2015年8月1日土曜日

髪型で危険ドラッグ輸入

危険ドラッグ原料は主に中国から輸入されている。たとえば吉野健太郎は危険ドラッグ原料を沖縄経由で輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグの原料を輸入した疑い、4人逮捕」TBS 2014年8月27日)。危険ドラッグ原料密輸の方法として髪の毛の中に隠す方法がある。髪型で誤魔化す方法である。

危険ドラッグ売人は人間がどこまで卑しくなれるかの見本である。危険ドラッグ犯罪の知られざる実態を明らかにする必要がある。危険ドラッグの監視は陸上だけでは不十分である。危険ドラッグ犯罪者と常人の間にはハードルがある。危険ドラッグなどの薬物犯罪に厳罰を求める声は大きい。吉野健太郎の執行猶予は正しかったか。告発者に逆怨みするために執行猶予制度が存在する訳ではないことを吉野健太郎は理解する必要がある。

危険ドラッグ売人は、どうしても、この日本を性欲と金銭欲だけの国にしてしまいたいようである。危険ドラッグに一度はまったら、淫乱にされて堕落させられ、別人のような人格になる。味方を平気で裏切る、訳の分からない人格の人間になる。危険ドラッグ性獣に豹変し、悪行奇行に耽るようになり、最終的には犯罪者として社会的に抹殺される。
http://hayariki.zashiki.com/hair.html
危険ドラッグは、その名の通り危険である。安全などあり得ない。危険ドラッグは倫理に反する。危険ドラッグは風俗を乱す(林田力『危険ドラッグは風俗を乱す』アマゾンKindle)。危険ドラッグにNOである(林田力『危険ドラッグにNO』アマゾンKindle)。危険ドラッグは人間の未来に傷を生む。文学は危険ドラッグによって社会が被った傷を物語として提示しなければならない。
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