2015年4月30日木曜日

『日本と原発』上映会

『日本と原発』上映会
2015年5月9日(土)
第1回上映:午後2時から
第2回上映:午後6時から
場所:足立区勤労福祉会館(綾瀬プルミエ)第一ホール
参加費:500円
主催:原発と足立を考える会
http://www.hayariki.net/tobu/event.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望のまち東京in東部第46回市民カフェ「統一地方選挙」

希望のまち東京in東部第46回市民カフェ「統一地方選挙」
希望のまち東京in東部第46回市民カフェのレポートです。
希望のまち東京in東部は2015年4月30日、希望のまち東京in東部第46回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「足立区政を語る集い」で使用する「いま若者は?(足立のアレフ、格差、貧困、こころ)」資料のレビューである。江東区長・江東区議会議員選挙など統一地方選挙も話題になった。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe46.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

眼トレ

#書評 #読書 #レビュー #健康
『眼トレ』は視力をよくするトレーニングをまとめた書籍である。悪いところを治療するという近代西洋医学のスタンスに疑問が寄せられていることは事実である。本書のように健康維持や予防に着目した書籍が出されることは好ましい。
本書は特に眼に悪いものとして、パソコンやスマホのブルースクリーンをあげる。紙の本よりも電子書籍の方が読書の速度は遅くなるとも指摘する。私はスマホなどモバイルデバイスで電子書籍が読めるようになったことで、携帯性の点でも紙の書籍を上回ったと考えたが、電子書籍にもデメリットはあった。

2015年4月29日水曜日

江東区東陽で『ニート選挙』上映会

江東区東陽で『ニート選挙』上映会
日本海賊党は2015年4月18日、映画『ニート選挙』の上映会を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。統一地方選挙の投票率の向上を目的とした選挙をテーマとした連続上映会の一環である。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/neet.html

斉藤まりこ勝手連
http://www.hayariki.net/adachi/
2015年5月10日告示、17日投票の足立区長選挙に出馬を表明した斉藤まりこさんを応援する勝手連です。多くの市民の結集のため急遽「斎藤まり子勝手連」ホームページを立ち上げました。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #消費者 #悪質商法
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区東陽の新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンションだまし売りがコスパ悪すぎであることを東急不動産消費者契約法違反訴訟によって示さなければならない。
東急リバブル東急不動産のデタラメは、あらゆる局面で繰り返された。東急不動産の高田知弘係長は顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。

希望のまち東京in東部TV第35回「江東区長・区議選前・亀戸シール投票」

希望のまち東京in東部TV第35回「江東区長・区議選前・亀戸シール投票」
オンデマンドで視聴できます。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
希望のまち東京in東部第13回シール投票(江東区亀戸、2015年4月12日)を希望のまち東京in東部TV第34回に続いてお送りします。今回はサンストリート亀戸で8.6秒バズーカーを見た帰りという中学生グループの意見も聞きました。京葉道路と明治通りの交差点(亀戸駅前交差点)に横断歩道を作って欲しいなどの意見が寄せられました。

希望のまち東京in東部第46回市民カフェ
内容
〇区長選挙について「希望のまち東京in東部」の取り組み
〇足立区政を語る集い最終準備
日時:2015年4月30日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2015年4月27日月曜日

不動産勧誘電話

#不動産 #マンション #勧誘電話 #悪質商法
カフカは、人間の罪は性急と怠惰の二つがあると述べた。これは悪徳不動産業者に当てはまる。
しつこく勧誘電話をしてくる不動産会社は悪質である。マンションのローンをまとめて安なるといって、新たなマンションを売りつける。いらない、電話を止めてくださいと言うと受話器を投げつけるようにして切る。

2015年4月26日日曜日

東急ハンズ過労死

#過労死 #東急不買 #ブラック企業 #東急ハンズ
東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。ブラック企業はモラハラやパワハラを繰り返しながら、騒ぎになるとしていないと嘘をつく。それは悪いことが分かっているからである。
それならば故意でやっていることになる。会社の姿勢としてはいかがなものだろうか。ブラック企業で散見されるが、いじめ抜くことや過労死させることに何のメリットがあるのか。売り上げアップにつながるのか。つながるからやっているのだろう。
過労死は裁判沙汰にまでなっている。自らした結果に対して反省しないのだろうか。反省はどこに現れているか。

仕立てる賃貸@二子玉川立ち退き問題

仕立てる賃貸@二子玉川立ち退き問題
http://www.hayariki.net/futako/shitateru.html
「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」を告発する動画が2015年4月、YouTubeに投稿された。「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」は東京急行電鉄(東急電鉄)とNENGOの共同事業である。東京都世田谷区玉川4丁目の賃貸マンションを「再生」する計画であるが、そのために既存の住民に立ち退きを迫っている。

告発動画のリンクもあります。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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『機動戦士ガンダム』連邦の腐敗

『機動戦士ガンダム』シリーズの特徴は主人公側の属する組織である地球連邦が正義の存在ではなく、腐敗していることである。連邦の腐敗は根源的である。連邦の腐敗した支配は貧困や格差を生み、文明の退化や治安の悪化が深刻化する。『機動戦士ガンダムUC』ではジオン残党のテロ行為さえも連邦の陰謀になっている。『東急不動産だまし売り裁判』における東急リバブル東急不動産のような悪の組織である。

『機動戦士Zガンダム』では連邦の悪い部分が凝縮したティターンズが悪役になった。しかし、そのティターンズが倒れた後も連邦のしていることは変わらない。反地球連邦組織エゥーゴは腐敗した連邦の延命を手助けしたようなものである。逆にティターンズの真の目的は腐敗した連邦の解体であった。東急リバブル東急不動産不買運動はエゥーゴのようになってはならない。

ティターンズの消滅後も地球にいる不法移民を摘発するマハ(マンハンター部隊)が強権を振るっている(『閃光のハサウェイ』など)。マハは『ガイア・ギア』の時代には肥大化し、ティターンズのような巨大組織になっている。
http://hayariki.han-be.com/federal.html
連邦は崩壊する運命にある。宇宙世紀0100年を過ぎると連邦の矛盾も蓄積され、各コロニーが次々と自治権を獲得して宇宙戦国時代に入る。連邦は宇宙世紀0217年、コロニーの武力制圧に踏み出す。これに対してコロニー側は反撃し、連邦は宇宙世紀0218年に崩壊する。腐敗した組織は、あっけなく消えていく。コロニーは完全に独立し、コロニー(植民地)の名称もセツルメント(社会福祉施設)に改称した。

ブランズシティ久が原伐採 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00VZ0Y2QM

2015年4月25日土曜日

江東区東陽で『ニート選挙』上映会

日本海賊党は2015年4月18日、映画『ニート選挙』の上映会を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。統一地方選挙の投票率の向上を目的とした選挙をテーマとした連続上映会の一環である。

『ニート選挙』はニートが市議会議員選挙に立候補して当選した実話に基づく作品である。主人公は実家暮らしのニートであるが、地元商店街がシャッター通り化していることに気付き、商店街活性化に取り組む。商店街空き店舗にニートのチャレンジショップを出店しようとするが、障害にぶつかり、政治を変えようと自ら出馬を決意する。

ニートが議員を目指すという筋書きに対しては、人生の一発逆転狙いという批判的な見解も出るだろう。世間には「貧困層は果たして弱者なのか」という見解があることも事実である(加藤宏光「『反貧困』という本を読んで」鶏の研究第84巻第5号)。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/neet.html
これに対して『ニート選挙』は商店街活性化という現実の課題に取り組む点で健全である。その活動も有権者宅を訪問し、話を聞くという「地べたを這いずり回った」ものであった。近時の所謂市民派候補の好むフェスティバル的な活動の対極にある。
[asin:B00VZ0Y2QM:detail]
[asin:B00WBT5EIG:detail]

足立区政を語る集い

足立区政を語る集い
参加予定候補者を記載した案内状です。

足立区議会議員立候補予定者から若手の方々をお招きして足立区政についてご意見を伺い、議論する集いを開催します。各出席議員に「どうして議員になろうとしたのか?」なども伺います。内容は午前と午後に分かれた二部構成です。出入り自由です。
日時:2015年5月2日午前9時30分開始、午後3時半終了
第一部「あだちで子どもを育てる」午前9時半から11時半
第二部「いま若者は?(足立のアレフ問題)格差、貧困、こころ」午後1時半から3時半
場所:東京芸術センター 第3会議室(9階)
住所:足立区千住1-4-1 北千住駅西口徒歩7分
参加費:無料
主催:足立区政を語る集い実行委員会
共催:希望のまち東京in東部、ひらけごまネット
http://www.hayariki.net/tobu/
【参加立候補予定者】敬称略、五十音順、4月23日現在
第一部:浅子けい子(日本共産党)、土屋のりこ(平和と民主主義をともにつくる会・東京)、西の原えみ子(日本共産党)、ぬかが和子(日本共産党)、やこう恵美(緑の党)、山中ちえ子(日本共産党)
第二部:土屋のりこ(平和と民主主義をともにつくる会・東京)、名取鉄朗(自由民主党)、西の原えみ子(日本共産党)、やこう恵美(緑の党)、山中ちえ子(日本共産党)。

集いの模様は会場からツイキャスで中継されます。
会場内ではシール投票も実施します。設問は「空き家を若者向け住宅に活用することに賛成ですか」「若者支援策について一言」です。

チラシは以下からダウンロードできます。
http://www.hayariki.net/tobu/adachi2.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

吉野健太郎ら公訴提起と危険ドラッグ風俗

危険ドラッグ福井事件での吉野健太郎らの公訴提起は風俗を健全化させる。福井事件で福井地検は2014年12月27日、吉野健太郎らを薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の罪で公訴を提起した(「危険ドラッグ販売などで6人起訴 福井地検」中日新聞2014年12月27日)。

公訴の提起は起訴や公判請求とも呼ばれる。「公訴の提起は、起訴状を提出してこれをしなければならない」(刑事訴訟法256条1項)。吉野健太郎らが公訴されたということは、福井地方裁判所に起訴状が提出されたことである。起訴状には吉野健太郎ら被告人の氏名、公訴事実、罪名が記載される(刑事訴訟法256条2項)。

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は性風俗を悪化させる。危険ドラッグ乱用者は性獣である。危険ドラッグ性獣は露出狂である。危険ドラッグ売人は臭気を絵に描いたような存在である。吉野健太郎のような人間が街の中にたむろしているかと思うと寒気がする。

吉野健太郎ら危険ドラッグ売人は無数のグループの集合体である。中国から危険ドラッグ原料を輸入するグループ、危険ドラッグの製造を担当するグループ、密売を担当するグループなどに分かれる。グループ間の横の繋がりは皆無に等しく、縦のつながりも極端に少ない。

危険ドラッグ売人グループの連絡を担当する者は原則として顔を見せず、アルファベットと数字を組み合わせて作ったその場限りの偽名を名乗る。自己のアングラサイト「連邦」で脱法ハーブを宣伝していた吉野健太郎の異常性は顕著である。危険ドラッグ密売グループの全貌が分からない以上、丹念に状況証拠を固めていくしかない。吉野健太郎の脱法ハーブ宣伝は有力な突破口になる。

危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグは犯罪組織に巨額の金を落とし、多くの人間を地獄に突き落としている。ブラック企業を通した危険ドラッグの蔓延が懸念される。ブラック企業という組織には、ただでさえ薬物が流行しやすい下地がある。ブラック企業では通常勤務のストレスが大きい。ブラック企業特有のパワハラもストレスの元である。それらを解消するために、少なからぬ人々が危険ドラッグに手を出す。

危険ドラッグの事件が続発している。危険ドラッグ中毒患者による犯罪の激増、危険ドラッグ売人同士のいざこざ、大量の危険ドラッグ麻薬の摘発・押収。危険ドラッグのニュースを見ない日はないほどである。危険ドラッグに関わる犯罪は増加の傾向にある。若い世代の危険ドラッグ吸引者が増えている。どうなっているのか。
http://hayariki.zashiki.com/drug3.html
最初のうちは驚いていたが、今では眉をひそめるくらいで、マスメディアの報道姿勢にも熱心さが減ってきている。それほど日常的な事件になってしまっている。それが何を意味するか分かっているだろうか。そのこと自体が大変なことである。日本社会に危険ドラッグが根付いてしまう瀬戸際にある。

危険ドラッグの密売には金儲け以上の反社会性がある。危険ドラッグなしでいられなくなった若者を、最終的には危険ドラッグ代の借金で縛って犯罪組織やカルト集団のメンバーとして奴隷労働させる。しかもそのような若者が一般社会にいる間に数々の事件を引き起こし、社会不安を巻き起こすことも折り込み済みである。

現代欧米ミステリー書評 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00VO1SBPK

世田谷区議選・石川くみ子経堂駅街頭演説

石川くみ子経堂駅街頭演説
17:30 - 18:30
選挙活動最後の演説は、石川が活動を始めた小田急線経堂駅で、応援演説に元農林水産大臣の山田正彦先生、前参議院議員平山誠先生、和風漫談 江戸売り子の宮田章司さん、大学非常勤講師の球磨五月さんを招いて行います。
皆さん、ご近所、知り合いの方をお誘いいただき、選挙活動の最後、石川の激励をお願いします!
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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高層マンション

#マンション #住まい #不動産 #賃貸
高層マンション高層階は快適ではない。高い階ほど車の走行音(シャーッという音)が聞こえるとの指摘がある。高層階の景色は飽きるのが早く、低層階がすぐ出られるので楽だったという。東急不動産は高層マンション建設が街づくりの妨げになっていることに気付かないのだろうか。今や東急リバブル東急不動産の不誠実は常識の範疇にある。

2015年4月24日金曜日

仕立てる賃貸@二子玉川立ち退き

#二子玉川 #世田谷区 #東急不買 #賃貸
東急電鉄らの共同事業・仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクトで立ち退き紛争が起きている。「仕立てる賃貸@二子玉川」は東京都世田谷区玉川の賃貸マンション・吉岡マンションを「再生」する計画であるが、そのために既存の住民に立ち退きを迫っている。「仕立てる賃貸@二子玉川」の問題を告発する動画がYouTubeで公開された。

2015年4月23日木曜日

第45回市民カフェ「足立区政を語る集い準備」

希望のまち東京in東部第45回市民カフェ「足立区政を語る集い準備」のレポートです。
希望のまち東京in東部は2015年4月23日、希望のまち東京in東部第45回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「足立区政を語る集い」の準備である。4月30日の次回市民カフェで最終準備を行う。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe45.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
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東急不動産社長の利益供与疑惑で株価続落

東急不動産・三枝利行社長の利益供与疑惑が報道された。それを受けて東急不動産ホールディングスの株価は続落した。「市場では目先の不透明感を敬遠した売りが優勢のようだ」(「東急不動産HD−4日続落 「週刊新潮」の報道を受けて三枝利行社長が辞任」トレーダーズ・ウェブ2015年4月14日)。投資家が早めに売却して損失を回避したいと考えることは妥当である。

東急不動産が大変なことになると予測する見解もある。三枝利行氏個人にとっては辞めて正解だったと。「これから大変になりそうだから、いい時辞めるねぇ」

東急不動産の自浄能力には期待できない。「疑惑をかけられている人物は、日本で最も「その事情」に詳しいと見られる三枝氏だ。今回の価格決定プロセスを上手に説明する能力は高そうだ。社長復帰も夢ではないだろう」(「週刊新潮の報道で東急不動産社長辞任」北洋新聞2015年4月15日)。三枝利行社長の辞任はマグマ溜まりに、より多くのマグマを溜めるだけに終わり、一旦噴火が始まったときの災厄を大きくするだけなのかもしれない。

マイニュースジャパンの渡邉正裕氏は東急不動産だまし売り裁判の取材記事「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」を引用して、「この会社とはいろいろ関わらないほうがよいので覚えておきましょう」と述べる。

東急不動産だまし売りは弁解のしようもない汚点である。東急不動産だまし売りは言語道断である。東急不動産だまし売りは人の道に外れている。東急不動産だまし売り営業は理性も尊厳も投げ捨てている。理性や知性の十分ある人間はマンションだまし売りをしない。東急不動産だまし売り営業の行動原理は、人類発祥の時代から受け継がれてきた正義や公正や人道ではない。少しでも油断したら、あっという間に付け込んでくる。

消費者と東急不動産には常識のギャップとでも言うべきものが存在している。東急不動産だまし売り営業は迷路を奧へ奧へと進むようなもので、消費者感覚から遠ざかっていく道であった。消費者の価値観と東急不動産のそれとが食い違っていることにすら気が付いていなかったかもしれない。もし気が付いたとしても、東急不動産だまし売り営業にとってはマンションだまし売りで培われた価値観こそが正しく、それ以外の価値観など存在するべきでない誤ったものと映っていたかもしれない。消費者は東急不動産だまし売りに振り回され、常に被害者の立場に立っている。

「東急不動産だまし売りは本当に酷い話です」「東急不動産だまし売りはダメ。ゼッタイ。」

怒りで拳を強く握り締める。東急不動産だまし売り被害者には自分の経験した地獄を作り出そうとする連中を許す理由はない。東急不動産だまし売り裁判に限らず、東急不動産のマンション販売は欺瞞的である。Twitterには以下の指摘がある。「たまプラから渋谷までは最短20分というのが東急不動産の売り文句だけど、今朝は50分かかってることも伝えるべきだよ。東急は、都内の会社と学校に、田園都市線の住民の遅刻が多いのは住民のせいではなく、東急のせいだと言っておいてくんないかな」
http://tokyufubai.bakufu.org/saegusa2.htm
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りを反省しなければならない。東急リバブル東急不動産がマンションだまし売りを反省するならば、ビジネスモデルが大きく変わることを覚悟しなくてはならない。企業組織を変えなければならない。人の働き方も変えなければならない。人材の育成方法も変えなければならない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VZ0Y2QM

吉野健太郎ら公判請求と危険ドラッグ露出狂

危険ドラッグ福井事件で福井地検は2014年12月27日、薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の罪で吉野健太郎らの公判を請求した(「危険ドラッグ販売などで6人起訴 福井地検」中日新聞2014年12月27日)。吉野健太郎らの公判が危険ドラッグ露出狂の抑制になることを期待する。危険ドラッグ撲滅のために様々な対策を講じなければならない。

危険ドラッグ(脱法ドラッグ・脱法ハーブ)は風俗を乱す。危険ドラッグ乱用者の事件が社会問題になっている。危険ドラッグ乱用者の精神はドミノ倒しのドミノのようなものである。ちょっとしたことで発作を起こす。古くは吉野健太郎の感情失禁事件を連想する。

危険ドラッグは性風俗を乱す。危険ドラッグを吸引しながらセックスすると、失神しそうになるほどの快感を味わえるというデマが流れている。道徳家ならば怒り狂う不品行である。危険ドラッグ乱用者は性獣である。危険ドラッグ性獣は露出狂である。危険ドラッグ性獣が幻覚や妄想から裸で暴れ回っている。危険ドラッグは露出狂を生む。

下半身裸で外に飛び出し徘徊する。上半身裸の男が小学校に乱入して小学生を追い掛け回す。裸で部屋の窓から物を投げつける。親から身体に異物を入れられたと思い、包丁で自分の腹を切り、腸を引っ張り出した後、裸で街中を走り回る。裸足で外に飛び出し隣家の窓ガラスをたたき割る。米国フロリダ州では危険ドラッグ乱用者が全裸で木に登り、「木々と性交する神」と叫び、通報を受けて駆け付けた警察官に逮捕された。

危険ドラッグ性獣の末路は悲惨である。持っている金を全て危険ドラッグに注ぎ込み、財産が無くなったら借金や犯罪で購入費を調達し、周囲の人間に盛大な迷惑をかけ、体も心も破壊されて、やがて社会的にも肉体的にも精神的にも破滅する。危険ドラッグを得るために、犯罪に手を染めることも何とも思わなくなる。危険ドラッグは不幸しか生み出さない。危険ドラッグは人類の科学が作り出した最低最悪の成果である。
http://www.hayariki.net/0/drug2.html
危険ドラッグは大麻やコカイン、覚醒剤以上に危険である。危険ドラッグによる意識障害や嘔吐、激しいパニック発作、けいれん、呼吸困難に陥るなどの健康被害が多数報告されている。危険ドラッグ吸引者は心身の活力が著しく失われ、三〇年も老けたようになる。危険ドラッグには強い催奇性もあり、まだ生まれていない次の世代にも悪影響を及ぼす。

危険ドラッグは使用するにつれて禁断症状が酷くなり、数時間おきに摂取しなければならなくなる。危険ドラッグ常習者を襲う禁断症状は凄まじい。免疫力は著しく低下し、悪寒・吐き気・咳などの症状が絶望感とともに襲ってくる。体がバラバラになるような激痛、強烈な被害妄想、現実よりも現実味のある幻覚に苦しめられる。禁断症状に苦しみ自ら命を絶った者もいる。
[asin:B00GGNINR2:detail]
[asin:B00GMTNGCC:detail]

2015年4月22日水曜日

投票率向上

#林田力 #希望のまち東京in東部 #選挙
林田力『希望のまち東京in東部記録9投票率向上』(アマゾンKindle)は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2015年1月から4月までの活動を収録する。希望のまち東京in東部は江東区長に「投票率向上のための施策を求める陳情」を提出した。期日前投票所の商店街空き店舗などへの増設やコンビニ投票を提言している。投票に行きたくても行けない人々への投票の利便性を向上させ、権利を行使しやすいように環境を整える。
投票率向上施策としては「選挙に行こう」という有権者の意識啓発型が多い。希望のまち東京in東部「選挙に行こう」プロジェクトも、その一つであり、それを否定するつもりはない。しかし、それだけでは「やる気があれば問題が解決する」という悪しき特殊日本的精神論に陥る危険性がある。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所を持つ。

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情
江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答
江東区長宛陳情回答コメント
期日前投票所増設
選挙割
コンビニ投票
希望のまち東京in東部第36回市民カフェ「イスラム国人質事件」
日米地位協定
希望のまち東京in東部第37回市民カフェ「イスラム国人質問題と国家」
トマ・ピケティ『21世紀の資本』
希望のまち東京in東部第38回市民カフェ
人質と自衛隊派遣
希望のまち東京in東部2015年2月定例会
希望のまち東京in東部第39回市民カフェ
希望のまち東京in東部第12回シール投票・江東区亀戸
希望のまち東京in東部第40回市民カフェ「原発マネー」
9条の会・江東キックオフ集会
希望のまち東京in東部2015年3月定例会
希望のまち東京in東部第41回市民カフェ「PTSDと戦後レジーム」
希望のまち東京in東部第42回市民カフェ「報ステ降板、辺野古、AIIB」
希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」
希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸
希望のまち東京in東部第44回市民カフェ「足立・江東区長選挙」
江東区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
希望のまち東京をつくる会一周年記念大会議
民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動
希望のまち東京in東部TV放送履歴

【書名】希望のまち東京in東部記録9投票率向上/キボウノマチトウキョウイントウブキロク キュウ トウヒョウリツコウジョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 9 Improving Voter Turnout
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』『希望のまち東京in東部記録8選挙シール投票』

2015年4月21日火曜日

希望のまち東京in東部第45回市民カフェ

希望のまち東京in東部第45回市民カフェ
内容
〇区長選挙について「希望のまち東京in東部」の取り組み
〇5/2「足立区政を語る集い」経過報告
※「足立区政を語る集い」は足立区議会議員予定候補者との公開討論会です。第一部「あだちでこどもを育てる 女性立候補予定者との対話」、第二部「足立の若者はいま 新人・若手立候補予定者との対話」と二部構成で開催します。
日時:2015年4月23日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部TV第34回「統一地方選前・江東区亀戸シール投票」
日時:2015年4月20日(月)午後10時〜10時30分
希望のまち東京in東部は2015年4月12日、第13回シール投票を東京都江東区亀戸の亀戸十三間通り商店街歩行者天国で実施しました。今回は統一地方選をにらみ、「江東区議会議員選挙・江東区長選挙がいつあるか知っていますか」「江東区議選・区長選の投票に行きますか」「政治に対して言いたい一言」を質問しました。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html

9条の会・江東
http://www.hayariki.net/9koto/
「9条の会・江東」は「5・3憲法集会」主催者の呼びかけに応え、江東区から多数の集会参加をめざしています。錦糸町集合グループと現地集合グループに分け、参加希望者は、都合のいい方をあらかじめ連絡いただければと思います。
錦糸町集合:錦糸町駅南口改札口 11時10分集合(11時22分発総武横須賀線大船行き乗車)
現地集合:横浜臨港パーク 舞台に向かって右側(「9条の会・江東」の幟が目印)

青年劇場「オールライト」のご案内
「9条の会・江東」では観劇希望者を募っています。
今どきの女子高生が主人公のお芝居ですが、若者もかつて若者だった人も劇場に足を運びませんか?

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急不動産だまし売りと危険ドラッグ

東急不動産だまし売りと吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急不動産の高田知弘係長の脅迫電話と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急不動産・三枝利行社長の利益供与疑惑と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急コミュニティー従業員の管理費着服横領と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急ハンズのサービス残業強要と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。

東急建設談合と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急百貨店の認知症商法と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急ホテルズ食材偽装と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。吉野敏和の宅建業法違反と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。

東急不動産だまし売りや危険ドラッグ犯罪に対して寛容であってはならない。東急不動産だまし売りや危険ドラッグ犯罪には狭量、小さい人間と批判されるくらいの厳格さが丁度よい。危険ドラッグ業者と一心同体の東急工作員の手にかかると悪事もすべて肯定されるから始末に負えない。
http://hayariki.zashiki.com/tokyufubai.html
危険ドラッグを合法ドラッグ・合法ハーブと称して生業にする輩は、本当の意味で頭が悪い。表面的には知識があるように見えて実はろくに理解していない。これはマンションだまし売り営業と重なる。いくら危険ドラッグ業者が逆ギレしたとしても危険ドラッグ原料を中国から輸入した吉野健太郎のみっともなさは変わらない。

江東区報2015年4月21日号は1面で「ストップ!危険ドラッグ」と題して危険ドラッグ問題を特集する。危険ドラッグをインターネット上で販売広告しているサイトについて、プロバイダ等に対して削除依頼を行っているとして、警視庁銃器・薬物ホットラインや東京都福祉保健局薬務課、厚生労働省あやしいヤクブツ連絡ネットなどへの積極的な情報提供を呼びかける。吉野健太郎のアングラサイト「連邦」やアップ屋のようなサイトが該当する。
[asin:B00FW2UMKE:detail]
[asin:B00G5ILOP6:detail]

東急不動産だまし売り

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買
東急不動産だまし売り営業は悪いとさえ思わない腐った性根である。東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件は起こるべくして起こった事件である。悪意に渦巻く心に良心は存在しない。心がひん曲がっている。東急不動産だまし売り営業は、本当にいい加減にした方がいい。東急不動産だまし売り営業は好き勝手な事ばっかり言う。東急不動産だまし売りは消費者契約法違反である。東急不動産だまし売り営業は、善悪以前の問題として良心の欠片すら持っていないため、東急不動産だまし売りに対して何も感じない。疑問さえ持たないため、また同じことを繰り返してしまう。自分の頭で考えることができない。「人間辞めますか」の世界である。

平和といのちと人権を!5・3憲法集会

「平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜」
日時:2015年5月3日
12時半〜 プレコンサート
13時半〜15時半 メインステージ
場所:横浜みなとみらい・臨港パーク(最寄り駅みなとみらい駅)
主催:平和といのちと人権を!5・3憲法集会実行委員会

「9条の会・江東」は「5・3憲法集会」主催者の呼びかけに応え、江東区から多数の集会参加をめざしています。錦糸町集合グループと現地集合グループに分け、参加希望者は、都合のいい方をあらかじめ連絡いただければと思います。

錦糸町集合:錦糸町駅南口改札口 11時10分集合(11時22分発総武横須賀線大船行き乗車)
現地集合:横浜臨港パーク 舞台に向かって右側(「9条の会・江東」の幟が目印)
http://www.hayariki.net/9koto/
戦後70年の憲法集会は、様々な市民運動が共同で取り組む集会です。
集会の主催者からの声明は次のようになっています。

『大きな共同による新たな「5・3憲法集会」へのご賛同とご協力のお願い』
わたしたちは1月6日、さまざまな課題にとりくんでいる主なネットワークを中心に、「平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜」実行委員会を発足させました。

これまで東京では、5月3日の憲法集会は、超党派の市民団体や労組が参加する「5・3憲法集会実行委員会」が開催する集会と、平和フォーラムが主催する集会の二つが別個に行われてきました。しかし、安倍政権の憲法無視・破壊の暴走がつづき、さらに加速しそうな情勢に立ち向かうため、大きな共同で「5・3憲法集会」を開催すること、そこに平和やいのちや人権の問題で発言し行動する人びとや団体の結集を実現することで意見が一致し、新たな「5・3憲法集会実行委員会」の結成に至りました。

安倍内閣はいま、集団的自衛権の行使容認による「海外で戦争する国」へと大転換を図り、戦争法制づくりと日米防衛ガイドラインの改定、秘密保護法の施行、武器輸出と兵器産業強化などを進めています。あまつさえ「イスラム国」の人質殺害を奇貨として、「救出」に自衛隊を派兵するとまで言い出しています。また、福島原発の事故収拾も被災者への十分な支援もしないまま、原発の再稼働と海外輸出を急いでいます。大企業と富裕層を優遇し、消費税の増税や社会保障の切り捨て、非正規・派遣労働者の拡大、TPP問題など、庶民や労働者に過重な負担と犠牲を強いるアベノミクスによって、貧困と格差がさらに拡大しています。沖縄・辺野古新基地建設に明確に反対の意思を示した沖縄県民の民意を無視し、強権的に建設を進め、露骨な差別・いじめ策も弄しています。また、教育・教科書の国家統制を強め、ヘイトスピーチを放置し、侵略戦争と加害の歴史認識の捏造・隠ぺいを図っています。これらはいずれも、平和といのち、人権を保障する憲法の精神と原則をふみにじるものです。

この暴走にストップをかけるために、広範な世論とそれを支える人びとの声と行動を強く大きくしなければなりません。実際、9条改憲や集団的自衛権行使、原発再稼働、消費税増税、TPP、辺野古新基地建設やオスプレイの配備などには、世論の多くが力を合わせて反対しつづけています。

わたしたちは、これらの声を行動として結集し示すため、今年の5・3憲法集会を「平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜」[5月3日(日)13:00〜15:30/横浜みなとみらい・臨港パーク(予定)]として取り組みます。万単位の参加者をめざし、4月には全国紙に全面広告を出すことも企画しています。この大きな共同による新たな「5・3憲法集会」の成功には、みなさまのご賛同とご協力が不可欠です。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2015年4月20日月曜日

ニート選挙

#映画 #選挙 #ニート #ニート選挙
日本海賊党は東京都江東区東陽で映画『ニート選挙』の上映会を開催した。ニートが市議会議員選挙に立候補して当選した実話に基づく作品である。主人公は実家暮らしのニートであるが、地元商店街がシャッター通り化していることに気付き、商店街活性化に取り組む。商店街空き店舗にニートのチャレンジショップを出店しようとするが、障害にぶつかり、政治を変えようと自ら出馬を決意する。
ニートが議員を目指すという筋書きに対しては、人生の一発逆転狙いというマイナス評価がついて回るだろう。

2015年4月19日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買 #東急不動産不買 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には東急不動産だまし売り被害者の視点から、横暴な東急リバブル東急不動産への怒りが満ちている。東急不動産だまし売りは不幸をどんどんつくっている。東急不動産だまし売り被害者は徹底してアイデンティティーを奪われる。金儲けのために手段を選ばない体質は東急リバブル東急不動産も危険ドラッグ業者も何の変わりもない。

希望のまち東京in東部第14回シール投票・北千住

希望のまち東京in東部第14回シール投票・北千住
希望のまち東京in東部は2015年4月18日、第14回シール投票を東京都足立区の北千住駅東口・千住旭町商店街・電気大キャンパス前で実施した。参加人数は延べ6名であった。
http://www.hayariki.net/tobu/seal14.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015年4月18日土曜日

希望のまち東京in東部第14回シール投票・北千住

希望のまち東京in東部は2015年4月18日、第14回シール投票を東京都足立区の北千住駅東口・千住旭町商店街・電気大キャンパス前で実施した。参加人数は延べ6名であった。
今回の設問は江東区亀戸で実施した第13回シール投票に近い。質問は「足立区議選・区長選がいつあるか、ご存知ですか」「区長選の候補者を知っていますか」「区議選・区長選に行きますか」「政治について言いたいこと」である。投票結果は以下のとおり。
「足立区議選・区長選がいつあるか、ご存知ですか」計62票、「知っている」26票、「知らない」36票
「区長選の候補者を知っていますか」計61票、「知っている」14票、「知らない」47票。
「区議選・区長選に行きますか」計53票、「はい」34票、「いいえ」15票、「選挙権なし」4票。
「政治について言いたいこと」は以下の意見が寄せられた。
・消費税減らせ(特に食料品)。
・認可保育園を増やしてほしい。
・自民党いい加減にしろ
・政治家は税金で食っているんだから経済成長もっとしろ。
・景気のみ。
・足立区から電柱を無くす。
・生活しやすい区政を望みます。
・足立区の政治は何をやっているのかわからない。区民に分かりやすい政治をしてほしい。
・戸籍住民票調査を企業に任せるのはおかしい。
・区民の仕事を増やせ。
・排水溝に物が落ちると詰まるので、蓋の工夫をして欲しい。
・区庁舎を安全な電気に変えてほしい。
・千住大橋行きのバスを増やして。
・おいしいお店の積極誘致を。
・介護問題をもっと検討して欲しい。人にやさしい政策を。
・アベノミクスはおかしい。
・国の首長たるものは感情に走らず国益を考えろ。
以下では江東区亀戸の第13回シール投票と比較する。亀戸では「江東区議選・区長選がいつあるか知っていますか」は「知っている」と「知らない」が拮抗していた。これに対して北千住では「知らない」が多かった。告示一週間前に実施した亀戸との時期の相違だろう。「区議選・区長選に行きますか」は亀戸に比べると「行かない」の比率がやや高い。投票日直近でないためか気になるところである。
http://www.hayariki.net/tobu/seal14.html

東急不動産社長の太陽光発電・利益供与疑惑

東急不動産の三枝利行社長の利益供与疑惑はエネルギー政策の観点でも考えさせられる。三枝利行社長は太陽光発電事業関連の利益供与疑惑報道で辞任した。東急不動産ホールディングスの副社長も辞任した。疑惑報道により、東急不動産ホールディングスの株価は続落した。

太陽光発電事業と言えば脱原発の有望な選択肢であるが、そこも利権漁りによって汚されている。単に脱原発が実現すればいいという問題ではなく、原発を生み出した利権体質にメスを入れなければならない。

太陽光発電は無条件にクリーンというようなナイーブな話ではない(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』「太陽光発電の落とし穴」)。原子力利権に代わって自然エネルギー利権が生まれる危険性は十分にある。自然エネルギーの巨大発電所開発による環境破壊も問題である。東急不動産社長の利益供与疑惑の太陽光発電事業もメガソーラーである。東急不動産のような企業が関わっていることは、もっと掘り下げる意義がある。

自然エネルギーをガンガン消費する生活ではなく、無駄な消費をしない生活が環境にやさしい生活である。原発か自然エネルギーかという電源選択だけでなく、地域独占・中央集権から小規模分散型の電力システムに移行すべきと考える。

三枝氏は福島県いわき市のゴルフ場「新たいらカントリークラブ」跡地の取引で反社会的勢力の一員らの立会人を務めたと問題になった。これは震災復興・被災地復興を食い物にする点でも悪質であり、許しがたい。東急不動産は悪質度100パーセントである。
http://tokyufubai.bakufu.org/saegusa.htm
東急不動産では週刊新潮の疑惑報道を調査するための調査委員会を設置した上で、三枝氏を巡る事実関係の調査を行うとしている。徹底的に膿を出さなければならないが、東急不動産だまし売り裁判の東急不動産に自浄能力があるとは思えない。露骨な昇進争い・派閥争いでグダグダになりそうである。

異端者を追い出しどんどん腐った組織になっていく。自業自得である。だから上層部の疑惑が報道される。結局のところ、東急不動産だまし売りの暗い過去を背負った会社であり社風なのだろう。東急不動産だまし売り裁判や係長脅迫電話逮捕事件など東急不動産は一度リセットする方がいいと思えるほどの惨状である。

林田力『希望のまち東京in東部記録9投票率向上』

林田力『希望のまち東京in東部記録9投票率向上』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2015年1月から4月までの活動を収録する。希望のまち東京in東部は江東区長に「投票率向上のための施策を求める陳情」を提出した。期日前投票所の商店街空き店舗などへの増設やコンビニ投票を提言している。投票に行きたくても行けない人々への投票の利便性を向上させ、権利を行使しやすいように環境を整える。
投票率向上施策としては「選挙に行こう」という有権者の意識啓発型が多い。希望のまち東京in東部「選挙に行こう」プロジェクトも、その一つであり、それを否定するつもりはない。しかし、それだけでは「やる気があれば問題が解決する」という悪しき特殊日本的精神論に陥る危険性がある。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所を持つ。

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情
江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答
江東区長宛陳情回答コメント
期日前投票所増設
選挙割
コンビニ投票
希望のまち東京in東部第36回市民カフェ「イスラム国人質事件」
日米地位協定
希望のまち東京in東部第37回市民カフェ「イスラム国人質問題と国家」
トマ・ピケティ『21世紀の資本』
希望のまち東京in東部第38回市民カフェ
人質と自衛隊派遣
希望のまち東京in東部2015年2月定例会
希望のまち東京in東部第39回市民カフェ
希望のまち東京in東部第12回シール投票・江東区亀戸
希望のまち東京in東部第40回市民カフェ「原発マネー」
9条の会・江東キックオフ集会
希望のまち東京in東部2015年3月定例会
希望のまち東京in東部第41回市民カフェ「PTSDと戦後レジーム」
希望のまち東京in東部第42回市民カフェ「報ステ降板、辺野古、AIIB」
希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」
希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸
希望のまち東京in東部第44回市民カフェ「足立・江東区長選挙」
江東区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
希望のまち東京をつくる会一周年記念大会議
民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動
希望のまち東京in東部TV放送履歴
http://shinsetagaya.web.fc2.com/hope9.html
【書名】希望のまち東京in東部記録9投票率向上/キボウノマチトウキョウイントウブキロク キュウ トウヒョウリツコウジョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 9 Improving Voter Turnout
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』『希望のまち東京in東部記録8選挙シール投票』
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葛飾憲法集会&パレード

葛飾憲法集会&パレード
4月26日(日)、葛飾で憲法集会&パレードを行います。浜矩子さんのお話を聞いてみたい方、ぜひ来てください!ジョニーHさんの歌も聞けますよ。

<葛飾憲法集会>
日時:2015年4月26日(日)13:15開場 13:30開会
場所:かつしかシンフォニーヒルズ5階レインボー
  (京成線「青砥駅」下車、徒歩7〜8分)
講演:浜 矩子さん(同志社大学大学院教授)
   「アベノミクスと集団的自衛権の正体」
♪歌:ジョニーH&ノレの会
資料代:500円
☆集会終了後立石・青戸周辺をパレードします
主催:変えるな9条!葛飾憲法集会実行委員会
連絡先:尾澤邦子(戦争協力にNO!葛飾ネットワーク)、吉沼紀子(かつしか人権ネット)、芳賀芳美(憲法を生かす会・葛飾)

15回目となる葛飾憲法集会は、9条を巡る最大の山場を迎えます。
今通常国会で安倍首相は、昨年7月に集団的自衛権行使容認の閣議決定が示した武力行使の範囲を可能な限り広くとらえようとしています。日本への武力攻撃が予測されていなくても「国民に経済的な被害が生じかねない事態」と判断すれば集団的自衛権を認めることや、米国や他国軍隊が行う活動に対し、補給や輸送などの後方支援に自衛隊を派遣できる自衛隊派遣恒久法を提出予定です。とんでもないことです。今こそ更なる運動の広がりが問われています。
敗戦後70年、憲法9条があって、闘ってきたからこそ今まで戦争に巻き込まれなかったのです。また、中東でも比較的安全に取材や支援ができていました。しかし、イラクに自衛隊が派兵されて以降危険になったと言われています。
安倍首相が、日本のありようを一方的に強権的に変えようとしている今、私たち一人一人がどのように考え、何をすればいいのか、この集会が一緒に考えていくきっかけになればと考えています。
ぜひ多くの皆様に参加していただけるようよろしくお願いいたします。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

江東区長選挙出馬表明に対する希望のまち東京in東部の見解

希望のまち東京in東部は2015年4月26日投開票の江東区長選挙への出馬を表明した吉田としお氏に「江東区長選挙出馬表明に対する希望のまち東京in東部の見解」を手渡しました。吉田氏は空き家の有効活用について、「いい政策」と指摘されました。商店街の空き店舗活用による街の活性化についても話しました。吉田候補は区営住宅をつくることも公約に掲げています。
http://www.hayariki.net/tobu/kotokucho2.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015年4月17日金曜日

東急不動産社長が利益供与報道で辞任

東急不動産ホールディングス(3289)は2015年4月13日、三枝利行・東急不動産社長・東急不動産ホールディングス副社長が同日付で辞任したと発表した(「三枝東急不社長、13日付で退任」時事通信2015年4月13日)。「一部週刊誌による利益供与関連の報道を受け、自ら辞意を表明した」(「東急不動産の新社長に植村副社長就任」住宅新報2015年4月13日)。2014年4月1日の就任から僅か1年あまりでの退陣である。

三枝氏は妻が経営に関わる不動産会社の取引先から、鹿児島市内の土地などを割安に購入したなどと報道されていた(「東急不動産社長が『取引業者』から貰った大儲けできる土地」週刊新潮2015年4月16日号)。この報道に対して三枝氏は、「迷惑をかけた」などと陳謝しているという。

後任の社長には、植村仁副社長が就いた。広報担当者は以下のように述べる。「早期に調査結果をまとめ、不適切なものがあればしっかり公表する」(下山祐治「東急不動産社長、わずか1年で辞任 週刊誌報道受け」朝日新聞2015年4月13日)

「調査対象が東急不動産の業務執行の最高責任者という状況にあり、本人から業務執行に支障が生じかねないとして退任の申し出があった」(「東急不動産社長が退任 「業務執行に支障生じかねず」と申し出る 週刊誌報道が影響か」産経新聞2015年4月13日)

「業務執行に支障が生じかねない」との説明は批判されている。「「業務執行に支障生じかねず」とナルシスっているのではなく、報道に対して説明責任を果たすのが筋だと思うが」。説明責任を果たさない点は東急不動産だまし売り裁判と共通する。

三枝氏は社長を辞任したものの、東急不動産の取締役にはとどまる。これも批判されている。「いや、この人会社の取締役には就任したままだし、責任を取った風のただのカモフラージュですよね。辞職すらしてないっていう」

社長辞任だけで済ませるならば東急不動産への不信は続くだろう。以下の指摘がある。「辞めただけじゃ終わらないからね。法律ってのがあるんだからさ。捕まるかもね」

東急不動産では問題が繰り返されている。植木正威社長の時には東急不動産消費者契約法違反訴訟が提訴された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。この東急不動産だまし売り裁判を契機として東急リバブル東急不動産への批判が増大し、ビジネス誌に炎上と報道された。東急不動産消費者契約法違反訴訟には東急リバブル東急不動産の矛盾が集積している。消費者を敵視する東急リバブル東急不動産の策は、無駄で、破壊的で、悲劇的で馬鹿馬鹿しい。

耐震強度偽装事件でも植木社長は問題発言をした。建築確認検査機関が建築確認の見直しに追われた際に、新規分譲分の検査の遅れを懸念した。「物理的な限界で遅れが出かねない」(「耐震偽装、マンション販売に影」日本経済新聞2005年12月13日)。住民の多くが生命財産の不安を抱く中で、自社の金儲けしか考えない身勝手な発言である。

次の金指潔社長の時には東急不動産係長脅迫電話逮捕事件が起きた。東急不動産の高田知弘係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返し、逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。その次が三枝利行社長である。三枝氏は福島県いわき市のゴルフ場「新たいらカントリークラブ」跡地の取引で反社会的勢力の一員らの立会人を務めたと問題になった。震災復興を食い物にする点でも許しがたい。
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa2.html
「東急不社長に植村副社長 三枝氏が辞任申し出」日本経済新聞2015年4月13日
「東急不動産社長が辞任 週刊誌報道で社内調査」北海道新聞2015年4月13日
「東急不動産社長が辞任 週刊誌報道で社内調査」福井新聞2015年4月13日
「東急不動産社長が辞任 週刊誌報道で社内調査」新潟日報2015年4月13日
「東急不動産の三枝利行社長が辞任 週刊誌で不適切な取引報じられる」Livedoor News 2015年4月13日
「東急不動産社長が辞任 週刊誌報道で社内調査」共同通信2015年4月13日
「東急不動産HD、子会社の東急不動産の三枝利行社長が辞任・週刊新潮による疑惑報道を受けて」MarketNewsline 2015年4月14日
「人事異動・新社長に植村副社長/東急不動産」建設通信新聞2015年4月14日

映画『ニート選挙』上映会

映画『ニート選挙』上映会
日本海賊党は、今度の統一地方選挙の投票率の向上を目的として都内各地で選挙に関連する映画『素人の乱』『ニート選挙』『選挙』をシリーズ上映します。どれも見て楽しい映画ばかりです。希望のまち東京in東部事務所では『ニート選挙』を上映します。
映画『ニート選挙』はニートから市議会議員に当選した鈴木公成の実話に基づいたストーリーです。ニートや若者に希望を与え、若者の投票率向上を目指します。江東区初上映です。ぜひ、多くの方々に来ていただきたいと存じます。
日時:4月18日午後1時から
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
主催:日本海賊党
上映時間:2時間25分
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

江東区東陽でニート選挙上映会

#江東区 #東陽町 #ニート選挙 #映画 映画『ニート選挙』上映会
日本海賊党は、今度の統一地方選挙の投票率の向上を目的として都内各地で選挙に関連する映画『素人の乱』『ニート選挙』『選挙』をシリーズ上映します。どれも見て楽しい映画ばかりです。希望のまち東京in東部事務所では『ニート選挙』を上映します。
映画『ニート選挙』はニートから市議会議員に当選した鈴木公成の実話に基づいたストーリーです。ニートや若者に希望を与え、若者の投票率向上を目指します。江東区初上映です。
日時:4月18日午後1時から
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
主催:日本海賊党
上映時間:2時間25分

2015年4月16日木曜日

希望のまち東京in東部第44回市民カフェ「足立・江東区長選挙」

希望のまち東京in東部第44回市民カフェ「足立・江東区長選挙」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe44.html

映画『ニート選挙』上映会
日本海賊党は、今度の統一地方選挙の投票率の向上を目的として都内各地で選挙に関連する映画『素人の乱』『ニート選挙』『選挙』をシリーズ上映します。どれも見て楽しい映画ばかりです。希望のまち東京in東部事務所では『ニート選挙』を上映します。
映画『ニート選挙』はニートから市議会議員に当選した鈴木公成の実話に基づいたストーリーです。ニートや若者に希望を与え、若者の投票率向上を目指します。江東区初上映です。
日時:4月18日午後1時から
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
主催:日本海賊党
上映時間:2時間25分

希望のまち東京in東部第14回シール投票・北千住
希望のまち東京in東部は選挙をテーマとしたシール投票を北千住で実施します。
日時:2014年4月18日(土)正午12時から午後2時まで。
場所:北千住駅東口付近、千住旭町商店街
シール投票の設問予定は以下になります。
「足立区議選・区長選がいつあるか、ご存知ですか」
「区議選・区長選に行きますか」
「政治について言いたいこと」

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

江東区東陽で市民カフェ

希望のまち東京in東部第44回市民カフェ
内容
〇区長選挙について「希望のまち東京in 東部」の取り組み
〇5/2「足立区政を語る集い」経過報告
※「足立区政を語る集い」は足立区議会議員予定候補者との公開討論会です。第一部「あだちでこどもを育てる 女性立候補予定者との対話」、第二部「足立の若者はいま 新人・若手立候補予定者との対話」と二部構成で開催します。
日時:2015年4月16日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。

2015年4月15日水曜日

斎藤まり子初の街頭演説4.18

斎藤まり子初の街頭演説4.18
【☆緊急告知☆拡散してください☆】
場所:北千住西口マルイ前(デッキ)
時間:16:00ー17:00
4月18日(土)斎藤まり子さんの初の街頭演説を行います!
足立在住のみなさん、是非足を運んでいただけますようよろしくお願い致します。
テーマカラーが水色なので是非水色を身につけて応援に来てくださると嬉しいです^^♪
当日、斎藤まり子さんの政策骨子のチラシを配布しますのでお楽しみに☆
私たち秘密保護法を考える女子会@足立のメンバーも応援に駆けつけます!水色で応援します!

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望のまち東京in東部TV第33回「ご当地電力」

希望のまち東京in東部TV第33回「ご当地電力」
動画アーカイブを閲覧できます。
希望のまち東京in東部TV第26回・第27回に続き、さよなら原発・江東「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり」をお送りします。「さよなら原発・江東」は2015年2月26日に学習会「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり」を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催しました。会津電力など全国各地のご当地発電を取材し、世界70か国以上を訪れ、持続可能な社会をテーマに取材を続けている高橋真樹氏から話を伺いました。自然エネルギーには可能性があります。日本各地の「ご当地電力」を紹介しています。「自然エネルギーの可能性」「ご当地電力の意義と課題」など。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html

その他、記事です。
豊洲新市場・千客万来施設の危機
http://www.hayariki.net/koto/toyosu2.html
東急不動産社長が太陽光発電事業で利益供与疑惑
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa3.html
東急不動産社長が利益供与報道で辞任
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa2.html
東急リバブルの物件囲い込み疑惑
http://sky.geocities.jp/hayariki3/livable.html
最後の物件囲い込み疑惑は民主党マニフェストが貫徹されていれば起こらなかったことでした。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急不動産銀座5丁目プロジェクトに売国批判

東急不動産の銀座5丁目プロジェクトが売国と批判されている。東急不動産は11階建て商業ビルの8、9階に韓国のロッテ免税店(本社・ソウル)を誘致した。東急不動産は2014年11月7日、中央区銀座5丁目で2015年秋に開業予定の大型商業施設のテナントについて、韓国のロッテ免税店(本社・ソウル)と基本協定を交わしたと明らかにした(「【テナント】東急不動産の銀座5丁目プロジェクトにロッテ免税店」日経不動産マーケット情報2014/11/07)。

中国人の「爆買い」など訪日観光客の消費が日本経済の活性化に期待されているが、地域経済への恩恵をなくしかねない東急不動産の開発である。「国内で膨らむパイを「横取り」されるような格好で、業界でアジア最大の売り上げを誇るロッテ免税店に食い荒らされてしまうのか」(「「訪日外国人増」浮かれていられない 韓国ロッテが狙う日本の「免税マーケット」、"油揚"さらわれる恐れ」産経新聞2014年12月12日)。

東急不動産銀座5丁目プロジェクトに開業するロッテ免税店は空港型免税店となる。空港でもない場所に空港型免税店を出すこと自体が不自然である。東急不動産の開発は世田谷区玉川の二子玉川ライズでも地域経済の発展にはならないと批判された。

東急不動産の三枝利行社長が利益供与報道で辞任したニュースに対して以下のコメントが寄せられた。「東急不動産は、銀座の一等地のテナントに韓国ロッテの免税店を誘致した超売国企業。何故に日本というこの地で、外国人が出してくれる金を、外国企業しかも韓国に拾わせる?何故に爆買いの恩恵を韓国に与えるんだ?誰のためのビジネスだよ。意味分からんかったけど、この記事を見て合点がいった。枕と金に魂を売る会社。確実に酒池肉林の結果」

銀座5丁目プロジェクトは開発コンセプトに「Creative Japan〜世界は、ここから、おもしろくなる。〜」を謳い、伝統工芸の「江戸切子」をモチーフにしたデザインを外観にする。そのような建物に韓国企業の免税店を誘致することに東急不動産の薄っぺらさが現れている。韓国ロッテグループには自衛隊創設60周年の記念行事の会場となっていたソウルのロッテホテル(ソウル市小公洞)が2014年7月10日、開催前日になって急遽使用を拒否した問題も起きている。
http://www.hayariki.net/tokyu/ginza.html
銀座5丁目プロジェクトには採算性を疑問視する声も出ている。「超一等地とは言え投資の回収に一体何年かかるのか? と余計な心配をしてしまいます」(矢野雅雄「東急不動産,大規模商業施設「銀座5丁目計画」8,9階は韓国ロッテが国内最大の空港免税店」THINKING LIVE 2014年11月07日)

批判者は東急不買を呼びかけている。「「東急」とつくところの品は絶対不買。そんな幹部のいる会社の株も絶対に買わないことをお勧めする」。もともと東急グループは韓国ゴリ押しが問題視されていた。東急百貨店は「和紙の起源は韓国」と歴史を捏造して批判されている(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「東急の韓国ゴリ押しと韓流ブーム失速」)。
[asin:B00F6UKVBW:detail]
[asin:B00FDNCZDO:detail]

三枝利行社長の利益供与疑惑

#東急不買 #企業人事 #東急不動産 #東急不動産だまし売り裁判 東急不動産の三枝利行社長が週刊新潮の利益供与疑惑報道で辞任した。東急不動産ホールディングスの副社長も辞任した。太陽光発電事業関連の利益供与疑惑である。太陽光発電事業と言えば脱原発の有望な選択肢であるが、そこも利権漁りによって汚されている。単に脱原発が実現すればいいという問題ではなく、原発を生み出した利権体質にメスを入れなければならない。
三枝利行社長は福島県いわき市でも反社会的勢力との不動産取引が批判されていた。これは被災地復興を食い物にする点で悪質である。

2015年4月14日火曜日

東急不動産社長が太陽光発電事業で利益供与疑惑

東急不動産の三枝利行社長に対して太陽光発電事業に関連した利益供与疑惑が報道された(「東急不動産「イクメン社長」の人に言えない事情」「「東急不動産」社長が「取引業者」から買った大儲けできる土地」週刊新潮2015年4月16日号)。

三枝氏の妻が経営に関わる不動産会社の取引先から、三枝氏が鹿児島市内の土地などを割安に購入したなどの疑惑である。三枝氏が購入した土地は鹿児島の太陽光発電所建設地で、高利回りが約束されている。取引先は三枝夫人から太陽光パネルを購入し、メガソーラー事業の下請けとして受注したとの疑惑もある。

東急不動産は不利益事実を隠して江東区東陽の新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。消費者には問題物件を高く売りつけ、自分は高利回りの土地を安く購入する。東急不動産の企業体質が透けて見える。実際、この問題に絡めて東急不動産の企業体質が批判されている。「東急ブラック企業 有名だよ」「やはり東急と言う会社は昔のゴートーケイタと言われた人がいた会社だけあって「お金」に綺麗とは言えない体質か」

東急不動産の成長が長くないことを示唆する指摘もある。「不動産バブルのピークにさしかかると不動産に関する不祥事が出てくる」。東急不動産は倫理も品格も欠けている。東急不動産の腐敗はもはや座視し得ない水準に達している。日に日に不正を正さなければならないという思いが強まる。

利益供与疑惑を報道した週刊新潮は4月9日に発売されたが、東急不動産と東急不動産ホールディングスも同日付でニュースリリースを出し、「憶測に基づくもの」と批判する。「本日、一部の週刊誌において、当社役員に関する報道がなされております。取材に応じたことは事実ですが、報道されている内容は役員個人のプライバシーに関わる内容を含む憶測に基づくものです」(東急不動産株式会社広報・CSR推進部統括部長・横山修三「本日の一部報道について」2015年4月9日)

「本日、一部の週刊誌において、当社役員かつ子会社である東急不動産役員に関する報道がなされております。取材に応じたことは事実ですが、報道されている内容は役員個人のプライバシーに関わる内容を含む憶測に基づくものです」(東急不動産ホールディングス株式会社広報・CSR推進部統括部長横山修三「本日の一部報道について」2015年4月9日)

しかし、僅か4日後の13日に利益供与疑惑報道を受け、三枝氏は社長を辞任した。三枝氏は4月13日の臨時取締役会で辞任を申し出た。兼務する東急不動産ホールディングスの取締役副社長執行役員も同日付で辞任した。東急不動産では週刊新潮による疑惑報道を調査するための調査委員会を設置した上で、三枝氏を巡る事実関係の調査を行うとしている。徹底的に膿を出さなければならない。
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa3.html
社長辞任によってインターネット上では利益供与報道を真実と受け止める声が出ている。「まぁ、辞任したってことはクロってことだな」「あの記事、事実やったんかい」「理由はどうであれ、辞めたというのは事実ということ」

東急リバブルの物件囲い込み疑惑

東急リバブルが物件の囲い込みをしている疑惑が報道された。不動産仲介各社による「物件の囲い込み」と呼ばれる不正行為の実態を調査したレポートが不動産業界の一部に出回っている。「調査対象である476件のうち、囲い込みとみられるものは50件あり、そのいずれもが三井不動産、住友不動産、東急不動産ホールディングス傘下の大手仲介3社だ」(「大手不動産が不正行為か 流出する"爆弾データ"の衝撃」ダイヤモンド・オンライン2015年4月13日)。

東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社は東急リバブルになる。東急リバブルと同様に疑惑が指摘された三井不動産リアルティと住友不動産販売は記事中で疑惑を否定するが、東急リバブルの回答は記事には書かれていない。物件の囲い込みは宅地建物取引業法違反である。宅建業法違反で業務停止処分を受けた貧困ビジネスのグリーンウッド(吉野敏和)と同レベルということになる。

東急リバブルの物件囲い込み疑惑の背景には仲介手数料の両手取りという不動産業界の悪癖がある。不動産取引では売主と買主の間に仲介業者が入って取引を成立させる形態が普及している。売主や買主が独力で取引相手を探し出すことが困難な場合に、仲介業者の存在価値がある。仲介業者が物件の買い手または売り手を探し出してくれるためである。他にも仲介業者は契約条件の交渉や様々な手続きを行う。この報酬として売主・買主は不動産仲介会社に仲介手数料を支払う。

逆に言えば仲介業者にとっては仲介手数料が売り上げになる。従って仲介手数料ゼロ円を謳うグリーンウッド(吉野敏和)のようなゼロゼロ物件業者は仲介業者としてあり得ないことになる。それ故にゼロゼロ物件では違約金や退室立会費など別の名目で料金を請求される危険が存在する。

閑話休題。不動産仲介に話を戻すと、不動産の売主は仲介業者に売却を依頼し、買主は仲介業者に条件にあった物件探しを依頼する。両者の条件がマッチすれば取引が成立する。この場合、買主・売主は各々自分の仲介業者に仲介手数料を支払う。

売却を依頼された仲介業者が自社の広告等で買い手を探し出し、取引を成立させた場合、この仲介業者は売主・買主の双方から仲介手数料を受け取ることになる。1回の取引で2回分の手数料を得られることになり、仲介業者にとってオイシイ取引となる。これは両方の手で手数料を受け取ることから、両手取引(両手取り)と呼ばれる。

問題は両手取引しか考えない業者が存在することである。この種の仲介業者は売主から物件の売却を依頼されても、他社から引き合いには「売れた」と嘘をついてでも断り、自社に客が付くのを待つ。林田力も両手取引しか考えない不動産業者の被害を受けた経験がある。

林田力は2003年に東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したが、隣地建て替えなどの不利益事実を隠していたことが購入後に判明したため、消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消した。

それまで住んでいたマンションの売買契約を取消したため(要するに返品することになったため)、新たな住居を探す必要が生じた。選択肢の一つとして中古不動産の購入を検討した。以下は、その際の経験をまとめたものである。

インターネットのポータルサイトから条件(立地、価格、面積、間取り、築年数等)にあった物件を探し出し、その物件情報をもって不動産業者(A社)に内覧の手配を依頼した。しかし、A社が物件の売主側の仲介業者(B社)に確認したところ、物件は既に成約済みと回答を受けた。

その物件広告は掲載されたばかりで、すぐに売れてしまったのが信じられなかった。当該物件は良さそうで簡単には諦めきれなかった。そこでダメモトで直接B社に電話で問い合わせた。驚いたことに売れておらず、案内も可能との回答であった。A社経由で問い合わせた場合とB社に直接問い合わせ場合の矛盾は不動産仲介の両手取りを考えると説明がつく。

即ち、A社経由の問い合わせの場合、A社が買主の仲介業者となり、成約してもB社が得られるのは売主からの仲介手数料のみである。一方、購入検討者が直接問い合わせした場合、成約すればB社は買主・売主双方から仲介手数料を受け取ることができる。両手取りを目的とする場合、他社から引き合いには「売れた」と嘘をついてでも断り、自社に客が付くのを待つことが合理的となる。

このような仲介業者の最大の被害者は、当該業者を信頼して売却を依頼した売主である。本来ならば他の業者が見込み客をつれてくるにもかかわらず、B社のところで止まってしまう。もっと高く購入してくれる買い手がいるかもしれないのに、B社が連れてきた買い手にしか売却できない。売主にとっては誰が連れてきた買い手でも、高く購入してくれればいい。この点で仲介業者と売主の利害は衝突する。仲介業者が自社の利益を優先させると、売主の信頼は裏切られてしまう。

第二の被害者は別の仲介業者経由で購入しようとした検討者である。林田力は直接B社に問い合わせたために真相が分かったが、そこまですることは少ない。買える筈の物件が買えないことになる。また、B社仲介でしか買えないということは、買い手にとって仲介業者を選択する自由が害されたことになる。

多くの仲介業者は仲介手数料を法定の上限「取引金額×3%+6万円」とするが、数少ないながら仲介手数料を上限から大幅に減額する不動産業者が現れている。インターネットで「仲介手数料半額」「仲介手数料無料」等で検索すると発見できる。A社もそのような業者の一つであった。業者を選ぶことで、仲介手数料の安く済ませようとした林田力の目論見は潰えてしまった。

但しB社のような「両手取り」を追求する業者は何が何でも自社が連れてきた客でまとめようとするため、買い手の要望も汲んでくれやすい面がある。仮に、他社が好条件を提示する買い手を連れてきても、売主には告げずに自社の買い手と取引をまとめることになる。この点を上手く利用できれば買い手にとって良い取引ができる可能性がある。この点でも最大の被害者は売主である。

最後に上記物件取引の顛末を報告する。条件が折り合い、申込みまではしたものの、測量したところ、公簿面積よりも一割程度狭いことが判明した。この点については契約条件変更で合意に至ったものの、更なる問題が生じた。売主の責任で正しい面積での地積更正登記を行うことになっていたが、なし崩し的にB社の説明が変わっていった。

境界立会いの関係で登記が引渡し後に遅れることになった。この結果、買主が名義上、地積更正登記を申請しなければならないと条件が変わってしまった。記者は登記申請人を誰とするかについては東急不動産とのトラブルで痛い目に遭っていたため(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年、94頁)、取引をキャンセルした。売買契約締結前なのでペナルティーはないが、引越先探しは振り出しに戻った。その後の当該物件は数ヶ月経過後も大幅に値引きされた売り広告がポータルサイトに掲載されていた(林田力「不動産仲介「両手取り」の悲劇」オーマイニュース2007年11月20日)。

もともと仲介業者は売り手または買い手のエージェントであり、両方の仲介業者となることには無理がある。両手取りの悪習は日本の不動産市場が国際的に透明度が低いと評価される一因になっている(本間純「【視点】JLLに聞く「日本の不動産市場の透明度が低いわけ」」日経不動産マーケット情報2012年10月11日)。
http://sky.geocities.jp/hayariki3/livable.html
日本でも民主党が不動産仲介業者に対する両手取引の禁止を公約に掲げていた。民主党はキャッチフレーズ「コンクリートから人へ」に恥じず、不動産政策でも第45回衆議院議員選挙で画期的な公約を掲げていた。「民主党政策集INDEX2009」では「一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします」と記載する。これは不動産取引の健全化に有効であり、改めて公約として実現を目指すべきである。

変化を求める国民の期待を背景に歴史的な政権交代を果たした民主党政権であったが、普天間問題が象徴するように反故・放棄・放置・ウヤムヤにされた公約も少なくない。両手取引の禁止は国民的常識を反映したものである。民主党には初心に戻って公約の実現を期待する(林田力「不動産の両手取引禁止を改めて公約に(下)」PJニュース2010年6月14日)。
BRANZ Ichikawa Refir The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition] Hayashida Riki
http://www.amazon.de/dp/B00VD8B0VQ

トリウム熔融塩炉

トリウム熔融塩炉が注目されている。トリウム熔融塩炉はウランではなく、トリウムを原子力燃料として利用する。その火種としてプルトニウムが使用される。これによってプルトニウムを消滅させることができる。これはプルトニウムの処理を課題とする立場には注目すべき技術である。

このトリウム熔融塩炉は古くから研究されていたが、主流にならなかったことは政治的な理由がある。もともと原発推進側はプルトニウムを高速増殖炉で再処理して再び使うという核燃料サイクルを描いており、プルトニウム消滅という技術に魅力は感じなかった。また、核兵器を作りたい(作れるようにしておきたい)立場も、プルトニウムを生成する軽水炉に魅力を感じていた。これらの事情は逆にプルトニウムを処理したい立場にはトリウム熔融塩炉の優位性を示すものになる。

但し、注目すべきはプルトニウムの消滅であって、発電システムとして魅力ではない。脱原発の思想には巨大科学技術への不信もある。再生可能エネルギーが注目された理由も、地域独占の集権的な電力システムから地産地消の分権型電力システムへの転換になるためである。トリウム熔融塩炉は研究中の技術であり、実用化には重点的な投資が必要である。溶融塩による配管の腐食などの技術的なハードルがある。限られたリソースで新規投資するならば再生可能エネルギーに投資したいところである。

そもそもトリウム熔融塩炉も核エネルギーの一種である。トリウム熔融塩炉ではメルトダウンは原理的に起きず、放射性廃棄物は少ないとされる。相対的にはクリーンで安全性が高いとされる。それでも放射能汚染は皆無ではない。脱原発からのトリウム熔融塩炉推進には、プルトニウム処理を優先させるという価値判断が必要になる。

現状ではトリウム熔融塩炉の推進力は原子力技術者の非主流派が中心になるだろう。以下のようなメンタリティである。「今後も原発に頼るとしたら、安全で使いやすいのはどのような炉なのか。トリウム溶融塩炉だけが解ではないが、科学データをもとに改めて考える意味はある」(安藤淳「中国、次世代原子炉の開発急ぐ 「トリウム」に脚光」日経産業新聞2013年6月14日)。脱原発派も自分達と意見の異なる研究者を御用学者とレッテル貼りして口汚く罵るだけでは問題は解決しない。
http://www.hayariki.net/poli/thorium.html
脱原発側が克復しなければならない課題は、一部の脱原発運動のカルト的傾向である。脱原発の主張を正当化するために福島は放射能で汚染されていなければならない、核のゴミは解決不可能でなければならないという倒錯した思考が見受けられる(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazon Kindle)。このような姿勢は、プルトニウムの処理を真面目に解決しようとする立場にとって邪魔でしかない。
[asin:B00EZ4UMXM:detail]
[asin:B00F17WFEG:detail]

二子玉川ライズと性風俗悪化

二子玉川ライズは性風俗を悪化させる。東京都世田谷区玉川の超高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」でアダルトビデオが撮影されていた。この事実にインターネット掲示板では嫌悪の声があがっている(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。

二子玉川ライズは住環境を破壊するとして住民反対運動が起きた。住民運動側は二子玉川ライズが「盛り場の危うさ」を世田谷区玉川の住宅地に持ち込むと批判していた。その批判が的中した形である。二子玉川東地区再開発では駅前広場に夜間、ヤンキーがたむろすると風紀の乱れも問題になっている。再開発は「賑わい」を生むとして正当化する見解があるが、「盛り場の危うさ」になるような「賑わい」は住民の求めるものではない。

二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原など東急不動産の開発は地域社会を食い荒らしている。二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原建設は都市の格を下げる。東急不動産の開発は住民の絆を破壊する。東急不動産のマンション建設は人々が作り上げてきた住環境を破壊する。

東急不動産のマンション建設紛争では、あまりの冷たさと住民無視の強権ぶりに批判の声が高まっている。東急不動産のマンション建設工事は危険を伴う。子どもが泣き出すような騒音工事は止めるべきである。東急不動産のマンション建設工事は、とても怖い。東急不動産を止めたい。住民の怒りをどう受け止めるのか。東急不動産は試されている。

分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は竣工後3年弱も売れ残った(林田力『二子玉川ライズ反対運動8』「二子玉川ライズ3年弱も売れ残り」)。地域住民と建築紛争になったブランズ市川真間も竣工後も売れ残りが出た。東急不動産マンションは竣工後も売れ残りが出る傾向がある。不動産とは言い得て妙である。微動だにせず売れ残る。空き家の増加が大きな問題になっている。これだけ住宅が余ってることの意味が分からないようでは東急不動産の先は長くない。
http://hayariki.x10.mx/futako.html
再開発は防災の観点から正当化する見解があるが、戸建てとマンションの出火の可能性は同程度である。マンションは火事が少ないということはない。日本の住宅の中で一戸建ては23,311,000戸、共同住宅は11,409,000戸である(総務省『日本の統計2015』第18章3)。これに対して2014年の建物火災の出火件数は一般住宅9,206件に対し、共同住宅4,316件である。総務省調査の統計の比率の通りに、出火件数もなっている。火災リスクはマンションも一戸建ても変わらない。
[asin:B00ET2QNGU:detail]
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東急リバブル物件囲い込み報道

#東急不買 #東急リバブル不買 #東急リバブル #東急不動産だまし売り裁判 東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社らが物件の囲い込みをしていると報道された。東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社とは東急リバブルになる。仲介手数料の両手取り狙いである。物件囲い込みは東急不動産だまし売りと同じく消費者無視である。

東急不動産はブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原で建築紛争が起きている。東急不動産は銀座に韓国のロッテ免税店を誘致したため、売国企業とも批判されている。東急グループでは東急百貨店が和紙の起源は韓国と歴史捏造の韓国ごり押しで批判されている。東急不買運動も呼びかけられている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して江東区東陽の新築分譲マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産の高田知弘係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。東急リバブルでは迷惑隣人説明義務違反が起きた。東急コミュニティーでは管理費の着服横領が繰り返された(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。消費者や住民に迷惑かけ続ける東急不動産ホールディングスは痛すぎる。これからも東急不動産の汚名は残り続ける。

2015年4月13日月曜日

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸のレポートです。
動画アーカイブもリンクしています。
http://www.hayariki.net/tobu/kameido150412.html

希望のまち東京in東部第44回市民カフェ
内容
〇区長選挙について「希望のまち東京in 東部」の取り組み
〇5/2「足立区政を語る集い」経過報告
※「足立区政を語る集い」は足立区議会議員予定候補者との公開討論会です。第一部「あだちでこどもを育てる 女性立候補予定者との対話」、第二部「足立の若者はいま 新人・若手立候補予定者との対話」と二部構成で開催します。
日時:2015年4月16日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

豊洲新市場・千客万来施設の危機

豊洲新市場(江東区)の千客万来施設が危機に陥っている。江東区民にとっては築地市場が移転するならば消費者向けに新鮮な食事を楽しめる場所が欲しいところである。その消費者向け施設が千客万来施設で、露天風呂やフードコートなどの計画である。しかし、築地場外市場は移転せず、千客万来施設は市場の風情というよりも、近代的なショッピングセンターができるだけとの感がある。

千客万来施設は喜代村と大和ハウス工業が整備する計画であったが、大和ハウス工業が辞退して計画は白紙になった。着工の目途も立っておらず、新市場との同時開設は非現実的になっている。加えて喜代村も東京新聞の取材に計画断念も視野に入れていることを明らかにした(石川修巳「豊洲 観光拠点ピンチ 新市場の「千客万来」 断念検討」東京新聞2015年4月6日)。

これに対して山崎孝明・江東区長は新市場と千客万来施設の同時開設に固執する。山崎区長は、もし東京都が一、二年遅れると言った場合にどうするか聞かれると、「そんなのふざけんじゃねえってケンカするしかないじゃん」と答えた(TBS『噂の東京マガジン』「来年11月!豊洲新市場オープン!? 問題山積の移転騒動」2015年4月5日)。
http://www.hayariki.net/koto/toyosu2.html
江東区長のインタビューに対するTwitterの反応は以下の通りである。「江東区長のインタビューが意味不明でした」

「あれじゃあ、視聴者の中には、江東区長が移転自体に疑問を持っている人だと勘違いする人もいますよ。あの人、『ロープウェイ』とかトンチンカンな事言っている人ですよ」

「江東区長は「ふざけんじゃない」と言うが中身は何もなし。交通の便も悪い汚染では人は来ない」

「「江東区長は何の怒っているのか?」と…(笑)。しょうがないんで、「約束した利権が来ないと怒っているのでしょう」と解説しておいた」

実際、山崎一輝東京都議は豊洲新市場工事を受注した土木建設会社2社から、2010〜13年の4年間に計91万円の献金を受けている。
[asin:B00EIK4I4M:detail]
[asin:B00EIQTIUU:detail]

カタカナ練習帳

『カタカナ練習帳』は、その名の通りカタカナの練習帳である。本書の特徴は文字の書き方をストーリー仕立てにしていることである。たとえば右上がりの線を書くところでは「坂道をのぼる」と表現する。逆に斜めに下がる線を書くところでは「すべり台をおりる」と表現する。これによって文字を覚えやすくしている。
文字の難しいところは同じように書いているにも関わらず、少しの傾斜角度の違いで「何か違う」となってしまうことである。本書では「ゆっくり坂道をのぼる」などの表現で、その辺りの差異を認識できるようにしている。また、何か違うという字も提示することで、どこが変かを考えさせるようにしている。
本書は文字だけでなく、言葉の勉強になる。カタカナの各文字を練習する箇所は、その文字を使った単語も書くようになっている。例えば「ロ」にはロシアの単語がある。単語の箇所には単語を示すイラストが描かれている。ロシアの箇所にはマトリョーシカのイラストが描かれている。

カタカナ練習帳

『カタカナ練習帳』は、その名の通りカタカナの練習帳である。本書の特徴は文字の書き方をストーリー仕立てにしていることである。たとえば右上がりの線を書くところでは「坂道をのぼる」と表現する。逆に斜めに下がる線を書くところでは「すべり台をおりる」と表現する。これによって文字を覚えやすくしている。
文字の難しいところは同じように書いているにも関わらず、少しの傾斜角度の違いで「何か違う」となってしまうことである。

2015年4月12日日曜日

吉野健太郎起訴と危険ドラッグ性獣

吉野健太郎起訴は性獣化する危険ドラッグ問題根絶の一歩前進である。福井地検は2014年12月27日、薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の罪で、吉野健太郎(38)らを起訴した(「危険ドラッグ販売などで6人起訴 福井地検」中日新聞2014年12月27日)。

吉野健太郎は2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕されていた(「埼玉の男2人を新たに逮捕 危険ドラッグ製造・密売」福井テレビ2014年12月9日)。起訴後の2015年1月にも吉野健太郎は危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。危険ドラッグ売人は自分の欲望のためならば他人の人権などいくら侵害しても何とも思わなくなる。

危険ドラッグは合法ハーブ・合法ドラッグ・脱法ハーブ・脱法ドラッグと称して販売されている。興味本位で危険ドラッグに手を出してはならない。危険ドラッグは根絶すべき風俗である。危険ドラッグは家計簿を破壊する。

危険ドラッグは性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグを製造販売する醜い輩も性獣である。危険ドラッグにはまると淫乱になる。そしてセックス中毒になる。危険ドラッグ性獣は辻褄の合わないことばかり口走るようになる。

危険ドラッグ性獣は見た目も中身も一人前の人間には程遠くなる。危険ドラッグ性獣は吹き出物だらけになることもある。危険ドラッグ吸引を繰り返した結果、犯罪行為に及んだり、欝状態になったり、自殺したりした人も数知れない。
http://hayariki.zashiki.com/renpou6.html
吉野健太郎が危険ドラッグ原料を中国から輸入して逮捕されたように危険ドラッグ原料は海外から輸入される。日本人をどんどん危険ドラッグ中毒にして廃人化する。危険ドラッグ常用者はシャブ中と同じで、そのうち神経がやられてしまい、文字通り廃人になってしまう。

かつて依存性薬物と言えば覚醒剤・大麻・MDMA・コカイン・ヘロイン・向精神薬・シンナーであった。近年は危険ドラッグの乱用が社会問題になっている。国立精神・神経医療研究センターなどの2014年度の患者実態調査によると、危険ドラッグが薬物による精神疾患の原因第1位になっている。薬物の使用で依存症や妄想や幻覚などの精神疾患に陥り、全国の病院で治療を受けた患者が主に使用した薬物は、危険ドラッグが35%で最も多く、覚醒剤を上回った(「薬物による精神疾患、危険ドラッグが覚醒剤超す」読売新聞2015年4月7日)。

吉野健太郎逮捕と利益供与

吉野健太郎らが逮捕された危険ドラッグ福井事件では、反社会的勢力と接点のある人物に用心棒代を支払っていた。危険ドラッグ密造グループによる利益供与として注目される。

危険ドラッグ福井事件では反社会的勢力と接点のある用心棒役が新たに逮捕された。福井署・坂井署・福井県警組織犯罪対策課・機動捜査隊の合同捜査本部は2015年2月20日、薬事法(現・医薬品医療機器法)違反(医薬品の無許可販売)の疑いで用心棒役を逮捕したと発表した。逮捕は9日付。危険ドラッグ福井事件関係者の逮捕は11人目である。

逮捕容疑は犯行グループと共謀して2014年2月から6月にかけて、人体に影響のある「医薬品」扱いの危険ドラッグ約450点を大阪府や岡山県などのハーブ店に約100万円で販売した疑い。福井署によると、用心棒役はグループの用心棒を担う見返りとして毎月数十万円の報酬を得ていたという。

この用心棒役について福井新聞は「反社会的勢力との接点を持ち」と報道した(「危険ドラッグ事件、用心棒役を逮捕 薬事法違反疑いで福井署など」福井新聞2015年2月21日)。中日新聞は「暴力団関係者とみられ」と報道した(「危険ドラッグ販売疑いで男逮捕 グループの用心棒か」中日新聞2015年2月21日)。

捜査本部は20日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで、グループの主犯格ら3人を追送検した。危険ドラッグの販売代金約100万円を第三者名義の銀行口座に振り込むよう顧客に依頼し、収益を隠したとする。少なくとも他に5つの他人名義の口座を持ち、危険ドラッグの売り上げとみられる計約3300万円の収益を隠していたとみて調べている。福井署は他にも口座があったとみて調べる。口座は高知県の男から8〜10万円で入手したという。また、危険ドラッグの販売と貯蔵に関する容疑でも追送検した。

危険ドラッグ福井事件では吉野健太郎も逮捕されている(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。用心棒役の住所は千葉県大網白里市永田と報道された。吉野健太郎の住所は埼玉県所沢市元町と報道された。危険ドラッグ売人ネットワークが広域化している。

吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件以前から自己のアングラサイト「連邦」での脱法ハーブ宣伝、貧困ビジネスのゼロゼロ物件(吉野敏和)宣伝と反社会性が反社会的であった。吉野健太郎には少しは罪悪感を持って欲しいものである。
http://www.hayariki.net/0/fukui2.html
吉野健太郎はB-CASカード不正視聴も自白している。吉野健太郎は連邦で不正改造B-CASカードを購入し、有料デジタル放送を正規の契約を締結せずに視聴した体験を掲載した。不正改造B−CASカードはデジタル放送視聴に必要な「B−CASカード」を有料放送も無料で見られるように改竄したものである。B-CASカードの不正利用が大きな社会問題になっている中で悪質である。

吉野健太郎の逮捕は販売店中心であった危険ドラッグ業者の摘発が製造工程にも向かい始めたという意義がある。これまで中々掴めなかった脱法ドラッグの流通実態が明らかになっていくことを期待する。危険ドラッグを生業とする吉野健太郎らの姿をリアルに知らせ、危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)の危うさを説くことが求められている。
[asin:B00EFQIB92:detail]
[asin:B00EGDAGEC:detail]

東急バス・東急電鉄の騒音

東急バスの騒音が批判されている。キンコンキンコン「バスが通りますご注意ください(女声録音)」「バスが通りむぁあす!(運転手)」。駒沢公園に停車する東急バスなどからキンコンが鳴り渡っているという。文化水準の高い国なら、あり得ないと批判される。日本の「おもてなし」の心を一企業が壊している。東急バスの騒音がある状態では、「外国人にぜひ来て」とは言いにくい。東京オリンピック・パラリンピックまでには東急バスの警告音を止めたいを主張する。

東急電鉄もアナウンスがうるさい。「携帯電話は車内で使うな」「駆け込み乗車はやめてくれ」などとまるで乗客に説教するがごとき車内放送満開である。駅に着くと放送があってから、停止信号で数分以上も停止する。

「駆け込み乗車はしないで下さい」「手すりや吊り革におつかまり下さい」「不審なものを発見したら・・・」は何かあった場合の言い逃れにしか聞こえない。「前の方に続いて降りて下さい」「一ヶ所に固まらず、空いているドアからお乗り下さい」は乗客を大人として認めていない。

車掌が「東急電鉄からのお願いです…」としどろもどろに話す車内放送は自動放送に組み込んでも変わらない。いかにもやってます、東急はやってますと利用者に刷り込みしている様で不快である。
http://tokyufubai.web.fc2.com/bus.htm
東急田園都市線二子新地駅は1977年(昭和52年)12月16日以前は二子新地前駅と称していた。東急の車掌の発音が下品で、アナウンスが「双子死んじまえ」に聞こえてしまうために改名したとする説がある。

東急不動産のマンション建設工事も騒音が批判された。東急不動産だまし売り裁判でも近隣住民にマンション建設時の話を聞くと騒音が問題になったという。工事騒音はブランズシティ守谷や二子玉川ライズでも問題になった。ブランズシティ久が原建設でも工事騒音は懸念される。東急不動産は、やればやるほど自身の評判を貶めるのに、本当に訳が分からない組織である。
BRANZ Ichikawa Refir The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.com/dp/B00VD8B0VQ

足立区政を語る集いモノクロ印刷用チラシ

林田力です。
「足立区政を語る集い」のモノクロ印刷用のチラシができました。
印刷ミス回避のため、余白を大きく取っています。
以下のリンクの「チラシ」からダウンロードできます。
http://www.hayariki.net/tobu/adachi2.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

足立区政を語る集い

足立区政を語る集い
足立区議会議員選挙
予定候補者公開討論会
2015年5月2日(土)
東京芸術センター
9階 第3会議室
入場無料
足立区のこと
政治のこと
知ればわかる
わかれば変わる

第一部
あだちで子供を育てる
〜女性立候補予定者限定企画〜
[タイムスケジュール]
9:15〜 受付
9:30〜 主催挨拶
9:40〜 公開討論会
11:30  閉会
お子様連れ大歓迎

子ども子育て支援新制度
子どもの貧困対策元年

第二部
あだちの若者は今
〜新人・若手予定候補者企画〜
[タイムスケジュール]
13:15〜 受付
13:30〜 主催挨拶
13:40〜 公開討論会
15:30  閉会

格差 貧困 こころ

主催:足立区政を語る集い実行委員会
共催:希望のまち東京in東部、ひらけごまネット
http://www.hayariki.net/tobu/
運営上のお願い
・特定の予定候補者をアピールする服装での入場、掲示物・配布物の持ち込み等はご遠慮ください。
・客席からの声援または誹謗中傷、司会者が促した時以外の拍手等はご遠慮ください。

江東区亀戸シール投票

希望のまち東京in東部は亀戸十三間通り商店街歩行者天国でシール投票を開催した。亀戸駅北口では大学生グループが福島復興支援の募金活動をしていた。いわき市でイベントを開催するという。

林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』

林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズシティ久が原(東京都大田区鵜の木)の問題を特集する。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために江戸時代から続く貴重な自然林を破壊した。これは朝日新聞によって奇跡の森と報道された。この問題は日本海賊TV「金曜8時は今週のふりかえり第8回」(2015年1月23日)でも取り上げた。
東急不動産は地域に暮らす人々や風土を痛め付けている。東急不動産マンション建設被害の深刻さに圧倒されながら、東急不動産被害を記録する使命感を感じずにはいられなかった。東急不動産マンションに対する住民の憤激には凄まじいものがある。住民感情を刺激して得られるものなど碌なものではない。
東急不動産のマンション建設工事は住民から「ほっとすること」や豊かな気持ちや落ち着く時間を奪う。住民が幾ら目を背けようとも東急不動産マンション建設による景観破壊はエンドレスで再生され続ける。東急不動産マンションという人工物ばかりの中にいるより緑の中にいる方が気持ちいい。人は土から離れては生きていけない。

ブランズシティ久が原・奇跡の森伐採
ブランズシティ久が原の森林伐採
ブランズシティ久が原と脱法ドラッグ
ブランズシティ久が原の景観破壊
ブランズシティ久が原・安全意識の低さ
ブランズシティ久が原と東急不動産だまし売り裁判
ブランズシティ久が原不買運動
ブランズシティ久が原の東急不動産だまし売り裁判化
ブランズシティ久が原伐採報道
ブランズシティ久が原批判の幟
ブランズシティ久が原問題で東急電鉄に要望
ブランズシティ久が原問題の東急電鉄回答批判
ブランズシティ久が原批判と五島昇
ブランズシティ久が原とザ・久が原レジデンス
東急不動産マンションと崖地
ザ・久が原レジデンスと東急不動産だまし売り裁判
ザ・久が原レジデンス外壁問題の呼びかけ
ザ・久が原レジデンス外壁対応の不誠実
説明会を開催しない事業者
ザ・久が原レジデンス外壁問題の不審
ザ・久が原レジデンスでは東急不動産が悪質
東急不動産マンション外壁変更の不当性
東急不動産マンション外壁問題
東急不動産マンションの配管問題
ザ・久が原レジデンス配管説明の不審
ザ・久が原レジデンスと東急不動産消費者契約法違反訴訟
東急不動産マンション解約の勧め
東急不動産だまし売り裁判と自己責任論
ザ・久が原レジデンス外壁お詫び批判
ブランズ市川レフィール・ブランズシティ久が原建築紛争
ブランズ市川レフィールには地権者住戸
マンション購入のリスク
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu37.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウナナ ブランズシティクガハラバッサイ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 37 Deforestation in Branzcity Kugahara
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
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2015年4月11日土曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売りは卑怯で恐ろしい事件である。東急不買運動は東急リバブル東急不動産との闘いを弱めてはならない。ブランズシティ久が原やブランズ市川真間、ブランズ市川レフィールなどマンション建設紛争では、あまりの冷たさと住民無視の強権ぶりに批判の声が高まっている。東急リバブル東急不動産に対抗する勇気を持とう。東急不動産だまし売りに対しては世界中に警鐘を打ち鳴らさなければならない。やるべきことをやり抜けば東急不動産に勝つことができる。

江東区長宛・期日前投票所増設陳情

希望のまち東京in東部の江東区長宛「投票率向上のための施策を求める陳情」の第一の要望は「期日前投票所を鉄道駅構内やショッピングセンター、商店街空き店舗など人が集まる場所に増設して下さい」である。江東区の回答は検討済みであるが、ハードルがあり、実現していないというものであった。江東区回答で言及されている総務省「投票環境の向上方策等に関する研究会」は2015年3月に中間報告を発表した。そこでも商業施設などへの期日前投票所の設置を投票環境の向上を図る有効な選択肢と位置付けている。

「有権者の中には、政治や選挙に関心があっても便利な場所に投票所が設置されていないために結局投票に行かなかったという者も存在すると考えられるので、柔軟性や機動性のある期日前投票をさらに効果的に活用することができれば、そのような有権者に有効な投票機会を提供できる可能性がある」(投票環境の向上方策等に関する研究会「投票環境の向上方策等に関する研究会中間報告」2015年3月、8頁)

陳情では期日前投票設置場所として「鉄道駅構内やショッピングセンター、商店街空き店舗」と3箇所をあげた。この中で商店街空き店舗は空き家活用や商店街振興にもつながるために特に強調したいところであった。

ところが、江東区回答では「駅構内やショッピングセンター等」と商店街空き店舗を抜かしている。「等」とあるために無視している訳ではないが、三つあげたところ、二つだけしか返さず、一つを等で省略していることには価値判断が表れている。有権者の利便性向上のための期日前投票所設置ならば、有権者にとって便利な場所を追求すべきで、空き家活用や商店街振興のような要素を入れるべきではないという考えには一理ある。
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
一方で江東区回答は駅構内やショッピングセンターでの期日前投票所の設置がスペース的な問題から実現していないとも述べている。駅構内やショッピングセンターに難しさがあるならば商店街空き店舗が選択肢として浮上してもいい。
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2015年4月10日金曜日

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸
統一地方選挙もいよいよ間近に迫りました。地方選挙は、地元の政治家の「顔が見える」選挙であり政治家にとって、選挙民にとって「政治の原点」の選挙でもあります。民主主義の成熟度を試される選挙でもあります。
希望のまち東京in東部は今回は江東区亀戸で江東区議会選挙・江東区長選挙をテーマにシール投票を行います。
◯内容
�「江東区議選・区長選がいつあるか、ご存知ですか」
�「区議選・区 長選に行きますか」
�「政治について言いたいこと」
日時:2015年4月12日(日)午後1時から午後3時まで
場所:亀戸十三間通り商店街歩行者天国(亀戸駅北口)
※雨天決行。是非ご参加ください。どなたでもご自由にご参加ください。少しの時間でも、途中退出されるのも自由です。短時間だけの参加も歓迎です。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。
http://www.hayariki.net/tobu/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答
希望のまち東京in東部が江東区長宛てに出した、「投票率向上のための施策を求める陳情」の回答が届きましたので、報告します。
江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
陳情本文は以下です。
http://www.hayariki.net/tobu/vote.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

利益供与

東急不動産だまし売りを容認することは、消費者が悪徳不動産業者に利益供与するようなものである。東急リバブル迷惑隣人説明義務違反を容認することは、消費者が悪徳不動産業者に利益供与するようなものである。
東急不動産だまし売り裁判でドラゲナイ。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で虚偽証拠を提出した。東急不動産は販売時に配布したものと異なる内容の図面集を証拠として提出した。東急不動産は国土交通省に提出した報告書を改竄して証拠として提出した。「大きくなりたい」なら理解のしようもあるが、東急不動産は「大きく見せたい」「立派に見せたい」という願望が強すぎて捏造に走る。

2015年4月9日木曜日

江東区長宛て投票率向上陳情

希望のまち東京in東部・江東区長宛て投票率向上施策陳情の四つの要望のうち、選挙割は異質である。これは投票者に特典を付すもので、投票に行きたくても行けない人に投票に行きやすくする施策とは異なる。
江東区回答も、その相違を認識しているようで、選挙割への回答が最も冷たいものになっている。この要望への回答で、何故か江東区議選挙・江東区長選挙で期日前投票所を増やし、今後も投票環境の向上に努めると述べている。

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答

希望のまち東京in東部の江東区長宛「投票率向上のための施策を求める陳情」に対し、2015年3月26日付で回答が出された。回答文書は江東区選挙管理委員会事務局長名義である(26江選第1549号)。陳情では以下の4点を要望した。

1.期日前投票所を鉄道駅構内やショッピングセンター、商店街空き店舗など人が集まる場所に増設して下さい。

2.大島7丁目住民の投票所として大島地区集会所を追加してください。

3.区内商店による選挙割(投票割)の奨励策を実施して下さい。

4.将来的にはコンビニ投票を目指し、その技術的・法制度的課題を明らかにし、国に提言して下さい。

第一の要望への回答は検討済みであるが、実現できていないというものであった。

「期日前投票所は、有権者の混乱を避け、設置場所を広く周知するため、毎回、同一施設で開設いたしております。また、投票用紙等を一定期間保管する場所や、投票の秘密を確保するための相当の設備が必要になります。

ご要望いただいた駅構内やショッピングセンター等には、今までも期日前投票所の設置の依頼を行いましたが、毎回必ず会場を確保することや、投票所の設備を整えることが難しく、実現できない状況にあります。引き続き、有権者の利便性向上のため、検討してまいります」。

第二の要望は以下のように反論された。「大島7丁目の有権者数は、平成27年3月2日現在で6702人とたいへん多い状況です。大島地区集会所は、投票所として使用できる場所が1階の洋室のみで、広さが51平米(定員30名)と狭いため、投票所の混雑が予想され、かえって不便をおかけすることが考えられます。

従いまして、円滑に投票していただくためには、現行どおり、第三大島小学校を投票所といたしますが、投票所の変更等を検討する際には今回のご意見を参考とさせていただきます」

第三の要望は拒否回答である。「選挙割につきましては、各商店に少なからず負担がかかるため、現在のところ、奨励する予定はなく、各商店のご判断にお任せしております。

本区選挙管理委員会といたしましては、投票環境の向上を図ることが重要と考えており、本年4月の江東区議会議員・区長選挙では期日前投票所を2ヵ所増設いたします。今後とも投票環境の向上に努めて参ります」
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
第四の投票は以下の通りである。「コンビニエンスストアでの投票は、ご指摘のとおり不正防止策や投票場所の確保等、多くの課題があります。一番の問題は、投票日当日に複数のコンビニで投票所を設けた場合、二重投票防止のために各コンビニの投票状況をオンライン化して共有する必要がありますが、現行の法律では認められていません

総務省では、平成26年5月から『投票環境の向上方策等に関する研究会』が開かれ、上記1の要望やオンライン化による投票についても既に検討がされております。今回のご意見を参考とさせていただき、今後とも投票しやすい環境づくりに努めてまいります」
[asin:B00E7KPI5Q:detail]
[asin:B00EAL6CNO:detail]
[asin:B00VO1SBPK:detail]

希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」

希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」
希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe43.html
希望のまち東京in東部は2015年4月9日、希望のまち東京in東部第43回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回も前回に引き続いて「足立区政を語る集い」「江東区亀戸シール投票」の準備である。教科書採択などの話題も議論した。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

マンション管理規約からコミュニティ形成削除か

林田です。記事2本です。

マンション管理規約からコミュニティ形成削除か
http://www.hayariki.net/home/community.html
江東区の基金問題
http://www.hayariki.net/koto/fund.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急バス騒音批判

東急バスの騒音が批判されている。東京オリンピック・パラリンピックまでには東急バスの警告音を止めたいを主張する。日本の「おもてなし」の心を一企業が壊している。東急バスの騒音がある状態では、「外国人にぜひ来て」とは言いにくい。キンコンキンコン「バスが通りますご注意ください(女声録音)」「バスが通りむぁあす!(運転手)」。駒沢公園に停車する東急バスなどからキンコンが鳴り渡っているという。文化水準の高い国なら、あり得ないと批判される。
東急不動産のマンション建設工事も騒音が批判された。東急不動産だまし売り裁判でも近隣住民にマンション建設時の話を聞くと騒音が問題になったという。

2015年4月8日水曜日

江東区東陽で映画『ニート選挙』上映会

江東区東陽で映画『ニート選挙』上映会
ニートの日(2月10日)に行われたニコ生試写会で、8割以上の視聴者が大絶賛!江東初封切り!
日時:4月18日午後1時から

希望のまち東京in東部は江東区など東京都東部地区で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりです。毎週木曜日午後6時30分〜8時30分には事務所で市民カフェを開催しています。市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。詳しくはホームページにアクセスください。
http://www.hayariki.net/tobu/

会場のご案内
希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分
会場内では飲食自由(お茶の用意があります)

地図の画像です。
http://www.hayariki.net/tobu/map.png

9条の会・江東のFacebookグループを作成しました。
https://www.facebook.com/groups/9koto/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

吉野健太郎逮捕と危険ドラッグ性獣

吉野健太郎逮捕は性獣化する危険ドラッグ問題根絶の一歩前進である。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。

吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕された(「埼玉の男2人を新たに逮捕 危険ドラッグ製造・密売」福井テレビ2014年12月9日)。さらに2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。
http://hayariki.zashiki.com/renpou5.html
危険ドラッグは性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグを製造販売する醜い輩も性獣である。危険ドラッグ性獣は毒物の危険ドラッグを拡散する。危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグは根絶すべき風俗である。危険ドラッグ性獣は卑小な存在である。危険ドラッグ性獣は際限なく卑しくなる。危険ドラッグ性獣は図々しい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00TOSH71Y
危険ドラッグ性獣は不幸を生み、それを楽しむ。不幸を好き放題に振りまき、それで苦しむ人達を見ながら喜ぶ危険ドラッグ性獣は趣味が悪すぎる。危険ドラッグ性獣は手を汚すことに馴れてしまった。危険ドラッグ性獣は悪事を働き続け、悲劇を拡大生産している。危険ドラッグ性獣は史上最低の下衆野郎である。反吐が出る変態野郎である。危険ドラッグ性獣は日本にとって必要のない害虫であり、駆除しなければならない。

2015年4月7日火曜日

江東区の基金問題

江東区政の争点の一つは基金問題である。基金の残高は増え続ける一方である。江東区の基金残高が23区の中で大きい方であることは客観的な事実である。これについて是か非かという問題である。批判する立場は基金を取り崩して区民の暮らしのために支出すべきとなる。
私は無駄な支出、有害な支出をカットして、区民の暮らしに役立つ分野に支出することには大賛成である。たとえば住環境を破壊し、土建利権を延命させ、建築不動産業の市場競争力を損なわせる公共事業を切り捨て、住民の生活に直結する分野に支出する。この立場から「コンクリートから人へ」を支持した。
これに対して基金そのものを悪玉視するような論理が肯定できるかという論点がある。基金は家計に置き換えると貯金と説明される。年収二千万円弱の世帯が一千万円の預金を持つことは、それほど課題とは思えない。

2015年4月6日月曜日

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は自分の心が悲鳴をあげそうな時に手に取っていただきたいタイトルである。『東急不動産だまし売り裁判』は、社会が見えにくくしているものに視線を投げかける。一人ひとりが東急不動産消費者契約法違反訴訟について考えるヒントになれば幸いである。
東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産の構造的矛盾を反映している。東急不動産は腐敗している。TOKYU Land Corporation is tainted with corruption.東急不動産だまし売りマンションは嘘で塗り固められた紛い物である。東急リバブル東急不動産の主張は事実に基づいていなかった。東急不動産だまし売りに対する東急リバブル東急不動産の主張は子どもの戯言以下であった。
林田力は、東急リバブル東急不動産の理不尽な仕打ちに対して、胸の内から湧き上がる怒りを高めていた。林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟から不動産取引の未来を開く。林田力には語るべきことがある。林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟によって歴史の新たな一頁を開く。
東急リバブル東急不動産への怒りは全国に広がっている。林田力の提訴を契機として「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないダイレクトメールを送りつけてくる」など、これまで日の目を見なかった東急リバブル・東急不動産への批判が噴出した。これはビジネス誌が炎上事件として報道するまでになった(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。
炎上の背景には、これまで抑圧されてきた消費者や近隣住民の怒りがあった。その怒りを東急不動産だまし売り裁判は体現した。東急不動産マンション評が消費者視点の辛口評価になることは必然である。
http://hayariki.x10.mx/
ブランズ市川レフィール 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00VD8B0VQ

東急不動産不買運動

東急不動産は千葉県市川市真間のブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールや東京都大田区鵜の木のブランズシティ久が原で近隣住民との間に建築紛争が起きている。適切な住民説明をせずに「とりあえず工事ができればよい」という考えで進めたマンション建設は、深刻な建築紛争を招いてしまう。東急不動産消費者契約法違反訴訟とマンション建設反対運動。全く異なるようでいて、背景に共通して横たわるものは、変化についていけない東急不動産の姿である。
東急不買運動は日本に消費者の権利を根付かせることにつながる。東急不買運動は不買運動を通して人々の生活を豊かにする。東急不買運動は、じわじわと、ビジネスや生活に、看過できない影響を及ぼしつつある。東急不買運動は東急不動産だまし売り被害者に寄り添いながら、腹を据えて活動する。東急不買運動は、いい事・悪い事・気付いた事を話し合っていく。東急不買運動には夢やワクワク感がある。東急不買運動には確かな信念と道筋がある。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/
[asin:B00E2UMOW6:detail
]
[asin:B00E4UD2QG:detail]

深川八幡祭り神輿連合渡御・中木場以降後編

希望のまち東京in東部TV第32回「深川八幡祭り神輿連合渡御・中木場以降後編」
日時:2015年4月6日(月)午後10時〜10時30分
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)神輿連合渡御(2014年8月17日)をお送りします。東京都江東区の東陽三丁目交差点にて林田力が撮影しました。希望のまち東京in東部TV第31回「深川八幡祭り神輿連合渡御・中木場以降前編」の続きです。町会の神輿は四十五番・三好一、四十六番・三好二、四十七番・三好三四までです。
https://www.youtube.com/watch?v=VbQpESviWAc
希望のまち東京in東部TV
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
[asin:B00DZQRVDK:detail]
[asin:B00E0MR5QQ:detail]

2015年4月5日日曜日

東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗

東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売りは消費者の利益にならない。東急不動産だまし売りは消費者の人生を壊す。東急リバブル東急不動産には腹が立って、腹が立って仕方がない。顧客を受動的なターゲットとしか捉えない東急リバブル東急不動産の発想では消費者の満足は得られない。東急不買運動は消費者の権利を諦めない。

東急不動産の住民無視は根絶すべき風俗である。東急不買運動はブランズシティ久が原建設やブランズ市川レフィール建設に失望している。話し合いこそが長く続く建築紛争を解決するチャンスである。東急不動産は住民無視の愚をいつまで続けるつもりか。

東急不動産係長脅迫電話は根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。東急リバブル迷惑隣人説明義務違反は根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書』「被告の体質」)。東急コミュニティー横領は根絶すべき風俗である(林田力『東急コミュニティー解約記』アマゾンKindle)。東急ハンズ過労死は根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。

東急ホテルズ食材偽装は根絶すべき風俗である(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。東急百貨店の認知症商法は根絶すべき風俗である(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ストアのバカッターは根絶すべき風俗である(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。
http://tokyufubai.bakufu.org/fuzoku.htm
ブラック企業やブラック士業は根絶すべき風俗である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。貧困ビジネスのゼロゼロ物件は根絶すべき風俗である(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。

メルクマニュアル 第18版 日本語版 By Mark H. Beers
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4822203980
メルクマニュアル 医学百科最新家庭版 By マーク・H. ビアーズ
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4822211169

世田谷区政を考えるつどい

新しいせたがやをめざす会「世田谷区政を考えるつどい」

日時:4月13日(月)午後6時半〜
開場:東京土建世田谷支部会館2階会議室
内容:新しいせたがやをめざす会の政策案について 他

あっという間に4年がたち、来月は区長選です。
3月26日に代表&事務局の会議をもち、私たちとしては、新たな政策提言を区長候補に示していこうということになりました。
来月4月13日(月)午後6時半から、東京土建世田谷会館会議室において、皆さまのご意見を出していただきながら政策をまとめる会を開催したいと考えています。
まわりの方にもお知らせいただければ幸いです。
たいへん急な話で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

会員制ではありませんので、どなたでもご参加いただけます。
会の運営はカンパで賄われておりますので、会場でご協力をお願いいたします。
多くの方のご参加をお待ちしています。
http://www.hayariki.net/setagaya/

足立区政を語る集い

足立区政を語る集い
足立区議会議員立候補予定者から若手の方々をお招きして足立区政についてご意見を伺い、議論する集いを開催します。各出席議員に「どうして議員になろうとしたのか?」なども伺います。ツイキャス中継や会場内でのシール投票を実施します。内容は午前と午後に分かれた二部構成です。出入り自由です。
日時:2015年5月2日午前9時30分開始、午後3時半終了
第一部(午前)「あだちで子どもを育てる」(9時半から11時半)
第二部(午後)「足立区のアレフ問題、いま若者は?(格差、貧困、こころ)」(1時半から3時半)
場所:東京芸術センター 第3会議室(9階)
住所:足立区千住1-4-1 北千住駅西口徒歩7分
参加費:無料
主催:足立区政を語る集い実行委員会
共催:希望のまち東京in東部、ひらけごまネット
http://hayariki.net/tobu/
第二部参加要請文
http://hayariki.net/tobu/150502adachi.pdf

第一部進行予定表
9:30 〜 主催者あいさつ (討論会のルールなど説明)
9:40 〜 予定候補者の自己紹介および所信表明(一人3分間まで)
10:10 〜 テーマ別討論
1. 「子ども・育て支援新制度」(〜 10:30 )
2. 足立区の教育への取組について (〜 10:50 )
3. 平成27年度予算「子どもの貧困対策元年」(〜 11:10 )
4. シール投票で関心の高かった時事問題について(〜 11:25 )
(討論の手順) ※1つのテーマについて所要時間は20分間を予定しています。
�会場の参加者から質問を受け付ます。
�回答は原則予定候補者全員 からいただきます。順番はくじ引きで決め、お一人1分以内でお願いします。
�予定候補者全員で討論を行っていただきます。 意見を述べたい方は挙手していただき、1回の発言は1分以内でお願いします。
11:25 閉会のあいさつ
11:30 終了

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

林田力『東急不動産だまし売り裁判36現代欧米ミステリー書評』

林田力『東急不動産だまし売り裁判36現代欧米ミステリー書評』はミステリー作品を中心とした現代欧米小説の書評集である。

東急不動産だまし売り裁判
『パパ、ママ、あたし』
『緋の収穫祭』
『エジンバラの古い柩』
『忘却の声』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』
『怪盗ニック全仕事1』
『顧客名簿』軽妙なコミカル・ミステリー
『贋作に明日はない』ゼロゼロ物件業者とは対照的な人情味ある家主
『アソシエイト』弁護士報酬の無意味さ
『技師は数字を愛しすぎた』
『この声が届く先』
『感謝祭は邪魔だらけ』
『ロスト・シンボル』価値観を相対化する主人公
『タイタス・アウェイクス』
『ミラー衛星衝突』上巻、身体的ハンディのある主人公
『ミラー衛星衝突』下巻、ニックネームの奥深さ
『外交特例』
『凍りついた空 エウロパ2113』
『紀元零年の遺物』
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『不思議な尻尾』
『魔法無用のマジカルミッション』
林田力
既刊
JANJAN記事
JANJAN Blog記事
東急不動産問題記事
東急コミュニティー解約記
二子玉川ライズ問題記事
不動産問題記事
リアルライブ記事
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu36.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判36現代欧米ミステリー書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウロク ゲンダイオウベイミステリーショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 36 Contemporary Western Mystery Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
[asin:B00VD8B0VQ:detail]
[asin:B00VO1SBPK:detail]

ブランズシティ久が原批判と五島昇

『「(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』は五島昇の言葉を引用して東急不動産を批判した。東京都大田区鵜の木の住民らは「ブランズシティ久が原」が住環境を破壊すると批判している。東急不動産の姿勢は環境への調和を述べた五島昇の姿勢にも反する。

「東急グループを率いた五島昇氏は生前、21世紀のレジャー産業は自然と触れる場を提供すべきで、環境を壊す投資はやめよと説いた。まちづくりにも通じる発想だ」(「春秋」日本経済新聞2015年3月26日)。これについて『「(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』は以下のように述べる。「東急不動産は、かつてのグループトップの考え方と正反対の思想、つまり、儲け、事業性最優先でこのマンション計画を進めているように思えてなりません」(「日経新聞コラムでの五島昇氏の言葉」2015/03/26)
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/goto.htm
住民の怒りは納得できる。西武と比べると東急は早い時点で創業者の力が弱くなり、サラリーマン経営者ばかりで目先の金儲けしか考えられなくなっている。もし東急グループ内で五島家が健在ならば五島美術館からの景観を破壊する二子玉川ライズ(世田谷区玉川)の建設を許さなかっただろう。

一方で五島家を美化することはできない。強盗慶太の悪辣さは記録されなければならない。五島昇もゴルフばかりの空気が読めない経営者であった(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「昔も今も空気が読めない(KY)二代目」)。東急経営者は創業者一族の度量は持たず、五島家の悪いところばかりを継承している。
[asin:B00DXMMA6Y:detail]
[asin:B00DY7796O:detail]

現代欧米ミステリー書評

林田力『東急不動産だまし売り裁判36現代欧米ミステリー書評』はミステリー作品を中心とした現代欧米小説の書評集である。

東急不動産だまし売り裁判
『パパ、ママ、あたし』
『緋の収穫祭』
『エジンバラの古い柩』
『忘却の声』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』
『怪盗ニック全仕事1』
『顧客名簿』軽妙なコミカル・ミステリー
『贋作に明日はない』ゼロゼロ物件業者とは対照的な人情味ある家主
『アソシエイト』弁護士報酬の無意味さ
『技師は数字を愛しすぎた』
『この声が届く先』
『感謝祭は邪魔だらけ』
『ロスト・シンボル』価値観を相対化する主人公
『タイタス・アウェイクス』
『ミラー衛星衝突』上巻、身体的ハンディのある主人公
『ミラー衛星衝突』下巻、ニックネームの奥深さ
『外交特例』
『凍りついた空 エウロパ2113』
『紀元零年の遺物』
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『不思議な尻尾』
『魔法無用のマジカルミッション』
林田力
既刊
JANJAN記事
JANJAN Blog記事
東急不動産問題記事
東急コミュニティー解約記
二子玉川ライズ問題記事
不動産問題記事
リアルライブ記事

【書名】東急不動産だまし売り裁判36現代欧米ミステリー書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウロク ゲンダイオウベイミステリーショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 36 Contemporary Western Mystery Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

2015年4月4日土曜日

江東区・東陽町駅9の日行動

東陽町駅9の日行動
日時:2015年4月9日(木)午前7時半〜8時
場所:東京メトロ東西線東陽町駅西口(四つ目通り側)
区民要求実現江東大運動実行委員会は「憲法9条を守ろう」と「9の日」宣伝を区内の各駅で行っています。憲法をめぐる最新の情勢を新聞などから抜き出して独自のビラを作成し、オリジナルの9条ティッシュと合わせて配布しています。「9条の会・江東」は東陽町駅前の宣伝に合流します。ご参加よろしくお願いします。
http://www.hayariki.net/9koto/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東陽区民館で演説会

日本共産党演説会が江東区東陽の東陽区民館で開催された。山本真氏が決意表明した。18歳で日本共産党に入った。非正規労働者の実態を改善しないといけないと考えて労働組合でも活動した。子どもの貧困に心を痛めている。医療費無料を高校生まで拡大したい。
三人に一人が非正規労働者という実態は異常である。友達の結婚式出席も会費支払いができずに躊躇している。食事も削って生活している。今の政治が許せない。

東陽区民館で演説会

日本共産党演説会が江東区東陽の東陽区民館で開催された。
吉田としお地区委員長。一斉地方選挙は国政にも大きな影響を及ぼす。
あぜ上都議。今度の選挙は平和と暮らしのかかった大事な選挙である。共産党が伸びる効果を都議会で実感した。雇用問題は都政の重要課題と言ってきた。桝添知事も雇用問題に取り組むようになった。地方自治体は命と暮らしを守るために活動しなければならない。国会で政党助成金や企業・団体献金の廃止を提案した。政党助成金などを受け取っている政治家は将来に不安を持つ若者や高齢者に寄り添うことができるだろうか。

2015年4月3日金曜日

東急不動産不買運動

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不動産不買運動 #東急不買運動
東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。無理して住宅ローンを組んでマンションを購入しても、自己破産、競売となれば再度不動産業者の収益になる。東急不動産だまし売り裁判でも東急リバブルは東急不動産だまし売り被害者に買い替えのダイレクトメールを送りつけた。
建築請負契約には媒介手数料はかからない。土地契約の代金のみ手数料がかかる。悪徳業者はまとめて手数料を請求する傾向がある。違法である。

2015年4月2日木曜日

安倍首相の人身売買発言

安倍首相が従軍慰安婦問題を人身売買と言及した。これは率直に評価できると考える。人身売買は現代社会の課題でもある。従軍慰安婦を人身売買と批判することは現代の人身売買への批判にもつながる。
安倍首相に反発する側は人身売買では民間の問題という要素が濃くなると批判するが、民間の非道を批判することに価値がある。逆に左翼教条主義的な立場は政府の問題を批判するばかりで、民間の問題を軽視する傾向がある。一部の左翼にはブラック企業問題や貧困ビジネス問題への無理解や冷たい対応が見られる。

希望のまち東京in東部第42回市民カフェ

希望のまち東京in東部第42回市民カフェのレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe42.html
希望のまち東京in東部第42回市民カフェ「報ステ降板、辺野古、AIIB」
希望のまち東京in東部は2015年4月2日、希望のまち東京in東部第42回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「足立区政を語る集い」「江東区亀戸シール投票」の準備である。『報道ステーション』降板、辺野古問題、アジアインフラ投資銀行なども議論した。

希望のまち東京in東部第43回市民カフェ
内容
〇5/2「足立区政を語る集い」について
〇4/19シール投票
〇その他
日時:2015年4月9日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2015年4月1日水曜日

ブランズ市川レフィールには地権者住戸

東急不動産のブランズ市川真間とブランズ市川レフィール(共に市川市真間)が住環境を破壊すると批判されている(林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』Amazon Kindle)。ブランズ市川レフィールは111戸であるが、地権者住戸1戸を含む。その他に店舗等2区画もある。

東急不動産物件では等価交換で土地を仕入れてマンションを建てるケースは珍しくない。クオリア千代田御茶ノ水やアルス恵比寿メイクス、ブリリア代官山プレステージなどがある。等価交換物件は評判が悪い。等価交換方式のマンションでは一部の関係者が不当に有利な扱いになっていることが多い。

マンションの中で条件の良い部屋を地権者に先に押さえられてしまう。また、駐車場を優先的に借りる権利等の特権が地権者に認められることも多い。本来なら資金的に購入できないような人が元地権者として入居するケースがある。部屋の広さも様々で居住者も様々になる。店舗など形態の異なる区画があると、民主的な管理組合運営を行いにくくなる。

東急不動産は利益追及が酷すぎる。東急不動産だまし売り裁判で見せたような「販売さえしてしまえば終わり」「売ったら売りっぱなし」の東急不動産に向いている。販売は東急リバブルにさせる、マンション管理は東急コミュニティーにさせる。東急不動産は元地権者に頭が上がりにくい、子会社の東急コミュニティーも元地権者に頭があがりにくい。元地権者はお金を支払って買った居住者よりも優遇されがちである。
http://tokyufubai.bakufu.org/refir.htm
書籍では以下のように指摘する。「買ってはいけない原則や教訓」として「等価交換ものは避ける」と記載する(根来冬二『買ってから泣かないマンション選び』築地書館、2000年、39頁)

「等価交換方式のマンションは要注意」(千代崎一夫『マンション管理士が教えるだまされない鉄則100』講談社、2002年、197頁)

「等価交換の場合、販売業者は地主の顔を立てながら仕事をするため、現場の監理、検査、見積もりのチェックなどが不可能なことが多い」(楜沢成明『マンションを長持ちさせる100章改訂版』鹿島出版社、1998年、217頁)

「地主の所有する住戸数が、何割かを占めてしまうと、管理会社の選定や管理費の増額など、地主の意向で決まってしまう可能性が大きくなります。一般の区分所有者の意思が反映しにくくなるわけです」(橋本一郎『サラリーマンでもできるマンション投資・家賃収入で儲ける極意』明日香出版社、2004年、124頁)
[asin:B00COMQEHA:detail]
[asin:B00CRHWSTA:detail]

吉野健太郎逮捕は風俗健全化

吉野健太郎の逮捕は危険ドラッグで汚染された社会の風俗の健全化に資する。吉野健太郎の逮捕は自業自得である。吉野健太郎の逮捕は自らの醜い欲望を実行に移したことによる報いである。人々の恨みと憎しみは危険ドラッグ犯罪者に向けられている。何の躊躇いもなく自分達の汚れた欲望をぶつける危険ドラッグ犯罪者に対しては到底寛容になれそうにない。

吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕され、2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。

危険ドラッグは根絶すべき風俗である。危険ドラッグは性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグの垂れ流しは有害であり、釘を刺す必要がある。危険ドラッグは腐臭を放っている。危険ドラッグは所詮、人の造りし欠陥品である。危険ドラッグ吸引者が突然泡を吹き始めて倒れ、ピクリとも動かなくなってしまったケースが続発している。

危険ドラッグ製造販売は常識外の圧倒的に愚かな行為である。危険ドラッグの被害は目を覆いたくなるような酷さである。危険ドラッグは毎日のように悲劇を量産している。危険ドラッグが製造される度に災厄が何万ダース単位で生産されていく。危険ドラッグには理性を保てなくなるほどの死の臭いがある。死ぬまでマトモで居られる程、危険ドラッグは優しい薬物ではない。

危険ドラッグ売人はエゴイストの中のエゴイストである。危険ドラッグ売人ほど気持ち悪く不快なものはない。危険ドラッグ売人は常軌を逸した粘着質である。感情失禁事件を起こすような危険ドラッグ売人は煽られたならば直ぐに顔が真っ赤になる。危険ドラッグ売人は煽り耐性など持っていない。危険ドラッグ売人は地球ぐらい破壊できそうな爆弾を持って興奮するロボットのように目を血走らせていた。

危険ドラッグ犯罪者は己の欲望のままに人々の心を狂わせることの快感に浸っていた。危険ドラッグは危険ドラッグ犯罪者の心を既に充分過ぎるほど蝕んでいた。危険ドラッグ犯罪者の理性と知性は著しく減退している。危険ドラッグ犯罪者は自分を客観視できていない。危険ドラッグ犯罪者は自分の物差しで相手を測ろうとする。

危険ドラッグ売人はどれだけ下卑た動機でも行動出来てしまえる者である。むしろ動機を自覚できる人物であるならまだ理解の範囲内にあるが、それにも及ばぬ、ただ欲望の赴くままに危険ドラッグを吸引する亡者の如き輩さえ存在する。危険ドラッグ犯罪者は恍惚とした表情で頭に蛆が湧いた発言を得意気にする。危険ドラッグ犯罪者は人の話は聞かないが、自分の話を遮られることは絶対に許せない身勝手な人間である。危険ドラッグ犯罪者は傍若無人な立振舞いをする愚かな存在である。
http://hayariki.zashiki.com/fuzoku2.html
危険ドラッグ犯罪者は畜生以下に堕す者もあれば、汚辱に塗れる者もいた。消せない罪は癒えることのない傷を危険ドラッグ犯罪者の心と体に刻みつける。危険ドラッグ犯罪者は既に全てを失い、新たに得ることも諦めなければならなかった。危険ドラッグ犯罪者に残されたものは、腐臭を放つ濁った悪意だけであった。

危険ドラッグ犯罪者には坂道の転げ落ちる球と同じような転落人生が待っている。危険ドラッグ犯罪者では家も買えない。信用調査では反社会勢力と認定される。危険ドラッグ犯罪者には生まれてきたことを後悔させる必要がある。

Re: コンビニ投票について

林田です。江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情の回答が届きました。
採用はしませんでしたが、回答文面は好意的です。
投票率向上の解決策として、市民の政治意識の向上という精神論的な面だけでなく、投票環境の向上という点を課題として考えている点は評価していいと思います。
明日の市民カフェで回覧します。

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情
http://www.hayariki.net/tobu/vote.html

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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林田力・ブランズ市川レフィール

林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』(アマゾンKindle)は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ(BRANZ)市川真間とブランズ市川レフィール(ブランズ市川真間II)の住環境破壊を取り上げる。
ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは近隣住民から批判されている。ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは千葉県市川市真間にある。東急不動産はブランズ市川真間を建設した上にブランズ市川レフィールも建設する。バス通りを挟み、向かい合う形である。住民は二つの高層マンションによる複合被害を受ける。
東急不動産は東京都大田区鵜の木の「ザ・久が原レジデンス」「ブランズシティ久が原」でも建築紛争が起きている。東急不動産マンション建設は住民に過重な負担をかける。東急不動産マンション建設は地域住民に与える影響を最小限にしなければならない。

東急不動産だまし売り裁判
ブランズ市川レフィールと東急不動産だまし売り裁判
ブランズ市川レフィールの住環境破壊
ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判
ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールのビル風被害
ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの不誠実
ブランズ市川レフィール建設工事標識修正
市川市でブランズ市川レフィール問題請願採択
ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィール工事の住民無視
東急不動産のインドネシア進出は日本ブランドを失墜
東急不動産のインドネシア進出批判
三越伊勢丹が認知症商法の東急百貨店と提携解消
東急リバブル東急不動産不買運動
東急不買なう
東急ハンズ過労死
悪徳不動産業者が空き家問題を悪用
林田力2013年新春挨拶
林田力『東急不動産だまし売り裁判』2012年5月15日号
『日本大沈没 明るい未来を迎えるための資産防衛術』
『Win's Story of Hope ウィンの希望のものがたり』
『「鉄板エピソード」で相手の心をつかむ』
『自由報道協会が追った3.11』印税疑惑
日本海賊TV第12回「西川公也農水大臣辞任」
日本海賊TV第14回「東日本大震災から四年」
日本海賊TV第15回「チュニジア観光客襲撃事件」

【書名】東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウゴ ブランズイチカワレフィール/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 35 BRANZ Ichikawa Refir
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."