2015年7月24日金曜日

危険ドラッグ福井事件で実刑判決

危険ドラッグ薬事法違反で福井地方裁判所は2015年7月8日、危険ドラッグ売人グループのリーダー格の男に対し、懲役3年、罰金200万円、追徴金約100万円の実刑判決を言い渡した。危険ドラッグ福井事件では吉野健太郎被告人(39)に懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円、追徴金約101万円の有罪判決が言い渡されている。

福井市の無職、土屋裕樹被告人(25)は、2014年8月から10月までの間、福井市のアパートなどで危険ドラッグを密造し販売した薬事法違反などの罪に問われた。8日の判決で、福井地方裁判所の及川勝広裁判官は「組織的に危険ドラッグを製造販売したもので、多くの人に広める恐れがあり悪質で危険な行為だ」と指摘した。

その上で土屋被告人について、「危険ドラッグの作り方を学び、販売ルートを確保すると、自らが指示を出して製造を始めていて、グループの中で果たした役割は大きい」と述べた。このグループに危険ドラッグの作り方を教えた人物が吉野健太郎である。吉野健太郎は公判で「従属的な立場だった」と言い訳するが、吉野健太郎なくして危険ドラッグ密造はできなかった。自分の責任を軽く、土屋被告人の責任を重くする吉野健太郎の弁護は危険ドラッグ売人グループからも恨まれるだろう。

危険ドラッグを密造販売した罪に問われた土屋被告の弟の直樹被告(22)の判決も、8日言い渡され、及川裁判官は、「兄の指示のもとで販売などを行い、果たした役割は大きい」として懲役3年、執行猶予4年、罰金100万円、追徴金約100万円を言い渡した(「危険ドラッグ密造で実刑判決」NHK福井放送2015年7月8日)。
https://sites.google.com/site/yoshinokentarou2/wei-xiandoraggu-fu-jing-shi-jiande-shi-xing-pan-jue
吉野健太郎らの危険ドラッグ売人を放置していると日本が性欲と金銭欲だけの変な国になってしまうだろう。この世の中を性欲と金銭欲だけの世の中にする。それが危険ドラッグ売人の狙いである。危険ドラッグ売人は何でもかんでも危険ドラッグ吸引で解決という安易過ぎる考え方である。そのような危険ドラッグ売人の書くものが、あまりに空虚でつまらないことは当然である。頭が悪すぎて、お話にならない。危険ドラッグ売人は勉強だけではない。芸術活動も、およそ頭を使うことは嫌いである。
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