2016年3月16日水曜日

3/31開業「東急プラザ銀座」の地域軽視

3/31開業「東急プラザ銀座」の地域軽視
東急不動産の商業施設「東急プラザ銀座」(旧称:銀座5丁目プロジェクト)の地域軽視
東急プラザ銀座では11階建て商業ビルの8、9階に都内最大となる市中空港型免税店「ロッテ免税店銀座」を出店する。
韓国企業をテナントとすることで地域経済には恩恵がなくなる。「国内で膨らむパイを「横取り」されるような格好で、業界でアジア最大の売り上げを誇るロッテ免税店に食い荒らされてしまうのか」(「「訪日外国人増」浮かれていられない 韓国ロッテが狙う日本の「免税マーケット」、"油揚"さらわれる恐れ」産経新聞2014年12月12日)。
韓国ロッテグループには自衛隊創設60周年の記念行事の会場となっていたソウルのロッテホテル(ソウル市小公洞)が2014年7月10日、開催前日になって急遽使用を拒否した問題も起きている。
東急プラザ銀座は開発コンセプトに「Creative Japan〜世界は、ここから、おもしろくなる。〜」を謳い、伝統工芸の「江戸切子」をモチーフにしたデザインを外観にする。そのような建物に韓国企業の免税店を誘致することに東急不動産の薄っぺらさが現れている。
爆買いそのものへの風当たりも強まっている。「販売員に商品の詳細をたずねようとしたら、中国人観光客が入ってきました。販売員は"爆買い客"だと見込んだのでしょう、商品説明も途中なのに気もそぞろ、さっさと私の買い物を終わらせてしまいました。いまどき、爆買いでもしないと十分なサービスを受けることができないんですね」(姫田小夏「銀座の中国人爆買いがもたらす日本人客離れの深刻」ダイヤモンド・オンライン2016年1月26日)
もともと東急グループは韓国ゴリ押しが問題視されていた。
東急百貨店たまプラーザ店開催のコリアンハンドメイド展の広告では「日本の和紙のルーツである韓紙」と根拠のない記載をして謝罪した。
東急ストアは韓国農水産食品流通公社と韓国の農作物や食品の供給を受ける業務協約を締結
京急行電鉄(東急電鉄)は韓国のソウル特別市都市鉄道公社と、鉄道事業に関する交流と協力を促進する基本合意書に調印
東急グループの創業者・五島慶太(強盗慶太)は朝鮮で金剛山観光などを手掛けた実業家・久米民之助の娘婿である。久米の長女、万千代と結婚した際に久米家の祖母の家系で既に廃絶になっていた五島家を再興することになり、五島姓に改姓した。
http://www.hayariki.net/tokyu/ginza.html
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https://youtu.be/3BHN7NY6GRw
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