2015年7月20日月曜日

仕立てる賃貸@二子玉川・非情貸主

吉岡東急氏の告発動画『東急電鉄 NENGO「仕立てる賃貸@二子玉川」 非情貸主』は立ち退きの不合理を訴える。家賃アップの賃借人を集めるためのリノベーションでの立ち退き要求だけでも十分不合理である。「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」の不合理は、それ以上である。

貸主はリノベーションを知っていながら住民をだましたと告発する。雨漏り被害に遭った住民には、5年後に建て替えるから我慢してくれと、4階から3階への引っ越しを薦めた。それは2015年1月であるが、その時点で「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」は動いていた。株式会社NENGO(神奈川県川崎市高津区)の的場敏行代表取締役社長はTwitterで新規入居者を募集していた。

しかし、引越し費用と雨漏りによる被害額50万円の支払いを貸主は拒否していると批判する。また、別の住民は2014年12月に風呂釜が経年劣化により壊れたが、その時の修理費17万円も未だに支払っていないという。
http://www.hayariki.net/futako/shitateru3.html
「仕立てる賃貸@二子玉川」では立ち退き問題が起きている。「仕立てる賃貸@二子玉川」では住民が住み続けている中でリノベーション工事をしており、住民の生活を破壊している。「仕立てる賃貸@二子玉川」は地域のコミュニティーを壊し、人権をないがしろにしている。稼ぎたいだけの卑しい心で、住民の生活に土足で踏み込んできた。工事騒音は過酷である。アスベスト飛散の懸念も告発されている。

「仕立てる賃貸@二子玉川」は一日がかりで並べたクリスマスのご馳走を並べ終えた瞬間に卓袱台返しされたくらいの衝撃であった。告発動画は住民の怨嗟と悲鳴を視聴者の脳裏に焼き付ける。住民から発せられた言葉を事業者は受け止める義務がある。組織がまともで、その構成員が社会の未来を考えているならば、住民の主張を取り入れなければならない。
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