2015年8月15日土曜日

FJネクストと東急リバブルの勧誘電話

FJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)はマンション購入の勧誘電話で評判が悪い。インターネット掲示板でもFJネクストの迷惑電話が批判されている。「仕事中の社員に投資勧められるのは迷惑なので勧誘電話として今後もお断りします」

「とにかく電話セールスしつこいんだよっ!!! どこかから買った名簿で職場に一日何度も電話掛けてくるのやめらんかいっ!」

「堅気の会社とは思えません。FJネクストは、投資用マンションの勧誘電話が強烈過ぎです。切っても切ってもしつこく仕事場にかかって来ます。そのような会社関連会社です。お気をつけください」

「この会社、断ってもしつこく電話してくる。電話での再勧誘は法律で禁止のはずだが。法律を守れない会社が上場してるとは信じられない。どこの名簿屋で買ったかも言わないし、これも個人情報保護法違反です。こんな会社が上場しているとは思えない」

「電話セールスが酷い。ググれば迷惑電話の上位になってることがすぐわかる」

「ウチにも電話がきたことがあります。興味がないというのに「来て下さい」とうるさく、最終的には資料を送りつけてきました。こういう会社にこそキチンと個人情報保護法を順守させてほしいです」

「提携会社か関連会社がいくつもあって入れ替わりで電話してくる。いらない、必要ない!しつこいぞ!と最後に怒ならないと終わらない」

「某上場企業勤務です。断っても断っても会社に迷惑営業電話をかけてくるので、同僚が強く文句を言ったら逆ギレされました。エフジェーネクスト、とても非常識な会社です」

FJネクストは迷惑電話で評判が悪いが、自社の電話対応は失礼であるとインターネット掲示板で批判された。「保留で3分くらい待たせておきながらお待たせしましたの一言もなし!話が終わったらソッコー切る!!業者に対してもあの対応の仕方、どんだけ上目線!!!」

東急リバブルの勧誘電話も問題である。東急リバブル(湘南袖ヶ浜レジデンスマンションギャラリー)は2005年7月18日、湘南袖ヶ浜レジデンスの勧誘電話をかけた。販売担当者は中野と名乗る。後日、東急リバブルの中野博之と判明する。

消費者「インターネットで情報収集させていただいているのですが、湘南袖ヶ浜レジデンスに対して、反対運動が起きているようなのですが」

東急リバブル「当初、16階ということしたが、住民の方ともお話し、また平塚市の方ともお話させていただき、階数を10階にさせていただきました」

消費者「すると、住民の方も10階ならばOKという立場なのでしょうか」

東急リバブル「ご要望にお答えする形で階数を下げましたが、そこまでは私どもの方でもまだ把握しておりません」

消費者「では未解決ということですね」

東急リバブル「はい。やはり、××様もそこが一番気になるところでしょうか」

消費者「ええ」

その後も勧誘電話は続いた。2006年2月3日19時半と2月4日11時にかかってきた。
http://sky.geocities.jp/hayariki3/fjnext.html
反対運動についての説明は追及すると内容が変わった。最初は「反対運動はおさまりました。平塚市も自治会も認めています」と述べる。しかし、湘南なぎさプロムナードの環境を守る会については言及しなかった。資料請求者が「本当に反対している人はいなくなったのですか」と確認すると、答えが変わった。「近隣の方で反対している人はいます。しかし反対の対象は北側の病院の建物に移っています」。

FJネクストも東急リバブルも勧誘電話にありがちな、やたらと大きい声で論旨のない話をグダグダ話し続ける胡散臭さ爆発の内容であった。「まだ考えていない」と言っても「今、考えてみませんか」と強引に勧めてきた。早く売り抜けたいという印象を強化させる口ぶりであった。人の迷惑を考えず、ただ自分のところの商品が売れればよしという連中がやっている電話セールスは許せない。
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