2016年5月5日木曜日

危険ドラッグ薬事法違反・吉野健太郎と腕時計

危険ドラッグ薬事法違反の吉野健太郎は腕時計収集を公言している。Twitterで「革靴と腕時計のムーブメントの処理、そして焼肉の品質は価格に比例するが持論」と述べている。物品を価格で評価する貧しい人間であると感じた。

醜い拝金主義者だから、危険ドラッグ密売という反社会的なブラック稼業を生業とするか(林田力『FJネクスト迷惑勧誘電話』「危険ドラッグ薬事法違反・吉野健太郎の貧困」)。吉野健太郎は腕時計を磨く前に心を磨かなければならない。

吉野健太郎が腕時計好きならば腕時計不要論に勢いを与えるだろう。インフォプラントの調査によれば、ゼロ年代の時点で携帯電話で普段時間を確認する人は85.8%と9割に迫っている(「腕時計も、もういらない?〜「携帯電話で時間を見る」が8割超える」IT media 2004年01月15日)。

「腕時計って必要なのか? オワコンのような気がしてならない」(木村和久「もはやオワコン!? 腕時計の必要性はあるのか」日刊SPA! 2015年1月30日)。「今何時?」と腕時計を見るジェスチャーをしたところ、「オッサン古いよ」と言われた人がいる。

「スマホで時間確認がそんなに悪いことなのか」との意見がある。これだけ広く普及しているのに、未だに失礼とするのは「時代遅れである」という。「クライアントの前でも余裕で取り出して確認する」という人もいる(「アリかナシか? ケータイで時間を見るビジネスマン」J-CAST 2011/4/22)。

「Yahoo!知恵袋」にも以下の質問が寄せられた。「普通に考えれば腕時計って不要ですよね?現代人のほとんどは携帯電話持ってるし、そこで思ったんですが腕時計つける人ってエゴや自己満でつけてるんでしょうか?」。確かに吉野健太郎からはエゴや自己満足しか感じない。
http://hayariki.zashiki.com/watch.html
腕時計を不要とする積極的な理由もある。手首に跡が付く。ずれると痛い。重い。汗をかく。締め付ける感じが苦手である。エゴや自己満足からは自由に生きることが素晴らしい。
[asin:B00NLFO07U:detail]
[asin:B00O59KIW2:detail]

0 件のコメント:

コメントを投稿