2015年8月26日水曜日

脱法ハーブ宣伝の連邦が一時閉鎖

吉野健太郎の連邦が2015年8月18日頃から8月26日頃までアクセスできなくなった。吉野健太郎は危険ドラッグ販売により、薬事法違反で有罪判決を受けた。連邦は吉野健太郎のアングラサイトであるが、反社会的な内容である。連邦にはB-CASカードの違法改造カードで有料放送を不正視聴したという体験談が掲載されている。

連邦には脱法ハーブ店の広告が掲載されていた(林田力『脱法ハーブにNO』Amazon Kindle)。東京都から宅建業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者・グリーンウッド(吉野敏和)の広告も掲載されていた。これらの広告は吉野健太郎が逮捕されてしばらく後に削除された。しかし、B-CASカード不正視聴などの反社会的な記事は残されていた。反社会的な連邦の閉鎖は喜ばしいことである。

吉野健太郎が連邦で宣伝していたグリーンウッドは貧困ビジネスと批判されていた。グリーンウッドは業務停止処分後も何事もなかったように営業を再開したが、消費者の批判は続いた。同じ場所で代表社名を変えて別会社「アトラス」としてゼロゼロ物件の営業を続けた。それでも消費者の批判は続き、アトラスは廃業した。連邦の閉鎖も同じ文脈で位置付けられるならば消費者運動の成果である。

一方で吉野健太郎の逮捕直後も一時的にアクセスできなかったことがある。それはドメイン更新切れが原因であった。今回も一時的なものではないか注意を要する。また、IPアドレスを指定すれば連邦にアクセスできるとの情報がある。危険ドラッグ売人は摘発の強化によって地下化していると指摘されるが、連邦も地下化しないか要注意である。
https://sites.google.com/site/yoshinokentarou2/renpou2
吉野健太郎の危険ドラッグ販売は反社会的な犯罪である。たとえ、誰かが、吉野健太郎の罪を不問とし、許しを与えようと決して許容することなどできない。吉野健太郎の危険ドラッグ販売は反社会的な犯罪である。たとえ、誰かが、吉野健太郎の罪を不問とし、許しを与えようと決して許容することなどできない。

危険ドラッグを合法ハーブと言い換えて正当化することは無責任極まりない。「無責任とは分からないことを分からないと告白することではありません。間違いを正解だと言い換えて正当化することです」(甘蜜柑『銀河英雄伝説 エル・ファシルの逃亡者Ver2』「第47話:英雄と英雄主義の距離」)。

危険ドラッグは健康を害する。危険ドラッグは嘔吐させる。薬物摂取24時間以内の嘔吐を急性嘔吐(acute emesis)と呼ぶ。薬物摂取24時間以降の嘔吐を遅延性嘔吐(delayed emesis)と呼ぶ。危険ドラッグ売人は吐き気を催すような邪悪な存在である。危険ドラッグ売人は我欲に溺れ私情に塗れ地に堕ちた性獣である。
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