2015年3月31日火曜日

ブランズ市川レフィール・ブランズシティ久が原建築紛争

東急不動産では「ブランズ市川レフィール」(千葉県市川市真間1丁目)、「ブランズシティ久が原」(東京都大田区鵜の木1丁目)とマンション建築紛争が続発している。「ブランズ市川レフィール」と「ブランズシティ久が原」は同じ丁目で連続して建築紛争が起きている点で共通する。

大田区鵜の木では「ザ・久が原レジデンス」「ブランズシティ久が原」と連続して建築紛争が起きた。市川市真間では「ブランズ市川真間」「ブランズ市川レフィール」と連続して建築紛争が起きた(林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』Amazon Kindle)。

マンション建設反対運動は起こりうるものである。東京都港区の泉岳寺の山門横でも8階建てのマンションが建てられることになり、景観や歴史的文化財の価値が損なわれると反対運動が起きている。泉岳寺は赤穂浪士を祭る寺として知られている。しかし、東急不動産のように建築紛争が続発する例は珍しい。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/kugahara4.htm
東急不動産の不誠実さが住民の怒りを激化させている。これは東急不動産消費者契約法違反訴訟と重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産の評判は、右肩下がりである。住環境を破壊する超高層マンションは、お通夜状態である。墓石そっくりの建物の負の影響力である。
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危険ドラッグは家計簿を不健全に

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は根絶すべき風俗である。危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグは健全な家計簿を不健全にする。
危険ドラッグ製造販売は常識外の圧倒的に愚かな行為である。危険ドラッグの被害は目を覆いたくなるような酷さである。危険ドラッグは毎日のように悲劇を量産している。危険ドラッグが製造される度に災厄が何万ダース単位で生産されていく。危険ドラッグには理性を保てなくなるほどの死の臭いがある。死ぬまでマトモで居られる程、危険ドラッグは優しい薬物ではない。
危険ドラッグ売人はエゴイストの中のエゴイストである。危険ドラッグ売人ほど気持ち悪く不快なものはない。危険ドラッグ売人は常軌を逸した粘着質である。感情失禁事件を起こすような危険ドラッグ売人は煽られたならば直ぐに顔が真っ赤になる。危険ドラッグ売人は煽り耐性など持っていない。危険ドラッグ売人は地球ぐらい破壊できそうな爆弾を持って興奮するロボットのように目を血走らせていた。
危険ドラッグ売人はどれだけ下卑た動機でも行動出来てしまえる者である。むしろ動機を自覚できる人物であるならまだ理解の範囲内にあるが、それにも及ばぬ、ただ欲望の赴くままに危険ドラッグを吸引する亡者の如き輩さえ存在する。
危険ドラッグ犯罪者には坂道の転げ落ちる球と同じような転落人生が待っている。危険ドラッグ犯罪者は畜生以下に堕す者もあれば、汚辱に塗れる者もいた。消せない罪は癒えることのない傷を危険ドラッグ犯罪者の心と体に刻みつける。危険ドラッグ犯罪者は既に全てを失い、新たに得ることも諦めなければならなかった。危険ドラッグ犯罪者に残されたものは、腐臭を放つ濁った悪意だけであった。
http://hayariki.zashiki.com/
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魔法使いの嫁

#書評 #読書 #マンガ #レビュー
『魔法使いの嫁』はファンタジー漫画である。舞台は現代イギリスであるが、魔法が存在する世界である。
骸骨の魔法使いが日本人の少女を人身売買のオークションで落札し、自分の弟子・嫁にする。この紹介では鬼畜な話に聞こえるが、そのようなものではない。少女は親戚から厄介払いされた孤児であり、家族として扱ってくれた魔法使いに一定の信頼を向ける。イギリスの自然や妖精などファンタジーの世界観が美しく描かれており、むしろ心安らげる作品である。
それでも本書の設定だけを抽出すれば危うさがある。オウム真理教(アレフ)が改めて若い世代を中心に信者を増やしているが、孤独な若者の居場所となっているためである。

2015年3月30日月曜日

林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』

林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ(BRANZ)市川真間とブランズ市川レフィール(ブランズ市川真間II)の住環境破壊を取り上げる。
ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは近隣住民から批判されている。ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは千葉県市川市真間にある。東急不動産はブランズ市川真間を建設した上にブランズ市川レフィールも建設する。バス通りを挟み、向かい合う形である。住民は二つの高層マンションによる複合被害を受ける。
東急不動産は東京都大田区鵜の木の「ザ・久が原レジデンス」「ブランズシティ久が原」でも建築紛争が起きている。東急不動産マンション建設は住民に過重な負担をかける。東急不動産マンション建設は地域住民に与える影響を最小限にしなければならない。

東急不動産だまし売り裁判
ブランズ市川レフィールと東急不動産だまし売り裁判
ブランズ市川レフィールの住環境破壊
ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判
ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールのビル風被害
ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの不誠実
ブランズ市川レフィール建設工事標識修正
市川市でブランズ市川レフィール問題請願採択
ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィール工事の住民無視
東急不動産のインドネシア進出は日本ブランドを失墜
東急不動産のインドネシア進出批判
三越伊勢丹が認知症商法の東急百貨店と提携解消
東急リバブル東急不動産不買運動
東急不買なう
東急ハンズ過労死
悪徳不動産業者が空き家問題を悪用
林田力2013年新春挨拶
林田力『東急不動産だまし売り裁判』2012年5月15日号
『日本大沈没 明るい未来を迎えるための資産防衛術』
『Win's Story of Hope ウィンの希望のものがたり』
『「鉄板エピソード」で相手の心をつかむ』
『自由報道協会が追った3.11』印税疑惑
日本海賊TV第12回「西川公也農水大臣辞任」
日本海賊TV第14回「東日本大震災から四年」
日本海賊TV第15回「チュニジア観光客襲撃事件」
林田力
既刊
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu35.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウゴ ブランズイチカワレフィール/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 35 BRANZ Ichikawa Refir
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

危険ドラッグは家計簿を破壊

危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグは健全な家計簿を不健全にする。危険ドラッグ製造販売者の罪は大きい。危険ドラッグは反社会的勢力への利益供与になっている。吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件では、危険ドラッグ密造グループが反社会的勢力と接点のある人物に用心棒代を支払っていた。

吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕され、2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。

ハッカー(クラッカー)の再就職先が危険ドラッグの密売になっているとの記事が出た(「地下化する日本ハッカーの現在 ハッカーの再就職先は危険ドラッグの密売!?」サイゾー2015年3月24日)。危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された吉野健太郎を連想させる。吉野健太郎はB-CASカード不正視聴も自白していた。誰が見ても弁護の余地がない。危険ドラッグ関係者を野に放つことは危険である。危険ドラッグ関係者は人格も最悪である。人を批判するのは大好きなくせに、自分が批判されるとヒステリーを起こす。
http://hayariki.zashiki.com/kakeibo.html
記事「ハッカーの再就職先は危険ドラッグの密売」の興味深い点はハッカー・クラッカーの二分法を用いていないことである。ハッカーに好意的な立場からはハッカーは善玉であり、悪玉はクラッカーとする用語法が提唱される。これに対して記事はホワイトハッカー・ブラックハッカーという形で区別する。

これはブラック企業やブラック士業が社会問題になる中で適切な用語である。ブラックにはマイナスのイメージがあり、ブラック企業批判によって、その認識が深められた(林田力『ブラック企業と左翼教条主義』Amazon Kindle)。ブラック企業の派生形として、危険ドラッグの売人などをブラック稼業と呼ぶ。ブラックハッカーがブラック稼業の危険ドラッグに手を染めることはブラックつながりで整合する。
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希望のまち東京in東部第42回市民カフェ

希望のまち東京in東部第42回市民カフェ
内容
〇5/2「足立区政を語る集い」について
〇4/19シール投票
〇その他
日時:2015年4月2日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部TV第31回「深川八幡祭り神輿連合渡御・中木場以降」
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)神輿連合渡御(2014年8月17日)をお送りします。東京都江東区の東陽三丁目交差点にて林田力が撮影しました。希望のまち東京in東部TV第28回「富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御」の続きです。三十三番・中木場、三十四番・木場五、三十五番・下木場、三十六番・白河一と各町会の神輿が続きます。
https://youtu.be/-iA9QJ477wo

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急不動産不買運動

東急不動産だまし売り被害に遭って激怒プンプン丸。東急リバブル東急不動産の評判は、右肩下がりである。東急不動産マンションは出来の良いプレハブだと思えば納得する。
東急不買運動は危険ドラッグ不買運動も展開する。危険ドラッグ関係者では家も買えない。信用調査では反社会勢力と認定される。

2015年3月29日日曜日

萌空姫様のスノボ道

末永薫『萌空姫様のスノボ道』はスノボ未経験の女性・萌空がスノボに目覚める過程を描いた小説である。主人公の行動力がすごい。国境さえ軽く越えてしまう。思いついたら一直線、前に進むだけのように感じられるが、自分のルーツを辿る旅にもなっている。
主人公の個性も遺伝によるところが大きいようである。一方で家庭環境は悪く、行板の台詞のように、よくグレなかったと思う。「氏より育ち」ではなく、育ちより氏という感じである。

ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの不誠実

ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの建築紛争において東急不動産は一貫して不誠実である。特に敏感な人間でなくても、東急不動産が不誠実であることは一目瞭然である。東急不動産は横暴である。東急不動産は頑迷である。東急不動産は視野狭窄の見本である。

住民はブランズ市川真間に対して階数を下げ、建物のセットバックを要望したが、東急不動産は完全に無視し、工事を進めた。その怒りの住民感情が冷めない中で、東急不動産は隣地にも同じく14階建てのブランズ市川レフィールを建てようとする。

東急不動産は秘密主義である。第1回近隣説明会(市川公民館、2014年2月10日)では敷地の高さや壁面後退距離を記入しない配置図を住民に配賦した。市川市紛争条例では、配置図に敷地の高さと壁面後退距離を記入することになっており、条例違反である。

東急不動産が第3回近隣説明会(市川公民館、2014年3月5日)で配布した日影図には住宅の位置が記入されていなかった。自分の家がどうなるかという住民の関心を無視するものである。東急不動産には住民に歩み寄る、住民の立場を考える、住民の意見を汲み取るという姿勢が皆無である。自社と相対する住民とは事実上対話を拒絶し、自己の考えに踏み絵を踏ませる。

東急不動産は自己の尺度でしかものを考えることができない。内部に批判者・点検者を持たず、排除するために自己と異なる価値観の者がいるという想像力は働かず、ますます視野が狭くなる。東急不動産は何もわかっていない。

市川駅前には市川ロータリークラブが「四つのテスト」と題する石碑を設置している。「真実かどうか」「みんなに公平か」「好意と友情を深めるか」「みんなのためになるかどうか」。東急不動産のブランズ市川真間建設は全てに反する。ブランズ市川真間の建設強行は、真面目に生きる者の否定である。東急不動産は住民を感情のないロボットのように扱っている。

東急不動産の負の評価を払拭することは難しい。東急リバブル東急不動産は正しい選択をする判断力と自らの過ちを反省する謙虚さを持ち合わせていない。その本質は極めて無責任で愚かで傲慢である。東急不動産は、この事実を受け入れなければならない。
http://hayariki.x10.mx/ichikawa.html
初出:林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』「ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの不誠実」

ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールのビル風被害

ブランズ市川真間ではビル風被害が起きている。住民が2014年3月13日にブランズ市川真間の南側で風速を測定したところ毎秒10〜12メートルもあった。この日の気象庁発表の市川市の風速は5〜6メートルであった。

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールの間のバス通りでは雨の日に風が強くて傘をさせなくなったとの声も出ている。近隣の住宅では植木鉢が飛ばされるなどの被害も出ている。ビル風が強い地域では資産価値が落ちるという経済的被害も受ける。

ブランズ市川真間のビル風被害は複合被害になる。ブランズ市川レフィールが建設されれば風害は悪化する。住民は「2棟のマンションに挟まれた道路では「ビル風」により発生する乱気流により歩行者の転倒障害の発生が懸念されています」と指摘する(「ブランズ市川真間(II)の件」2014年4月7日)。

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは二子玉川ライズとブランズ二子玉川以上に近接している。ブランズ二子玉川でも二子玉川ライズとの複合被害が問題になった(林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』Amazon Kindle)。

東急不動産住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部は4月28日付で「建物周辺に植栽を配置すること等により、風量をより緩和する施策を検討している」と回答する。しかし、植栽は世田谷区玉川の二子玉川ライズで効果がないことが判明している(林田力『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』「二子玉川ライズ風害状況説明会」)。

東急不動産は第2回近隣説明会(市川公民館、2014年2月20日)での説明は虚偽である。虚偽は許せない。東急不動産は「今までの東急不動産が建設した実例では、風による人的被害は出ていません」と説明したが、東急電鉄・東急不動産の二子玉川ライズでは深刻なビル風被害が起きている。

「東京都世田谷区の東急二子玉川駅前に完成した再開発ビル前で、強風を受けた80代の女性が倒れて骨折するなど、過去1年間に少なくとも3人が重軽傷を負っていたことが、周辺住民への取材で分かった。」(山内悠記子「二子玉 「ビル風害」 住民が対策要望」東京新聞2012年7月1日)

東急不動産は風害予測も不誠実である。東急不動産は平均風速に基づいてシミュレーションしている。ビル風被害は最大風速の時に大きくなる。故に最大風速で安全かをシミュレーションしなければ意味がない。真間地区の景観を守る会は2014年5月6日付「風環境予測解析に関する申し入れ書」で東急不動産の風害予測の問題を指摘している。

「4月10日に開催された「ブランズ市川レフィール」の説明会で、風環境シミュレーションの結果を提出されましたが、解析で入力した平均風速の1.9m/秒が風害を予測するには全く実態のない数値であることを、多くの出席した住民が指摘し憤慨しておりました。この風速は船橋観測所の3年間平均風速を採用したとのことであるが、これは統計学的にも意味がなく、強風である日最大瞬間風速を解析に用いるべきです。」
http://book.geocities.jp/hedomura/ichikawa.html
世田谷区の二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議でもビル風にあおられて転倒という場合は最大瞬間風速の問題になるとして、細大瞬間風速で議論している(林田力『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』「二子玉川ライズ風害状況説明会」)。

肝心な点はブランズ市川真間による被害が既に目に見えているということである。ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールは住民の子どもや孫までを危険に晒すことになる。その対策には野心的で断固とした即時の行動が必要である。

初出:林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』「ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールのビル風被害」
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東急不買なう

「東急不買なう」とは東急不買運動をしているということである。「東急リバブル不買なう」とは東急リバブル不買運動をしているということである。「東急不動産不買なう」とは東急不動産不買運動をしているということである。

「東急ハンズ不買なう」とは東急ハンズ不買運動をしているということである。。東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。

「ブランズ不買運動なう」とはブランズ不買運動をしているということである。「ブランズシティ不買運動なう」とはブランズシティ不買運動をしているということである。「ブランズタワー不買運動なう」とはブランズタワー不買運動をしているということである。「ブランズガーデン不買運動なう」とはブランズガーデン不買運動をしているということである。

東急不動産消費者契約法違反訴訟は権利のための闘争である。東急不動産消費者契約法違反訴訟は同種被害を抑止するという観点で極めて大きな意義がある。東急不動産だまし売りは詐欺である。誇張して煽って自分さえも偽る。東急リバブル東急不動産営業は傲慢であった。「何が悪い」という感覚である。

東急不動産だまし売りは家計簿を破壊する。東急不動産だまし売りは食品偽装や偽ブランドと同じく消費者をだますための偽物である。東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である。東急不動産だまし売りのような不合理が認められていいはずがない。東急不動産だまし売りは非人間的で品位に欠ける。東急リバブル東急不動産には隠しきれない危険な本性がある。
http://tokyufubai.bakufu.org/now.htm
東急リバブル東急不動産への怒りは深い。草の根から集めた東急リバブル東急不動産への怒りを世の中に伝える必要がある。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売りを自分の問題として捉え、自分達で解決する必要がある。

いつ東急リバブル東急不動産の化けの皮が剥がれるか楽しみにしていた人々は少なくない。そのために東急不動産消費者契約法違反訴訟を契機として東急リバブル東急不動産への批判が殺到し、炎上と報道された。追い詰められているのは東急リバブル東急不動産である。
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ブランズ市川レフィールと東急不動産だまし売り裁判

東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ市川真間とブランズ市川レフィール(ブランズ市川真間II)は住環境を破壊するとして近隣住民らから批判されている。近隣住民は東急不動産担当者の不誠実な対応に憤っている。これは東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)と重なる。

東急不動産担当者はブランズ市川真間の住民説明会で住民の切実な要求に答えず、ニヤニヤ笑っていたという。口元に気味の悪い笑みを浮かべ、目をぎらつかせる。これは東急不動産だまし売り裁判における野間秀一課長と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』「嘲笑」)。東急不動産の文化なのか。

市川真間住民は東急不動産の三枝利行社長に対して内容証明郵便で担当者交代を求めたほどである。以下のように追及する。「一方的に住民側に多くの犠牲を強いておいて、自分の方は何等の償いも努力もしていないのではないかと責められても返事のしようがないのではないでしょうか」(「ブランズ市川真間(II)の件」2014年4月7日)。

担当者交代を求めた点も東急不動産だまし売り裁判と共通する。東急不動産だまし売り裁判ではマンション建設時に物件を担当しておらず、事情を何も知らない大島聡仁が担当者を自称した。

「隣地に3階建てが建設されたら北側に面する2部屋の窓は独房のごとく壁に覆われてしまいます。そのようなことは現地を検分すれば一目でわかることです。そのようなこともこちらから指摘されないとわからないならば大島氏には本件を担当する資格はありません。担当者の交代を要求します」(林田力『東急不動産だまし売り裁判3』「メールでの再問い合わせ」)

東急不動産は平和的な解決を台無しにする過ちを繰り返した。東急不動産だまし売り裁判において東急不動産の林正裕課長は「裁判所でもどこでも好きなところに行ってください」と言い放った(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』「まえがき」)。林正裕が会社員人生で実現したことは東急不動産だまし売りを泥沼の裁判にしたことだけである。
http://www.hayariki.net/tokyu/ichikawa5.html
ブランズ市川真間の売主は東急不動産、販売代理は東急リバブル、管理は東急コミュニティーである。これは東急不動産だまし売り裁判と同じトライアングルである。ブランズ市川レフィールの売主は東急不動産・安田不動産であるが、販売代理と管理は同じである。

東急不動産だまし売り裁判では東急リバブル、東急不動産、東急コミュニティーの責任逃れ、たらい回しに苦しめられた。東急リバブル東急コミュニティー東急不動産は自社にとって不快なことや危険なことを全部クレーマーと呼んで終わらせていないだろうか。何故、トラブルになっているのか原因を探ることもなく。東急リバブル東急コミュニティー東急不動産の不誠実な態度を許すことはできない。
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悪徳不動産業者が空き家問題を悪用

空き家問題への社会的関心が高まっているが、悪徳不動産業者の飯の種にもなっている。東京都渋谷区の不動産業者が都内の空き家所有者に対し、火事や倒壊で近隣に被害が出た際の責任に言及した上、対応しない場合は「しかるべき対処をさせて頂きます」として連絡を求めるDMを多数送付した。建物所有者からの相談を受けた練馬区は「文面が行き過ぎており、悪質な商法」として業者を口頭で注意した。

練馬区によると、不審なDMに関する相談は2015年3月16日までに12件あった。はがきには受け取った人が所有する空き家などの地番が記され、「近隣の方々より苦情が出ております」と指摘。「倒壊の可能性が非常に高く、火事における被害も甚大」として「近隣に被害が出た場合は、建物の持ち主が全ての責任を負います」と続き、「内容を確認しましたら、必ず弊社までご連絡下さい」と求めている。

この業者は宅地建物取引業の都知事免許を持っており、建物所有者が業者に電話で連絡したところ、「区とタイアップしている」などと説明され、行政との連携事業であることをうかがわせたという。しかし、練馬区の担当者は「公共機関は関与していない。真意は不明だが、登記簿を基に所有者を調べ、不動産売買につなげようとしたのではないか。はがきを受け取っても連絡しないように」と注意を呼び掛けている(「<空き家問題>所有者に大量DM 文面行き過ぎ、練馬区注意」毎日新聞2015年3月17日)。
http://hayariki.jakou.com/dm.html
社会問題になっている空き家問題を利用した悪徳商法である。悪徳不動産業者への怒りと苛立ちが押し寄せる。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産や貧困ビジネスのゼロゼロ物件と同じである。

希望のまち東京in東部では空き家活用を江東区や足立区に働きかけている。このような悪徳商法がのさばると空き家活用の取り組み自体が批判されかねない。シェアハウスが貧困ビジネスによって脱法ハウスとして悪用され、シェアハウスそのもののイメージを悪化させた。悪徳商法と同視されないように悪徳不動産業者を批判することも社会運動の大切な使命である。
Historical Comics Reviews The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition] Hayashida Riki
http://www.amazon.com/dp/B00V0RZLPG
ミステリー書評 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00UQHN39M

林田力・東急不動産だまし売り裁判

『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟の歴史の真実を晒した。『東急不動産だまし売り裁判』は時代の記憶として鮮やかに生き続ける。一読をお勧めする。多くの人々が『東急不動産だまし売り裁判』を通して東急不動産消費者契約法違反訴訟を追体験されることを願う。
ブランズ市川真間やブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原など東急不動産トラブルは現在の問題でもある。読者は著者の筆に導かれて現在と過去を重ね合わせていく。東急リバブル東急不動産は立場の弱い者に犠牲を強いる。

2015年3月28日土曜日

日本海賊TV第15回「チュニジア観光客襲撃事件」

日本海賊TV第15回「チュニジア観光客襲撃事件」
日本海賊TVは2015年3月20日、「金曜8時は今週の振り返り」第15回を放送した。今回はNHK会長問題、チュニジア観光客襲撃事件、楽天の電子書籍企業買収、東洋ゴム大臣認定偽装、東京都の路上弁当販売規制をテーマとした。ゲストは立花孝志氏、増井麻里子氏、林田力である。司会は林田力である。司会は須澤秀人・日本海賊党暫定代表である。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/friday15.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

足立区政を語る集い:子育て、格差、貧困、アレフ問題など

足立区政を語る集い
足立区議会議員立候補予定者から若手の方々をお招きして足立区政についてご意見を伺い、議論する集いを開催します。各出席議員に「どうして議員になろうとしたのか?」なども伺います。ツイキャス中継や会場内でのシール投票を実施します。
内容は午前と午後に分かれた二部構成です。出入り自由です。
第一部(午前)「足立でこどもを育てるために(仮題)」
第二部(午後)「足立区のアレフ問題、いま若者は?(格差、貧困、こころ)(仮題)」
日時:5月2日午前9時30分開始、午後3時半終了
場所:東京芸術センター 第3会議室(9階)
住所:足立区千住1-4-1 北千住駅西口徒歩7分
主催:希望のまち東京in東部、「ひらけごまネット」(仮称)
http://www.hayariki.net/tobu/

Twitterでも呟きました。よろしければリツイートお願いします。
https://twitter.com/hayariki/status/581703010205638656
希望のまち東京in東部・「ひらけごまネット」主催 足立区政を語る集い。5月2日午前9時30分開始〜午後3時半。東京芸術センター 第3会議室。足立でこどもを育てるために。足立区のアレフ問題、いま若者は?(格差、貧困、こころ)

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

新しいせたがやをめざす会・政策をまとめる会

新しいせたがやをめざす会・政策をまとめる会
あっという間に4年がたち、来月は区長選です。
3月26日に代表&事務局の会議をもち、私たちとしては、新たな政策提言を区長候補に示していこうということになりました。
来月4月13日(月)午後6時半から、東京土建会館会議室において、皆さまのご意見を出していただきながら政策をまとめる会を開催したいと考えています。
まわりの方にもお知らせいただければ幸いです。
たいへん急な話で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.hayariki.net/setagaya/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

萌空姫様のスノボ道

末永薫『萌空姫様のスノボ道』はスノボ未経験の女性・萌空がスノボに目覚める過程を描いた小説である。この紹介の仕方では根性物のように感じる方もおられるかもしれないが、全く異なる。それは女性のユニークなキャラクターにある。女性はワガママなキャラクターで現実感覚に乏しい。思い付きで視点人物のライターを振り回す。ライターは振り回されることを楽しむような精神性がある。

2015年3月27日金曜日

東急不動産のインドネシア進出は日本ブランドを失墜

東急不動産のインドネシア進出は日本ブランドを失墜させる懸念がある。東急不動産はインドネシア共和国で分譲マンション事業を進めると報道された(「東急不動産、日本ブランドの分譲でアジアに展開」ケンプラッツ2015/03/26)。

「日本ブランドに対する信頼感やアフターサービスの魅力などを武器に、分譲事業を展開」と自社の技術力やサービスではなく、日本ブランドに寄りかかった展開を狙っている。売ったら売りっぱなしの東急不動産では、家電製品などで培われた日本ブランドを失墜させ、反日感情を高めかねない。日本ブランドには魅力があるが、日本の建築不動産業界が評価されたものではない。

東急不動産が日本ブランドをセールスポイントにすることは、日本ブランドにフリーライドすることである。東急不動産は東京都江東区のアルス東陽町で洲崎川緑道公園、世田谷区の二子玉川ライズで多摩川の景観をセールスポイントにするなど、地域の魅力にフリーライドしている。

東急不動産は2012年に同社グループ100%出資の現地法人PT.TOKYU LAND INDONESIA(トウキュウ・ランド・インドネシア)を設立した。ジャカルタ郊外のブミ・スルポン・ダマイ地区の「(仮称)BSDプロジェクト」、南ジャカルタ市の「(仮称)Simatupang(シマトゥパン)プロジェクト」を計画する。この事業はインドネシアにおいて日系企業だけで企画や設計などの開発を手掛ける初めてのケースという。地域企業と共存しない東急不動産のハイエナ体質が現れている。
http://www.hayariki.net/tokyu/indonesia.html
報道は「投資が短期に回収できるといった利点から、インドネシアを含め、海外事業は当面、分譲住宅事業が中心になる見込み」とする。ここにも売ったら売りっぱなしの東急不動産の企業体質が現れている。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判など各地で「不都合な情報を隠した」と不信感を持たれている(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産(Tokyu Land Corporation)は米国グアムでも住宅購入者から欠陥住宅訴訟を起こされている。ボール対東急不動産事件(Ball v. Tokyu Land Corporation)である(林田力『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』「東急不動産はグアムでも欠陥住宅問題」)。
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危険ドラッグは性獣

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。東京都渋谷区円山町のホテルでは2012年11月12日に脱法ハーブ吸引者と見られる女性が死亡した。一緒にいた少年は脱法ハーブを吸引したと警察に述べているという。

静岡県でも作業員の男性と少女がホテルで危険ドラッグ(アロマリキッド)を服用し、少女が中毒症状に陥り死亡した。男性は適切な救命措置をとらずに死亡させたとして保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された(「ホテルで危険ドラッグ服用し少女死亡 交際相手の男逮捕」朝日新聞2015年1月21日)。被害者は18歳の少女であった。

少女が錯乱状態になるなど急性薬物中毒の症状を発症したが、男性は救急車を呼ばず、ホテルを出て車で市内を点々とした(「生死分けた3時間余 沼津の危険ドラッグ少女放置死」静岡新聞2015年1月22日)。すぐに病院に運んでいれば助かった可能性が高いとされるが、危険ドラッグが問題の元凶である。危険ドラッグ製造販売者の罪は大きい。その愚劣さは認めざるを得ない。東京都世田谷区北烏山のマンションで危険ドラッグを吸った後に隣人女性を襲った男が「しぇしぇしぇのしぇー」と意味不明な供述をした。危険ドラッグ関係者には常識が通用しない。
http://hayariki.zashiki.com/renpou4.html
危険ドラッグと放射脳カルトは接点がある。吉野健太郎が自己のアングラサイト「連邦」に広告を掲載していた脱法ハーブ店はガイガーカウンターを販売していた。東急不動産工作員を自称した放射脳カルト・御堂岡啓昭は吉野健太郎との連携が指摘される。違法薬物とカルト教団自体に親和性がある。オウム真理教(アレフAleph)もドラッグを使用して信者を洗脳した。小説『銀河英雄伝説』ではカルト教団・地球教がサイオキシン麻薬を使って信者を洗脳していた。
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足立区入谷のオウム真理教(アレフ)進出問題

足立区の深刻な問題にオウム真理教(アレフ)進出問題があります。
簡単ですが、まとめました。
地域的な課題ですが、若い世代を中心に信者が増えているという全国的な課題でもあります。

足立区入谷のオウム真理教(アレフ)進出問題
http://www.hayariki.net/poli/aleph.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015年3月26日木曜日

東急リバブル不買なう

#消費者 #東急不買 #東急不買運動 #マンション
「東急リバブル不買なう」とは東急リバブル不買運動をしているということである。東急不動産不買運動なう。ブランズ不買運動なう。ブランズシティ不買運動なう。ブランズタワー不買運動なう。
東急不動産だまし売りは家計簿を破壊する。東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である。ブラック企業の人が言っていた。「一生、変わらねんだからよぉ!」つまり絶望ということである。

林田力書評・リケイ文芸同盟

#レビュー #BOOK #出版 #読書感想
『リケイ文芸同盟』は理系の編集者が理系であることを活かして、ミリオンセラー文芸書を出版しようと悪戦苦闘する物語である。本書は東日本大震災後の作品である。本書には東日本大震災の影響がある。東日本大震災は日本人の精神世界に大きなインパクトを与えたものであると再確認した。
主人公は自己をバリバリの理系人間と位置付け、文系的思考にギャップを感じているが、主人公自身が考えるほど合理主義的ではない。主人公が感じるギャップは理系と文系のギャップというよりも、市民感覚とブラック企業的体質とのギャップに近いものもある。それを理系と文系の差異で説明するならば的外れになる。また、主人公も非合理である。自主的に終電まで残業するモーレツ社員的な面がある。終電で帰宅するよりも会社の近くに泊まった方が休めるとわかっていながら、通勤電車で帰宅する。『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーのように給料分だけ働くという発想ではない。文系理系で職業観を分析することは無理なのではないだろうか。主人公が感じるブラック企業体質への怒りは共感するが、理系文系の相違を背景にした話ではないだろう。

朗読・紙芝居『子どもに伝える日本国憲法』とお話会

朗読・紙芝居『子どもに伝える日本国憲法』とお話会
集団的自衛権って?秘密保護法って?
なんだか不安と感じる方も多いのでは?
特に子どもを持つお母さんにとって。
そもそも日本は戦争をしないと憲法に書かれているんですよね。
子どもと一緒に紙芝居と朗読で日本の憲法を考えてみませんか?
日時:2015年4月11日(土)午後2時〜4時
場所:TEQ TEQ Cafe(子どものためのスペースあり)
住所:江東区北砂2-8-5ワールドビル1階
会費:300円
絵本*文:井上ひさし 絵:いわさきちひろ
朗読:重野恵さん(青年劇場 俳優)
主催:9条の会・江東
http://www.hayariki.net/9koto/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015年3月25日水曜日

危険ドラッグは根絶すべき風俗

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は根絶すべき風俗である。吉野健太郎は危険ドラッグで逮捕された。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。

吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕され、2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。

吉野健太郎の逮捕は特殊な犯罪事実で社会的な関心が高く、公共の利害に関する事実である。危険ドラッグで逮捕された吉野健太郎が危険ドラッグを合法ドラッグ(合法ハーブ)と思っているならば極めて世間知らずである。合法ハーブは非合法ハーブである。

埼玉県議会は2015年3月に議員提案の危険ドラッグ規制条例案を可決した。医薬品医療機器法(旧薬事法)の対象外となる薬物を「知事指定薬物」として規制し、製造や販売、使用などを禁止する(佐藤祐介「規制強化 「危険ドラッグ拠点」の汚名は返上できるか」産経新聞2015年3月21日)。

危険ドラッグの製造を指南していたとされる吉野健太郎の住所は埼玉県所沢市元町と報道された。吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件で埼玉県の許可を得ずに危険ドラッグの原料約800グラムを密売グループに提供した疑いで逮捕された。その埼玉県での条例可決は意義深い。

危険ドラッグも放射脳カルトも消費者への脅威という点で共通する。危険ドラッグと放射脳カルトは接点がある。吉野健太郎が自己のアングラサイト「連邦」に広告を掲載していた脱法ハーブ店REGARDSはガイガーカウンターを販売していた(林田力『脱法ハーブにNO』「脱法ハーブ(合法ハーブ)広告」)。日本政府「消費者基本計画」(2015年3月24日閣議決定)が危険ドラッグ対策と福島原発事故の風評被害対策を盛り込むことは適切である(「安全・安心を経済成長へ消費者基本計画を決定 危険ドラッグ・悪質商法対策強化」産経新聞2015年3月24日)。
http://hayariki.zashiki.com/fuzoku.html
日本薬剤師会「2015年度くすり教育研修会:学校におけるくすり教育の現状と課題」(2015年3月12日)において、山本信夫日薬会長は「子供たちへのくすり教育では、犯罪がらみの危険ドラッグだけが重要ではない。まず、薬とは何かということをきちんと覚えてもらう」と語った(「くすり教育、教師と薬剤師が連携を‐日薬が研修会」薬事日報2015年3月17日)。この視点は大切である。危険ドラッグも脱法ドラッグ・脱法ハーブ・合法ドラッグ・合法ハーブとして販売されたが、薬の本質を理解していれば、その種の欺瞞的な屁理屈に対抗できる。

危険ドラッグは人類にとって退行である。危険ドラッグという安易な方法で刺激を求めることは愚劣である。危険ドラッグ使用によって、意識障害、おう吐、呼吸困難に陥り、病院に運ばれたり、死亡したりする事件が多発している。薬物使用者は妄想や妄言、幻覚、幻聴が多い。感情失禁の話も聞く。危険ドラッグ利用者は真っ暗な谷底に飲み込まれてしまう。危険ドラッグ使用者の人生は「薬を飲んで寝る」の繰り返しになる。危険ドラッグ使用者は熱を出して寝込んで何もできなくなる。危険ドラッグ使用者は自分の空っぽさや無能さにトコトン向き合わなければならない。

2015年3月24日火曜日

林修のニュースを見てもよく分からないから調べてみた

テレビ東京『日曜ビッグバラエティ』は2015年3月22日、「林修のニュースを見てもよく分からないから調べてみた」と題して危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)を特集した。ニュースでは伝わらない危険ドラッグの恐ろしさを明らかにする。吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件など危険ドラッグが社会問題になっている中で有意義な特集である。

番組は板橋区成増から始まる。成増駅の近くでドラッグ売人が逮捕された。白昼堂々薬物を販売していた。薬物犯罪は再犯率が高い。薬物中毒者の話は支離滅裂である。薬物中毒者の話は常軌を逸している。危険ドラッグ関係者とまともな話はできないと実感する。

番組では危険ドラッグ常習者だった人の話も聞く。今でもパニック障害の後遺症で苦しんでいる。危険ドラッグは大麻を止めた人が吸うようになると語る。脱法ハーブならば捕まらないと考えたためである。合法ハーブ・脱法ハーブの宣伝は罪深い。危険ドラッグは雑貨屋に販売されており、買いやすかったと語る。吉野健太郎が連邦で宣伝していた脱法ハーブ店REGARDSも雑貨店を称していた(林田力『脱法ハーブにNO』「脱法ハーブ(合法ハーブ)広告」)。

番組では東京都練馬区の住宅街で危険ドラッグが製造されていたと紹介する。近隣住民はシンナーを甘くしたような悪臭を感じていた。危険ドラッグ製造拠点は、むせるような臭いが立ち込める異様な空間であった。製造作業者はガスマスクをする。そうしなければ、作業者がやられてしまうほど危険な薬物である。危険ドラッグの原料はマンションの一室で製造する。恐ろしいことに隣の住戸には一般家庭が居住していた。

危険ドラッグ捜査のターニングポイントは沖縄の製造拠点の摘発であった。中国人の女が危険ドラッグの原料を各地に送っていたという。吉野健太郎の最初の逮捕も沖縄県警が動いた。番組では危険ドラッグ福井事件の製造拠点も紹介した。
http://hayariki.zashiki.com/hayashi.html
危険ドラッグの成分は海外から輸入している。危険ドラッグの原料は中国からやって来る。中国の武漢ではクラブが薬物の温床になっている。これは関東連合など半グレ・ヤンキーがのさばる日本のクラブとも重なる。しかし、危険ドラッグは危険性が高いため、厳しく取り締まっており、まず入手できないという。番組では危険ドラッグの原料を輸出する業者を探していく。

番組の特徴は覚醒剤や大麻と並列に危険ドラッグを扱っていることである。危険ドラッグは合法ではなく、マイルドな薬物でもない。合法ハーブは非合法ハーブである。危険ドラッグの反社会性は覚醒剤や大麻と変わらないところまで来ている。林修氏の決め台詞を使うならば「危険ドラッグ摘発いつやるの、今でしょ」である。
Mystery Book Reviews The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00UQHN39M

2015年3月23日月曜日

東急不買なう

#東急 #東急不買 #東急不買運動 #不買運動
「東急不買なう」とは東急不買運動をしているということである。頭の堅い人達に何度けなされようとも東急不買運動は続いていく。東急不買運動をしていると、うまい寿司を堪能している気分になる。
東急ハンズ不買なう。東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。ブラック企業では誉められるにしろ、叱られるにしろ、会うだけで疲労がたまる。
東急不買運動はシンプルである。消費者の権利を回復したいという思いが響いている。東急不動産だまし売りマンションは隣地建て替えによって通風が失われ、夏は蒸し暑い。額から汗が滴る。
東急リバブル東急不動産不買運動の芯は強い。人並み外れて消費者の権利を愛しているからこそ、悪徳不動産業者や貧困ビジネス、ブラック企業から中傷される痛みを知っている。

ブランズシティ久が原問題の東急電鉄回答批判

ブランズシティ久が原問題での住民要望書に対する東急電鉄の回答が二枚舌と批判されている。東急不動産の新築分譲マンション・ブランズシティ久が原は住環境破壊などで周辺住民から批判されている。住民側は「ブランズシティ久が原」が地域と調和するように規模の縮小や建物高さの削減を求めている。

住民団体「六郷用水跡の緑ある景観と安全を守る会」は2015年2月13日、東急電鉄株式会社代表取締役・野本弘文氏に要望書「東急不動産(株)のマンション建設に関する建物規模縮小の要望について」を提出した。東急電鉄回答「東急不動産株式会社のマンション建設に関するご要望について」が3月8日に届いた。回答文には「弊社からは、東急不動産株式会社に対し、お手紙の内容を踏まえ、関係諸官庁のご指導のもと、地域の皆様と協議するようにと伝えております」と書かれている。

これに対して住民側は「東急電鉄はやんわりと別法人の東急不動産に『ちゃんと対応させる』という形で責任回避をしています」と批判する(『「(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』「東急グループの二枚舌」2015/03/11)。何故ならば越村敏昭・東京急行電鉄代表取締役会長は2015年の「東急グループ代表」年頭挨拶で、以下のように東急グループの一体性を述べているためである。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/tokyu.htm
「東急グループが成長を実現するために、本年は「情報共有と横の連携」をテーマとして、国内外の各事業所、協力会社など事業上のパートナーまで含め、「ひとつの東急」を目指す取り組みを強力に推進していただきたいと思います」

東急グループのCSRの建前と実態は食い違っている。責任ある企業ならば、文化、環境、社会と様々なアプローチの社会貢献が求められるが、その意識は東急グループには欠けている。
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[asin:B00UEWIROU:detail]

危険ドラッグ密造指南男の初公判

危険ドラッグ福井事件で、危険ドラッグ密造グループに密造方法を指南したとされる埼玉県の会社役員の男の初公判が2015年2月25日、福井地方裁判所で開かれた。被告人は起訴された内容を一部否認した(「危険ドラッグ密造指南男初公判」NHK福井2015年2月25日)。

この日は危険ドラッグの密造・販売を主導していたとされる福井市舟橋の個人塾経営者の初公判も開かれた。個人塾経営者は起訴内容を認めた(「犯行主導の会社役員 初公判〜福井の危険ドラッグ密造事件」福井テレビ2015年2月15日)。個人塾経営者は当初1人でインターネットを使って危険ドラッグを転売していたが、次々と仲間を引き入れ、製造から販売までを直接手掛けるようになった。そこで製造法を指南したのが吉野健太郎とされる。

危険ドラッグ福井事件は様々な教訓を私達に与える。危険ドラッグは身の破滅に繋がりかねない。危険ドラッグ売人グループの間では危険ドラッグ批判者を嫌悪・敵視・批判する言論が歓迎される半面、危険ドラッグの危険性を客観的に分析する言論は、誹謗中傷を受ける。しかし、そもそも人類の進歩そのものを後退させるような危険ドラッグ売人グループなど認めてはならない。
http://hayariki.zashiki.com/fukui3.html
脱法ハーブ宣伝やB-CASカード不正視聴などの不道徳なことを平気でするような感覚の持ち主が何を言っても薄っぺらである。吉野健太郎らは危険ドラッグ中毒者の事件や交通事故に巻き込まれた被害者・遺族の苦しみを理解しているのだろうか。一方的に奪われるものの悲しみを吉野健太郎は考えたことがあるか。
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[asin:B00TOSH71Y:detail]

林田力『東急不動産だまし売り裁判34歴史漫画書評』

林田力『東急不動産だまし売り裁判34歴史漫画書評』は歴史漫画のレビューである。織田信長の漫画を中心にファンタジー作品も含む。

東急不動産だまし売り裁判
『信長のシェフ』
『信長のシェフ 2』
『信長のシェフ 3』
『信長のシェフ 4』
『信長のシェフ 5』
『信長のシェフ 6』
『信長のシェフ 7』
『信長のシェフ 11』
『信長のシェフ 12』
『信長協奏曲』
『信長協奏曲』第2巻
『信長協奏曲』第3巻、竹中半兵衛や明智光秀が登場
『信長協奏曲』第4巻、魅力的な歴史上の人物
『信長協奏曲』第5巻
『信長協奏曲』第7巻
『いくさの子〜織田三郎信長伝』
『信長協奏曲』『いくさの子』ヒステリックさから解放された織田信長
『センゴク』
『へうげもの』
『花の慶次 雲の彼方に』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り 5』
『バガボンド(34)』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『BILLY BAT』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』
『GATE 7』ジャンプ的なバトル要素のあるCLAMPファンタジー
『GATE 7』第2巻、歴史ファンには憎い仕掛け
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
『テルマエ・ロマエ IV』長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『マリー・アントワネットの料理人』
『乙嫁語り』
『SOUL 覇 第2章』
『ドリフターズ』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
韓流を少女にまで広げた人気ドラマ原作『らぶきょん』が完結
林田力
既刊
JANJAN記事
東急不動産だまし売り裁判購入編JanJanBlog記事
二子玉川ライズ問題記事
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu34.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判34歴史漫画書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウヨン レキシマンガショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 34 Historical Comics Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
Mystery Book Reviews The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.com/dp/B00UQHN39M

リケイ文芸同盟

#理系 #文芸 #文系 #小説
『リケイ文芸同盟』は理系の編集者が理系であることを活かして、ベストセラー文芸書を出版しようと悪戦苦闘する物語である。主人公は文芸書編集部の文系思考について行けずに苦しむ。価値観のギャップ、衝突、相互理解が面白い。
但し、文系や理系をステレオタイプに位置付けすぎている。主人公は理系であることを意識しすぎているように感じられる。また、規則に縛られる杓子定規さを文系の特徴とするが、主人公にとって否定的要素を文系の特徴としているだけのようなところもある。むしろ融通がきかない杓子定規さは理系の特徴ではないか。
本書を小説の形を借りた文系論・理系論と捉えるならば異論反論が出るだろう。

民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動

日比谷公園の日比谷野音で「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動」が開催されました。
そのレポートです。
http://www.hayariki.net/poli/abeno.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015年3月22日日曜日

希望のまち東京in東部TV放送履歴

希望のまち東京in東部TV放送履歴
希望のまち東京in東部TV第1回「全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい、希望のまち東京in東部第15回市民カフェ、深川八幡祭り」
希望のまち東京in東部TV第2回「空襲経験者の体験談」
希望のまち東京in東部TV第3回「本間龍講演会1/3」
希望のまち東京in東部TV第4回「本間龍講演会2/3」
希望のまち東京in東部TV第5回「本間龍講演会3/3」
希望のまち東京in東部TV第6回「さよなら原発・江東の亀戸宣伝、江東区探訪その1」
希望のまち東京in東部TV第7回「江東区探訪その2」
希望のまち東京in東部TV第8回「国会前の歌と演奏」
希望のまち東京in東部TV第9回「絵はがき紙芝居」
希望のまち東京in東部TV第10回「全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい・主催者挨拶」
希望のまち東京in東部TV第11回「吉原毅講演・原発ゼロで日本経済は再生する」
希望のまち東京in東部TV第12回「全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい・来賓挨拶」
希望のまち東京in東部TV第13回「全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい・藤森研講演」
希望のまち東京in東部TV第14回「全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい・藤森研講演」
希望のまち東京in東部TV第15回「選挙に行こうプロジェクト立石」
希望のまち東京in東部TV第16回「選挙に行こうプロジェクト亀戸、新しいせたがやをめざす会集会」
希望のまち東京in東部TV第17回「選挙に行こうプロジェクト北千住」
希望のまち東京in東部TV第18回「世田谷区政の現状と課題を考える懇談会Part2」
希望のまち東京in東部TV第19回「箱根湯本散策」
希望のまち東京in東部TV第20回「温泉部によるドライブ」
希望のまち東京in東部TV第21回「富岡八幡宮前シール投票」
希望のまち東京in東部TV第22回「2014年衆院選・足立区・街頭演説」
希望のまち東京in東部TV第23回「門前仲町初詣シール投票」
希望のまち東京in東部TV第24回「2014年衆院選・王子駅前」
希望のまち東京in東部TV第25回「第38回市民カフェ・イスラム国人質事件」
希望のまち東京in東部TV第26回「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり前編」
希望のまち東京in東部TV第27回「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり後編」
希望のまち東京in東部TV第28回「富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御」
希望のまち東京in東部TV第29回「兵士の心的外傷後ストレス障害PTSD」
希望のまち東京in東部TV第30回「戦後レジーム打破と集団的自衛権」
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
[asin:B00UQHN39M:detail]
[asin:B00V0RZLPG:detail]

希望のまち東京in東部TV第29回「兵士の心的外傷後ストレス障害PTSD」

諸般の事情で、希望のまち東京in東部TV第29回「兵士の心的外傷後ストレス障害PTSD」は本日放送されました。
以下からオンデマンドで視聴できます。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
希望のまち東京in東部TV第29回「兵士の心的外傷後ストレス障害PTSD」
日時:2015年3月22日(日)午後10時〜10時30分
希望のまち東京in東部第41回市民カフェから「兵士の心的外傷後ストレス障害PTSD」についての話題をお送りします。希望のまち東京in東部は2015年3月19日、希望のまち東京in東部第41回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催しました。戦争に行った米兵のPTSDは深刻な問題になっています。日本も東日本大震災で被災地に派遣された自衛官の心のケアが課題になっており、他人事ではありません。

明日は以下を放送できます。
放送終了後はオンデマンドで視聴できます。
希望のまち東京in東部TV第30回「戦後レジーム打破と集団的自衛権」
日時:2015年3月23日(月)午後10時〜10時30分
希望のまち東京in東部第41回市民カフェから「戦後レジーム打破と集団的自衛権」についての話題をお送りします。希望のまち東京in東部は2015年3月19日、希望のまち東京in東部第41回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催しました。安倍政権は戦後レジームの打破を掲げますが、その内実はどうなのか、集団的自衛権容認に結びつくのか話しました。
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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危険ドラッグ

#危険ドラッグ #テレビ #脱法ハーブ #テレビ東京
テレビ東京「林修のニュース見てもわからなかった」は危険ドラッグを特集した。吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件など危険ドラッグが社会問題になっている中で有意義な特集である。
番組は板橋区成増から始まる。成増駅の近くでドラッグ売人が逮捕された。白昼堂々薬物を販売していた。薬物犯罪は再犯率が高い。番組の特徴は覚醒剤や大麻と並列に危険ドラッグを扱っていることである。

空き家問題悪用

#空き家 #不動産 #練馬区 #悪徳商法
不動産業者が空き家の所有者に大量DMを送付した。練馬区は「悪質な商法」と注意した。社会問題になっている空き家問題を利用した悪徳商法である。悪徳不動産業者への怒りと苛立ちが押し寄せる。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産や貧困ビジネスのゼロゼロ物件と同じである。
希望のまち東京in東部では空き家活用を江東区や足立区に働きかけている。このような悪徳商法がのさばると空き家活用の取り組み自体が批判されかねない。

民主主義を取り戻せ

日比谷公園の日比谷野音で「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動」が開催された。
雇用・労働法制について、井上久(全国労働組合総連合)。残業代ゼロ法案について、財界は年収要件の緩和を求めている。憲法を守り活かす闘いを進める。
憲法について、神原元(官邸前見守り弁護団)。自民党憲法草案は基本的人権が背景に退き、共助や和という前近代的な思想が出ている。このようなものは憲法に値しない。安倍政権の野望を叩き潰さなければならない。
消費税について、菊池大輔(全国商工団体連合会)。このような状況では、ますます声をあげなければならない。消費税は戦争をするための財源である。安心できる国に舵をきろうではないか。

東急不買運動

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #マンション #東急不買運動
東急リバブル東急不動産不買運動を結成する。その宣言が朗々と集会場に響き渡り、余韻ともに空気の中に溶けていく。東急不動産だまし売りを許さず、消費者や住民の権利を求める人々と手を携える。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を描く。東急リバブル東急不動産の出した情報は、消費者にとって無意味であった。東急リバブル東急不動産の意図によって歪められたものであった。

2015年3月21日土曜日

若杉冽『原発ホワイトアウト』

若杉冽『原発ホワイトアウト』(講談社、2013年)は現役官僚が書いたとされる小説である。小説の体裁であるが、原発問題をめぐる実在の人物・団体をなぞっている。物語は2013年の参議院議員選挙から始まる。日本政府は原発再稼動を進めようとする。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」(318頁)という日本人の非歴史性に絶望的な思いになる。過去を水に流す性質を美徳と捉える向きもあるが、暗い過ちを記憶にとどめることなしには学習も進歩もあり得ない(林田力「日本社会の非歴史性が問題だ」PJニュース2010年6月26日)。

原子力村の利権構造が描かれている。原子力利権にとっては原発そのものだけでなく、電力会社の地域独占システムが重要であることが分かる。政治家が電力利権で骨抜きにされている実態も描かれる。政府が電力自由化を進めても肝心のところは骨抜きにされ、既得権が維持される危険も示している。

この既得権維持と改革のせめぎあいを本書は世代間闘争と位置付けている。「逃げ切り団塊世代とその後に続く高負担世代との闘争なのだ」(44頁)。経済産業省の中にも若手官僚は、電力自由化を進めなければならないと考えている。だからこそ現役官僚とされる著者が本書のような書籍を出す動機がある。

脱原発側の描写も実態を下敷きにしている。本書では参院選で脱原発俳優の山下次郎が初当選した。山本太郎を連想させる。山本太郎は当選直後に離婚が明らかになった(「山本太郎氏、異常な離婚会見 「黙っていた」と繰り返すもウソは明白」ZAKZAK 2013年8月7日)。本書の山下次郎も「家族内の恥ずかしい話も、なぜか週刊誌に情報が流れました」と述べている(45頁)。週刊誌の報道を国家権力の陰謀視する点も共通する。

本書は脱原発運動に対して好意的であるが、辛らつな評価もある。「定職のない若者や定年後の高齢者が、やり場のない怒りをぶつけるステージに近かった」(36頁)。これは良くも悪くも現役官僚として脱原発運動を突き放して評価できる立場らしいものである。

一方で頭でっかちというか、脱原発運動ドグマに染まり過ぎて現実離れした設定もある。脱原発派の元女子アナウンサー・玉川京子は父親が福島県で牧場主をしていた。父親は福島原発事故後も出荷を続けたが、ヒステリックな放射脳カルトからバッシングを受け、鬱病になり、自殺してしまう。このために彼女は「父を死に追いやった原子力発電所に対して徹底的な復讐を誓った」という設定である(42頁)。

しかし、現実に彼女のような立場に置かれたならば原発を憎むよりも、放射脳カルトを憎むだろう。彼女の父親は原発というよりも、放射脳カルトに殺されたというようなものである。放射脳カルトが巣食っているように見える脱原発運動にも嫌悪感を覚えるだろう。これは脱原発運動が市民的な広がりを得られない一因である(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazon Kindle)。原発が諸悪の根元であり、原子力村だけを敵とすればいいと割りきれるほど人々は単純ではない。

また、脱原発の野党政治家として、山本太郎に相当する山下次郎ばかりを活躍させている点も脱原発運動ドグマに染まり過ぎて現実離れしている。2013年参院選の脱原発側のトピックは山本太郎当選だけでなく、日本共産党の躍進もあった。
http://hayariki.sa-kon.net/nuke.html
福島原発事故以前の反原発派には日本共産党にわだかまりを持つ人々も少なくない。そのような人々が、自民党公明党圧勝の選挙結果の中で山本太郎の当選だけを唯一の希望と位置付けたがることは理解の範囲内である。しかし、その見方に本書が乗っかっていることは、現役官僚の著書らしくない。

日本共産党が好きか嫌いかは別として、政治勢力を正しく評価しなければ物語のリアリティーが失われる。議会は会派が動かしている。脱原発運動の中で山本太郎の言動が耳目を集めるとしても、現役官僚ならば無所属議員一人よりも日本共産党の方がはるかに手強く感じるものではないか。
[asin:B00TVM31C2:detail]
[asin:B00U4181MY:detail]

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は価値の分からない人間が手にしたら、石ころ同然に成り下がる。東急不動産消費者契約法違反訴訟の記録は後世のよりどころになる。東急不動産だまし売りの検証が必要である。東急リバブル東急不動産は平和的な解決を台無しにする過ちを繰り返した。東急不動産の林正裕課長は「裁判所でもどこでも好きなところに行ってください」と言い放った。林正裕が会社員人生で実現したことは東急不動産だまし売りを泥沼の裁判にしたことだけである。東急不動産だまし売りの闇はどこから来るのか。

東急不動産マンションと崖地

丸紅・東急不動産の「ザ・久が原レジデンス」(東京都大田区鵜の木)は崖地に建っている。これを見れば東急不動産マンションの危うさが分かる。災害時の危険性が懸念される。東急不動産の住まいに対する見識の低さが分かる。このようなところに建てるかという感覚である。隣接して戸建て住宅もあるが、戸建てとマンションでは崖へのインパクトが異なる。それとも有効な崖地の使い方と自賛しているのだろうか。

掲示板では以下の指摘がなされた。「周辺住民のブログ読む限り、結局ここも崖削って崖をマンションで支えてる訳だろ。将来、全面建替えって出来るのか」

「やはり崖が気になりますが、崖は崩れませんか」

「崖線が一番気になりますね。普通は擁壁造るんじゃないの?マンション本体が崖を支えてるってどうなんですか?別の方が書いてましたけど、全面改修出来ないんじゃないかという不安があります」

「ここの崖を建物で支える建て方は本当に大丈夫なんでしょうか」

「崖崩れの影響が不安ですね」

「元々この崖線下を多摩川が流れていたのを灌漑治水で用水路をつくり多摩川をもっと南側に持って行ったんです。だから下丸子は大田区で中丸子、上丸子は川崎市。等々力や二子も分割」

「ということはもとの地盤は川だから余り良くないということですか」

「このマンション、裏が崖になっていますが、がけ崩れの心配はないですか」

「まさに崖下に住んでいた時期もあったので、あの場所がどれほどカビが生えやすくて、コワイ虫が多い場所かを知っていました。崖側の外廊下など夜帰ってくると虫にお出迎えされそう」

「広島のことがありますからね。裏が崖のところには普通は住みたくないですね」

「崖ならではの湿気が気になる」
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/kugahara3.htm
東急不動産消費者契約法違反訴訟の舞台となった東京都江東区東陽の東急不動産マンションも北側の州崎緑道公園が高い半地下室マンションになっていた。林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟の現地進行協議で裁判官に以下のように説明した。

「はい。隣は三階建てでも、こちらの三階よりも高いです。元々、北側の土地(隣地)の方が南側(アルス)よりも高くなっています。そのため、マンションの一階部分は地下室マンションのような形です」(林田力『東急不動産だまし売り裁判9』「アルス東陽町での進行協議」)

「ザ・久が原レジデンス」では水害も懸念されている。水害の懸念は世田谷区玉川の二子玉川ライズでも問題になった(林田力『二子玉川ライズ反対運動2』「二子玉川ライズの災害脆弱性」)。

「崖を削っているので、このところの雨の多さは影響はないのか気になります」

「湿気とか大丈夫ですかね。崖から水とか出ますよね」

「住民ブログで知りましたが、住民の指摘を受けて計画途中でタンクの許容量を上げてます。どうやら地域で下水のオーバーフローを良く起こしてるそうです。建設されるタンクの貯水量は一般的には全く問題ない数値ですが、果たして…。というところですね」

「昔、ここは崖地で湧き水もあったようですから、下の階の方は湿気がひどいでしょうね。もともと多摩川の河原だったところだから地盤もやわらかくて水が出やすいですし」
ONE PIECE The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00UEWIROU

希望のまち東京in東部第41回市民カフェ

希望のまち東京in東部第41回市民カフェ「PTSDと戦後レジーム」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe41.html
希望のまち東京in東部第42回市民カフェ
日時:2015年4月2日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。

2015年3月26日(木)は市民カフェを休みます。

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸
是非ご参加ください。短時間だけの参加も歓迎です。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。
日時:2015年4月12日(日)午後1時から午後3時まで
場所:亀戸十三間通り商店街歩行者天国(亀戸駅北口)

映画『ニート選挙』上映会
日本海賊党は、今度の統一地方選挙の投票率の向上を目的として都内各地で選挙に関連する映画『素人の乱』『ニート選挙』『選挙』をシリーズ上映します。どれも見て楽しい映画ばかりです。希望のまち東京in東部事務所では『ニート選挙』を上映します。
映画『ニート選挙』はニートから市議会議員に当選した鈴木公成の実話に基づいたストーリーです。ニートや若者に希望を与え、若者の投票率向上を目指します。
日時:4月18日午後1時から
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
主催:日本海賊党

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2015年3月20日金曜日

市民カフェ

#希望のまち東京in東部 #江東区 #東陽町 #戦争
希望のまち東京in東部は第41回市民カフェを江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は心的外傷後ストレス障害と、戦後レジームと集団的自衛権を話題にした。
戦争に行った米兵が心的外傷後ストレス障害となる。戦地に行く前から殺人マシーンとして叩き込まれている。除隊後に平和な市民生活を送れなくなる。帰還兵が殺人などの事件を起こす例もある。アメリカ政府にとっても帰還兵のケアは重い財政的負担となっている。自衛隊を海外派兵させて、その負担を肩代わりさせようとしているのではないか。

2015年3月19日木曜日

「9条の会・江東」、2015年3月12日に発足!

「9条の会・江東」、2015年3月12日に発足!

いっしょに平和憲法を守る運動をすすめましょう!
「9条の会・江東」は、日本国憲法第9条を守るため、「九条の会」(2004年6月発足)のアピールに賛同し、市民による草の根運動を広げていくことを目的とします。
安倍政権による集団的自衛権の行使容認の「閣議決定」が強行(2014年7月1日)されました。
そして今、世界中でアメリカが行うあらゆる戦争、軍事行動に参加、支援するための「戦争立法」づくりとともに、憲法第9条の明文改憲をし、日本を戦争のできる国に変える動きが強められています。
「9条の会・江東」の賛同人になっていただき、いっしょに平和憲法を守る運動をすすめましょう。
http://www.hayariki.net/9koto/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

原発ホワイトアウト

#小説 #反原発 #原発 #政治
『原発ホワイトアウト』は現役官僚が書いたとされる小説である。小説の体裁であるが、原発問題をめぐる実在の人物・団体をなぞっている。物語は2013年の参議院議員選挙から始まる。原子力村の利権構造が描かれている。原子力利権にとっては原発そのものだけでなく、電力会社の地域独占システムが重要であることが分かる。政府が電力自由化を進めても肝心のところは骨抜きにされ、既得権が維持される危険も示している。
脱原発運動側の動きも実話を下敷きにしている。官邸デモを退職者(年金生活者)と無職の若者の不満のはけ口と評しているところは、良くも悪くも現役官僚として脱原発運動を突き放して評価できる立場らしいものである。

2015年3月18日水曜日

金曜8時は今週のふりかえり第14回「東日本大震災から四年」

金曜8時は今週のふりかえり第14回「東日本大震災から四年」
日本海賊TVは2015年3月14日、「金曜8時は今週の振り返り」第14回を放送した。今回は東日本大震災から四年、北陸新幹線開業、安全保障法制整備、消費者態度指数、鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問をテーマとした。ゲストは山内和彦氏、増井麻里子氏、井筒高雄氏である。司会は林田力である。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/friday14.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015変えるな9条!葛飾憲法集会

2015変えるな9条!葛飾憲法集会
日時:4月26日(日)
集会:13:30〜16:00
浜矩子(同志社大大学院教授・国際経済学)講演会
「アベノミクスと集団的自衛権の正体」
パレード:16:00〜17:00 (ルート未定)
場所:シンフォニーヒルズ別館5階会議室「レインボー」(集会)
交通案内:http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/sym_access.html
資料代:500円
主催:変えるな9条!葛飾憲法集会実行委員会
http://www.hayariki.net/tobu/event.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

高齢者治療拒否裁判

高齢者治療拒否裁判の第3回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。傍聴席が満席になった。
今回は同じ時間帯に入った二件の口頭弁論が先に行われた。最初の口頭弁論では当事者から訴訟手続承継の申立書と訴え変更の申立書が提出された。訴え変更の申立書は中野相続裁判でも提出されたものである。裁判長は弁論終結を宣言し、判決の言い渡し日を伝えた。
次は個人対個人の裁判である。被告は裁判所からの釈明を回答した準備書面を陳述した。この準備書面に対して原告側は特に反論することはないと述べた。

2015年3月17日火曜日

危険ドラッグと不動産リスク

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)が社会問題になっている。危険ドラッグ関係者との不動産賃貸契約には大きなリスクがある。吉野健太郎らが逮捕された危険ドラッグ福井事件では一般のマンションやアパートの一室で危険ドラッグが密造されていた。危険ドラッグの調合に使われる有機溶剤には、引火性の高いものが多く、火災や爆発事故の危険性が高い。危険ドラッグ関係者にマンションの一室を貸したばかりに火災や爆発事故が起きるかもしれない

また、マンションやアパートにとっては危険ドラッグ密造が摘発されて終わりではない。危険ドラッグを製造していた住戸では建材や建具に薬物の成分が染み込んでおり、普通に清掃しても簡単に除去できるものではない。危険ドラッグの成分は僅か数ミリグラムの差異で重篤な中毒症状をもたらしかねないものもある。危険ドラッグ密造現場であった住戸に住むことは危険である。心理的瑕疵に加えて物理的な瑕疵がある。危険ドラッグ関係者に貸すことは物件の資産価値を下げてしまう。

このように考えると、危険ドラッグで逮捕された吉野健太郎が賃借人を搾取する貧困ビジネスと批判されたゼロゼロ物件業者(吉野敏和)と接点があることは興味深い符号である。危険ドラッグはダメ、ゼッタイであるが、危険ドラッグ関係者との不動産賃貸契約もダメ、ゼッタイである。
http://hayariki.zashiki.com/land.html
不動産業界団体にも危険ドラッグ排除の動きがでている。公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会は2014年10月、同協会策定の賃貸借契約書に危険ドラッグ販売店排除の禁止条項を盛り込む際の特約条項例を策定した。

新宿区と新宿警察署・四谷警察署・牛込警察署・戸塚警察署、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会新宿区支部、公益社団法人全日本不動産協会東京都本部新宿支部は2015年1月20日、危険ドラッグ撲滅に向けた覚書を締結した。新宿区と警察署が、危険ドラッグの情報を宅地建物取引業協会や全日本不動産協会へ提供することを盛り込む。また、両協会が危険ドラッグに関する情報を入手したときには、速やかに区と警察に通報する。

希望のまち東京in東部3月定例会

希望のまち東京in東部3月定例会
希望のまち東京in東部は2015年3月14日、3月定例会を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。テーマは9条の会・江東結成報告、江東区長選挙、足立区議選挙である。

「9条の会・江東」結成について報告した。「9条の会・江東」を6人の世話人で3月12日に結成した。江東区の市民の草の根運動として活動する。「国会に行くことはちょっと」という方も含めて幅広く活動したい。憲法のことを話す場所があったらいい。ゆるい集まりにする。賛同人を募集する。会費は取らない。

続いて江東区長選挙について情報交換した。教育は重要な問題である。山崎孝明江東区長は教育再生首長会議に参加する数少ない23区区長の一人である。

希望のまち東京in東部では若者の住まいの問題を取り上げている。家賃は高いため、貧困層は脱法ハウスに住むことになる。足立区に脱法ハウスがある。脱法ハウスの住民同士は没交渉である。シェアハウスのイメージとは異なる。料理する人はほとんどいない。そのような人達を一人でも救っていかなければならない。シャワーはあるが、それほど使われていない。ホテルであるバイトしている住民はホテルの浴場を利用している。大きな問題である。一人だけの問題ではない。

足立区議会議員選挙・区長選挙は5月10日告示、5月17日投票日である。新人・女性議員に絞って区政討論会を開催する。超党派の参加を呼びかける。ゴールデンウィークであるが、5月2日をターゲットにする。4月29日にもある。場所は東京芸術センターを想定する。午後1時から4時までを想定する。開催時間は1時半から3時半までとする。

区政全般よりもテーマを絞るべきではないか。若者の問題をテーマにしたい。住まい、雇用、セーフティネットなど。政策的な違いがあっても貧困問題があるという点では認識は超党派で一致している。貧困の連鎖が問題である。学校を締め付けてテストの点数を上げればいいという方針は妥当か。若者の現状をシニア世代は理解していない。せめて若い候補者には若者の現状を知ってもらいたい。

若者の問題にはシングルマザーの問題もある。仕事に追われて子どもに目がいかなくなる。社会問題になる。自分の場所をどこに求めるか。子どもの問題は学校教育だけの世界で片付けられない。社会全体の問題である。昔は学校の先生が、よく面倒を見ていた。生活担当の教師が地域のゲームセンターを回っていた。

行政が取り組むべきである。ドイツではクラブ活動はない。行政とキリスト教会が実施している。行政が行う場合はソーシャルワーカーを雇う。「子どもは社会で育てる」という民主党の主張は正しかった。それが今、求められている。授業料など教育にかける姿勢がドイツは日本と全然違う。大企業に補助金をばらまくだけでなく、税金の使い方を考えて欲しい。

最低賃金や労働時間の問題にもなる。労働時間が短ければ子どもへの目配りもできるようになる。子どもの置かれている環境を知ることが大事である。保育所が足りない。荒川区は2014年4月の待機児童が0である。

候補者の考えを聞く会がない。議会を傍聴すると面白い。委員会を傍聴したが、委員は何人もいても発言者は少ない。江東区議会・平成27年第1回定例会の区民環境委員会を傍聴したが、再生可能エネルギーの陳情で中村まさ子委員(市民の声・江東)と、きくち幸江委員(日本共産党)しか発言しなかった。

自民党支持者にも安倍首相を嫌う人もいる。アメリカが嫌がっているのではないか。メルケル首相の来日は安倍政権に歴史認識で釘を刺すという西側の目的があったとの指摘がある。安倍首相の歴史認識がアメリカにとってリスクになっている。日本のメディアは安倍政権への批判的な報道をしないが、外国のメディアは深刻に取り上げている。
http://www.hayariki.net/tobu/teirei3.html
「政治とカネ」問題で安倍政権の支持率が下がっている。確定申告する人にとっては復興税の負担を感じており、怒っている。復興予算が被災地のために使われていない。4年も経っても仮設住宅に住んでいる人が多い。お金の配られ先をきちんと監視する。

「わたかつ」は毎年シール投票を実施している。足立区政討論会にシール投票のボードを設置して参加者に貼ってもらう。会場近くにポスティングする。希望の政策を語り合う集いは亀戸地域に新聞折込した。商店街でビラを配布する。商店街が活発化して欲しい。過去の西新井は活発であった。シャッター通りが増えている。

4月12日午後1時から午後3時まで亀戸歩行者天国でシール投票を実施する。市民カフェはテーマを設置して開催するとよい。
[asin:B00TNHKGVE:detail]
[asin:B00TOSH71Y:detail]

ミステリー書評

#アマゾン #Amazon #本 #出版
林田力『東急不動産だまし売り裁判33ミステリー書評』(アマゾンKindle)はミステリー小説・推理小説・犯罪小説のレビューである。

東急不動産だまし売り裁判
第141回芥川賞・直木賞 選考委員記者会見
直木賞候補作『乱反射』
『乱反射』リアリティある平凡
『感染遊戯』元厚生事務次官宅連続襲撃事件の先を行く警察小説
『ダイイング・アイ』
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』
『繚乱』
『火車』
『極卵』
『ジェネラル・ルージュの凱旋』大学の旧友の距離感
『ナイチンゲールの沈黙』医療ミステリーらしさ
『イノセントゲリラの祝祭』官僚はゴキブリ以下
『ジーン・ワルツ』禁断の告発に衝撃
『マドンナ・ヴェルデ』新築マンションの危うさにも言及
『モルフェウスの領域』過去の作品を大切にする豊かさ
『螺鈿迷宮』終末期医療がテーマ
『ジェネラル・ルージュの伝説』
『ひかりの剣』大学生活が人間形成の基盤
『ブラックペアン1988』青かった高階権太病院長
『ブレイズメス1990』経過の作品を読みたくなる
『夢見る黄金地球儀』没個性的な開発への怒り
『ナニワ・モンスター』
『プリンセス・トヨトミ』
『日本列島放棄』
『圓さん、天下を回る』
『ヒーズールの夜明け』
林田力
既刊
ツカサネット新聞記事一覧

【書名】東急不動産だまし売り裁判33ミステリー書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウサン ミステリーショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 33 Mystery Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"

2015年3月16日月曜日

林田力『東急不動産だまし売り裁判33ミステリー書評』

林田力『東急不動産だまし売り裁判33ミステリー書評』はミステリー小説・推理小説・犯罪小説のレビューである。

東急不動産だまし売り裁判
第141回芥川賞・直木賞 選考委員記者会見
直木賞候補作『乱反射』
『乱反射』リアリティある平凡
『感染遊戯』元厚生事務次官宅連続襲撃事件の先を行く警察小説
『ダイイング・アイ』
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』
『繚乱』
『火車』
『極卵』
『ジェネラル・ルージュの凱旋』大学の旧友の距離感
『ナイチンゲールの沈黙』医療ミステリーらしさ
『イノセントゲリラの祝祭』官僚はゴキブリ以下
『ジーン・ワルツ』禁断の告発に衝撃
『マドンナ・ヴェルデ』新築マンションの危うさにも言及
『モルフェウスの領域』過去の作品を大切にする豊かさ
『螺鈿迷宮』終末期医療がテーマ
『ジェネラル・ルージュの伝説』
『ひかりの剣』大学生活が人間形成の基盤
『ブラックペアン1988』青かった高階権太病院長
『ブレイズメス1990』経過の作品を読みたくなる
『夢見る黄金地球儀』没個性的な開発への怒り
『ナニワ・モンスター』
『プリンセス・トヨトミ』
『日本列島放棄』
『圓さん、天下を回る』
『ヒーズールの夜明け』
林田力
既刊
ツカサネット新聞記事一覧
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu33.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判33ミステリー書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウサン ミステリーショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 33 Mystery Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"

三越伊勢丹が認知症商法の東急百貨店と提携解消

三越伊勢丹ホールディングスは2015年3月9日、三越伊勢丹と東急百貨店、東急電鉄の業務提携を2015年3月に解消すると発表した。東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)など金儲け主義が酷い東急グループとの提携解消は好ましいニュースである。

東急百貨店は認知症商法が批判された。東急百貨店東横店では認知症の高齢者女性に対して、1100万円分の婦人服などを次々販売した(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』Amazon Kindle)。被害女性は2万円の健康食品まで買わされていた。認知症をカモにした悪徳商法である。

東急グループと提携するメリットは乏しい。東横線副都心線乗り入れや東横店建て替え店舗縮小により、渋谷東急の売上は放っておいても新宿に流れる。東急グループは小回りの利いた立ち回りの意思決定が決定的に遅い。既に小売業の使命である良品廉価とは程遠く、自らの生き残りだけに終始している。

インターネット上でも提携解消に納得するコメントが寄せられた。「老舗の三越+若者カリスマ系伊勢丹が合併したのはお互いのイメージが欲しかったのかと勝手に納得したが東急は渋谷進出だけの目的なのかというレベルで一般人には世知辛い印象」

「東急って東の阪急みたいなもんだと思ってたけど、実際に比べてみると、、、、。伊勢丹は伊勢丹だけでやればいいと思う」

「東急百貨店なんて買うもの何もないぞ。高級なわけでもないし何もかも中途半端だな」

「地方の方に東急といっても知らない方もいるはずです」

「電鉄系のデパートと呉服屋系デパートでは持ってる文化が違うんですかね」

「東急と三越の長きに渡る因縁、恩讐は今も続いている」

「東急と三越はライバル関係だったようだね。半蔵門線がらみと日本橋で」

「今まで(伊勢丹が三越と統合しても)やめてなかったんだ」と提携が続いていたことに驚く声もあった。
http://www.hayariki.net/tokyu/depart.html
三越伊勢丹ホールディングスは提携解消の理由を百貨店という事業分野における協力だけでなく、より幅広い分野で営業面の連携や協業ができないかを検討するためとする。しかし、これは額面通りに受け止められない。以下の分析がなされている。「再提携模索?「提携解消」とはっきり言いたくないだけでしょう。そのうち有耶無耶になるかと思われます」
[asin:B00T01O722:detail]
[asin:B00TB4RP04:detail]

危険ドラッグ福井事件で用心棒役を逮捕

危険ドラッグ福井事件では反社会的勢力と接点のある用心棒役が新たに逮捕された。福井署・坂井署・福井県警組織犯罪対策課・機動捜査隊の合同捜査本部は2015年2月20日、薬事法(現・医薬品医療機器法)違反(医薬品の無許可販売)の疑いで用心棒役を逮捕したと発表した。逮捕は9日付。危険ドラッグ福井事件関係者の逮捕は11人目である。

逮捕容疑は犯行グループと共謀して2014年2月から6月にかけて、人体に影響のある「医薬品」扱いの危険ドラッグ約450点を大阪府や岡山県などのハーブ店に約100万円で販売した疑い。福井署によると、用心棒役はグループの用心棒を担う見返りとして毎月数十万円の報酬を得ていたという。

濱倉容疑者について福祉新聞は「反社会的勢力との接点を持ち」と報道した(「危険ドラッグ事件、用心棒役を逮捕 薬事法違反疑いで福井署など」福井新聞2015年2月21日)。中日新聞は「暴力団関係者とみられ」と報道した(「危険ドラッグ販売疑いで男逮捕 グループの用心棒か」中日新聞2015年2月21日)。

捜査本部は20日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで、グループの主犯格ら3人を追送検した。危険ドラッグの販売代金約100万円を第三者名義の銀行口座に振り込むよう顧客に依頼し、収益を隠したとする。少なくとも他に5つの他人名義の口座を持ち、危険ドラッグの売り上げとみられる計約3300万円の収益を隠していたとみて調べている。福井署は他にも口座があったとみて調べる。口座は高知県の男から8〜10万円で入手したという。また、危険ドラッグの販売と貯蔵に関する容疑でも追送検した。

危険ドラッグ福井事件では吉野健太郎も逮捕されている(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。用心棒役の住所は千葉県大網白里市永田と報道された。吉野健太郎の住所は埼玉県所沢市元町と報道された。危険ドラッグ売人ネットワークが広域化している。

吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件以前から自己のアングラサイト「連邦」での脱法ハーブ宣伝、貧困ビジネスのゼロゼロ物件(吉野敏和)宣伝と反社会性が反社会的であった。吉野健太郎には少しは罪悪感を持って欲しいものである。
http://hayariki.zashiki.com/fukui2.html
吉野健太郎はB-CASカード不正視聴も自白している。吉野健太郎は連邦で不正改造B-CASカードを購入し、有料デジタル放送を正規の契約を締結せずに視聴した体験を掲載した。不正改造B−CASカードはデジタル放送視聴に必要な「B−CASカード」を有料放送も無料で見られるように改竄したものである。B-CASカードの不正利用が大きな社会問題になっている中で悪質である。

吉野健太郎の逮捕は販売店中心であった危険ドラッグ業者の摘発が製造工程にも向かい始めたという意義がある。これまで中々掴めなかった脱法ドラッグの流通実態が明らかになっていくことを期待する。危険ドラッグを生業とする吉野健太郎らの姿をリアルに知らせ、危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)の危うさを説くことが求められている。

ブランズシティ久が原批判の幟

ブランズシティ久が原周辺には住民運動の幟が林立している。六郷用水跡の緑ある景観と安全を守る会では「この運動の当初からのもっとも大きな問題の一つである、「地域の景観を破壊しないで」「巨大マンションの規模、高さの縮小」を前面に出したのぼりを作成し、改めて主張していきたいと思っています」と述べる(「新しいのぼりを掲示しています」『(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』2015/03/15)。

幟は東急不動産マンションの住環境破壊を訴えている。以下は幟の文章である。「許すな!地域の住環境を悪化させる東急不動産の巨大マンション」

「非常識!第一種低層住居専用地域 眼前に四十メートル!」

「驚愕!!松山公園より六倍も高い巨大マンション」

「東急さん 既存不適格の可能性があるマンションは建てないで!」

「私たちは鵜の木の貴重な森を潰した東急グループを決して許さない」

「東急さん 地域との調和を無視して事業性だけを優先する東急不動産のマンション建設に反対!」

「駆込み!!『絶対高さ規制のお話は存じてました』で四十メートル」

「東急さん 高さ制限実施前の駆け込み建設はやめなさい!」

「許すな!景観破壊の東急不動産の巨大マンション」
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/kugahara2.htm
「東急さん!ボクたちの家を返してください」(自然林伐採で住処を追われた鳥達が描かれている)
[asin:B00UEWIROU:detail]
[asin:B00UQHN39M:detail]

希望のまち東京in東部TV第28回「富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御」

希望のまち東京in東部TV第28回「富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御」
日時:2015年3月16日(月)午後10時〜10時30分
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)神輿連合渡御(2014年8月17日)をお送りします。東京都江東区の東陽三丁目交差点にて林田力が撮影しました。午前7時半の花火の号砲を合図に五十基以上の神輿が隅田川両岸の 江東、中央両区の氏子町内約8キロメートルを練り歩きます。永代通りを東に進み、東陽三丁目の交差点を左折して北上します。以下の町会の神輿を収録しています。
二十番・仲町一、二十一番・永代二南、二十二番・佐賀町、二十三番・永代二北、二十四番・宮元、二十五番・富岡二、二十六番・福住、二十七番・永代一、二十八番・仲町二、二十九番・深川一、三十番・深川二南、三十一番・深川二北、三十二番・冬木
https://www.youtube.com/watch?v=oRhbiHSVHnE
現在放送中です。放送終了後はアーカイブをオンデマンドで配信します。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望のまち東京in東部第41回市民カフェ

希望のまち東京in東部第41回市民カフェ
〇「戦後レジーム」と集団的自衛権
〇心的外傷後ストレス障害(PTSD ) について
〇その他
日時:2015年3月19日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
お忙しい時期と存じますが、多くの方にご参加いただければ幸いです。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。
http://www.hayariki.net/tobu/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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2015年3月15日日曜日

鉄板エピソード

#本 #書籍 #新刊 #書評
遠藤裕行『「鉄板エピソード」で相手の心をつかむ』(セルバ出版)は自分だけの経験を使って誰にも真似できない自分ブランディングをするための書籍である。著者は自分史のアドバイザーである。
タイトルの鉄板エピソードは著者の造語であるが、鉄板ネタの類推から理解は容易である。但し、万人受けする鉄板ネタというよりも、自分ならではのエピソードという点を重視している。自分では平々凡々な人生と思っていても、その人独自の経験がある。本書は多様性に立脚している点が読んでいて心地よい。

鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問

#ロシア #日本海賊TV #政治 #外交
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を林田力の司会で放送した。
鳩山由紀夫元首相がクリミアを訪問し、ロシア寄りの発言をした。旅券を没収されたら移住するとまで言っている。鳩山邦夫氏は日本人ではないと評した。鳩山由紀夫氏の東アジア共同体構想は評価していたが、今回は失望した。アメリカ従属からの脱却を志向する政治家はロシアや中国べったりになってしまうのか。
ロシアとは北方領土問題が解決すれば関係を強化できるのではないか。シベリア抑留の不信感は根強い。その世代は亡くなっているのではないか。靖国神社などで継承しているのではないか。
日本領空への戦闘機の接近はソ連時代と変わらずロシアが多い。中国の領空接近は報道されるが、南西諸島など限られた範囲である。ロシアは日本全土をターゲットとしている。東日本大震災直後にも領空に接近した。現在でも最大の軍事的脅威はロシアである。

安全保障法制

#安全保障 #日本海賊TV #自衛隊 #戦争
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を林田力の司会で放送した。
安倍政権は安全保障法制の整備を進めている。十分な議論がなされていないのではないか。現場が求めているものではないのではないか。政権の思惑だけで進められているのではないか。邦人救助が果たして可能なのか。米軍の特殊部隊でも失敗している。それを自衛隊にできるのか。
尖閣諸島奪還のために水陸両用車を大量購入することも疑問である。空爆や艦砲射撃で攻撃する。海上を封鎖して孤立させる。あまり水陸両用車の出番はない。

2015年3月14日土曜日

希望のまち東京in東部3月定例会

希望のまち東京in東部3月定例会のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/teirei3.html

希望のまち東京in東部第41回市民カフェ
日時:2015年3月19日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
お忙しい時期と存じますが、多くの方にご参加いただければ幸いです。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。

2015年3月26日(木) は以下の集会に合流するため、市民カフェを休みます。
憲法学習会
時間=18:00開場/18:30開会
講師=五十嵐仁法政大学名誉教授
会場=西新井「こども支援センターげんき」
戦争いやだ!足立憲法学習会実行委員会

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸
日時:2015年4月12日(日)午後1時から午後3時まで
場所:亀戸十三間通り商店街歩行者天国(亀戸駅北口)

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

安倍政権NO!☆0322大行動

安倍政権NO!☆0322大行動
9条の会・江東も参加します。「9条の会・江東」の幟を目印に集まってください。
1)13時:日比谷野音の舞台正面の最後尾
2)14時:国会正門前左側からステージを越えたところ
http://www.hayariki.net/9koto/
民主主義を取り戻せ!
原発/集団的自衛権/憲法/沖縄米軍基地/秘密保護法/TPP/消費税増税/社会保障/雇用・労働問題/農業・農協改革

第2次安倍内閣が発足して以降、日本は戦前に戻る方向に進んでいると、多くの人々が指摘しています。今こそ安倍政権に、私たち主権者の意志を突きつける時です。4月の統一地方選を見据えたタイミングで、首都・東京から大きく「安倍政権No!」の意志を可視化するため、独裁政権から民主主義を取り戻すため、3月22日は日比谷野音に大結集しましょう!

【日時】2015年3月22日(日)
13:00〜 集会@日比谷野音(大音楽堂)
14:00〜 巨大請願デモ/国会大包囲
【場所】日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
※14:00から請願デモと国会包囲を同時スタートします。野音集会参加者は国会包囲へのご参加をお願いします。
※デモ出発は14:00に開始し、15:00までに完了を予定しております。ご協力宜しくお願いいたします。
●予定は変更の場合があります。
【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会
(事務局:首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/PARC NPO法人アジア太平洋資料センター)
http://abe-no.net 
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町
東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟において、原告への差別的なアフター点検拒否など紛争の拡大を招く行為を繰り返した。大事なことは東急リバブル東急不動産の利益ではなく、東急不動産だまし売りを防ぐことである。

2015年3月12日木曜日

二子玉川ライズ反対運動

#林田力 #東急 #二子玉川 #世田谷区
二子玉川ライズのような大型開発は時代遅れである(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。少子高齢化が進む社会で大型ショッピングセンターが廃れることは目に見えている。これからは都市部型の小規模店舗が必要とされるようになる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を描く。東急リバブル東急不動産には反省が欠けている。ただひたすら災いを忘れようとしている。加害者が忘れることで東急不動産だまし売り被害者は二重に傷つけられる。東急リバブル東急不動産の看板さえ東急不動産だまし売り被害者には忌々しい。

ダイイングアイ

#江東 #江東区 #深川
東野圭吾『ダイイングアイ』は交通事故加害者を主人公とした小説である。主人公は江東区に住んでおり、江東区の地名が頻繁に登場する。江東区民にとって身近に感じられる。
本書は非常に怖い小説である。普通のホラー小説は中盤が恐ろしくても最後は大団円になる傾向がある。だから読み終わると何でもなくなる。それに対して本書は、中盤は怖くないが、最後まで読むと怖くなる。そのために非常に恐ろしいという印象が残る。「終わり良ければ全て良し」というナイーブな感性では味わえないホラーである。

2015年3月11日水曜日

『東急不動産だまし売り裁判』林田力

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を記録したノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は自社の利益促進のために、自らが広めた情報が不完全、不十分かつ真実でないと知りながら新築分譲マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産は新築分譲マンションを建設・販売する中で著しく欺瞞的で怪しげな活動をしていた。

東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実について警告を出さなかった。消費者は売り手からの十分な警告が無くては通常知ることも、不利益事実を回避することもできない。東急リバブル東急不動産は消費者に真っ赤な嘘をつき通した。東急リバブル東急不動産は意図的な、故意の、無謀な真実の無視という違法行為に関与した。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/

東急不動産だまし売りは、意図的で理不尽で無謀で悪意に満ちており、消費者の権利を冷酷にも軽視するものである。東急リバブル東急不動産の社風に消費者の権利尊重はない。東急リバブル東急不動産は金儲け、経済優先、拝金主義、経済発展至上主義に走っている。新築分譲マンションをだまし売りした東急リバブル東急不動産は、消費者に対して厳しい責任を負う。
[asin:B00SDHKVZG:detail]
[asin:B00SQ0SZBC:detail]

女王の花3巻

#マンガ #漫画 #コミック
『女王の花』3巻は主人公の母親と青家の過去の物語が中心である。青家は国境警備の武門の家であった。首都の宮廷では国境の緊迫した状況が理解されず、青家は軽んじられていた。現代にもつながる現場軽視の官僚主義である。
主人公の母親は第1巻では不幸な人との印象が強かったが、過去の物語では芯の強さが描かれている。

2015年3月10日火曜日

ワンピース

#林田力 #読書 #レビュー #本
林田力『東急不動産だまし売り裁判32ワンピース』は週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ONE PIECE』のレビューである。

東急不動産だまし売り裁判
東急リバブル東急不動産てまる
『ONE PIECE 32』空島編完結
『ONE PIECE 50』回想シーンに感動
『ONE PIECE 51』過去の敵への態度に注目
『ONE PIECE 54』テンポの良い展開
『ONE PIECE 55』強烈な新キャラ
『ONE PIECE』2年後設定で連載再開
人気漫画『ONE PIECE』への一抹の不安
『ONE PIECE 62』久しぶりの一味勢揃いでの冒険
『ONE PIECE 63』人種差別のアナロジーで物語に深み
『ONE PIECE 64』通過点での格下相手にドラマを盛り上げ
『ONE PIECE 65』差別する側の思想に迫る
『ONE PIECE 66』敵キャラを改心させない徹底性
『ONE PIECE 67』パンクハザード編
『ONE PIECE 68』ドラッグの恐ろしさ
『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘
『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ
『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
『ONE PIECE 75』チンピラ組織的な敵ファミリー
『ONE PIECE 76』アスベスト問題と重なる
『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』
漫画は博打『週刊少年ジャンプ』がキャッチフレーズグランプリ発表

【書名】東急不動産だまし売り裁判32ワンピース/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウニ ワンピース/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 32 ONE PIECE
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。

2015年3月9日月曜日

東急リバブル東急不動産てまる

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はパズドラの曲芸師流に言えば不誠実てまる、不誠実てまってる、不誠実てまりすぎ(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。住まいは暮らしの基本である。その住まいをだまし売りする東急リバブル東急不動産は悪質である。東急不動産だまし売りが美化されることは永久にない。

東急リバブル東急不動産は悪知恵に関しては一流企業である。東急リバブル東急不動産から家を買う際は注意しなければならない。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件など悪質化は勢いを増すばかりである。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は、分譲マンションのマーケットを崩壊させる。

東急不動産係長は脅迫電話てまる、脅迫電話てまってる、脅迫電話てまりすぎ(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズシティ久が原は住民無視てまる、住民無視てまってる、住民無視てまりすぎ。東急コミュニティーは杜撰な管理てまる、杜撰な管理てまってる、杜撰な管理てまりすぎ(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。

心斎橋店過労死の東急ハンズはパワハラ・サービス残業強要てまる、サービス残業強要てまってる、ブラック企業てまりすぎ(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。ブラック企業では必ずと言っていいほど無能な体育会系が幅をきかせて組織を腐敗させる。

東急百貨店は認知症商法てまる、認知症商法てまってる、認知症商法てまりすぎ(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ストアはバカッターてまる、バカッターてまってる、バカッターてまりすぎ(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。東急ホテルズは食材偽装てまる、食材偽装てまってる、食材偽装てまりすぎ(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。

ゼロゼロ物件は貧困ビジネスてまる、貧困ビジネスてまってる、貧困ビジネスてまりすぎ(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。吉野健太郎は危険ドラッグてまる、危険ドラッグてまってる、危険ドラッグてまりすぎ(林田力『危険ドラッグにNO』Amazonキンドル)。
http://tokyufubai.bakufu.org/temaru.htm
続江東区 東急不動産だまし売り裁判(Kindle)
http://bookmeter.com/b/B00UDH9UA6

林田力『東急不動産だまし売り裁判32ワンピース』

林田力『東急不動産だまし売り裁判32ワンピース』は週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ONE PIECE』のレビューである。

東急不動産だまし売り裁判
東急リバブル東急不動産てまる
『ONE PIECE 32』空島編完結
『ONE PIECE 50』回想シーンに感動
『ONE PIECE 51』過去の敵への態度に注目
『ONE PIECE 54』テンポの良い展開
『ONE PIECE 55』強烈な新キャラ
『ONE PIECE』2年後設定で連載再開
人気漫画『ONE PIECE』への一抹の不安
『ONE PIECE 62』久しぶりの一味勢揃いでの冒険
『ONE PIECE 63』人種差別のアナロジーで物語に深み
『ONE PIECE 64』通過点での格下相手にドラマを盛り上げ
『ONE PIECE 65』差別する側の思想に迫る
『ONE PIECE 66』敵キャラを改心させない徹底性
『ONE PIECE 67』パンクハザード編
『ONE PIECE 68』ドラッグの恐ろしさ
『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘
『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ
『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
『ONE PIECE 75』チンピラ組織的な敵ファミリー
『ONE PIECE 76』アスベスト問題と重なる
『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』
漫画は博打『週刊少年ジャンプ』がキャッチフレーズグランプリ発表
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu32.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判32ワンピース/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウニ ワンピース/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 32 ONE PIECE
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。

続江東区 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00UDH9UA6

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を記録したノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした。『東急不動産だまし売り裁判』は勇気をもって東急不動産だまし売り被害の辛い体験を語った書籍である。
『東急不動産だまし売り裁判』は東急リバブル東急不動産の本性を明らかにする。東急リバブル東急不動産から買ってはいけない。ブランズタワーを買ってはいけない。ブランズシティを買ってはいけない。ブランズガーデンを買ってはいけない。
東急不動産だまし売りマンションは悲惨である。東急不動産マンションに住むことは心身ともに疲弊する。住み続けるとどんどん地獄のようになり、生存権が守られない。結露が酷い。カーテンを除菌しても、すぐにカビがつく。東急不動産だまし売り被害者は全身から汗が噴き出しているが、背中は寒かった。手足も氷のように冷たくなっていた。
東急不動産だまし売りは社会にとって害悪である。東急不動産だまし売りに法的根拠はない。東急不動産だまし売りは立派な詐欺である。東急不動産だまし売りは宅建業法や消費者契約法の精神への侵害であり、蹂躙である。東急リバブル東急不動産は消費者の声に耳を傾けようとしなかった。東急不動産だまし売り被害者は二次被害を受けた。
東急リバブル東急不動産の卑怯な野望を絶対に許すわけにはいかない。東急リバブル東急不動産には言葉にできないほどの怒りを覚える。東急リバブル東急不動産への怒りを消すことは不可能である。人の心は自分のものであっても操作できるものではない。
東急不動産だまし売り被害者の被害体験の物語はデータ以上に大切である。物語は人の心を動かし、不動産取引を変えていく。東急不動産だまし売り被害者の声は東急リバブル東急不動産の体質改善の基本になる。東急リバブル東急不動産の非常識に異議を唱えること、それが認められる社会にすることが大切である。東急リバブル東急不動産は消費者の声に耳を傾けなければならない。
東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判後に以下の「お詫び」を掲載した。東急リバブル東急不動産が本気で消費者の権利を尊重するならば、反省の内容を絵に描いた餅にしてはならない。東急リバブル東急不動産は消費者無視のマインドコントロールから抜け出さなければならない。
「弊社が平成15年(2003年)に江東区内で販売致しましたマンションにおきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして社内体制を整え、再発防止及びお客様へのより一層のサービス提供を行なってまいる所存でございます」。
東急不動産だまし売り裁判は多くの人々に広げる必要がある問題である。東急不動産だまし売りの一般的な認知は、まだまだ低い。マンションだまし売りが決して他人事ではないことを知っていただきたい。『東急不動産だまし売り裁判』が広く読まれることで、消費者の権利意識が深まっていくことを願っている。消費者の権利や地位の向上は社会の進歩につながる。
[asin:B00UEWIROU:detail]
続江東区 東急不動産だまし売り裁判 - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/225121/
[asin:B00S2WVK0M:detail
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みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり後編

希望のまち東京in東部TV 第27回 「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり後編」
放送中です。放送終了後はアーカイブになります。
さよなら原発・江東「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり」の後編です。「さよ-なら原発・江東」は2015年2月26日に学習会「みんなワクワク自然エネルギーでま-ちづくり」を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催しました。会津電-力など全国各地のご当地発電を取材し、世界70か国以上を訪れ、持続可能な社会をテー-マに取材を続けている高橋真樹氏から話を伺いました。今回は質疑応答が中心です。
https://www.youtube.com/watch?v=HDaBDd8Ea0c
過去番組のアーカイブです。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

女王の花

#マンガ #漫画 #コミック #書評
『女王の花』は古代中国風の架空の国の王女を主人公とした漫画である。この王女が女王になることが冒頭で示されるが、現在の置かれた状況は過酷である。後ろ楯のない主人公が己の才覚と信頼できる人々の助力で女王になる展開が予想される。しかし、その割には主人公は本当の意味で賢くない。主人公には相手をギャフンと言わせる才覚はある。それは心地よいくらいである。ところが、それによって主人公の立場は悪くなってしまう。そのため、後先考えないという批判も出てくるだろう。完全無欠の存在ではない、と言っても王子様を待つだけのお姫様でもないという現代女性が感情移入しやすい物語である。

2015年3月8日日曜日

Re: 慰安婦像撤去を求めるグレンデール市裁判

私もグレンデール市裁判所判決が是なのか否なのかという点は否です。
やはりSLAPP(恫喝訴訟)とは思えません。
資力のある組織が個人を恫喝するもので、自治体が被告となるケースに適用するのはどうかと。
この論理が認められるならば、行政相手の訴訟が封じられてしまいます。
そもそも経済産業省テントひろばへの訴訟もSLAPPとは思えません。経済産業省は権力を使って強制排除するのではなく、民事訴訟の手続きを使っており、それなりに、まともな対応です。

SLAPP概念が拡散され、自分に都合の悪い訴訟を単にSLAPPと言うようになってしまった感があります。
大企業告発者に対する本当のSLAPPへの問題意識が相対化されてしまうのではないかと懸念します。

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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東急不動産マンション解約の勧め

ザ・久が原レジデンス外壁問題では解約を勧める意見が寄せられた。「どうしても予定通り入居しなければいけないという事情がないかぎり、資産価値を考えたら、手付け金を返してもらってさっさと撤退したほうが・・・。これだけのことがあれば、永久に「タイル間違いマンション」「ステンレス管むき出しマンション」として記録に残ってしまうのですから。貸すはまだしも、いつか売ることを考えている人であれば、なにも資産価値が激落ちする可能性がある物件に固執する必要はないと思います」
「間違いパース見て契約した全戸、手付金倍返しで解約。契約者優先で再販売。入居時期変えず。だと良いですね」
「それでも契約を継続したい、という考えも時間が経つにつれて薄れてきています。手付金(もちろん売主責任なので、既に支払われた代金も)も戻して解約なら、それでもいいかなと」
「売主は契約者に違約金支払うべきでは? 販売勧誘時と見た目が違ってるんだし」
「丸紅の謝罪にこられていた方に聞いたときは、手付け返還でキャンセル可にすると言っていました。口約束ですが。法律上は、契約不履行にあたらず、返還する必要もないが、きちんと責任をとる会社だから手付金は返還するようにするといった感じだったと思います。」
「手付金返還での契約解除ができれば、また少し状況が変わってくるかもしれませんね」
「その通りですね。それでもおさまらない人は解約して下さいと言えますものね」
解約に応じない業者の論理への批判も指摘された。「所有権が移っていないから契約の履行には着手してないと言うなら。さっさと手付金返して、キャンセルに応じてやれよ」
「キャンセルのご希望があっても、契約はしているんだから手付け金は返しません。所有権はまだ移っていないんだから、この物件に関して何かを言ったり求める権利は、あなたたちにはありません。・・・なんかおかしくないですか」
Sequel to Koto City The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.com/dp/B00UDH9UA6
[asin:B00RPD93PI:detail
]
[asin:B00RS5LJ5U:detail]

金曜8時は今週のふりかえり第12回

金曜8時は今週のふりかえり第12回「西川公也農水大臣辞任」
日本海賊TVは2015年2月27日、「金曜8時は今週の振り返り」第12回を放送した。今回はNHKネット放送受信料聴取問題、川崎少年殺害事件、西川農水大臣辞任、自衛隊文官統制撤廃を扱った。ゲストは立花孝志氏、山内和彦氏、林田力である。司会は須澤秀人・日本海賊党暫定代表である。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/friday12.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

ザ・久が原レジデンス外壁問題の呼びかけ

ザ・久が原レジデンス外壁問題では東急不動産ら事業者の不誠実な対応をインターネット掲示板で周知させることを呼びかける書き込みがなされた。
「ここの掲示板でできること、それは他のマンションを検討している方に、この会社でこういう対応を受けていることをお知らせし、同じ思いをさせないことです。この会社の販売しているマンションの掲示板に、この事実をどんどんお知らせし参考にしてもらいましょう。私達だけでなく、別のマンション購入検討者からも声が上がれば、考えてくれるでしょう」
これは東急不動産だまし売り裁判と共通する。東急不動産だまし売り裁判を契機としてインターネット上では東急リバブル東急不動産への批判が急増し、炎上と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。
一方でインターネット掲示板には業者側の工作員と思われる書き込みを登場した。それらは以下のようにコメントされた。これも東急不動産だまし売り裁判と共通する。
「「下手に騒ぐと恐喝になるぞ」とさりげなく書くことで、黙らせようとしているのかなという意図を感じてしまいます。パースと違うものができあがっていて、それを企業も認めているのですから、それに対して文句を言ったり補償を求めて、(要求が通る・通らないは別にして)恐喝になるわけがありません」
ザ・久が原レジデンスに対する不都合な書き込みが削除された例もあった。それに対してインターネット掲示板では以下のコメントが寄せられた。「この物件大丈夫なんでしょうか?他にもこの件に関するページが消去されたサイトもありましたし契約者の方も不安になりますよね」
http://www.hayariki.net/tokyu/kugahara.html
続江東区 東急不動産だまし売り裁判 [Kindle版]
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林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町
林田力『東急不動産だまし売り裁判』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を記録したノンフィクションである。東急リバブル東急不動産の利益第一から消費者の暮らし第一に転換させる。東急リバブル東急不動産の暴走を許さない。東急リバブル東急不動産には厳しい審判を下す必要がある。
東急リバブル東急不動産不買運動には楽しめることが沢山ある。色々なことに挑戦したい。

林田力『東急不動産だまし売り裁判31続江東区』

林田力『東急不動産だまし売り裁判31続江東区』は『東急不動産だまし売り裁判23江東区』に続き、東急不動産だまし売り裁判の舞台となった東京都江東区の地域情報を中心にまとめた。

東急不動産だまし売り裁判
マンション欠陥施工で東急不動産が呆れた説明
ルフォンリブレ木場と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産HDが僅か1年余りで大隈郁仁氏に社長交代
東急不動産だまし売り裁判とマンション広告不当表示
高田知弘逮捕は東急不動産問題の代表
東急不動産は被災地復興を妨げる
東急不買運動忘年会
"我がまちの防災"にひと言
自助・共助・公助
江東区こども・子育て支援事業計画(素案)パブコメ
江東区議会での若者支援質疑
若者の貧困
ブルーボトルコーヒーが清澄白河に
みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり
都政わいわい勉強会in東部地区報告
第2回「都民参加への模索」研究会報告
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu31.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判31続江東区/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウイチ ゾクコウトウク/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 31 Sequel to Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。
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2015年3月7日土曜日

江東9条の会キックオフ集会

江東9条の会キックオフ集会
「江東9条の会」は2004年12月9日に創立されました。その活動を発展させるためのキックオフ集会を開催します。お忙しい時期と存じますが、多くの方にご参加いただければ幸いです。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。
日時:2015年3月12日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※この日は市民カフェをお休みしますが、日本国憲法第9条に関心のある方はどなたでも参加できます。
http://www.hayariki.net/tobu/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2015年3月6日金曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#江東 #江東区 #東陽町 #東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り被害者の被害体験の物語はデータ以上に大切である。物語は人の心を動かし、不動産取引を変えていく。東急リバブル東急不動産には言葉にできないほどの怒りを覚える。東急リバブル東急不動産は消費者の声に耳を傾けようとしなかった。東急不動産だまし売り被害者は二次被害を受けた。林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』が広く読まれることで、消費者の権利意識が深まっていくことを願っている。自分の辛い体験を勇気をもって語った書籍である。

市民カフェ

#希望のまち東京in東部 #江東区 #東陽町 #市民
希望のまち東京in東部第41回市民カフェ
日時:2015年3月12日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。

2015年3月5日木曜日

希望のまち東京in東部第40回市民カフェ「原発マネー」

希望のまち東京in東部第40回市民カフェ「原発マネー」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe40.html
そこで紹介されたイベントの案内です。
「原発も核も被曝も私たちはいらない!実現したい未来がある! 樋口健二&広瀬隆トークディスカッションwith仲間たち」が3月15日18時20分から21時40分まで、武蔵野スイングホール南棟11Fレインボーサロンで開催される。最寄り駅は武蔵境駅で、参加費1000円である。

希望のまち東京in東部第41回市民カフェ
日時:2015年3月12日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。

希望のまち東京in東部3月定例会
日時:2015年3月14日午後6時から午後8時くらいまで
場所:希望のまち東京in東部事務所
お忙しい時期と存じますが、多くの方にご参加いただければ幸いです。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急不動産てまりすぎ

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不動産 #東急リバブル #消費者
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はパズドラの曲芸師流に言えば不誠実が「てまる」「てまりすぎ」。東急コミュニティーは杜撰な管理が、てまる、てまりすぎ。心斎橋店過労死の東急ハンズはパワハラ、サービス残業強要が、てまる、てまりすぎ。
東急リバブル東急不動産は悪知恵に関しては一流企業である。東急リバブル東急不動産から家を買う際は注意しなければならない。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件など悪質化は勢いを増すばかりである。

2015年3月4日水曜日

東急不動産だまし売りは自己責任に非ず

ザ・久が原レジデンスでも東急不動産だまし売り裁判でも消費者の自己責任という心のない批判が寄せられる。それに対してザ・久が原レジデンスのインターネット掲示板では事業者の責任との反論がなされた。「そもそも大半の契約者は無知だと思うが。無知な契約者を混乱させないのがプロ。同情の余地無し。初動のまずさが際立つ」

不動産取引において消費者の自己責任論は該当しない。「不動産取引は権利関係や法規制が複雑なため、消費者が適正な取引に必要な情報や知識を得ることは容易でない。経験の多寡も取引の成否に影響する。これらの点で、一般の消費者が宅建業者にかなうはずはない。こうした不均衡な情報構造が、時として「不動産業はクレーム産業」と言わしめる原因を生み出してきた」(平賀功一「賃貸仲介料は本当に「家賃1カ月分」が必要か これを知らないと新居探しで損をする」東洋経済オンライン2015年3月1日)
http://hayariki.zero-yen.com/
経営書評: 東急不動産だまし売り裁判30 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00U4181MY
[asin:B00RCJI3SS:detail
]
[asin:B00RJUMA6G:detail]

ガンダム・サンダーボルト

#ガンダム #マンガ #漫画 #書評
『機動戦士ガンダム・サンダーボルト』5巻は一年戦争後の第二部である。地球を舞台にジオン軍残党、地球連邦軍、地球連邦からの独立を目指す南洋宗の三つ巴の戦いを描く。連邦からの独立を目指す勢力を登場させたことが物語にリアリティーを与えている。
宇宙世紀ガンダム・シリーズは基本的に地球連邦が勝利する物語であるが、その割に連邦は不人気である。ジオンに感情移入する熱心なファンも多い。むしろ連邦は腐敗と無能と非効率の象徴である。それは地球連邦という汎人類的な統一国家にリアリティーがないためである。初代ガンダムの登場した時代は民族紛争や宗教紛争が軽視され、汎人類的な統一国家をイメージすることは、それほど困難ではなかったかもしれない。しかし、現代では成り立たない。ソビエト連邦という国名に地名を持たない人工国家は消滅した。地球連邦のような組織が、まともに機能すると考える方が非現実的である。

2015年3月3日火曜日

東急不動産HDが僅か1年余りで大隈郁仁氏に社長交代

東急不動産ホールディングス(HD)は僅か1年余りで社長が交代する。東急不動産ホールディングスは2015年2月25日、大隈郁仁取締役専務執行役員(56)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。金指潔社長は代表権のある会長に就く。東急不動産幹部は「持ち株会社後わずか1年あまりで交代するとは、まったく想像していなかった」と述べる(「東急不、「ゴッドファーザー社長」交代のワケ」東洋経済オンライン2015年3月2日)。

東急不動産は年を追うごとに悪質化してきた。東急不動産消費者契約法違反訴訟は植木正威社長の時に提訴された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。植木正威社長は耐震強度偽装事件で建築確認検査機関が建築確認の見直しに追われた際に、新規分譲分の検査の遅れを懸念する発言をした。「物理的な限界で遅れが出かねない」と語る(「耐震偽装、マンション販売に影」日本経済新聞2005年12月13日)。住民の多くが生命財産の不安を抱く中で、自社の金儲けしか考えない身勝手な発言である。

次の金指潔社長の時に東急不動産係長脅迫電話逮捕事件が起きた。東急不動産の高田知弘係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返し、逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。この金指潔社長の時に東急不動産、東急リバブル、東急コミュニティーは上場を廃止し、持株会社・東急不動産ホールディングスできた。

その後、東急不動産の社長は三枝利行氏に交代したが、三枝氏は福島県いわき市のゴルフ場「新たいらカントリークラブ」跡地の取引で反社会的勢力の一員らの立会人を務めたと問題になった。震災復興を食い物にする点でも許しがたい。そして東急不動産ホールディングスの社長も僅か1年余りで交代する。
http://www.hayariki.net/tokyu/president.html
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告として歓迎できる要素があるとすれば、大隈氏のキャリアである。大隈氏は「マンション分譲はやっていない」「軸足はストック事業に置いてきた」と言う。東急リバブル東急不動産の「売ったら売りっぱなし」体質から相対的には遠い部門にいたことになる。最近では「ブランズシティ久が原」(大田区鵜の木)の奇跡の森伐採が批判されたように東急不動産の悪評の多くはは分譲マンション事業が原因である。

東急リバブル東急不動産の対応を「普通」とする発想がそもそも間違いである。東急不動産だまし売り裁判も他の東急リバブル東急不動産のトラブルも初期対応の稚拙さが問題を大きくしている。東急リバブル東急不動産批判は、火のないところに煙を立てるものではなく、火があるために煙が盛んに立っている。
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[asin:B00R9PCNBI:detail]

みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり前編

希望のまち東京in東部TV第26回「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり前編」
動画アーカイブです。
さよなら原発・江東「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり」をお送りします。「さよなら原発・江東」は2015年2月26日に学習会「みんなワクワク自然エネルギーでまちづくり」を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催しました。今、自分の町にあった形で太陽光や風力などの自然エネルギーを利用した発電が全国様々なところで動き始めています。今回は全国のそういった取り組みを取材し、世界70か国以上を訪れ、持続可能な社会をテーマに取材を続けている高橋真樹氏から話を伺いました。
https://www.youtube.com/watch?v=BDajkhLj404

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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ワンピース

#ワンピース #漫画 #週刊少年ジャンプ #マンガ
今週のワンピースはゾロとピーカの闘いに決着がつけられる。ゾロが独力ではなく、連係プレーで闘ったところが見所である。
ゾロには唯我独尊的なイメージがあるが、意外と他のキャラクターを見ている。一方でエリザベローをどっかの王、オオロンブス提督をカントクと呼ぶように不遜さと間抜けさというゾロのキャラクターは維持している。
ゾロは昔から強いキャラクターであった。それを読者は十分に認識している。このことは逆に、もっと強くなったということを描きにくいということである。

2015年3月2日月曜日

なぜ弁護士は強姦盗撮ビデオで示談交渉できるのか

ヘンな社会にしないためにワタシたちにできること
〜なぜ弁護士は強姦盗撮ビデオで示談交渉できるのか〜
3月9日(月)14:00-16:30
東京ウィメンズプラザ 第2会議室A
【登壇者】(五十音順)
武村若葉さん(Change.org日本 広報)
中野宏美さん(NPO法人しあわせなみだ理事長)
矢作由美子さん(敬愛大学国際学部子ども学科非常勤講師)
山口修平さん(児童養護施設一宮学園副施設長)
【現地中継】
財津三千代さん(NPO法人ハートスペースM共同代表)
【定員】50名
【参加費】500円
http://shiawasenamida.org/m05_04/168716

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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希望のまち東京in東部第40回市民カフェ

希望のまち東京in東部第40回市民カフェ
◆内容
〇「原発」立地自治体と周辺自治体の温度差
〇心的外傷後ストレス障害(PTSD; Post Traumatic Stress Disorder) について
〇その他
日時:2015年3月5日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
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希望のまち東京in東部3月定例会
日時:2015年3月14日午後6時から午後8時くらいまで
場所:希望のまち東京in東部事務所
お忙しい時期と存じますが、多くの方にご参加いただければ幸いです。たくさんの皆様のお集まりをお願します。どうぞ、お気軽にご参加ください。希望のまち東京in東部は心地いい居場所作りを目指します。地域の人々が日々利用するようなコミュニティです。
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■ 林田力 Hayashida Riki
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林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売り被害者は全身から汗が噴き出しているが、背中は寒かった。手足も氷のように冷たくなっていた。東急不動産だまし売りが美化されることは永久にない。大和ハウス工業が豊洲新市場から撤退するなど大型開発は随所で綻びを見せている。

2015年3月1日日曜日

統一地方選の争点の1つにしませんか

林田です。
返答が欲しいならば区長宛て陳情という形で提出されるとよいと思います。
http://www.hayariki.net/tobu/akiya.html

樹冠最大化を目標とすることですが、考えることもあります。

街路樹には以下の問題があり、放置することも問題という事情があります。
東急ストア管理の街路樹で女児重症
http://www.hayariki.net/tokyu/saginuma.html

江東区では運動の声によって樹冠最大化とは逆の努力もしています。
街路樹をプラタナスからヤマモモに変えました。
歩行者からの見栄えはプラタナスが優れていますが、環境浄化を求める喘息患者らの運動に応えたものです。

そもそも自然といった場合に樹木の数や量ということばかり考えて、自然林の価値を軽視していいかという疑問もあります。
開発のために伐採しても後で人工林を植えればいいという発想は問題と考えます。

ブランズシティ久が原・奇跡の森伐採
http://www.hayariki.net/tokyu/branzcity.html

美観という価値、安全という価値、空気浄化という価値など住民運動の中でも優先すべき価値によって結論が変わります。

希望のまち東京をつくる会一周年記念大会議で指摘されたのですが、市民側の経団連というような、異なる利害を持った人々が話し合う場が欲しいところです。

林田力『東急不動産だまし売り裁判30経営書評』

林田力『東急不動産だまし売り裁判30経営書評』は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告による経営をテーマとした書籍の書評を中心とする。

東急不動産だまし売り裁判
東急リバブルのセールストークにだまされるな
東急リバブル東急不動産不買運動の節分
ブラック企業・ブラック士業
ブラック企業と左翼教条主義
『21世紀の資本』
『武器商人を経営分析する!』東急不動産だまし売り裁判に通じる戦争の陰謀
『それでも企業不祥事が起こる理由』『組織の思考が止まるとき』
『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』
『シャープ「液晶敗戦」の教訓』
『いまから、君が社長をしなさい。』本当の優良企業
『売上向上の必勝パターン!』
『ソーシャルエコノミー 和をしかける経済』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『図解 ひと目でわかる地方消滅』
『エコハウスのウソ』
『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』
大和ハウス工業が残業代不払いで是正勧告
東京都の弁当の路上販売規制
空き家撤去と空き家活用
応能負担か応益負担か
宮崎強姦事件被告人弁護士に弁護士懲戒請求
http://hayariki.zero-yen.com/tokyu30.html
【書名】東急不動産だまし売り裁判30経営書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンサンジュウ ケイエイショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 30 Business Management Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、二子玉川ライズ反対運動、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装、ブラック企業・ブラック士業、貧困ビジネス(ゼロゼロ物件、脱法ハウス)、危険ドラッグ(脱法ハーブ)などが関心事。
[asin:B00TVM31C2:detail]
[asin:B00U4181MY:detail]