2016年5月3日火曜日

FJネクスト役員に注意

FJネクスト役員に注意しよう。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)はマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazon Kindle)。経営陣は何をしていたのか。何もしなかったのならば、経営陣の無為を責めるべきである。

平成27年6月25日現在のFJネクスト役員は以下である。

代表取締役社長 肥田 幸春
専務取締役 益子 重男
常務取締役 加藤 祐司
常務取締役 永井 敦
取締役 伊藤 康雄
取締役 田中 貴久
取締役 小池 一朗
取締役 對馬 徹
取締役 山本 辰美
取締役(監査等委員) 大島 洋二
社外取締役(監査等委員) 鈴木 清
社外取締役(監査等委員) 高場 大介
執行役員 橋本 憲一

肥田幸春・代表取締役社長は大京出身である。江東区東陽のガーラ木場新築工事は境界スレスレに建設する周辺住民にとって危険な高層マンションである(林田力『FJネクスト境界スレスレ』Amazon Kindle)。同じ江東区の大京ライオンズマンションは外壁が崩壊して落下した。約500kgの壁が11階から地上に落下した。FJネクストに対してFJネクスト不買運動が起きているが、大京も大京不買運動が起きた。

大京は東急不動産だまし売り裁判にも登場する。東急不動産のために働いた地上げブローカー、近隣対策屋・井田真介は大京出身であった。そのように東京地方裁判所の証人尋問で証言した。井田真介は大学卒業後、約11年間大京に勤めていたが、康和地所設立時に康和地所に転職した(井田真介証人調書1頁)。井田は東急不動産だまし売りマンション建設地を地上げしたとも証言した。その後、康和地所は倒産したが、その前に井田はアソシアコーポレーションの取締役になっている。井田は消費者の勤務先に押し掛けて圧力をかけた。悪質である。地上げ屋や近隣対策屋の嫌がらせ手口そのものである。

FJネクスト公式サイト上の肥田社長の写真が笑われている。Yahoo!掲示板では以下のように指摘された。「ホームページに出ている社長の写真、スーツの袖が長過ぎて、手の甲が隠れてしまってるけど、就職活動中の大学生じゃないんだからさ。株価も大丈夫かな?」

開発担当の加藤祐司・常務取締役開発事業部長は破綻したゼネコンの東海興業出身である。東海興業は暴力団とのつながりが指摘された。「典型的な土建会社とヤクザの癒着」と評されている(「ゼネコン倒産の東海興業がまた破産 暴力団とのつながりはどうなった?」Business Journal 2013年5月9日)。
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