2015年8月15日土曜日

東急不動産ブランズシティ久が原とFJネクストの嘘

東急不動産やFJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)は住民に対して嘘をつく。東急不動産は大田区鵜の木の「ブランズシティ久が原」で駐車場出口について住民への約束を守らなかった。住民は「六郷用水側の道路は生活道路であり、子どもたちの通学にも使われている」として、「ブランズシティ久が原」駐車場の出入口を環八側にすることを求め、東急不動産も応じた。ところが、東急不動産は住民との合意に反して、駐車場出入口を六郷用水側の道路に設置するとした。

FJネクストは江東区東陽のガーラ木場新築工事で家屋調査の解体工事の事後調査と合わせて新築工事の事前調査を実施すると説明したが、虚偽であった。実際は解体工事の事後調査しかしなかった。FJネクストはマンションの窓を「すりガラス」「はめ殺し」の窓にするとの約束も回答しなかった。

東急不動産もFJネクストも住民に対して申し訳ないという姿勢は皆無である。住民の信頼に後ろ足で砂を掛けて逃げる。東急不動産の姿勢は以下のように評される。「環八側に出入口を設けようとしたけどダメだったので、やっぱり六郷用水側にします。約束破っても特に責任は取らないし、マンション規模その他ついてはほとんど変えないからよろしく」(『「(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』「7月22日の説明会を終えて」2015/07/23)。

東急不動産が警察の許可が得られなかったと言い訳するが、その言い訳自体が批判の対象になる。「素人がちょっと考えても、警察の許可をもらうためのやり方はそれなりにあると思うのですが、結局ダメでした、ごめんなさいとは何とも情けない話です。住民の要望に本気で応える気がない、自分たちが作るマンションを自分たちが考える理想に近づける努力もしない、そんな人たちが作るマンションは、結局住む人にとっても決して良いものとはならないでしょう。騙してでも売ってしまえばOKという東急の態度がよくわかる対応だと思います」(『(仮称)ブランズシティ久が原ってどうよ?』「作戦、それとも、ただの無能?」2015年7月19日)
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/gala3.htm
東急不動産もFJネクストも買ってはいけない。東急不動産やFJネクストのマンション建設は多くの人々の笑顔溢れる社会から逆行する。東急不動産やFJネクストの問題を社会に広く伝え、対策を求めることが大切である。これは東急不動産不買運動とFJネクスト不買運動の共通認識である。
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