2015年8月23日日曜日

FJネクストは評判が悪い

FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)はマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazon Kindle)。ブログでは以下の指摘がある。

「fjネクストでgoogle検索してみると、検索候補に『fjネクスト迷惑電話』『fjネクスト 迷惑』『fjネクスト 勧誘電話』などと表示される。かなりの数、迷惑と感じている人がいなければこの結果にはなるまい」(「fjネクスト」『迷惑電話録』2013年10月17日)

マンション投資の勧誘電話は背筋をゾッとさせる。気色悪すぎである。手段も選ばないし何でもありの卑怯者である。FJネクスト問題は実話である。ぞっとして背筋が寒くなったら申し訳ない。しつこい営業からマンションを買わないことが一番である。

マンション投資は家計簿を壊す。投資用ワンルームマンションは風俗を乱す。不動産業者は「今が買い時」など、あの手この手を使って消費者を揺さぶってくるから騙されないようにしなければならない。新築で投資用マンションを買わないことは重要である。新築価格で貸し出せるのは最初だけである。先々を考えずに新築マンションを購入して後で後悔する例が多い。

現実に長期保有が前提のはずの投資用ワンルームマンションが築数年で売りに出されている。ガーラ・アヴェニュー練馬1,740万円、ガーラ・シティ渋谷南平台2,830万円、ガーラ・ステーション横濱馬車道1,920万円である。

インターネット掲示板は新築マンション購入失敗談が報告されている。「買ったマンションはそのまま保持して賃貸に回しているのですが、悲惨なもんです。20年間の収支は、マイナス2500万オーバー」

「分譲マンション、築20年経過しました。購入時金額:4000万円、ローン残債:1800万円。いま売るとたぶん1500万円以下、でもローン残債のほうが大きいので売れない。で、現在賃貸中。家賃収入:8.4万円、ローン支払い:9.4万円、管理費:2.0万円。月々3万円の赤です。あと固定資産税が年10万円程度だったかと」

FJネクストは住環境を破壊する。赤羽橋のガーラ東麻布新築工事や江東区東陽のガーラ木場新築工事は境界線ギリギリに建築する非常識なマンションである。FJネクストの住民説明会は決まり文句を長々と並べ立てるだけで、しかも感情がまったくこもっていない棒読みであった。近隣対策屋を前面に出すFJネクストは卑怯者である。恥を知れ。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/hyouban.html
FJネクスト問題は希望のまち東京in東部第58回市民カフェでも取り上げられた(林田力『希望のまち東京in東部記録11安保関連法案反対』「希望のまち東京in東部第58回市民カフェ「FJネクスト・ガーラ木場問題」」)。FJネクスト問題は今後も扱っていく。

近隣住民も消費者もFJネクストの奴隷にはなりたくない。自由に生きたい。それならばFJネクスト不買運動を受け継ぐ義務がある。FJネクスト不買運動は、あらん限りの声を振り絞ってFJネクスト不買と叫ぶ。FJネクスト不買運動は動き出した。もう止められない。FJネクスト不買運動は、FJネクスト被害の大きさの前で、改めてFJネクスト問題を考える。
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