2015年7月20日月曜日

亀戸に辺野古の海がやってきた

今回のシール投票は希望のまち東京in東部にとって18回目である。シール投票の設問は3問である。

�「安保法案の強行採決に賛成、反対、分からない」

�「辺野古基地建設に賛成、反対、分からない」

�「安倍内閣にこれを言いたい」(自由回答)

シール投票の結果は以下の通りである。この結果は東京あだちフェスタ実行委員会主催「あだちフェスタ@パラマウント」(足立区千住関屋町、2015年7月11日)会場での同じ設問のシール投票結果との合算である。

�賛成0票

反対37票

わからない3票

�賛成0票

反対41票

わからない0票

�「安倍内閣にこれを言いたい」には安倍政権を批判する熱いメッセージが寄せられた。

・勝手に憲法壊すな!

・安保法制強行採決はオカシイぞ!

・人を殺す戦争法案は憲法違反

・すぐやめろ!若者の未来のために

・沖縄の基地押し付けをやめろ!

・憲法9条は世界のたから。安保法制は廃案に

・戦場に若者を送るな!!

今回の特徴は明確な反対のメッセージが多かったことである。小学校6年生の子が辺野古基地建設反対のシールを貼り「僕、新聞読んでいるから自殺した自衛官がいることも知っているよ」と言う。新聞部の友達にも見せるとビラをもう1枚欲しいとのこと。小学生でも、自衛隊の海外派遣の危険性を知っている。
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安保法案の強行採決には「分からない」との回答があった一方で、辺野古基地建設は反対しかなかった点は新鮮な驚きである。「亀戸に辺野古の海がやってきた」実施前には「戦争法案反対で結集すべき時期に辺野古を加えることはハードルを高くするのではないか」との議論もあった。しかし、あれだけの人々が座り込みなどで反対しているものを建設強行することは、建設されるものは何であれ、異常である。

これは私事になるが、東急不動産だまし売り裁判を出発点とし、マンション建設反対運動に共感した立場としては、イデオロギー以前の問題として実感できる。国家権力の強権が辺野古基地建設に現れている。

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