2016年3月22日火曜日

「市民連合 めぐろ・せたがや」(仮称)結成よびかけ

「市民連合 めぐろ・せたがや」(仮称)結成よびかけ
一、 私たちは現在、日本と世界の平和、私たちと世界の人々の命と人権・民主主義が深刻な脅威にさらされ、この状況を切り替える政治変革がどうしても必要だ、という強い思いを共有しています。
二、 私たちはそのために少なくとも、「市民連合」のよびかけ(2015年12月20日)と5野党党首の4項目合意(2016年2月19日)を、確実に実行することが必須であるという共通認識に達しています。
三、 私たちはそれぞれの持ち場で、あるいはそれぞれ連携しながら、政治変革のための努力を重ねてきています。いま、参院選挙が三ヶ月後に迫り、衆院同時選挙もあるといわれる局面で、これまでの努力を加速、拡大しつつ、個人資格の市民が力をあわせて活動する「市民連合 めぐろ・せたがや」の結成を、目黒・世田谷区民はじめすべての人々によびかけます。

総がかり、シールズ、ママの会、学者の会、立憲デモの会がよびかけた
「市民連合」の方針から
� 安全保障関連法の廃止
� 立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)
� 個人の尊厳を擁護する政治の実現
に向けた野党共闘を要求。
5野党党首の4項目合意
1、 安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする。
2、 安倍政権の打倒を目指す。
3、 国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込む。
4、 国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う。
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