2016年3月31日木曜日

「脱原発」の思想・「在日」としての私の生き方

「脱原発」の思想・「在日」としての私の生き方
希望のまち東京in東部とくらしにデモクラシーを!板橋ネットワークがコラボして「アベ政治に代わる政治の模索:行動しつつ考える市民の連続講座」を展開しています。今回はその「スピンオフ」企画という位置づけで、4月6日に、川崎市在住で「在日」2世で、地域に根ざして社会を編み直す実践をされてきた崔勝久(チェ・スング)さんをお招きし、いまあらためて地域で「脱原発」の社会をつくるための私たちの課題をともに考える集まりをもちます。以下にご案内させ ていただきます。

「「脱原発」の思想・「在日」としての私の生き方ー 原発メーカー訴訟・本人訴訟の射程」
●日時:4月6日(水)19時〜21時(18時30分開場)
●場所:板橋区男女平等推進センター会議室(板橋区グリーンホール2階)(東武 東上線「大山駅」下車徒歩5分/都営地下鉄三田線「板橋区役所前駅」下車徒歩5分)
●話題提供者:崔勝久さん 
●資料代:300円

 崔さんは、25歳で「日立闘争」に出会い、川崎教会・青丘社を中心に地域活動 を始められました。また、近年では、原発メーカーの責任を問う「原発メーカー 訴訟」の会初代事務局長・No Nukes Asia Actions Japan(NNAA-J) 事務局長、「原発体制を問うキリスト者ネットワーク」(CNFE)共同代表として、3.11以後の「脱原発」運動を牽引されてきました。
 崔さんには、板橋では改めて地域から脱原発の問題に取り組むことが必要だという機運が高まっており、この機運を高めていくような話を希望していることと、そして、「脱原発」を支える根底的な価値としての「反差別」を崔さんの経験と照らし合わせながら、私たちがつかみ直すことで、運動の軸芯を厚くしたいということをお伝えしています。
 放射能の恐怖にひたすら依拠するような運動が風化するのは当然ですが、もしここに、いまさら「脱原発」でもあるまいという大方の感じ方がどこかに潜んでいるとすれば、それはわれわれの側の一種の知的怠慢によるところが大きいと思います。
 崔さんの問題提起を受けて、あらためて「脱原発」の社会を地域からつくる第一歩にしていきたい。そういう思いで、私たちは、今回の集まりを企画しました。もちろん、板橋区に居住地を構えていない人びとの参加も歓迎します。
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歌手
http://minr.tk/B00EIK4I4M

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