2016年3月31日木曜日

新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚

新宿署の痴漢冤罪事件のネットニュースが掲載されました。
新宿駅で暴行され110番した息子の原田信助さん(当時25)は、暴行の被害者として聴取されるかと思ったら痴漢の被疑者として取り調べられました。疑いが晴れて釈放されましたが、そのときに疑いが晴れたことを警察が本人に告げず、彼はその日のうちに自殺してしまいました。原田信助さんの母親が起こした国家賠償請求訴訟です。

私もコメントを寄せました。

新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14463.html
「この裁判で警察の決めつけ捜査が浮き彫りになりました。そして、それをごまかそう、なかったことにしようという工作が明らかになった。裁判所は行政に寄り添って国民の声に耳を傾けない。消費者が企業を訴える場合も同じ構図です。弱者の声に耳を傾けない裁判官が法律を扱うから、血の通わない判決になるのです」
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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