2015年8月15日土曜日

ブランズシティ久が原とガーラ木場の自然破壊

ブランズシティ久が原とガーラ木場の自然破壊
東急不動産「ブランズシティ久が原」(東京都大田区鵜の木)とFJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)「ガーラ木場」(江東区東陽)は自然破壊である。東急不動産もFJネクストも都市部に残る貴重な樹木を伐採した。特に「ブランズシティ久が原」で伐採された樹木は江戸時代から続く貴重な自然林であった(林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』Amazon Kindle)。企業理念の目的はどこにあるのか。自然破壊や住環境の破壊が企業の目的なのか。
東急不動産やFJネクストのマンション建設は住環境を破壊する。東急不動産やFJネクストは各地で住環境破壊の投資用ワンルームマンションを建設している。ブランズやガーラはゴキブリ宜しく次から次へと湧いてくる。東急不動産やFJネクストの憎悪の奔流は全てを投げ出し、全てを破壊し尽くしたい衝動に駆られるほどに凶悪で強烈である。滲み出る狂気と憎悪。直視にさえ耐えかねる黒い憎悪。どのような結論に至れば、東急不動産やFJネクストのような畜生へと堕ちる事が出来るというのか。闇よりも黒いブラック企業である。
東急不動産やFJネクストのマンション建設は真っ白なキャンパスの上にバケツで黒いペンキをぶちまけられるようなものである。不動産業者は反対住民を力で押さえつけようとしている。友好的な話し合いの雰囲気が傷ついたことは遺憾である。近隣住民に救いはなく、降りかかるものは絶望のみ。社会の弱い部分を押し潰す開発に反対することは当然である。東急不動産やFJネクストの上辺だけでの言葉は誰の心にも響かない。他者を思う心がなければ届かない。今なお自社の決断に間違いなどないと、そもそも間違いにすら気付いていない東急不動産やFJネクストには怒りを覚える。
マンション工事現場の悪臭は鼻を直撃する。悪臭とぬるぬるとした粘液に満たされた。衛生的にも宜しくない上に目などに入ればただでは済まない。汚らしい濁った粘度の高い液体でグチョグチョにされた挙句、全身が沸騰しそうになってしまう。工事現場の騒音は非常に耳障りかつ、やかましい。醜悪とも言える工事の手法は許容出来ない。
住民は我慢して黙っていれば「さすが、どっしりと構えて些細なことに動じない」と感心してもらえると思うか。実態は「ギャハハ、コイツら、ここまで馬鹿にされても何も言えないのかよ。だったらもっと虫けら扱いしてやろうぜ」と付け込まれるだけである。当たり前の生活を守り続けるために住民は声を上げている。住民が住民であることを誇れる世界であって欲しい。
東急不動産批判やFJネクスト批判を避けることは目を瞑るに等しいことである。東急不動産FJネクスト不買運動は卑怯者にはならない。泥に塗れ汚泥を啜る覚悟はあっても、胸には誇りがある。東急不動産FJネクスト不買運動は無駄な豪奢を好まない。東急不動産FJネクスト不買運動は酷く淀んだ心に涼風を呼び込んでくれる。道半ばで倒れた者達の想いすら、その背に背負う者の誇りに賭けて、東急不動産やFJネクストという巨悪に遅れを取ることなどあってはならない。

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