2015年8月2日日曜日

危険ドラッグ犯罪のハードル

危険ドラッグ犯罪者と常人の間にはハードルがある。危険ドラッグ犯罪者になるまでにはハードルがある。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。

吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕され、2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。福井地方裁判所は2015年7月1日、吉野健太郎被告人に懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円、追徴金約101万円の有罪判決を言い渡した(「危険ドラッグ指南男に有罪判決」NHK福井放送2015年7月1日)。

判決で吉野健太郎は2014年2月から6月までの間、福井市の男ら危険ドラッグの密造グループと共謀して、大阪や岡山のハーブ店に危険ドラッグを18回に渡って、計100万円で販売したと認定された。しかし、判決で認定された時期以前から自己のアングラサイト連邦に脱法ハーブの広告を掲載していた。この時点から問題があった。危険ドラッグ犯罪者は普通の人間としてのマトモな考えが持てなくなってしまう。
https://sites.google.com/site/yoshinokentarou2/hurdle
危険ドラッグ犯罪者の更正にはハードルがある。薬物犯罪は再犯率が高い。危険ドラッグ犯罪者は人間の皮をかぶったサタンである。危険ドラッグの害悪は限度を超えている。危険ドラッグは利器にはならない。危険ドラッグ犯罪に対して、じっとしていることなどできない。
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