2016年10月14日金曜日

農協手数料の弊害

農協手数料の弊害
農協は農家が農作物を出荷する際に「手数料」を徴収する。それがJA全農の大きな収入源となっている。国内の農業資材や農産物の価格を高くすれば、農協はそれに比例して多くの販売手数料収入を得ることができる。不必要に高価格・高コスト体質になる原因になっている。
農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」の下山久信事務局長は以下のように指摘する。「野菜を全農の青果センターに出荷すると手数料が8.5%取られ、それに全農県本部から1%取られ、計9.5%も取られる。これは手数料の二重取りだ」(「農水史に残るJA幹部の勘違い発言に、小泉進次郎氏がぶち切れ!「農協改革は終わらない」と決意を新たにした」産経新聞2016年10月14日)
http://www.hayariki.net/eco/agri.html

二子玉川ライズ本社企業がVISUAL JAPAN SUMMITで顰蹙
ヴィジュアル系音楽フェス「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」で楽天株式会社(三木谷浩史・代表取締役会長兼社長)が顰蹙を買っている。楽天カード会員を露骨に優遇するためである。「会場では、「楽天カード」保有者は専用の入場レーンや休憩ラウンジを利用することができます」(楽天株式会社 「楽天、「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」でプロモーションを展開」2016年10月12日)。この楽天カード会員向け専用ラウンジにはテーブル席があり、持ち込みしたものを食べたり飲んだりできる。チケット6万円のVIP席よりも優遇されている。VIP席は、ただのスタンド席である。
http://www.hayariki.net/futako/pcdepot.html

--
■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

0 件のコメント:

コメントを投稿