2015年7月25日土曜日

ブランズシティ久が原とガーラ東麻布

東急不動産の「ブランズシティ久が原」とFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)のガーラ東麻布新築工事は住環境を破壊する。住民の圧迫感は甚大である。「ブランズシティ久が原」もガーラ東麻布新築工事も必要性と許容性に欠けている。ブランズシティ久が原もガーラ木場も住民反対運動が起きている。住民団体のウェブサイトも開設されている。

東急不動産やFJネクストが住民に開かれた形で段階を追って一つ一つ丁寧に議論を行った形跡は伝わってこない。東急不動産もFJネクストも近隣対策屋に丸投げする住民無視の姿勢が批判されている。近隣対策屋は息を吐くように嘘を吐く。東急不動産もFJネクストも住民を無視し、自社の都合だけで物事を運ぼうとする。目先の事への脊髄反射だけで動き、大局的視野や自省がない。住民と向き合うことができない東急不動産やFJネクストは世のために潰れた方がいい。

いくら飾ってみても東急不動産やFJネクストの悪質さは変わらない。FJネクストのガーラ木場新築工事も圧迫感は甚大である。ガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事は隣接地ギリギリの非常識なマンション建設である。

高層建築には想定外のリスクがある。恵比寿にあるオフィスビルでは2015年7月13日、13階のガラス窓が割れ、破片が約40メートル下の地面に落下した。歩いていた男性に当たり、男性は負傷した。鳥がぶつかって窓が割れた可能性が高いという(「鳥がぶつかった?窓ガラス割れ、通行人ケガ」日本テレビ2015年7月13日)。このニュースに対しては「建築の根幹を揺るがす重大事件」とのFacebookコメントが寄せられた。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/gala.htm
東急不動産やFJネクストのマンションを買ってはいけない。「ブランズシティ久が原」では東急不動産の前言翻しが批判されている。東急不動産は江東区東陽では新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。FJネクストはマンション投資の迷惑営業電話を生業にしている。マンション投資の悪循環に一度陥ってしまうと抜け出すことは中々できなくなる。投資用マンションは居住者にも不安定である。借りてもいけない。

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