2015年8月25日火曜日

林田力『東急不動産だまし売り裁判46FJネクスト不買』

林田力『東急不動産だまし売り裁判46FJネクスト不買』(Amazon Kindle)は東急不動産とFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)の問題を取り上げる。東急不動産とFJネクストは消費者無視、住民無視という点で共通する。

東急不動産「ブランズシティ久が原」(大田区鵜の木)とFJネクスト「ガーラ東麻布新築工事」(赤羽橋)は住環境を破壊するとして住民反対運動が起きている。東急不動産やFJネクストのマンション建設は他者の願いを、他者の祈りを踏み躙る。

FJネクストのガーラ東麻布新築工事とガーラ木場新築工事(江東区東陽)は隣地境界線ギリギリに建築する非常識なマンション計画である。FJネクストのマンション建設工事は騒音振動が酷い。隣接住宅に亀裂を刻むようなものである。FJネクストは住環境を破壊するだけで、地域社会に何も還元しない。FJネクストは、どうしたらそこまで他人に意地悪ができるのか不思議である。FJネクストには道徳がない。今のままで会社の未来はあるのか。危機感は感じてないのか。

FJネクストは迷惑電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazon Kindle)。Twitterでも「またFJネクストから会社に勧誘電話がかかってきた」との声がある。迷惑勧誘電話をしなければ売れないマンションということである。迷惑勧誘電話は許容できない背徳である。迷惑勧誘電話業者を信用してはならない。電話営業の言葉を鵜呑みにして良い方向に転がることはない。差し出された手を握り返したが最後、体よく利用されて都合が悪くなったら後ろから刺されかねない。

マンション投資は余りにも空虚で、涙で滲み、心に消えない後悔だけを刻み付ける。坂道を転がるように奈落へと落ちる。破滅が約束された無間地獄の最果てへと至る旅路である。掌ですくい上げようとした全ては、一滴残らず滑り落ち、何一つ残りはしない。FJネクスト電話営業は良心を持たなければならない。営業方針に唯々諾々と従うだけが良い従業員ではない。

消費者や近隣住民は辛酸や苦汁を嫌というほど味わっている。しかし、それも東急不動産やFJネクストの規模と悪質さを考慮すれば、氷山の一角に過ぎないだろう。このまま野放しにすれば被害を増すばかりである。
http://hayariki.ie-yasu.com/tokyu46.html
東急不買運動やFJネクスト不買運動はマンションだまし売りや迷惑勧誘電話の情報を消費者に共有する。「ソーシャルメディアなどによって顧客同士が結び付くことで知識を共有し、商品やサービスに対する情報を自由に発信し、企業が期待に応えられなければ別の企業に乗り換えることも躊躇しなくなってきた」(「顧客主導の市場で勝ち残る「新営業スタイル」」ITpro Active+PLUS 2015年8月24日)。

不買運動は王道的な手法である。この手で為せることを為そう。FJネクスト不買運動の真っ直ぐな言葉は消費者や住民の心に心地良く響く。意味のない激励も、価値のない発破もいらない。FJネクスト不買こそが激励である。FJネクスト不買運動の心の奥底には静かに燃える炎がある。決して消えぬ不屈の炎。それがFJネクスト不買運動の本質であり芯の正体である。

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