2015年8月14日金曜日

認知症

認知症についての書籍である。認知症で行方不明になる人々が多数いるが、個別のケースと処理されて、社会的に大きな問題として意識されていない。それを本書で取り上げた。
行方不明になると警察に届けることになるが、警察はあまり役に立っていない。そこには警察の無理解、情報連携の不味さという問題はある。一方で警察の負担が過重という問題もある。

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