2016年3月14日月曜日

安全保障

連続講座第3回は安全保障政策をテーマとした。話題提供者の松竹さんは左派左翼の側が自衛隊を活かす会の取り組みをどのように受け止めるかを気にされていた。その話は極端な非武装中立論者ではない限り、十分に受け入れ可能な内容であるが、その背景は左翼教条主義とギャップがある。
北朝鮮の拉致などを不当とし、中国の軍事的台頭を脅威とする前提に立っている。これは多くの市民感覚と合致する。これに対して左翼教条主義には北朝鮮や中国を応援する意識が残存していないか。それは市民感覚全体の中では無視できる存在であるが、左派左翼の中では、それなりに残っていないか。

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