2016年3月11日金曜日

オリーブの木

昨日の市民カフェで参院選比例区でのオリーブの木の構想が提起されました。私もオリーブの木のメリットには同意します。前回選挙の三宅洋平さんのように個人票がとれる候補が所属政党の相違で落選することに不合理さを感じます。
これに対しては、比例代表制は政党を選ぶ選挙であり、所属政党が重要ポイントという反論が考えられます。しかし、そもそも議員の選挙は代表者を選ぶものであり、政党を選ぶこと自体が不自然と言えます。
問題は実現性です。政党が決めることで、政党がその気にならなければ実現できません。

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