2015年8月11日火曜日

FJネクスト・東急不動産反対運動の幟旗が破壊

FJネクストのガーラ東麻布新築工事と東急不動産らの湘南袖ヶ浜レジデンスは共に住環境を破壊するとしてマンション建設反対運動が起きた。どちらも住民無視のマンションと批判されている。ガーラ東麻布は東京都港区の赤羽橋、湘南袖ヶ浜レジデンスは神奈川県平塚市である。

両者は共に住民反対運動の幟旗が破壊されるという悪質な犯罪被害に遭っている。近隣住民に有害なマンションは消費者(購入者)にも有害である。現実にFJネクストは迷惑勧誘電話が批判されている(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazon Kindle)。東急不動産はマンションだまし売りが批判されている(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。FJネクストも東急不動産も買ってはいけない。

ガーラ東麻布では住民団体「東麻布を守る会」の幟旗が繰り返し破壊された。「東麻布を守る会」は「ポール折られ、旗刻まれる! なんて悪質きまわりない! 悪徳にも度が過ぎる!」「悪意がある折られ方が何度も続いてる」と批判する。

湘南袖ヶ浜レジデンスでは2005年9月28日未明、建設反対運動の幟旗が何者かに破壊された。破壊されたのは幟旗6本である(「美しい街並み自分たちで守る」湘南ジャーナル2005年11月4日)。ポールは折られ、旗は破かれたり、外して結ばれたりと現場は惨い状態になっていた。ガーラ東麻布反対運動に対する器物損壊と状況が類似する。

住民らは10月4日、警察に器物損壊の被害届けを提出することを伝え、10月8日に受理された。警察からは周辺のパトロール強化を伝えられた。反対運動に対する明確な挑戦である。このような陰湿な破壊工作は工作者の意図とは逆に、かえって反対運動を結束させ、より強硬にすることになるだろう。
http://tokyufubai.web.fc2.com/fjnext.htm
湘南袖ヶ浜レジデンスでは反対住民への殺人予告までなされている。インターネット掲示板「平塚ちゃんねる」では2005年6月18日、反対者を脅迫する内容の匿名投稿がなされた。「幹事不動産会社の担当者のお父様が行政や市議会にも強い影響力を持つ某団体のお偉いさんだからねえ。あんまり強く反対すると駅のホームで電車に乗るときに後ろが気になって電車に乗れなくなってしまうといけないから、このへんでやめておいた方が身のためだよ」(適宜、句点を付加した)。
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