2016年2月14日日曜日

中高層建築物の建築に際して外壁の境界からの距離拡大を求める陳情

中高層建築物の建築に際して外壁の境界からの距離拡大を求める陳情
中高層建築物の建築に際しては、戸建て住宅と面している場合の隣地境界と建物の外壁を少なくとも有効で1メートル以上離すように規制してください。

【理由】
隣地境界と建物の外壁の距離は採光や通風、プライバシーの確保等、良好な住環境を確保する上で重要な規定です。防災性に強い建物を建てる上でも非常に重要です。大阪市西成区玉出西では2015年5月28日にマンションの3〜5階部分のコンクリート外壁数10平方メートルが崩れ、隣の2階建て民家の屋根に直撃する事故が起きました(「マンション外壁崩れ、隣家に直撃」朝日新聞2015年5月28日)。
民法第234条第1項は50センチメートルとし、(仮称)足立区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例案でも「隣地境界と建物の外壁は有効で50�以上離すものとします」としています。しかし、周辺住宅への圧迫感など周辺への影響が大きい中高層建築物においては建築物一般とは異なる規制が求められます。
よって戸建て住宅と面している場合は少なくとも1メートル以上と定めることを求めます。
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FJネクスト住環境破壊・壁配筋2/6 11時
https://youtu.be/tKSQM2HpREM

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