2014年11月30日日曜日

衆院選・東京15区(あきもと司、柿沢未途、吉田としお)の政策比較3

【普天間】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「政府は日米関係を重視し、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する方針ですが、県や地元は反対しています。移設先についてあなたの考えに近いものを一つ選んで下さい」
あきもと司「名護市辺野古」
柿沢未途「名護市辺野古」
吉田としお「国外」

【尖閣】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したことを評価しますか、しませんか」
あきもと司「評価する」
柿沢未途「無回答」
吉田としお「評価しない」

【中国】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「中国に対し、日本政府はどのような態度で臨むべきだと思いますか」
あきもと司「強い態度で臨むべきだ」
柿沢未途「強い態度で臨むべきだ」
吉田としお「対立を避ける努力をすべきだ」

【核武装】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「日本の核武装について、あなたの考えに近いものを一つ選んでください」
あきもと司「今後の国際情勢によっては検討すべきだ」
柿沢未途「今後の国際情勢によっては検討すべきだ」
吉田としお「将来にわたって検討すべきでない」

【一院制】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「今の国会は衆議院と参議院の二院で構成されています。憲法を改正して、一院制にすることに賛成ですか、反対ですか」
あきもと司「賛成」
柿沢未途「賛成」
吉田としお「反対」
柿沢未途「衆参ねじれ国会で国政が機能不全に陥った事を考えれば、日本の二院制国会が、国政の迅速かつ的確な意思決定を阻んでいます。これを放置すれば、日本は時代の変化に即応するための必要な意思決定をできないまま、世界から取り残されていくのではないかと懸念されます。衆議院と参議院を統合する一院制、さらには国のリーダーを国民が直接選ぶ首相公選制を導入して政治の仕組みをダイナミックに変革する必要があります」
http://www.hayariki.net/koto/tokyo15.html
【女性宮家】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「政府は女性の皇族が結婚した後も皇族の身分を維持する「女性宮家」の創設を検討しています。あなたは賛成ですか、反対ですか」
あきもと司「反対」
柿沢未途「反対」
吉田としお「反対」
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特定秘密保護法無効確認訴訟

特定秘密保護法無効確認訴訟(横浜)
日時:2014年12月1日(月)13:00〜
場所:横浜地方裁判所502号法廷(みなとみらい線日本大通り駅下車すぐ)
2014年9月26日に提訴した事件です。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。この情報を拡散してください。

林田力・解散総選挙

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #選挙 東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話、二子玉川ライズ風害、ブランズ市川真間ビル風、東急ハンズ過労死、東急大井町線高架下立ち退き、東急ホテルズ食材偽装、ブラック企業・ブラック士業、貧困ビジネス・ゼロゼロ物件、危険ドラッグ・脱法ハーブが横行する日本社会を転換しなければ人々は希望が持てず、明るい未来を開けない。

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。
公開討論。マンションはまち、まちづくりは人づくり。築30年以上、466戸の分譲マンション。当初は全てを管理組合が担当したが、町会を別に作った。町会加入率は7割くらいだった。管理組合の一般会計から支出し、全員加入とした。災害協力隊は町会と管理組合の役員とOBがなる。津波を想定した避難訓練をしている。一階二階の人は三階に避難する。ゴミの分別も居住者の協力を得ている。

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を開催した。高齢化と若者参加が課題。
問題提起。共助があることで秩序が維持される。阪神淡路大震災で生き埋めからの救助は共助は三割、救助隊は2%弱しかない。災害協力隊は地域防災力を高めることができる。母体組織の構成員全員が災害協力隊員であることを認識していない。女性の参加を考えていない団体が約6割。

2014年11月29日土曜日

希望のまち東京イン東部・墨田区

#希望のまち東京IN東部 #墨田区 #錦糸町 #選挙 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」。
望ましい政権の相対多数は自民党公明党以外の政権であった。しかし、現状と安倍晋三以外の自民党政権を加えると自民党公明党以外の政権を上回る。安倍晋三は嫌いという有権者にどのように訴求させるかがポイントになる。回答者には自民党公明党以外の政権を選択せず、その他を選択し、共産党政権と答えた人もいた。

希望のまち東京イン東部

#希望のまち東京IN東部 #解散 #衆院選 #投票 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」。亀戸や北千住は雨天決行。雨でも活動できる場所がある。
シール投票の意見。選挙にかかる費用は無駄である。
アベノミクスで収入が増えた人はシール投票なんかやらない。

錦糸町でシール投票などを実施した。アベノミクスで収入が増えた44票中5票、変わらない15、減った22、その他2。その他はアベノミクスが分からない。
現状11、自公以外14、安倍晋三以外の自民党8、その他11。その他には分からない、共産党などがあった。
回答選択肢を次回から帰る。自公政権(安倍首相)、自公政権(安倍首相以外)、野党政権、その他。共産党政権の回答は「その他」に分類する。「シール投票をやっています」「選挙に行きましょう」のボードを用意する。置いておいて自由に貼ってもらう。
意識調査のボードは良かった。何だろうと思ってくれた。
民主党政権は自民党に足を引っ張られたことを分かっていない人が多い。
ネットだけでは情報が片寄る。

以下の意見が寄せられた。
誰がやっても変わらない。
中小企業経営者で経営が苦しい。
株関係に携わっており、収入が増えた。長い目で見て欲しい。
国そのものが変わらないと変わらない。上だけ変わっても変わらない。

日本海賊テレビ

#政治 #テレビ #選挙 #衆院選 日本海賊テレビは毎週金曜日に今週一週間を振り替える生放送を開始した。第一回目は解散総選挙をテーマとする。林田力も出演した。希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」の投票呼びかけチラシを紹介した。
番組では冒頭に不信任案が出されていない状況で安倍晋三首相が解散することの是非が問題提起された。首相の解散権について憲法学説は様々あるが、ドイツ連邦共和国のように不信任案が出された場合のみ解散できるとの考えが主流にはなっていない。但し、解散権は歴史的には、国王が意に沿わない議会の議員を罷免する国王大権に由来した。

衆院選・東京15区(あきもと司、柿沢未途、吉田としお)の政策比較2

【原発再稼動】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「原子力規制委員会は、原発の再稼働に関する新たな安全基準を策定中です。今後の原発再稼働について、あなたの考えに近い方を選んで下さい」
あきもと司「無回答」
柿沢未途「再稼働は認めず、廃炉とすべきだ」
吉田としお「再稼働は認めず、廃炉とすべきだ」
http://hayariki.net/koto/tokyo15.html
【原発ゼロ】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「2030年代の原発稼働ゼロを目指す政府の目標について、支持しますか、しませんか」
あきもと司「支持する」
柿沢未途「支持しない」
吉田としお「支持しない」

【復興予算】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「東日本大震災の復興予算について、被災地以外の防災対策に使うのを認めても構わないと思いますか」
あきもと司「被災地に限定すべきだ」
柿沢未途「被災地に限定すべきだ」
吉田としお「被災地に限定すべきだ」

【TPP参加】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「輸出入関税を原則ゼロにする環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加に賛成ですか、反対ですか」
あきもと司「賛成」
柿沢未途「賛成」
吉田としお「反対」

【TPP農業】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「TPPの農業分野への対応について、あなたの考えに最も近いものを一つ選んで下さい」
あきもと司「コメなど可能な限り多くの例外品目を設けるべきだ」
柿沢未途「非該当」
吉田としお「農業分野の関税はすべて守るべきだ」

【憲法改正】
あきもと司「自らの国は自らで守るという「普通の国」を目指し、国民主権・平和主義・基本的人権の尊重を柱にしながら、国際貢献・教育・環境など現代社会に適合する概念を盛り込むべく、憲法改正の実現を目指します」
毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「あなたは憲法改正に賛成ですか、反対ですか」
あきもと司「賛成」
柿沢未途「賛成」
吉田としお「反対」

【集団的自衛権】
あきもと司「集団的自衛権の行使を認めるという事は普通の国であり、集団的自衛権の行使を認めていない国はわずかであるので、日本も国際社会の一員として、我が国国民の生命と財産を守るためにしっかりとした防衛力体制を求めるという事は当然の事であります」(今月のひとこと2014年05月)
柿沢未途「集団的自衛権の過去事例はベトナム戦争、アフガン戦争といったもので今回の閣議決定が指し示す行為とはかけ離れている。国際司法裁(ICJ)ニカラグア判決も「他国防衛説」を採用し今回の閣議決定の根拠と見られる「死活的利益説」は少数派」(柿沢未途「日々是修行」「7月6日に投稿したなう」2014年07月07日)
維新の党「憲法に定められた日本国民の平和的生存権や生命、自由及び幸福の追求権の趣旨を鑑みれば、仮に、我が国が直接的に武力攻撃を受けていない状況下であっても、密接な関係にある他国に対する攻撃の結果、我が国に戦火が及ぶ蓋然性が相当に高く、国民がこうむることとなる犠牲も深刻なものになる場合には、それを阻止し我が国を防衛するために「自衛権」を行使することは憲法解釈として許容されるものと考えられる」(「消費税・原発・自衛権に関する見解」2014年9月26日)
吉田としお「戦争する国づくりストップ」
日本共産党「集団的自衛権行使とは、日本の国を守ることでも、国民の命を守ることでもありません。アフガン・イラク戦争のような戦争で、米軍と自衛隊が肩を並べて戦争を行う——「海外で戦争する国」づくりこそその正体だということは、いまやはっきりしたのではないでしょうか」(「日本共産党の躍進で安倍暴走ストップ、政治を変えよう 解散表明を受けて 志位委員長の第一声」赤旗2014年11月20日)
毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すべきだと思いますか」
あきもと司「見直すべきだ」
柿沢未途「見直すべきだ」
吉田としお「見直す必要はない」
Articles about Election and Politics (Japanese Edition) - Kindle edition by Hayashida Riki. Politics & Social Sciences Kindle eBooks @ Amazon.com.
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2014年11月28日金曜日

凍りついた空

#読書 #書評 #本 #小説 『凍りついた空』はSFである。人類は木星の衛星エウロパを調査する。そこには文明の痕跡があり、生命体が存在した。異星人とのファーストコンタクトは繰り返し描かれてきたテーマであるが、文明レベルが人類よりも下に見える種族との遭遇は新鮮である。人類が相手を知的生命体と認めて倫理的に振る舞えるか難しい問題を含んでいる。
遺伝子学者の説明が面白い。八本も触手を持つ生命体は、脳の多くが運動制御に使われることになる。「ゾウはあの長い鼻を動かすのに脳の大部分を使っている」(216頁)。

2014年11月27日木曜日

浦安万華郷・林田力レビュー

希望のまち東京in東部温泉部は2014年11月9日、千葉県浦安市の大江戸温泉物語・浦安万華郷を訪れた。江東区の大江戸温泉物語の姉妹施設である。大江戸温泉物語は福島県会津若松市にもグループの施設がある。

建物の構造が面白い。建物の中に建物がある。遊郭のような雰囲気の建物もある。コラーゲン湯など様々な湯がある。ここには宿泊施設もあり、夜遅くまで人がいる。夜23時を過ぎても駐車場には多数の車が駐車していた。

昼間は海が望める。海水のような湯もある。水着で入る男女共用の風呂もある。この時期の露天風呂は寒そうであるが、湯の温度は高く、温まった。それでも上がる時は屋内の湯に浸かって一旦体を温めてから出た。

ロッカーが縦に細長い。服を畳まなければ入れられない一般の四角いロッカーよりも良いが、幅は狭い。このロッカーの鍵にバーコードが付いており、施設内ではバーコードの読み取りで買い物する。退館時に清算する。ラーメンや焼き肉が食べられる。駄菓子屋もあり、縁日の気分になる。
http://www.hayariki.net/cul/travel.htm
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希望のまち東京in東部市民カフェ・葛飾区議会請願

希望のまち東京in東部市民カフェ・葛飾区議会請願

希望のまち東京in東部第28回市民カフェのレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe28.html

葛飾区議会への請願の本文を掲載しました。
若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査の実施とそれに基づく施策策定を求める請願
http://www.hayariki.net/tobu/akiya5.html

希望のまち東京in東部TV第1回放送です。
https://www.youtube.com/watch?v=8N1SOLgsaGc
希望のまち東京in東部TV第9回 絵はがき紙芝居
http://youtu.be/pRE243HcwTU

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望のまち東京in東部第28回市民カフェ

希望のまち東京in東部は2014年11月27日、第28回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「選挙に行こうプロジェクト」(錦糸町駅北口、2014年11月29日)の準備である。錦糸町駅北口は改札前に集まる。

シール投票の設問は「アベノミクスで収入が増えましたか」。回答選択肢は「増えた」「変わらない」「減った」「その他」とする。もう一つのシール投票をやりたい。設問は「望ましい選挙結果はどのようなものですか」。回答選択肢は「現状の政権」「自公以外の政権」「安倍首相以外の自民党政権」「その他」。

元々の選択肢は「野党共同政権」であったが、以下の理由から「自公以外の政権」に修正された。この設問で気になる点があるとすれば自公政権か野党共闘かの二者択一になる。選択肢を固定するか。共産党支持者には彼らの主張があり、面白くないのではないか。メインはアベノミクスのシール投票で、こちらは、おまけ設問の位置付けにする。

現場から野党共闘の動きが出てきた。それに対して上は駄目とは言えなくなった。共闘ではなく、消極的選挙協力ではないか。野合と思う。ネガキャンもある。野合と思う人は比例で投票して下さい。小選挙区では現実的な選択をしよう。今更70年代の対立を持ち出しても仕方がない。沖縄では共闘ができている。共産党候補を非共産党支持者が自分達の候補として支持する覚悟を見せなければ共産党が乗る協力はできないだろう。ガチガチのアンチ共産党の労働組合もある。葛飾区(東京17区)は維新の党から高橋美穂氏が出馬する。

消費税を10%に増税したところで財政再建はできない。少子化になれば内需が増えることはない。この国のビジョンを描いて、消費税はこれくらいにしなければできないという政権が出てきて欲しい。高齢化社会が進めば社会保障費が増大する。消費税では所得の再配分にならないのではないか。アベノミクスは貧富格差を逆に拡大している。

給料が上がったとの声もあるが、実質賃金は下がっている。墨田区で近所の町工場が2軒も更地になった。円安により、原材料が高くなった。中小企業は原材料高騰を転嫁できず、赤字になる。利益なき繁忙である。中小零細企業がアベノミクスで潤っているか。

そこは自民党候補予定者も分かっている。「後は中小零細企業対策を行う」と言っている。分かっているだけである。何を行うかが問題である。自民党政権ができていたのか。ケインズ的な公共事業による需要拡大は空振りに終わっている。このままでは原発の廃炉は進まない。廃炉技術を研究していく。小さな発電会社を地方に沢山作る。

アベノミクスを問う意義は大きい。就業者数が増えたと胸を張るだろうが、実態は非正規雇用が増えた。賃上げ率最高というが、実質賃金は15ヶ月連続マイナスになっている。中小企業の賃上げは難しい。年収200万円以下の人々が増加している。2012年9月は1090万人であったが、2014年9月には1120万人であった。年収1000万円超の人々も増えている。貧困と格差が増えている。

GDPがマイナスになった。住宅投資の落ち込みが大きい。設備投資もマイナスである。公共投資はプラスである。日本の景気が危ないという見方が世界的に出ている。日本経済への懸念が出ている。株が上がっても株主の大半は海外の投資家である。国民が潤うものではない。

止める訳にはいかない。ある日ガタッとくる。年金の資金が株価対策に使われている。ハイパーインフレーションになるのではないか。年金を払いたくないという人は多い。年収200万円以下では払いたくても払えない。アベノミクスは張子の虎である。アメリカでは破産する自治体がある。

大企業(上場企業)の中でも格差が拡大している。1000社以上の上場企業の利益の大半は上位30社が占めている。トヨタ自動車の下請け企業は時給10円アップを見送った。「「赤字だから」と上司に耳打ちされた。親会社の海外シフトで仕事が減ったためとみられる」(「「大義」の陰で:2014衆院選/1 トヨタの系列メーカーで働く50代契約社員」毎日新聞2014年11月20日)

東部勝手連では宇都宮健児候補支持と細川護煕候補支持の手打ち的な総括をしたのか。東部勝手連には対立がなかったため、そのようなことをする必要はない。結果を見れば細川氏を支持する必要はなかった。実は誰が都知事にふさわしいかのシール投票を実施していた。細川氏の知名度は低かった。有名人が細川氏に流れたが、2012年選挙で有名人は大挙した宇都宮氏を支持したが、それと選挙結果は別である。
http://hayariki.net/tobu/cafe28.html
宇都宮氏の悪口を未だに書いている人もいる。宇都宮氏が横取りしたと逆の受け取り方をしている人がいて驚いた。小泉政権の総括をした方がいいのではないか。総括は言葉の遊びでしかない。総括や自己批判のような学生運動的な言葉は止めにしたい。個人の思いはあるだろう。

「コンクリートから人へ」は素晴らしい政策であった。東日本大震災で「コンクリートから人へ」は潰えた。個々人の生活を無視して復興事業が進められている。100年に一度の大津波ならば、堤防は不要であり、海の近くに住みたい。

TPPに参加したら、国内の農業は全滅である。農業・林業を活性化させる。若者に農業の人気が出ている。いつまでたっても右肩上がりはあり得ない。足ることを知らなければならない。考え方を知らなければならない。
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希望のまち東京in東部・空き家活用請願

若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査の実施とそれに基づく施策策定を求める請願

希望のまち東京in東部
【件名】若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査の実施とそれに基づく施策策定を求める請願

【趣旨】
若者の自立支援政策を目的として、以下の方針にて、葛飾区内の空き家の実態調査の実施とそれに基づく施策策定を求める。

1. モデルケースとして、高齢者の人口比率が高い地域を指定して、区内の空き家(部屋)の全数実態調査を行うこと。

2. 実態調査項目に以下を加えること。

1) 空き家(部屋)の種類(一戸建て、集合住宅)

2) 持ち主の貸し出し、売却の意思(賃貸や販売に出されていない場合)

3) 居住可否、リフォームの必要性

4) 床面積(単身者向けか世帯向けかなど)

3. 実態調査結果に基づいて以下の施策を検討・実施すること。

1) 家賃補助などと組み合わせた単身若年層への住居の斡旋

2) シェアハウス、非営利団体などによる空き家(部屋)の活用推進

【理由】

リーマン・ショックのときに問題になった派遣切り、ネットカフェ難民など雇用の非正規化が進み、若い世代の住まいの確保が大きな課題になっています。若い世代にとって、就労(収入)と居住費負担が、自立や結婚・出産を妨げています。また、社会保障費の負担増や消費税増税などが低所得者の可処分所得を減少させています。

都営住宅の新規建設が行われない一方で、都営住宅への申し込み数が募集数を大きく上回る状況は、住まいの確保が困難な人々が多数存在することを示しています。社会問題になった脱法ハウスのような劣悪な住居に住まざるを得ない人々もおります。住宅購入については住宅ローン減税などの支援制度がありますが、若年層など住まいの確保が困難な人への支援制度は十分ではありません。

住宅セーフティネット法(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)はありますが、これは「若者単身者、低所得の若者は直接的には記載されていない。したがって、住宅セーフティネットに低所得の若者を明確な対象とし、位置づけていくことが必要である」と指摘されています(日本住宅会議編『若者たちに「住まい」を! 格差社会の住宅問題』岩波ブックレット、2008 年、73 頁)。

そうした中、今年7 月に発表された平成25 年の国の住宅・土地統計調査(サンプリング調査、速報)において、空き家(部屋)率が、全国で13.5%、東京都で11.1%と10%を超えており、地方も都市部も空き家(部屋)が増加していることが明らかになりました。この調査の発表を受け、朝日新聞は8 月2 日付の社説で国や自治体での空き家活用の検討や施策も紹介しながら、「使える空き家は『資産』」と指摘し、有効活用を求めています。空き家(部屋)の有効活用が、住まいの確保に役立つ可能性を秘めていると考えます。

空き家の多くはファミリー世帯向けで、住まいの貧困に苦しむ若者単身者とのミスマッチという問題もありますが、シェアハウスへの転用は一つの解になります。シェアハウスを舞台としたテレビ番組「テラスハウス」が人気となりましたように、皆が集まって暮らすことに魅力を感じる若年層も多く、孤立防止や自立につながります。
http://www.hayariki.net/tobu/akiya5.html
国の調査では、空き家(部屋)がどの程度活用できるかという観点での調査ではないため、具体的な施策を検討するには十分ではありません。また、平成26年度第2回定例会において、「空き家の現状把握のための実態調査の必要性」について、「管理不全の空き家や老朽家屋についての対策」の文脈ではありますが、「指導の対象となる建物の棟数や状況の把握、所有者の情報などの把握は重要なことだ」や「空き家や老朽の実態を把握するために、(中略)必要に応じて職員や調査機関による現地調査を実施することも検討してまいりたい」などの都市整備部長による区の答弁もあります。よって、まずは現状の調査を進めることを中心に、上記趣旨の施策を区として行うことを請願いたします。

平成26年11月25日
葛飾区議会議長
秋家聡明殿

医療事故

#中野区 #病院 #事故 #医療 立正佼成会付属佼成病院(東京都中野区)で胃がんの内視鏡検査を受けた都内に住む女性(80)が、高濃度の検査薬を誤って投与され重体となった医療事故で、女性は死亡した。警視庁は業務上過失致死の疑いがあるとみて捜査している。検査で死にいたらしめられることは、やりきれない。同じ病院では小児科医の過労自殺も起きた。
女性は9月22日、胃の内視鏡検査を受けた際、男性内科医(34)から通常より高濃度の酢酸を検査薬として散布されたため容体が急変。消化管が壊死(えし)し、緊急搬送された病院で緊急手術を受け入院していた。この内科医は早く検査を終わらせるために臭いで判断したという。書類送検された時点で別の病院に内科医として勤務していたという。

2014年11月26日水曜日

立正佼成会附属佼成病院・高濃度酢酸誤投与で女性死亡

立正佼成会附属佼成病院(東京都中野区)で、都内の女性(80)が高濃度の検査薬を誤って投与され、消化管が壊死(えし)して死亡する医療事故が起きた。女性は2011年9月22日、胃がんの内視鏡検査を受けた際、男性内科医(34)から原液を水道水で薄めた約25%の高濃度の酢酸を検査薬として体内に散布された。

酢酸は病変部分を見やすくするために使うもので、本来は約2%の濃度が適切だったという。女性は直後に嘔吐などの症状を訴えたが、血液検査などの適切な処置をせず、内科医は薬を処方して帰宅させた。医師は女性の家族に「検査が長引いたため、吐き気を感じている」と説明しただけであった。

女性は同日深夜に症状が悪化。別の病院に緊急搬送され開腹手術(腸管壊死部分の切除手術)を2回受け、10月12日時点で集中治療室に入っていたが、10月14日に死亡した。ブログでは以下のように指摘された。「80代というご年齢で、腸管が壊死して2度も切除手術を受けることになり、どれだけ、苦しくて、辛かったことでしょう」(「医療過誤 80代女性死亡 (立正佼成会付属佼成病院)」『明けない夜〜私の医療事故体験記〜』2013年8月9日)

警視庁捜査1課は2013年6月27日に男性内科医(世田谷区)を業務上過失致死容疑で東京地検に書類送検した。本来は酢酸と水を計量して検査液を作るが、医師は臭いの強弱で濃度を判断していた。調べに「内視鏡検査を早く終わらせようと思い、臭いに頼って希釈してしまった」と供述しているという。男性内科医は書類送検時点で別の病院に勤務しているという。
http://www.hayariki.net/poli/kosei.html
ブログでは以下のように指摘された。「適当に、においを嗅いで酢酸を薄めたなんて、考えられません」(「医療過誤80代女性死亡(立正佼成会付属佼成病院)」『明けない夜〜私の医療事故体験記〜』2013年8月9日)

「内科医は院内にあった酢酸が高濃度だと危険、壊死が生じる、という認識を欠いていたようです。注意義務違反は重大で、結果も重大です」(「立正佼成会付属佼成病院,薬剤の濃度を誤り患者重篤に」『弁護士谷直樹/医療専門の法律事務所のブログ』)

希望のまち東京in東部・空き家活用請願の葛飾区議会審査

希望のまち東京in東部は2014年11月24日、空き家活用請願を葛飾区議会(平成26年第4回定例会)に提出しました。紹介議員は水摩雪絵議員です。この請願は建設環境委員会に付託され、以下の日時に審議されます。
日時:2014年12月2日13時開始
場所:葛飾区議会(葛飾区役所内議会棟)
住所:東京都葛飾区立石5-13-1
交通:京成立石駅下車徒歩7分、青砥駅下車徒歩10分、お花茶屋駅下車徒歩10分
審議される案件は12件予定しており、空き家活用請願の審査は3番目です。希望のまち東京in東部世話人が意見陳述します。委員会は9名構成です(秋本とよえ委員長、黒柳じょうじ副委員長、伊藤よしのり委員、新村秀男委員、平田みつよし委員、上村やす子委員、おりかさ明実委員、小林ひとし委員、むらまつ勝康委員)。
是非傍聴しましょう。傍聴手続きは開始予定時間の1時間前から、区議会事務局にて先着順に一般傍聴券を配布します。委員会傍聴申込書に記載します。

希望のまち東京in東部TV第14回
日時:2014年12月1日午後10時〜10時30分
前回(第13回)に引き続いて全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい(江東区亀戸、2014年8月15日)から藤森研氏の記念講演をお届けします。藤森研氏は元朝日新聞編集委員、専修大学教授、『日本国憲法の旅』著者です。「世界からは日本では戦争しない国と好意的に見てもらえている」。学生の書いた集団的自衛権についてのレポートも読み上げます。
http://www.hayariki.net/tobu/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

衆院選・東京15区(あきもと司、柿沢未途、吉田としお)の政策比較

2014年12月14日の衆議院議員選挙・東京15区(江東区)の予定候補者の政策を比較する。東京15区は前回の2012年12月選挙では民主党、みんなの党、日本未来の党の現職が立候補した激戦区であった。また、自民党の圧勝の選挙結果の中で自民党候補が勝てなかった(比例で復活)選挙区であり、今回も注目度が高い。
比較対象は秋元司(あきもと司、自由民主党)、柿沢未途(維新の党)、吉田年男(吉田としお、日本共産党)である(五十音順)。情報は各々のウェブサイトやチラシ(自由民主号外「江東区あきもと司特集号」、こうとう民報2014年11月)に基づく。この三名は前回総選挙でも東京15区から立候補しており、その際の毎日新聞候補者アンケートも利用した。今後も情報を充実させていく予定である。

【消費税】三人とも当面の10%への増税を否定する点では共通する。秋元氏が延期、吉田氏が中止とスタンスが異なる。柿沢氏は増税による税収減を問題視しており、秋元氏に近い。消費税に変わる代替財源では柿沢氏が経済政策、吉田氏がムダのカットと大企業などへの課税強化と対照的である。
あきもと司「経済が低迷すれば『税率上がれど税収上がらず』の状態になり本来の目的である社会保障の安定には繋がりません。よって、いま政治の決断で消費再増税の延期を行い景気回復、経済対策最優先の政策を行って参ります」
柿沢未途「増税の前にやるべきことがある」「デフレ下で増税を行なっても、消費の冷え込みによる経済の減速を招き、期待したような税収は上がりません。日銀法を改正し、物価上昇率2%前後の物価安定目標(インフレターゲット)を設定し、目標達成まで金融の量的緩和によりマネーサプライを増やす政策が重要です。デフレ脱却による名目プラス成長で税収増がもたらされ、財政収支は増税なくしても改善していきます」
吉田としお「消費税10%はキッパリ中止に」「ムダづかいをやめさせ、大企業や一部富裕層に対する優遇税制を改め、応分の負担を求めれば、財政を立て直し、社会保障を充実する財源はつくれます」
毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「社会保障財源にあてるため、消費税を2014年4月に8%、2015年10月に10%まで引き上げる法律が成立しました。この法律への考え方で近いものを一つ選んで下さい」
あきもと司「引き上げは必要だが、時期は先送りすべきだ」
柿沢未途「廃止すべきだ」
吉田としお「廃止すべきだ」

【年金】毎日新聞2012衆院選候補者アンケート「現行の基礎年金制度は、財源の半額を国民が支払う保険料でまかなっていますが、全額を税でまかなうべきだとの意見もあります。どちらがふさわしいと思いますか」
あきもと司「現行方式」
柿沢未途「現行方式」
吉田としお「全額税方式」
http://www.hayariki.net/koto/tokyo15.html
【エネルギー】秋元氏は電力の安定供給を考慮しながら再生可能エネルギーの普及拡大、柿沢氏は電力自由化による原発ゼロ、吉田氏は再稼動反対と三者三様である。
あきもと司「現在原発が稼働していないことにより結果的にエネルギーコストが非常に高くなっており、3兆円超の負担がのしかかっています。当然、再生可能エネルギーの比率をもっと高める必要があり今回の基本法にも2割を超える比率を求める文面を予定されておりますが、再生可能エネルギーにはいろいろな電力の種類があります。これを出力として使用するにはバランスが悪く場合によっては停電等が起こる可能性もあり、安定しきらないものが再生可能エネルギーでございますので、ドイツでは時折停電が起きております、それを火力発電にてカバーをしますが、インバランス等が発生し、インバランス料金が高ければそれにより電力供給社は経営が苦しくなるということもあり、再生可能エネルギーは目指す方向性は誤っていないが、実際に作られた電力を運営するにはいくつものハードルがあるという事が現状ですので、しっかりと整備をしながらエネルギー基本法を目指していきたいと思います」(今月のひとこと2014年04月)
柿沢未途「電力自由化で原発ゼロを実現」「電力自由化で新規参入が増えれば電力供給量も拡大し、電気料金の引き下げと原発に頼らない電力供給を実現するべきです」
吉田としお「原発再稼動を許しません」

東京15区予定候補の政策比較

今見えている東京15区予定候補の政策を比較して見ました。
これから充実させます。

衆院選・東京15区(あきもと司、柿沢未途、吉田としお)の政策比較
http://www.hayariki.net/koto/tokyo15.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://hayariki.net/

2014年11月25日火曜日

希望のまち東京in東部11月定例会2

場所は江東区、足立区、葛飾区で実施することは順当であるが。錦糸町をどうするか。錦糸町は北と南で意識が違う。錦糸町は北側が政治意識は高い。都知事選挙の時に錦糸町駅南口でシール投票を開催したが、亀戸と比べて低調であった。

江東区は豊洲で開催するか。無党派層を狙うならば豊洲がいい。豊洲の休日はどこで開催するか。ビバホーム豊洲店前になる。豊洲は交通の便が悪い。都心との連結はある。亀戸で開催するならば日曜日の歩行者天国がいい。足立区は北千住になる。葛飾区は亀有、新小岩がある。亀有がいい。上野はどうか。新しいところで開催しても面白い。

平日の夕方は難しい。真っ暗になる。土日で開催する。以下の日程にする。11月29日(錦糸町駅北口)、12月6日(亀有駅南口)、12月7日(亀戸十三間通り歩行者天国)、12月13日(北千住駅東口)。時間は午後13時から15時まで。

ビラは文字だけよりも絵があるといい。堅い雰囲気がある。漢字が多いと読みにくいと思う人がいる。絵があった方がいい。一番言いたいことは投票に行こうであるが、白票でもいいという人もいる。選挙結果一任と同じになる。白票は選挙結果を認めたことになる。あまりにも白票が多いと話題になる。前回の東京12区は自民党と民主党が出馬しなかったが、白票が多かった。あなた任せではなく、こうしたいと思う。白票の意味を分かっていないのではないか。

雇用が増えたと強調しているが、実態は異なることを数字で示したい。報酬が減ったことも強調したい。矢印を効果的に用いる。絵文字を使う。イラスト集を利用する。困った顔や笑顔を入れる。「喧嘩はダメと言っているのに、何で大人は戦争するの」「火遊びはダメと言っているのに、何で原発を動かすの」

派遣労働者が増えたことが与党の実績である。これがアベノミクスの成果である。褒め殺しになる。安倍政権こそ脱成長経済を実現する。スカイツリーで若い人の雇用が増えたが、ブラック企業や非正規雇用ばかりである。スカイツリー周辺の商店街は寂れてしまった。シャッター通りになってしまった。
http://www.hayariki.net/tobu/teirei11.html
シール投票は設問が多いと混乱する。シールの色が複数あると混乱する。「アベノミクスで収入が増えましたか」を設問する。回答選択肢は「増えた」「増えていない」「変わらない」とする。話を聞く。記録係も置く。「言葉に騙されないで考えて投票して下さい」とアピールする。ただ紙幣をジャブジャブ刷る。先送りである。アベノミクスという言葉はまやかしである。GDPマイナス成長の数字は強烈である。先が見えている。それでも、まだアベノミクスに期待したい人もいる。

ブラック企業被害者に声をかけるルートを作っていかなければならない。希望のまち東京in東部は色々な政党支持者も集まっている。政党がどうこうではなく、市民に支持されるようにしたい。

街宣活動は希望のまち東京in東部第28回市民カフェで具体的に決める。11月27日18時半から希望のまち東京in東部事務所で開催する。忘年会は選挙後に考える。
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林田力・ブラック士業

#ブラック士業 #ブラック企業 #高齢者治療拒否裁判 #裁判 ブラック士業の知性は未熟で冷えきっていた。ブラック士業の感覚は、とても限定的である。ブラック士業は他の方法を思い付けるようにならない限り、最初の反応は常に暴力になる。ブラック士業批判を看過する訳にはいかない。ブラック士業批判を躊躇っている場合ではない。

2014年11月24日月曜日

林田力・江東区記事集2

#林田力 #Amazon #江東区 #東陽町 林田力『江東区記事集2』は東京都江東区を中心に政治や市民運動の話題を取り上げる。

江東区環境基本計画パブコメ
希望の政策江東区版2014年11月14日版
政策資料
葛飾区の空き家問題
希望のまち東京in東部第26回市民カフェ
希望のまち東京in東部緊急企画:派遣法改正問題
第26回江東区高齢者集会
希望のまち東京in東部第27回市民カフェ
市民団体の意思と多様性
第三極ゴタゴタと左翼ダブスタ
仙谷由人元官房長官が政界引退
江東区ニュースクリップ

【書名】江東区記事集2/コウトウクキジシュウニ/Articles of Koto City 2
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『何故、空き家活用か』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』

2014年11月23日日曜日

高齢者医療 治療拒否・中止事件第2回口頭弁論

高齢者医療 治療拒否・中止事件第2回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2014年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。この情報を拡散してください。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論は2014年12月5日10時、東京地裁519号法廷とされていましたが、延期されました。

望郷の鐘 満豪開拓団の落日

映画『望郷の鐘 満豪開拓団の落日』
「残留孤児の父」と言われた山本慈昭。民間人でありながら、みずからも満州で過酷な体験をしながら、生涯を残留孤児たちの肉親探しにささげ、献身的な愛でささえた。その山本慈昭をモデルにした感動の劇映画。原作:和田 登. 監督:山田火砂子. 製作:現代ぷろだくしょん。出演は内藤 剛志、渡辺梓、星奈優里、山口馬木也、勝又さゆり他。
日時:2014年12月3日14時開始
2015年1月9日19時開始
2015年1月10日9時45分開始
場所:江東区総合区民センターレクホール(江東区大島)
当日券:1800円 65歳以上1000円

Amazon.co.jp: 市民カフェ eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00PEJ3Y1Y

年金者組合江東支部演芸大会

年金者組合江東支部演芸大会
日時:2014年12月7日10時30分〜15時
場所:砂町文化センター3階大研修室(江東区北砂)
会費:1000円 弁当・お茶付

選挙・政治記事集 - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/222494/
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]
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希望のまち東京in東部11月定例会

希望のまち東京in東部は2014年11月23日、11月定例会を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「選挙に行こうプロジェクト」をテーマとする。

浅草で意識調査に参加した。人通りは多かった。まだ投票先を決めていないという人が多かった。このままだと低投票率になる。野党の乱立は駄目である。沖縄県知事選挙のような取り組みならば変わる。沖縄以外はできそうもない。民主党がどのような旗を立てるか。それがないと野合になる。政権をとってもバラバラになる。

安倍晋三首相は2014年11月18日のTBS「NEWS23」で問題発言をした。番組中に流れた街頭インタビューで市民の多くが「アベノミクスを実感していない」と答えた映像を見て、安倍首相は「これは町の声ですから、(人を)皆さん選んでいると思いますよ」と述べた。

安倍首相の発言は権力者として言ってはいけないことである。安倍首相は打たれ弱いところがある。精神的にバランスを崩している。当人は自覚がない。流れが変わる可能性はある。選挙は分からない。風によって大きく変わる。テレビは高倉健ばかりではないか。安倍首相の問題発言を掲載するネット記事が削除されている。

生活保護費を切り下げる。消費税を10%に引き上げる。シナリオは既にできている。選挙の後に考える。生活保護からバッシングが始まる。色々な人に来てもらって話をしてもらう会を開催できないか。色々な関心を持つ人が来てくれる。コンタクトしていく。

若者は安倍政権についてどう思っているか。労働者派遣法の問題などを語り、自分に関係する問題と認識してもらう。アベノミクスなどよりも、ネットカフェ難民などの話をする。選挙に行かないと、いいようにやられてしまう。若い人達は先が見えない。前の暮らしが本当に大変である。「選挙に行こう」の中身も書く。

「衆議院解散についてどう思いますか」。色々な項目がある。食いつきそうなシール投票をやる。商店街で実施する。「アベノミクスで恩恵を受けているか」「アベノミクスで景気が良くなったと思いますか」。「どのような政策に関心ありますか」はどうか。回答が「暮らし」など抽象的になる。派遣法改正反対など具体的な形で聞く。具体的な方が相手も話しやすい。

公示日前後でルールが変わる。候補者名を出さなければいい。数字で表現することは分かりやすい。「アベノミクスが悪い」ではなく、数字で表す。トヨタ自動車は巨額の利益を上げながら、法人税を払っていない。消費税も還付される。消費税が上がれば上がるほど還付も多額になる。それで豊田市を管轄する税務署が赤字になる。
http://www.hayariki.net/tobu/teirei11.html
活動日の重点は告示後である。許可されたもの以外は音が出せなくなるが、この活動はできる。政党もできることは限られる。単に「投票に行きましょう」はつまらない。問題提起をする。「どこの党に投票しよう」とは言えない。投票率を上げるためには、官邸前デモなどに参加した人を呼び戻していくことである。官邸前デモに集まった数字は、もっと多いのではないか。「のべ」人数を出してもいい。アベノミクスで潤っている人も少なくないが、持続可能なものか考える必要がある。年金の問題もある。
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希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」

希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」は以下の街頭活動を実施します。シール投票「アベノミクスで収入が増えましたか」、投票呼びかけチラシ配りなどを行います。よろしくご参加ください。
2014年11月29日午後1時から3時、錦糸町駅北口
2014年12月6日午後1時から3時、亀有駅南口
2014年12月7日午後1時から3時、亀戸十三間通り歩行者天国
2014年12月13日午後1時から3時、北千住駅東口

希望のまち東京in東部第28回市民カフェ
「選挙に行こうプロジェクト」(錦糸町駅北口、2014年11月29日)の準備です。
日時:2014年11月27日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

本日の希望のまち東京in東部11月定例会のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/teirei11.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望のまち東京in東部11月定例会

希望のまち東京in東部11月定例会
大変申し訳ありませんが、連絡の齟齬があり、開始時間が5時からになりました。
7時から参加でも問題ありません。
よろしくお願いします。

希望のまち東京in東部11月定例会
希望のまち東京in東部11月定例会は解散総選挙での「選挙に行こうプロジェクト」を話し合います。ビラ配布、シール投票、他団体の連携などがあがっています。どなたでもご参加できます。新たな視点で、他では聞けない貴重な内容をお届けする機会ですので、ぜひご参加ください。
日時:2014年11月23日午後5時から最長午後9時くらいまで
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://www.hayariki.net/tobu/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2014年11月22日土曜日

木造住宅は住み手の希望

木造住宅は住み手の希望である。内閣府の調査(2011年12月)では「仮に、今後、住宅を建てたり、買ったりする場合、どんな住宅を選びたいか」という質問に対して80.7%の方が「木造住宅」と回答している(内閣府「森林と生活に関する世論調査」)。
また、木造建築は日本の魅力を増す。バンコクで2011年10月にオープンしたショッピングモール「Terminal 21」は各階ごとに外国の都市をテーマにしたフロアになっている。東京をテーマとしたフロアでは天井に提灯が飾られ、木造和風の雰囲気である(釜井知典「タイ人から見た日本に違和感?バンコクの不思議スポット「ターミナル21」」TABIZINE 2014年11月12日)。現実の日本はもっと近代的であるが、外国人が魅力に感じる日本のイメージは木造建築になる。
木造建築と災害対策は両立する。木材メーカーのシェルターは2014年11月19日、木造の耐火構造部材で2時間耐火の国土交通大臣認定を取得したと発表した。2時間耐火の認定取得が実現したことで、14階建てまでの木造ビルの建設が可能になる(「木造2時間耐火認定取得で「地方創生の一翼を」」ケンプラッツ2014/11/20)。
クロスラミネーテッドティンバー(Cross-Laminated Timber, CLT、直交集成板)という新技術も注目されている。木材を互い違いに接着し、分厚い集成板とするもので、軽量で強度、断熱性が高い。繊維方向を直角にすることで強度が飛躍的に高まる。
重さが鉄筋コンクリートの6分の1と軽量で基礎施工費も抑えられる(「集成材パネル構造材に、銘建工業、3階共同住宅を建設、国内初、特別認可で今夏着工」日本経済新聞2013年3月27日)。CLTはイギリスで9階建て、オーストラリアで10階建てマンションの建設に使われている。
国土交通省と林野庁は2014年11月11日にCLTの普及に向けたロードマップを公開し、2015年度に燃えしろ設計の告示、16年度には基準強度と一般的な設計法の告示の公布を目指す(「CLTの告示化も、国交省と林野庁がロードマップ公開」ケンプラッツ2014/11/13)。
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Amazon.co.jp: 選挙・政治記事集 eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00P6L27O0

林田力『選挙・政治記事集』

林田力『選挙・政治記事集』は選挙や政治に関する記事を集めた電子書籍である。

投票率向上は選挙運動自由化で
インターネット選挙運動の現状と問題点を探る
マニフェストとネット選挙運動の良い関係
パネルディスカッション
ネット選挙運動は資力ある候補者に有利か
公設サーバはネット選挙の弊害を解消するか
小選挙区論
都政政策比較
保育とPDCAサイクル
TPP、国家戦略特区
新自由主義勢力と新自由主義思想
共産党と社民党の大きな溝
歴史歪曲
敗戦記念日
http://www.hayariki.net/poli/election.htm
【書名】選挙・政治記事集/センキョセイジキジシュウ/Articles about Election and Politics
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『何故、空き家活用か』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』
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市民参加への模索連絡会

市民参加への模索連絡会のウェブサイトができました。
市民参加への模索連絡会 | 市民が主役の社会へ
http://mosakuren.com/
「もさく連」の始まりは2012年12月の都知事選挙です。この選挙は、3.11後に脱原発運動が全国的に高まるなかで、政治を変えたいと思う市民が自発的に各地域で「勝手連」をつくり、脱原発を訴えた候補者を応援した「市民選挙」でした。「もさく連」の前身にあたる「1.13東京連絡会」は、この2012年都知事選挙=「市民選挙」の運動経験を大切にし、政治を変えていくために選挙後も市民が横につながっていこうという人たちで、2013年1月に結成されました。

選挙の時だけ街頭に出るのではなく、政策を軸に市民が政治について持続的に学び、討論する場が必要である、そう考えた人たちで、2013年5月に「1.13東京連絡会」のなかに「都民参加への模索研究会」を設けました。この研究会ではこれまでオリンピック、原発、まちづくり(都市計画)、地方分権自治と自治体運営、公職選挙法などのテーマで議論を重ねてきました。「地域から民主主義をつくる」というシンポジウムや「統一候補を見据えた市民派選挙の模索」をテーマにした合宿討論集会も開催しました。

都知事選挙を契機に「1.13東京連絡会」が生まれた経緯もあり、「もさく連」は「都民参加」という言葉をこれまで使ってきています。しかし、都政だけに視野を限定することなく、暮らしの場である地域から、あるいはまた、社会の矛盾を集中的に表現しているテーマから、私たちは社会に対して問いを発し、国政を含む政治をトータルで変えていく営みを模索し、実践していく市民のネットワークとしての性格をはっきりさせたいという思いを強くしています。従って、2014年10月に「もさく連」の名前を「市民参加への模索連絡会」に改めて、活動を展開していくことにしました。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町 東急不動産だまし売りは消費者の生活を破壊する。東急不動産だまし売りを許せば不健全な経済になる。東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売りを批判する地に足着いた活動である。深田恭子の写真集のタイトルも「地に足ついた」の意味である。
東急リバブル東急不動産不買運動は地に足着いた活動として脱法ハーブなどの危険ドラッグも批判する。

2014年11月21日金曜日

希望のまち東京in東部TV第13回

希望のまち東京in東部TV第13回
日時:2014年11月24日午後10時〜10時30分
全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい(江東区亀戸、2014年8月15日)から藤森研氏の記念講演をお届けします。藤森研氏は元朝日新聞編集委員、専修大学教授、『日本国憲法の旅』著者です。今回はニコニコ生放送でも放送します。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv200811938
前回のアーカイブです。
http://www.ustream.tv/recorded/55544856
希望のまち東京in東部TV
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://hayariki.jakou.com/

二子玉川ライズのビル風対策報告書

東京都世田谷区は2014年11月、二子玉川ライズのビル風対策を検討した「二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果報告書」を公表した。また、二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果説明会を2014年12月1日午後7時から世田谷区等々力の玉川区民会館で開催する予定である。

世田谷区玉川は東急電鉄・東急不動産中心の再開発・二子玉川ライズによって住環境が悪化している。二子玉川ライズの超高層ビル群建設によって、周辺の風環境が変化し、風の強い日などは歩行が困難になるほどの強風が吹いている。これは二子玉川ライズが風の流れを妨げるためである。風が二子玉川ライズに吹き付けると、建物の左右に回り込んだり、建物にあたって折り返したりすることで強い風が吹く。

二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果報告書は風環境を調査し、ビル風対策を検討している。まず再開発の中心である東急電鉄・東急不動産が住民と向き合わず、行政に調査や対策を尻拭いさせていることが情けない。東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)と共通する無責任体質である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急の姿勢は、悪事の露見後に親に叱られることを嫌がって逃げ回る子供のようである。

報告書の評価できる点は最大瞬間風速を評価尺度にしていることである。「観測結果から現地の風環境を評価するために、強風の歩行者への影響に着目し、大きな影響があると考えられる最大瞬間風速15m/s以上、20m/s以上の日数について、定点観測データの整理を行った」(10頁)。

ビル風による転倒などは平均風速の風ではなく、最大瞬間風速の風に起きやすい。平均風速は問題なくても、時々強風が起きるならば、転倒は起こりうる。故に最大瞬間風速で考えなければならない。東急不動産は千葉県市川市のブランズ市川真間建設に際し、ビル風予測で平均風速を周辺住民に提示したが、誤りである。東急不動産は住民側から「風速予測計算は平均風速と称して秒速2mの微風を使っていますが、この平均風速は無風の日も入れて365日で割り算した子供だましの数値です」と批判された。

二子玉川東地区風調査検討プロジェクトでは実際に風速を測定した。最も風が強かった場所は二子玉川ライズ・オフィス前の多摩堤通りである。ここは日最大瞬間風速15m/s以上の年間日数が36日、日最大瞬間風速20m/s以上の年間日数が7日もあった(10頁)。一般に風は最大瞬間風速10m/sで歩きにくくなり、15m/sで意思通り歩けなくなり、20m/sで歩行困難になる。二子玉川ライズ・オフィス前のビル風が強いことは住民の指摘と合致する。

報告書は測定結果から二子玉川ライズ周辺の風環境を「厳しい」と評価する。「強風の影響と考えられる歩行者等の転倒も報告されている。自転車の利用者も多く、この場合、自転車への風の圧力(以下、風力と記す)と合せ受けるため転倒の可能性は高まる」(26頁)。

このように報告書は二子玉川ライズ周辺環境の問題を明らかにするが、対策は心許ない。再開発組合が実施中の植栽が生育した場合の防風効果を認めているが、それは植栽が生育した場合という仮定の上の検討に過ぎない。報告書自身が以下のように指摘している。「再開発事業区域内には、植栽による対策を行っているものの、生育が不十分と見られる箇所も多く見られる。対策後のシミュレーションでは植栽が十分生育することを前提として解析を行った」(31頁)。以前から住民は「ビル風が吹きすさぶ中で植栽は枯死しており、生育できる環境にない」と指摘していた。

また、分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」では引渡し時の植栽の杜撰さが購入者の怒りを招き、ネットニュースで話題になった。立ち枯れや倒れている庭木があったという。東急がまともに植栽の管理をするか疑わしい。

世田谷区生活拠点整備担当部拠点整備第二課は「風が強い日にはこんなことに気をつけましょう!」(2014年3月)とのビラも配布している。そこでは「二子玉川駅周辺では、南寄りの風の日には局所的に非常に強い風が吹くことがあります」と注意喚起するが、問題は対策である。「風を受け止めにくい服装と歩きやすい靴を選びましょう」など自助努力を要求している。結局のところ、「気象予報などから強風が予想されるときは、不用・不急の外出は控えましょう」「風が強い場所をできるだけ避けるようにしましょう」とあるように、住民の移動の自由が妨げられる。
http://www.hayariki.net/futako/kaze2.html
「二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会」(2014年2月13日)では住民から以下の提案がなされた。「建物の壁面に当たった風が問題なら、フィンなどを付けて風が下に落ちないようにする、建物に二層くらい穴を開けて風を抜く方法は考えられないのか」(二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会要録5頁)。報告書では言及されていないが、このような風害の元凶である二子玉川ライズの建物に手を入れる対策でなければ、抜本的な改善にはならないのではないだろうか。
[asin:B00PNNGEUO:detail]
[asin:4904350138:detail]

東急リバブル不買運動

#東急リバブル #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町 東急リバブル東急不動産不買運動は興奮に満ちていた。叫びたいほど高揚していた。東急不動産だまし売りは不愉快な悪夢である。東急不動産消費者契約法違反を契機として東急リバブル東急不動産への嫌悪が広がり、炎上とビジネス誌に報道された。東急不動産だまし売りは救われない。東急リバブル東急不動産は自社がすべき説明義務を怠った。

2014年11月20日木曜日

希望のまち東京in東部11月定例会

希望のまち東京in東部11月定例会
希望のまち東京in東部11月定例会は解散総選挙対応を話し合います。ビラ配布、シール投票、他団体の連携などがあがっています。どなたでもご参加できます。
日時:2014年11月23日午後7時から午後9時まで
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://www.hayariki.net/tobu/

この思いで投票に行こう
2012年 7月 大飯原発再稼働反対 20万人
2013年12月 秘密保護法反対 4万人
2014年 7月 集団的自衛権反対 1万5千人
(国会、官邸前の集会参加者数)
原発再稼働、消費税、派遣法改悪、TPP、米軍基地・・・
今こそ、声をあげるとき
希望のまち東京in東部 「選挙に行こうプロジェクト」
http://www.hayariki.net/tobu/vote.pdf

希望のまち東京in東部第27回市民カフェのレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe27.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://hayariki.net/

住まいの省エネ&節約講座

■「住まいの省エネ&節約講座」学ぼう!やろう!「住まいの省エネ」■
「住まいの燃費」とは何か。それは「ご自宅の床面積1�あたり○kW/年のエネルギーを消費する」ということです。単純に「電気代がいくら」「ガス代がいくら」というものではありません。

住まいを「施工費用」だけで考えると、省エネ住宅より、一般的な住宅のほうが安いです。しかし「施工費用+光熱費(住宅寿命まで住んだ場合の光熱費)」の両方で考えると省エネ住宅のほうが値段が格段に安くなることがあります。

また「住人の健康」の面でも一般的な住宅より省エネ住宅のほうが断熱性に優れ、いくつかの病気にいける有病率(病気になる率)が減少したというデータがあります。

ぜひ私たちと一緒に「住まいの燃費」を勉強し、「住まい」にも「財布」にも「住人」にも優しい快適な生活に取り組んでみませんか?

<日時>
11月23日(日)13:30〜16:30

<参加費>
講演会 1000円 13:30〜16:30
懇親会 500円/希望者のみ 16:30〜17:30

当日スケジュール
講演1  13:30〜14:30
質疑応答 14:30〜15:00
講師    今泉 太爾 氏
     (日本エネルギーパス協会 代表理事)
演題   「省エネのために知っておきたい熱のお話 住宅編」

講演2  15:10〜16:10
講師   新美 健一郎 氏
     (太陽光発電所ネットワーク千葉地域交流会 相談員)
演題   「省エネの基本と住まいの省エネ実践」

うちエコ診断の提案 16:10〜16:20

【懇親会】16:30〜17:30(希望者のみ)
     講師と参加者みんなで語らいましょう!

<会場>
生活協同組合パルシステム千葉/会議室
船橋市本町2-1-1船橋スクエア21 4階

<主催>
自然エネルギーを広めるネットワークちば
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

裁判

郵政非正規訴訟。証人尋問を行う。
新運転ピンはね訴訟。次回訴訟が中止になった。裁判官が合議制になった。
ヒューレット休職裁判。
アスベスト訴訟。12月4日埼玉地裁105号法廷。マスメディアも注目し始めた。国と企業を提訴した。
再雇用拒否訴訟。高裁で不当判決が出た。最高裁に上告した。
重慶空襲裁判。結審した。判決前に裁判所に葉書を出す。

2014年11月19日水曜日

シール投票

#投票 #希望のまち東京IN東部 #市民 #江東区 希望のまち東京IN東部は東京都東部地域で集団的自衛権のシール投票を実施している。ここではシール投票の知見をまとめる。
駅前よりも商店街の方が投票が集まりやすい。駅前の方が通行人は多いが、移動のために利用しており、商店街の方が立ち止まってくれやすい。
投票を集めやすい場所は信号のある交差点である。信号待ちの歩行者に声をかけられるためである。
シール投票は話を聞くツールである。自分の意見を相手に押し付けるものではない。
候補者のシール投票は人気投票になり、公職選挙法上問題になる。

ダメよーダメダメ

#流行語 #東急リバブル #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 東急リバブル迷惑隣人説明義務違反事件はダメよーダメダメ。
日本エレキテル連合のダメよーダメダメが流行語大賞にノミネートされた。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はダメよーダメダメ。映画「アナと雪の女王」のありのままも流行語大賞にノミネートされたが、東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産の不誠実がありのままに示された。

2014年11月18日火曜日

仙谷由人氏が引退

#民主党 #政治 #選挙 #衆議院 仙谷由人氏が政治家を引退する。これが民主党の刷新につながることを期待する。もう一度民主党が輝くためには、もっとしっかりした対決軸を打ち出し、民主党らしさを示す必要がある。政治主導やコンクリートから人へは、官僚支配や土建国家という戦後日本政治の悪弊に対する解決策になっていた。
「民主党しっかりしろ」は多くの有権者の声だろう。一方で左翼側には過去の社会と比べて民主党をだらしないと評価するメンタリティが感じられる。しかし、社会党を手本とすることは民主党らしさから逆行する。民主党に残る社会党的な要素とは仙谷由人氏のようなキャラクターであり、安倍首相が枝野氏に人殺し集団関係者が出入りしている団体から献金を受けたと揶揄したような体質である。民主党が再び輝くためには第二自民党的な部分だけでなく、社会党的な部分も克服する必要があるだろう。
既に民主党は二十年弱の歴史がある。民主党の評価できる若手政治家には社会党と全く接点のない方も多い。私の世代は野党第一党の社会党という存在を有権者として全く経験していない。

林田力・東急不動産だまし売りとハインリッヒの法則

東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話逮捕事件の背後には数多くの問題が隠されている。これは「ハインリッヒの法則」(Heinrich's law)から導き出せる。「ハインリッヒの法則」は1件の重大事故の背後には軽度の事故が29件、事故には至らないが「ヒヤリ、ハッと」する事例が300件存在するとの法則である。アメリカのハインリッヒ氏が1930年代に労災事故の発生確率を調査したもので、「1:29:300の法則」とも呼ばれる。労働災害に関する法則で、保険会社の経営にも役立てられている。東急不動産では常日頃から「ヒヤリ、ハッと」とするような小さな問題に鈍感で、早い段階に適切な対応をとらなかったことが、東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話逮捕事件を引き起こした。

東急不動産だまし売り被害が後を絶たない。背景として、だまし売りの手口が巧妙化、複雑していることがある。東急不動産だまし売り被害は決して他人事ではなくなっている。拝金主義者が特別東急リバブル東急不動産を侮辱する言葉とは思っていない。実際、東急リバブル東急不動産は金儲け至上主義者ばかりであり、事実を言ったまでである。

東急不動産だまし売りは無法そのものであり、弁護の余地は一片もない。東急不動産だまし売りは非合理と理不尽の間に生まれた子どもである。消費者がマンションだまし売りを怒らないと考えているのであれば、間抜けにも程がある。負ける訳にはいかない。知らず知らずのうちに拳を握り締めていた。

東急不動産だまし売りの解決策は売買契約取り消ししかない。東急不動産だまし売りマンションを「いらん」と言って蹴飛ばしてしまえるならば、どれほどありがたいことか。それが可能ならば、とっておきのシャンパンで祝杯をあげても良い。

東急不動産の雰囲気は、敗訴判決によって最低の底を突いていたと言えるであろう。東急不動産では死神の足音が遠くに聞こえた気がした。消費者の泣き寝入りを前提にして作戦を立てた東急不動産は軽卒であった。消費者にも感情があり、戦意があり、技術があることを忘れていた。好戦的な者も、平和主義者も、原因となった住宅事業本部の林正裕や野間秀一、関口冬樹、大島聡仁を心の中で罵倒したであろう。

東急不動産だまし売り裁判の勝利は東急リバブル東急不動産不買運動が流された汗のおかげである。東急リバブル東急不動産不買運動の一人ひとりが東急不動産だまし売り裁判原告の恩人である。最初に東急不動産だまし売り裁判原告として感謝する。東急リバブル東急不動産不買運動は消費者を生かすために戦った。東急不動産だまし売り裁判に敗れたら、マンションだまし売りが大手を振って繰り返された。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/
東急リバブル東急不動産不買運動の戦いによって、数えきれないほど多くのマンション購入検討者が救われた。東急リバブル東急不動産不買運動の敗北は、消費者の危機である。金儲けの戦うブラック士業ならば負けることも許されるだろう。しかし、東急リバブル東急不動産不買運動にとって負けても構わない戦いなど一つもない。

二子玉川ライズと渋谷区保養所のAV撮影問題

東京都世田谷区玉川のマンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」はアダルトビデオ撮影現場になった(林田力『二子玉川ライズ反対運動』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。この事実に対して住民らから「住みたくない」「子どもが学校でいじめられる」「資産価値が下がる」などの反応が生じた。この住民の懸念を裏付ける事件が起きた。

過去にアダルトビデオ(AV)の撮影に使われた旅館を保養所として、東京都渋谷区が購入したことは不適切だったとして、堀切稔仁区議が2014年9月24日、桑原敏武区長らに対し、購入代金など約1億8千万円を区に賠償するよう求める住民訴訟を、東京地裁に起こした。

訴状によると、渋谷区は4月に静岡県河津町の旅館の土地建物を買い取る契約を締結した。これに対して堀切区議は「アダルトビデオの撮影に使われた場所で、保養所には不適切だ」「区民が安らぐ保養所にならない」と主張する。撮影の過去や建物の老朽化を適切に評価せず不当に高い代金で購入したとして、「違法な支出にあたる」と訴える。住民監査請求をしたが、棄却されたため提訴した。
http://www.hayariki.net/futako/adult.html
渋谷区によると、AV撮影の過去は知らず、購入後に週刊誌の取材を受けて知ったという。今年度予算に、改修費などと合わせ約2億2800万円を計上。改修工事も終え、10月下旬にオープン予定という。提訴については「監査委員の判断が出ており、適法と考えている」とコメントした。
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2014年11月17日月曜日

希望の政策 江東区版

希望のまち東京in東部は2014年11月7日、希望の政策を語り合う集いを東京都江東区のカメリアプラザで開催しました。
そこでのご意見やアンケートご回答を踏まえて、「希望の政策 江東区版」を改訂しました。

希望の政策 江東区版
希望のまち東京in東部
2014年11月14日(改定)
http://www.hayariki.net/tobu/policy.html

大きな変更点として【区政への基本姿勢】に行財政改革への問題意識と、区民参加の支店を加えたことです。

・リストラ型行財政改革から区民ニーズに応える行財政改革に転換します。
・区民参加の区政をめざします。まず、まちづくり、防災、福祉施策などを区民や関係者の参画で作成、見直しをすすめます。
・委員会審議のインターネットでの公開、陳情提出者の意見陳述など、区議会も区民により開かれたものにします。議員の質問内容の規制などをなくし、区議会が自由闊達な議論できる場にします。

また【地域経済活性化】のカテゴリを追加しました。

・家賃補助やマッチングなどで空き店舗の活用をすすめます。
・商店街を街の中心に。イベントや装飾灯の電気代を助成します。
・社会的企業やコミュニティビジネスを支援し、地域経済に多様性を持たせます。
・創業支援や見本市・展示会への出展経費助成で起業しやすい区にします。
・リフォーム助成で地域経済振興と住み続けながらの耐震化・バリアフリー化を達成します。
・区内業者への優先発注をすすめます。従業員の区民比率、資機材の区内調達等も総合評価していきます。業種や工区毎の分離発注を推進し、中小業者が受注しやすくし、ピンはねを抑制します。
・日頃から区内業者とのネットワークを強化し、災害時の対応に柔軟性を持たせます。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2014年景観市民ネット市民集会

2014年景観市民ネット市民集会〜「まちづくりと税制」を考える〜
10年目をむかえる本年の景観市民ネットの市民集会は、例年通り各地からの活動報告を受けるとともに、本年はテーマとして「まちづくりと税制」を取り上げ、講演と意見交換を行うことを企画しました。
相続税や固定資産税などの土地や建物に関係する税制は、まちの環境や景観を変化させる要因のひとつともなっており、そのあり方はまちづくりに大きな影響を与えるものともいえます。参加者でこの問題を考える機会としたいと思います。ご参加をお待ちします。
日時:2014年12月13日(土)午後1時半〜4時半
会場:泉の森会館3階 (小田急線狛江駅そば)
参加費500円     
プログラム(予定)
PM1:30〜  開会・代表挨拶
PM1:40〜  景観市民ネット活動報告
PM1:50〜  各地からの活動報告
*小石川植物園周辺道路、渋谷鶯谷マンション裁判、調布都市計画道路、玉川学園まちづくり活動、狛江まちづくり条例、国立裁判、小平住民投票、ときわ台まちづくり活動 等々を予定
休憩
PM3:00〜  講演と意見交換 「まちづくりと税制」講師:加藤利男氏(元国土交通省都市局局長)
PM4:30〜  閉会
*閉会後、希望者での懇親会を予定しています
主催:景観市民運動全国ネット
http://hayariki.zero-yen.com/
[asin:B00ON4V1YS:detail
]
[asin:B00OWSLBUE:detail]

三軒茶屋で秘密保護法反対リレートーク

三軒茶屋で秘密保護法反対リレートーク
いかすぜ憲法!世田谷の会で第2弾「秘密保護法反対!・廃案に!」のチラシ配り・リレートークを下記の日時に行います。
ご都合のつく方のご参加お待ちしています!
11月24日(月・祝)11時〜13時
三軒茶屋
世田谷線改札広場の前の歩道で集合
世田谷線近くの西友前の歩道あたりでもする予定です

ステーキのくいしんぼ・立正佼成会付属佼成病院・過労自殺
http://www.hayariki.net/poli/karoshi.html

19日 解散!? アベに一泡吹かせるべし!緊急ミーティング

タイムリーな企画を紹介します。

19日 解散!? アベに一泡吹かせるべし!緊急ミーティング
18日にも解散決定、19日に解散、という情報が流れてます。
フザケンナ!国民の税金700億円をなんだと思ってる!
でも、これを逆手にとって、票をもぎ取ってやりますぞ。
てことで、解散予定日のまさに19日、作戦会議をやります!

19日現在の状況確認と、準備しておくべきこと共有、
衆院選に向けてのアイデア出し、
その場で意気投合した人たちでプロジェクト立ち上げ、
各プロジェクト間のネットワーキング。

そう、初速をつけていくためのイベントです。
政治家、市民、著名人、無銘の者、凡人、軍人、変人、アーティスト、発明家・・・我こそは参加して、知恵を注入したい!プロジェクトを提案したい!何ができるかわからないけど動きたい!という人はぜひ来てください

日時:11/19(水) 19時〜
 ★この日ダメでも、何か参加の機会はあります!

場所:せたがや がやがや館 交流室(定員96名)
 東京都世田谷区池尻2-3-11 田園都市線 池尻大橋駅7分
 ★会場が変更になる可能性も大。このページに更新がないか、当日ご確認ください。
http://kokucheese.com/event/index/237505/
参加費:500円

☆プログラム(案)
・19日時点の状況共有
・国政選挙、中でも衆院選について、基礎知識の共有
・過去のグッドプラクティス(優れた事例)の共有
・「こんなこと考えてるんだけど!」
 企画、妄想のプレゼン(誰でも参加募集!)
・↑の企画・妄想を小グループでブラッシュアップ
 &小グループで1からアイデア出し(移動は自由がいい?)
・出てきたアイデアをプレゼン!

※情報共有についてはネット上でもできるので、企画プレゼン、アイデア出し、交流の時間を多めに取るといいかと思います!

☆実行委員募集!
衆院選に初速をつけるため、そしていいアイデアが出てネットワーキングしていくために、一緒にこのイベントを考え、企画し、動いてくれる方!募集してます。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急の私物化で渋谷衰退

東急電鉄グループに私物化によって渋谷が廃れていると指摘される。「横浜在住の当方も渋谷駅は目立って使わなくなりました。当然、東横線に乗る頻度も減っている。「渋谷ラビリンス」は解消されず、東急の「私物化」が進めば独善的な開発が続けられるんでしょう」(「渋谷駅の利用者減は東急の渋谷「私物化」が原因か」アゴラ2014年7月16日)

「これまで東横線を使って横浜まで出かけていた東京都民は、東急東横線を使わずに、速くて快適なJR湘南新宿ラインを利用することが多くなった」「こう考えると、JR渋谷駅利用客が減った訳ではなく、東急電鉄渋谷駅利用者が減ったと見るべきだろうか」(「東急東横線沿線住民がそっぽを向いた「渋谷駅」。JR渋谷駅利用客激減が意味するコトは?」EconomicNews 2014年07月11日)。東急の開発によって、人々の憩いの空間が、どんどん消え始めている。

インターネットでも同意するコメントが寄せられている。「東急なんて、そんなもんだ」「横浜へ帰る際、湘南新宿ラインホームまで遠くて避けてきたが、今やJRを選ぶように・・・。湘南新宿ライン、本数増えること願う」「東横線の渋谷駅が地下化して不便になった。駅が狭くなり、動線が大回りだしなにより車いすなどの利用客のことをほぼ考えていない」

東急の利用者無視の体質は東急不動産消費者契約法違反訴訟とも共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急に「おもてなし」「お客様は神様です」の精神は存在しない。東急の体質は以下のような先進企業の対極にある。「クレームや不満をここぞとばかりにカイゼンにつなげる。異様なまでの執念で、顧客満足のみを追求するアマゾンジャパン」(「クレーム上等!またアマゾンで買ってしまうワケ」日経ビジネス2014年11月3日号)
http://www.hayariki.net/tokyu/shibuya.html
東急には合理化と効率化を追求しようとして、結果的に不合理になっているという社会矛盾が見られる。豊富な商品やサービスは一見豊かさをもたらすように見えるが、廃棄される資源のロスは膨大である。また、常に流行ばかりを追いかけることで結果的にサービスの安定性を欠くことがしばしばである。

2014年11月16日日曜日

ステーキのくいしんぼ過労自殺訴訟

「ステーキのくいしんぼ」渋谷センター街店の店長だった男性(24歳)の自殺は、長時間労働と上司のパワーハラスメントが原因として、埼玉県に住む両親が経営会社のサン・チャレンジと社長、元上司に計約7300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2014年11月4日、東京地裁であった。山田明裁判長は自殺とパワハラなどとの因果関係を認め、同社側に計約5800万円の支払いを命じた。

自殺の2年前から上司から男性には、しゃもじで殴られるなどの暴行や嫌がらせが続いていた。「ばかだな」「使えねえ」などの暴言も繰り返されていた。また、自殺直近の半年間での休日はわずか2日だけ。勤務時間はほぼ毎月360時間を超えていた。裁判所は、度を越した労働環境が、男性を追い込んだと認定した(「ステーキ店長過労自殺 パワハラ、半年で休日2日だけ」産経新聞2014年11月5日)。

判決は両親の主張をほぼ認めた内容である。男性の両親は判決後に記者会見し「息子の名誉回復になった」と高く評価した(「<パワハラ自殺>元店長側訴え認定 両親「息子の名誉回復」」毎日新聞2014年11月4日)。過労自殺裁判では立正佼成会付属佼成病院事件がある。また、高額の損害賠償が認められた過労死訴訟に東急ハンズ心斎橋店事件がある(林田力『東急ハンズ過労死』Amazon Kindle)。

過労死の事実はブラック企業に自社の愚かさを突き付け続ける。寿命以外で人間が死ぬことは、正しいあり方ではない。過労死者の怨嗟の声は止まるところを知らない。背筋を氷塊が滑り降りるような感じになる。それは空調の所為でも、体調や飲み過ぎた酒によるものでもない。
http://www.hayariki.net/poli/karoshi.html
「店長自殺、パワハラ原因=ステーキ店側に賠償命令—東京地裁」時事通信2014年11月4日
「「くいしんぼ」パワハラ訴訟 遺族が勝訴」NNN 2014年11月4日
「<パワハラ自殺>元ステーキ店長側訴え認め会社側に賠償命令」毎日新聞2014年11月4日
「ステーキ店長過労自殺 過失減額認めず勤務先に5700万円賠償命令 東京地裁」産経新聞2014年11月5日
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江東区青海:お台場旧車天国2014

江東区青海:お台場旧車天国2014
旧車オーナーミーティング(4輪・3輪・2輪)を中心とし、マニアック天国やステージイベントなど サブアトラクションも充実させた総合イベント。
日時:2014年11月23日9時30分〜15時30分
会場:シンボルプロムナード公園脇(江東区青海)
入場料:一般(中学生以上)・当日券=1,200円、前売券=1,000円 。共に500円分の金券付き。小学生以下無料。
主催:お台場旧車天国2014実行委員会
http://hayarikit.dousetsu.com/
[asin:B00PNNGEUO:detail
]
[asin:B00OE5VRUO:detail]

ブラック士業

#医療 #ブラック士業 #裁判 #弁護士 ブラック士業は、とても陰湿で暗いビジネスである。
「亡くなり方が普通ではなかったことは聞いているでしょう」
「はい、今も曖昧なままにされています」
「それにしても、随分酷いことをする人達ですね」

江東区高齢者集会2

#高齢者 #市民 #集会 #江東区 江東区高齢者集会が総合区民センターで開催された。宇都宮けんじ講演会「日本国憲法はなぜ世界の宝か」。日本は憲法改正できない理由は改正要件のハードルが高いからと安倍政権は言い出した。そのために96条先行改正を唱えた。

日本の社会は人権が定着していない。国連人権委員会から日本は韓国を受けた。従軍慰安婦問題はなかったとの主張は国際的には通用しない。人権委員会は、加害者の刑事責任を追及し、公に謝罪し国家責任を認めることを求めた。

江東区高齢者集会

#高齢者 #市民 #集会 #江東区 江東区高齢者集会が総合区民センターで開催された。宇都宮けんじ講演会「日本国憲法はなぜ世界の宝か」

「守ろう平和を、かけがえのないいのちを」をテーマとする。オープニングは土建主婦の会のレクダンスである。曲は「若いって素晴らしい」、「長生きサンバ」である。次は相撲甚句である。「北斗七星」と「振り込め詐欺にご用心」である。「福祉のためと消費税、政府の嘘に騙された」で笑いが起きた。

2014年11月15日土曜日

第26回江東区高齢者集会

第26回江東区高齢者集会
守ろう 平和を! かけがいのないいのちを!
日時:2014年11月16日(日)10:00〜15:30 開場9:30
場所:総合区民センター 江東区大島4−5−1 都営新宿線西大島駅下車
資料代:300円
主催:江東区高齢者委員会実行委員会

午前の部 10時〜11時45分
オープニング(レクダンス・相撲甚句)
講演会:宇都宮健児「日本国憲法はなぜ世界の宝か」
 憲法9条がノーベル平和賞にノミネートされるなど、日本国憲法は日本人にとって、いや人類にとって平和を守るかけがいのない「よすが」となっています。
 戦争の足音の気配が漂ういま、開かれる江東区の「高齢者集会」。法曹界の重鎮・前日本弁護士会の会長、宇都宮健児弁護士が「世界の宝、日本国憲法」と題して全体会で縦横にかたります。また午後からの分科会では「けんぽう座談会」として同弁護士を囲んで気楽に語れる場をもつ予定です。

午後の部 1時〜3時30分
分科会になっています。
1.けんぽう座談会「憲法9条から原発まで…」(宇都宮健児弁護士)
2.医療・介護はどう変わるのか(矢部広明・全国老人福祉問題研究会副会長)
3.けんこう井戸端会議(菊地頌子・元区保健師)
4.年金削減、私たちの暮らしはどうなる!?(芝宮忠義・全日本年金者組合都本部年金相談・共済担当)
5.元気に、うたごえ交流会(伴奏:アコーディオン・カルパッチョ東部)

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

江東社保学校ジェームス三木講演会

今を生きる人たちへ〜私の戦争体験と憲法を語る!
日時:2014年11月27日 午後6時30分開場、7時開始8時30分終了
場所:江東区文化センター・ホール(江東区東陽)
参加費:無料
おはなし:ジェームス三木さん(大河ドラマ『葵 徳川三代』『独眼竜政宗』などの脚本家)
主催:江東区社会保障推進協議会
http://www.hayariki.net/tobu/event.html
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[asin:B00O59KIW2:detail]

宇都宮さんと行く!都議会傍聴ツアー

「都政監視委員会」第三弾企画 宇都宮さんと行く!都議会傍聴ツアー

大好評だった、「宇都宮さんと行く東京都議会傍聴ツアー!」の第三弾。
傍聴したいけれど敷居が高いという人も、みんなで行けば恐くない。
ガガガーーーーッ!と押しかけて、舛添知事の正面に対峙。
選挙でオシマイは、お任せ民主主義。
有権者が、しっかり継続して監視することが議会を育てます。
総選挙で慌ただしい時期かもしれませんが、そんな時こそ不断の活動を継続しつつ、
宇都宮さんと交流お食事会でゆっくりお話ししながら勇気や、希望を共有しませんか。

■12月定例会の本会議「代表質問」を傍聴します。
■傍聴後は、みんなで意見交換会(という名のお食事会)

「都政監視委員会」イベント中に決定した画期的ツアーです。
想像してみてください。楽しくなりませんか?
壇上にマスゾエさん。
正面傍聴席には、宇都宮さん!!!
画期的な構図の瞬間を、ぜひご一緒に盛り上げてください。

【傍聴日程と集合時間】
2014年12月4日(木)「代表質問」12時40分集合
※本会議は、13時より開会となっております。

【集合場所】
都庁の議事堂2階:傍聴券受付ロビー前

※出入り自由
※自由解散
※傍聴後に宇都宮健児さんと一緒に和やかな「食事会&意見交換会」を予定しています。少人数で宇都宮さんを囲んでいろいろお話ししましょう!

平日昼間ですが、お仕事中の方もぜひとも外回りなど
自由がきくスケジュールを組んで1時間でも、30分でもOK。
無料託児サービス(要予約)、手話通訳もあります。
「気軽にフラッと傍聴!」を合い言葉に、お待ちしております。
https://docs.google.com/forms/d/1H2j0l86PvjoadYpwJ6Jn5DWGFfkEStAbqh_eNfS3YUk/viewform

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望のまち東京in東部TV第12回

希望のまち東京in東部TV第12回
日時:2014年11月17日午後10時〜10時30分
全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい(江東区亀戸、2014年8月15日)の内容をお伝えします。今回は以下のプログラムです。
柿沢未途衆議院議員挨拶
花井増實弁護士挨拶
家島昌志・東京都原爆被害者団体協議会挨拶
東京都平和祈念館建設を進める会世話人挨拶
早乙女勝元・東京大空襲・戦災資料センター館長挨拶
「希望のまち東京in東部TV」なら、移動時間も、交通費も不要。ご自宅から気軽にご視聴いただけ、忙しい方にピッタリ。
http://www.hayariki.net/tobu/
過去番組のアーカイブです。
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

ルフォンリブレ木場

#東急 #木場 #東陽町 #江東区 東急リバブルが販売代理のルフォンリブレ木場は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)と重なる。ルフォンリブレ木場は東急不動産だまし売りマンションと同じく東京都江東区東陽にある。
東急不動産だまし売り裁判において、東急リバブル東急不動産は江東区東陽のマンション販売で洲崎川緑道公園への眺望をセールスポイントにしながら、隣地建て替えで眺望が阻害される不利益事実を説明しなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売りは貧困ビジネスと同じであり、とても陰湿で暗い事業である。ルフォンリブレ木場の宣伝チラシでも洲崎川緑道公園の緑を強調している。

2014年11月14日金曜日

Re: 11/14希望のまち東京in東部緊急企画

本日のレポートです。

希望のまち東京in東部緊急企画
田中美絵子・前衆議院議員のお話を聞く会
http://www.hayariki.net/tobu/haken.html

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

(2014/11/13 20:37), 林田力 wrote:
> 11/14希望のまち東京in東部緊急企画
> ■「希望のまち東京in東部」緊急のお知らせ!
> 政治情勢緊迫化により、プログラムが再々変更となりました。
>
> 田中美絵子・前衆議院議員のお話を聞く会
> 希望のまち東京in東部は2014年11月に「希望の政策を語り合う集い」を足立区と江東区で連続して開催しました。登壇者の一人の田中美絵子・前衆議院議員は派遣法改正問題や貧困問題、空き家対策法案などについて話されました。田中美絵子・前衆議院議員の話をもっと聞きたいとの声が出ましたので、下記要領でお話を聞く会を開催致します。
> 若者の雇用に劣悪な状況を強いる労働者派遣法改悪や「ニート、引きこもり、非正規労働、ブラック企業、ブラックバイト、ネットカフェ難民、ホームレス、・・」などなど若者を取り巻く過酷な状況と「ブラック介護施設、老々介護、特養老人ホーム待機者、在宅介護・・」などの高齢者を取り巻く現実に対して、政治はいかに取り組むべきか、討論したいと思います。
> お二人はともに派遣社員出身であり、若者の厳しい状況を肌感覚で実感できる立場にいます。足立区集いで話題になった「あだち若者サポートステーション」は厚生労働省「若者就職支援に関する事業(地域若者サポートステーション関連事業)」の一環として実施されており、国政と区政の接点がある分野です。
> 多くの方が参加されるよう呼びかけます。皆様のご参加をお待ちしております。ぜひお気軽にご参加ください。ご参加よろしくお願いいたします。ご興味をお持ちのお知り合いの方にもお声掛けください。
> http://www.hayariki.net/tobu/index.html
> 日時:2014年11月14日(金)午後6時開場、6時半開始
> 場所:希望のまち東京in東部事務所
> 住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
> 最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
> 参加費:無料。カンパ大歓迎。
> ※おぐら修平足立区議会議員は都合により、不参加になりました。期待された皆様、申し訳ありません。
>
> 本日の希望のまち東京in東部第26回市民カフェのレポートです。
> http://hayariki.net/tobu/cafe26.html
>

2014年11月13日木曜日

林田力・市民カフェ

#市民 #カフェ #江東区 #東陽町 林田力『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年9月から11月の活動を収録する。毎週木曜日に開催した市民カフェが中心である。

希望のまち東京in東部・小岩シール投票
希望のまち東京in東部第18回市民カフェ
希望のまち東京in東部・第5回シール投票in北千住
希望のまち東京in東部第19回市民カフェ
希望のまち東京in東部第20回市民カフェ
希望のまち東京in東部9月定例会
希望のまち東京in東部10月定例会
希望のまち東京in東部第24回市民カフェ
希望のまち東京in東部第25回市民カフェ

【書名】希望のまち東京in東部記録5市民カフェ/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ゴ シミンカフェ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 5 Civil Cafe
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』

福島で“ばあちゃん特区”をつくる

三春滝桜花見祭実行委員会主催【福島勉強会】
福島で"ばあちゃん特区"をつくる
—地域で「生きる権利」もある—
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/141114.html
*************************************

 福島のむらでは、その土地で生きることを選択した人、生きざるを得ない人たちの苦闘がいまも続き、月日を経るごとに新しい課題が生まれ、生きることの困難さは増しています。
私たち「三春滝桜花見祭実行委員会」は2011年3月11日以後、福島県三春町の高齢農業女性と「農のくらし」を軸に交流を続け、同時にいま帰還地域に指定された田村市都路地域を折にふれ訪ね、地元の方たちのお話を聞いてきました。
地域でいま何が起こっているか、その現実と背景を考え、話し合います。
来年1月24(土)25(日)(予定)日には現地をお訪ねし、地元の方との交流をします。

■日時:2014年11月14日(金)午後6時〜8時30分
■場所 :連合会館501会議室
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
■アクセス:JR「御茶ノ水駅」/地下鉄「新御 茶ノ水駅」 徒歩数分
[asin:B00P6L27O0:detail]
[asin:B00PEJ3Y1Y:detail]

11/14希望のまち東京in東部緊急企画

11/14希望のまち東京in東部緊急企画
■「希望のまち東京in東部」緊急のお知らせ!
政治情勢緊迫化により、プログラムが再々変更となりました。

田中美絵子・前衆議院議員のお話を聞く会
希望のまち東京in東部は2014年11月に「希望の政策を語り合う集い」を足立区と江東区で連続して開催しました。登壇者の一人の田中美絵子・前衆議院議員は派遣法改正問題や貧困問題、空き家対策法案などについて話されました。田中美絵子・前衆議院議員の話をもっと聞きたいとの声が出ましたので、下記要領でお話を聞く会を開催致します。
若者の雇用に劣悪な状況を強いる労働者派遣法改悪や「ニート、引きこもり、非正規労働、ブラック企業、ブラックバイト、ネットカフェ難民、ホームレス、・・」などなど若者を取り巻く過酷な状況と「ブラック介護施設、老々介護、特養老人ホーム待機者、在宅介護・・」などの高齢者を取り巻く現実に対して、政治はいかに取り組むべきか、討論したいと思います。
お二人はともに派遣社員出身であり、若者の厳しい状況を肌感覚で実感できる立場にいます。足立区集いで話題になった「あだち若者サポートステーション」は厚生労働省「若者就職支援に関する事業(地域若者サポートステーション関連事業)」の一環として実施されており、国政と区政の接点がある分野です。
多くの方が参加されるよう呼びかけます。皆様のご参加をお待ちしております。ぜひお気軽にご参加ください。ご参加よろしくお願いいたします。ご興味をお持ちのお知り合いの方にもお声掛けください。
http://www.hayariki.net/tobu/index.html
日時:2014年11月14日(金)午後6時開場、6時半開始
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※おぐら修平足立区議会議員は都合により、不参加になりました。期待された皆様、申し訳ありません。

本日の希望のまち東京in東部第26回市民カフェのレポートです。
http://hayariki.net/tobu/cafe26.html

希望のまち東京in東部第26回市民カフェ

希望のまち東京in東部は2014年11月13日、第26回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は空き家問題をテーマにした。

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)が住まいについて問題意識を持つ出発点であった。ゼロゼロ物件被害者に会っている。ゼロゼロ物件は社会問題になり、悪質な業者は業務停止処分を受けた。しかし、名前を変えてゼロゼロ物件の営業を続ける業者もある。大阪府や埼玉県では貧困ビジネス規制条例が制定された。

残念ながら左翼による貧困ビジネス批判は弱い。一つには派遣村などで貧困ビジネスと協力関係ができてしまっている。これは難しい問題である。反貧困の現場では、住まいを失った目の前の人間に住まいを確保するために貧困ビジネスに頼るという選択も生じうる。そうなると大っぴらに貧困ビジネスを批判できなくなる。

また、ヘイトスピーチが問題になっているが、ゼロゼロ物件業者が暴力的なカウンター活動をしている例がある。これも左翼が貧困ビジネスの問題から目をそらす要因になっている。逆に貧困ビジネス規制の先進自治体は橋下徹氏の率いる大阪であった。

空き家が増えているにも関わらず、超高層マンションが建設されることはおかしい。超高層マンションの売れ行きは良いとされるが、円安のために外国人に買い叩かれている。空き家の活用の仕方は様々である。希望のまち東京in東部は若者中心で考えている。コミュニティースペースも考えられる。廃業したコンビニやスーパーをコミュニティースペースにすることも考えられる。

マンションの空き室も増えている。築年数が古いマンションがスラム化、限界集落化している。若者が安価な家賃で住めればいい。地方では仕事がないことがネックである。仕事の問題がなければ地方に住みたい。地方を再生して産業を創る。地方の産業を育てる政策が大事である。そのようにならざるを得ない。食糧問題もある。遠くから運ばず、地産地消にする。消費者も安ければいいから変わっていく。

東京に来ても良い仕事がない。ブラック企業しか働き口がない。幻滅して地方に帰って起業する人もいる。地方から面白い特産物を出す。地方に職があれば、わざわざ東京に出てこない。地方を活性化する。

しっかりした空き家活用事例を作りたい。東京も空き家は増えている。子どもと同居している夫婦は少ない。子どもは戻って来ない。足立区にはニートや引きこもりの相談センターがある。地域社会には脱法ハウスが近所に建設されることは汚らわしいという感覚があるところもある。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe26.html
明日は労働者派遣法改正問題をメインテーマとする。同一労働同一賃金について聞いてみたい。「派遣制度が問題ではなく、同一労働同一賃金でないことが問題」との主張は画期的である。単に自分達の職場が非正規労働に侵食されることを嫌うだけの労働貴族的な既得権益擁護の発想よりは優れている。

一方で同一労働同一賃金だけでいいかという問題はある。雇用の継続性の有無は労働者にとって大きな影響がある。また、賃金が同一になっても、福利厚生面では格差が大きいこともある。
[asin:B00N03IWRC:detail]
[asin:B00N414DUK:detail]

損害賠償請求事件控訴審第1回口頭弁論

損害賠償請求事件控訴審第1回口頭弁論
2014年12月17日(水) 午後3時
東京高等裁判所 822号法廷(8階)
この事件は,キヤノン電子株式会社とキヤノン電子労働組合の共同の退職強要に対して,2009年に損害賠償を請求した事件です。
9月8日に地裁判決がありました。
結果は全て棄却という極めて不当な判決でしたので,9月18日に控訴しました。
現在,控訴理由書を提出し弁論期日に向けて準備を行っています。
控訴審も全力で闘う決意です。
引き続き,皆様の傍聴ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。
裁判終了後,報告集会・意見交換を行う予定です。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

高齢者医療 治療拒否・中止事件第1回口頭弁論
2014年11月20日(木) 1:10 610法廷 東京地裁
平成26年(ワ)第25447号  損害賠償事件  第1回口頭弁論

2014年11月12日水曜日

林田力・東急電鉄fontタグ丸見え事件

東急電鉄の運行情報を伝える電光掲示板で「fontタグ丸見え」事件が起きた。東急多摩川線や東急田園都市線の電光掲示板では2014年10月6日に「<font color=red>運転を見合わせて…」とHTMLタグが丸見えとなっている文章が表示されたと報告された。電光掲示板で使われたfontタグが非推奨になっている古い仕様であることや、「red」をダブルクォーテーションを囲っていないなどHTMLタグの用法も突っ込まれている(「電車運行情報表示の仕組みが露呈?」web R25 2014年10月10日)。

この種の杜撰さは東急不動産消費者契約法違反訴訟でも共通する。東急不動産消費者契約法違反訴訟において東急不動産は期日前日の準備書面送付や、当事者尋問当日の延期要請など不誠実の限りを尽くした。東急不動産準備書面には誤字が散見された。たとえば「壁工事などは未だ未施工」と書く。「未だ未施工」と「未」を重ねたことによる文意は理解できない。二重打ち消しを素直に解釈すると打ち消しの否定で肯定となり、意味が通じない。
http://hayariki.net/tokyu/font.html
また、東急不動産準備書面は原告主張を「些か理解し難い」と非難するが、これも誤りである。「些か」とは「数量・程度の少ないさま。ほんの少し。わずか」の意である。もし「全く理解できない」「少しも理解できない」と主張したいのであれば「些かも」とすべきである(林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書』「「1請求の原因に対する認否等」�について」)。

東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りし、購入者が消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約を取り消し、売買代金の返還を求めた訴訟である。東急不動産だまし売りは「そこまでやるか」という話で、まともな不動産業者ならば「えげつない」「卑怯」「卑劣」と眉をひそめるだろう。

人は目的だけで生きるものではない。行動に美を見出せなくなった時、人は自らの生の意味をも見出せなくなる。普通の消費者はマンションだまし売りのような不健康な現象には、まるで興味をもったこともなく、ただ軽蔑や忌憚するだけのものとみなしてきたため、率直にいって東急リバブル東急不動産の動きには理解を超えたものを感じている。東急リバブル東急不動産不買運動の間では、東急リバブル東急不動産を非難、もっと低レベルの話で言えば悪口を言うことが最早時候の挨拶代りとなりつつあった。それを誰も問題視しようとはしなかった。

危険ドラッグ逮捕の吉野健太郎の連邦が一時閉鎖

危険ドラッグの原料輸入で逮捕された吉野健太郎のアングラサイト「連邦」が遅くとも2014年11月5日から6日にかけてアクセスできなくなった。連邦にアクセスすると、以下のような英語の宣伝しか表示されなくなっていた。「Find Cash Advance, Debt Consolidation and more at Renpou.com. Get the best of Insurance or Free Credit Report, browse our section on Cell Phones or learn about Life Insurance. Renpou.com is the site for Cash Advance」

吉野健太郎逮捕事件は以下のように報道された。「沖縄県警などは、危険ドラッグ約5キロを中国から密輸入したとして薬事法違反(指定薬物輸入)の疑いで、埼玉県所沢市元町、会社経営、吉野健太郎容疑者(38)や同市西所沢、無職、米沢茂樹容疑者(42)ら男女4人を逮捕した」(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。
http://hayariki.zashiki.com/nhk.html
Twitterでは以下のコメントが呟かれた。「吉野健太郎、薬物がらみで逮捕されてたのかー。保釈が許されず拘留されてるうちに、連邦のドメイン契約切れちゃったのかな。まあ、逃亡も証拠隠滅もやりそうだしな」。

その後、11月7日午後には復旧した。連邦のWHOIS情報を確認すると、更新日(Updated Date)が2014-11-06となっている。ドメインの登録者(Registrant Name)は吉野健太郎であるが、住所は東京都武蔵野市吉祥寺東町となっている。過去に吉野健太郎は吉祥寺在住と称していたが、報道では所沢市元町とされている。Twitterでは東京都江東区と称している。

連邦ドメインの管理者名(Admin Name)も吉野健太郎であるが、その住所が代々木のニューステートメナービル1328号室になっている。これはゼロゼロ物件業者・グリーンウッド新宿店(吉野敏和代表)の所在地であった場所である。吉野健太郎とグリーンウッドには親の事業という以上の関係が示されている。グリーンウッドは東京都から宅地建物取引業違反(重要事項説明義務違反など)でシンエイエステート(立川市)と共に業務停止処分を受けた。

ゼロゼロ物件は社会問題になり、貧困ビジネスと批判されている。人の悲しみや悩みを利用して自己の利益を得ようとする貧困ビジネスは、権力を濫用する者達と同じくらい醜悪である。姑息にもグリーンウッドはアトラスという新しい業者名・免許番号・代表者でゼロゼロ物件の営業を続けたが、消費者からの批判は続き、廃業した。息子を親の罪に連座させることは前近代の悪癖であるが、息子自身が関与していたならば話は別である。

吉野健太郎の連邦は脱法ハーブの宣伝を掲載していた。危険ドラッグ対策として以下のように指摘される。「試買調査などで発見された違反製品からさかのぼって、製造拠点を探り出し、取り締まっていくことに真剣に取り組まなくてはなりません」(小森榮「沖縄県で脱法ドラッグ工場摘発」BLOGOS 2014年6月10日)。脱法ハーブを堂々と宣伝していた吉野健太郎が捜査のターゲットになることは自然である。

市民団体の意思と多様性

市民団体の意思というものを検討する。およそ団体として社会において活動する以上、構成員個々人とは別個の団体の意思というものを社会的に観念できる。もし、そのようなものを何ら持たないと主張するならば、「この団体は団体の体をなしていないため、相手にしないで下さい」と外部にアピールするようなものである。人の集合が団体になる訳ではない。新宿駅や渋谷駅の毎日の利用者は莫大な数になるが、大勢の人が集まるというだけで団体にならない。団体の意思を否定することは団体性を否定することになる。

この団体の意思は団体内部で民主的な手続きによって意思決定がなされるか否かとは別の問題である。社会において団体として扱われたいならば、構成員個々人と形式上区別される団体の意思を観念しなければならないということである。ここでは内部の意思決定手続きは内部の問題でしかない。「民主的手続きによる意思決定は尊重するが、そうでないならば否定する」は構成員の価値判断としては成り立つが、対外的な問題ではない。組織内民主主義があろうとなかろうと団体の意思は観念でき、社会的には団体の意思として扱うべきものである。

もし社会的な実体を認められる団体として目指すならば、ある程度の組織論理を身につける必要がある。たとえば団体役員たるものは、ある機関決定に個人的には不満でも、構成員や外部から機関決定の説明を求められたり、批判されたりしたならば、まずは団体の立場で説明することが求められる。それを行わずに、内部で批判に同調することはあり得ない。組織論理を身につけられないならば、そもそも団体を形成する水準に達していないことになる。個々人が好き勝手に活動したいということならば、団体は不要である。

一方で積極的に団体の意思を否定する論理も構築できる。物理的には団体は人間のようなものではなく、団体の意思と言ったところで誰かの意思でしかない。団体の意思を強調することは構成員個々人の自由意思を妨げる面がある。衆愚的熱狂や場の空気への同調は最たるものである。利益共同体ではなく、個人の自発性を出発点とする市民団体において団体の意思に落とし穴があることは否定できない。

そのために個々人の集合体(ネットワーク)と定義し、団体性を否定することも一つの姿勢である。これは民法的には社団ではなく、組合になる。この姿勢を便宜上ネットワーク論と名付ける。このネットワーク論は近代組織に対するポストモダン的なアプローチとして新しさがあるが、これにも落とし穴がある。この姿勢の出発点には、団体の意思ということで少数派個々人の意思が圧殺される問題にあった。それならば異なる考え方を持つ人を尊重し、異なる考え方に対して知性と理性を持った対応が求められる。

ところが、問題はネットワーク論の主張者に多様性を尊重する姿勢が見られにくいことである。ステレオタイプな見方をすると、自分の過激な主張が上品な市民団体からは受け入れられず、多数派から眉をひそめられ、挙句の果ては排除されたという経緯がネットワーク論の動機になっている。言わば過激な主張を自由に唱える場を確保することを目的としてネットワーク論を唱えているように見受けられる。
http://www.hayariki.net/poli/ishi.html
ある団体から穏健な多数派によって過激な主張が締め出されたという事実はある。しかし、過激な主張者にも穏健な主張を異なる意見として尊重する姿勢が欠落していることが多い。改良主義的な穏健派を詐欺勢力と罵るような議論が横行している。そのような主張を野放しにした結果、穏健派が退出し、過激派の吹き溜まりのようになってしまった集団もある。これが日本の左翼の四分五裂の要因である。

ここでは多様性の尊重という名目が穏健派に過激な主張を許容させるためだけに唱えられる。このようなネットワーク論には新規性はなく、左翼過激派が組織を乗っ取る論理の焼き直しに過ぎない。過激派を嫌悪する穏健な主張を異なる主張として尊重できるか。自分の認める枠内の多様性ではなく、自分の主張も相対化できるか。これが多様性尊重の試金石になる。

日常グルメレビュー (Kindle) 感想 林田力 - 読書メーター
http://bookmeter.com/b/B00OWSLBUE

原発ゼロで日本経済は再生する

月曜夜10時から放映していた希望のまち東京in東部TVのアーカイブにリンクしました。
「希望のまち東京in東部TV」なら、移動時間も、交通費も不要。ご自宅から気軽にご視聴いただけ、忙しい方にピッタリ。
http://www.hayariki.net/tobu/
希望のまち東京in東部TV第11回
日時:2014年11月10日午後10時〜10時30分
吉原毅・城南信用金庫理事長の講演「原発ゼロで日本経済は再生する」の一部をお送りします。危険でコストの高い原発はただちにゼロにして、新産業の幕開けで景気・雇用を拡大すべきと主張されました。これは2014年10月18日、「みんなで決めよう「原発」国民投票」主催のトーク&ワークショップ「どうする、原発」(東京都渋谷区代々木、国立オリンピック記念青少年総合センター)で開催されたものです。制作:sugip.com

希望のまち東京in東部TV第10回
日時:2014年11月3日午後10時〜10時30分
全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい(江東区亀戸、2014年8月15日)の内容をお伝えします。今回は以下のプログラムです。
主催者挨拶 星野弘・全国空襲連運営委員長
呼びかけ 中山武敏・全国空襲連共同代表
挨拶 長南博邦・野田市議会議員、田村智子・参議院議員、福島瑞穂・参議院議員ほか

希望のまち東京in東部TV第9回
希望のまち東京in東部TV第9回は2014年10月10日(金)に国会前で行われた日本音楽協議会の歌と演奏を放送します。「原子力発電NO!」「風車の唄」「望郷」「双葉の秋」など。制作:sugip.com
日時:2014年10月27日午後10時〜10時30分

希望のまち東京in東部TV第8回
希望のまち東京in東部TV第8回は絵はがき紙芝居を放送します。制作:sugip.com
日時:2014年10月20日午後10時〜10時37分
「ちいさなせかいのおはなし」(4分14秒)
「憲法のあゆみ」(17分2秒)
「雪山にいきぬく13年」(14分25秒)

葛飾区の空き家問題
http://hayariki.jakou.com/katsu.html
江東区環境基本計画パブコメを出しました。
http://www.hayariki.net/koto/eco.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

世田谷の教育を考える会学習会

  教育問題学習会
     「教育委員会制度と教科書」
    
      講師  池田賢市さん(中央大学)
  
     11月26日(水) 18時〜20時
     世田谷教組会議室  世田谷線上町下車 徒歩5分
                   TEL 3427−8811
                   世田谷1−41−12
     主催 世田谷の教育を考える会
     (教職員・区民・市民団体・地域の労組などで構成)
     資料代 500円
http://www.hayariki.net/tobu/index.html
[asin:B00JYQ1L1I:detail]
[asin:B00P6L27O0:detail]

2014年11月11日火曜日

希望のまち東京in東部・緊急企画11/14夜

■「希望のまち東京in東部」緊急のお知らせ!
田中美絵子・前衆議院議員、おぐら修平足立区議会議員のお話を聞く会
希望のまち東京in東部は2014年11月に「希望の政策を語り合う集い」を足立区と江東区で連続して開催しました。登壇者の田中美絵子・前衆議院議員、おぐら修平足立区議会議員の話をもっと聞きたいとの声が出ましたので、下記要領でお話を聞く会を開催致します。
若者の雇用に劣悪な状況を強いる「労働者派遣法」や「ニート、引きこもり、非正規労働、ブラック企業、ブラックバイト、ネットカフェ難民、ホームレス、・・」などなど若者を取り巻く過酷な状況と「ブラック介護施設、老々介護、特養老人ホーム待機者、在宅介護・・」などの高齢者を取り巻く現実に対して、政治はいかに取り組むべきか、討論したいと思います。
お二人は派遣社員出身であり、若者の厳しい状況を肌感覚で実感しています。足立区集いで話題になった「あだち若者サポートステーション」は厚生労働省「若者就職支援に関する事業(地域若者サポートステーション関連事業)」の一環として実施されており、国政と区政の接点がある分野です。多くの方が参加されるよう呼びかけます。ぜひお気軽にご参加ください。ご参加よろしくお願いいたします。

日時:2014年11月14日(金)午後6時会場、6時半開始
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://hayariki.net/tobu/

希望の政策を語り合う集い・足立区
http://hayariki.net/tobu/tsudoi2.html
希望の政策を語り合う集い・江東区
http://hayariki.net/tobu/tsudoi3.html
希望のまち東京in東部振り返り会議
http://hayariki.net/tobu/furikaeri.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

葛飾区の空き家問題

葛飾区は空き家率11.8%である。東京都11.1%、特別区11.5%をやや上回る。空き家の内訳は二次的住宅1.6%、賃貸用住宅64.9%、売却用住宅5.8%、その他の住宅27.7%である。東京都の内訳は二次的住宅2.2%、賃貸用住宅65.5%、売却用住宅7.1%、その他の住宅25.1%である。特別区の内訳は二次的住宅2.1%、賃貸用住宅65.1%、売却用住宅7.2%、その他の住宅25.6%である。葛飾区は東京都や特別区と大きく変わらないが、その他の住宅の割合がやや高い。使い道のない空き家の割合が高いということで、空き家対策の必要性を示している。

葛飾区議会では2012年(平成24年)12月17日に「空き家問題の解消に向けた対策に関する意見書」を衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、環境大臣、防災担当大臣宛てに提出している。そこでは危険空き家対策が中心であるが、空き家の再利用促進にも言及している。この意見書は平成24年第4回定例会に議員提出議案第33号として提出され、全会一致で可決された。

***

総務省が実施している住宅・土地統計調査によると、総住宅数は、昭和43年に総世帯数を上回り、その後も総世帯数の増加を上回る勢いで増え続けている。

これに伴い空き家も、一貫して増加を続け、平成20年の調査時においては757万戸となり、総住宅数に占める空き家の割合は13.1%と、ほぼ7戸に1戸が空き家となっている。今後、少子化により、我が国の人口が減少を続けることで、世帯数も減少に転じることが予測されており、空き家の増加はさらに加速することが見込まれる。

一方、空き家におけるゴミの不法投棄や火災・台風による空き家の損壊等が各地で発生しており、空き家の存在が衛生及び防犯・防災上の観点から大きな問題になっている。特に人が長期間居住していない空き家は、老朽化の進行が著しく、首都直下地震などの発生時に、倒壊によって避難路を閉塞するなど人的被害を拡大させる恐れすらある。

現在、建築基準法や消防法において、著しく危険な物件については、所有者、管理者等に除却・その他の措置を命ずることが可能であり、履行されない場合は行政代執行法に基づく措置をとることができると規定されている。しかし、「著しく危険」の範囲が不明瞭であるうえに、代執行までの手続きが具体的に定められておらず、増加し続ける空き家の対策として実効性のあるものにはなっていないのが実情である。

よって、本区議会は国会及び政府に対し、老朽化して危険な空き家の除却及び活用可能な空き家の再利用を促進するため、財政等を含めた支援により、所有者・取得者及び地方公共団体の費用負担の軽減を図るとともに、関連法令の改正等により、所有者に対する適正管理の義務づけや地方公共団体による指導等の権限の強化を図るなど、総合的な施策体系を確立するよう強く求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

***
http://hayariki.jakou.com/katsu.html
うてな英明議員(民主党)は平成24年第2回定例会において、空き家等の適正管理について「さまざまな角度から葛飾区でも対策を検討していく必要がある」と質問した。平成25年第1回定例会の一般質問で、空き家活用について大学生がシェアハウスとして活用するなど、外部から人口を流入させるという観点から検討を求めた。
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[asin:B00MWKT36S:detail]

2014年11月10日月曜日

江東区環境基本計画パブコメ

江東区環境基本計画(素案)に対するパブコメを提出した。

江東区環境基本計画(素案)18頁の運素輸部門対策の自転車利用促進策として自転車専用レーン整備を追加して下さい。自転車レーンは永代通りのような色分け型ではなく、亀戸駅付近の京葉道路のような完全分離型を求める。整備できる場所から整備するよりも、保育園や小学校付近など歩行者の安全安心の視点で優先的な整備を求める。

自転車利用促進による車から自転車への置き換えは非常に有意義であるが、一方で自転車利用促進による交通事故増加が懸念される。安心安全な自転車利用促進のために自転車レーンが必要である。特に素案はコミュニティサイクル推進による区外からの観光客の自転車活用機会の拡大を図っていますが、土地勘のない人々の自転車利用は事故のリスクを高める。

江東区環境基本計画(素案)53頁では放置自転車解消のために自転車駐輪場の整備を掲げるが、無料駐輪場を検討して下さい。港区が運営する「お台場海浜公園駅暫定自転車等置場」は無料である。駐輪場料金の支払いは、自転車利用者のコスト感覚に見合わず、駐輪場の整備は放置自転車の解消に必ずしも直結しない。

江東区環境基本計画(素案)で言及されていないが、ビル風の実態調査と対策も加えてください。豊洲などでは超高層ビルが林立し、ビル風が強く、雨の日などは傘もさせない状況である。豊洲駅周辺が折れ傘のゴミ捨て場のようになることもある。世田谷区玉川では再開発ビル・二子玉川ライズのビル風で老婦人が転倒し、骨折する事故が起きた。複数の超高層ビルが立つことで、一棟単独のアセスでは大きな問題でなくても複合的なビル風になることもあり、基礎自治体が地域を面的に調査する必要がある。
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江東区環境基本計画(素案)で言及されていないが、民家等のブロック塀を生垣に(補助金などで)誘導することを検討して下さい。身近な緑を増やす施策になる。ブロック塀は地震による倒壊で、通行人を負傷させたり、倒壊した瓦礫が交通を妨げたりするリスクもある。また、防犯面からブロック塀を好む土地所有者もおりますが、実際は外部の視線をシャットアウトできるために防犯上のリスクもある。緑地の整備も必要であるが、圧倒的多数を占める住宅のコンクリートを緑に置き換えることも環境問題の解決に資する。

日常グルメレビュー - はてなキーワード
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希望のまち東京in東部振り返り会議

希望のまち東京in東部は2014年11月9日、希望の政策を語り合う集いの振り返りを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。

江東区集いは議員や会派の参加は少なかったが、主要会派から反応を引き出すことできたことは成果である。それほど主張に変わりはない。政策は皆、良いことを言っている。政治がおかしいという思いに変わりはない。若さがポイントになるのではないか。「俺達のことを考えてくれているみたい」と若年層が思ってくれればいい。そのような人が増えれば意味がある。若者のための選挙と取り組んでくれればいい。

組織の糊付けができ、面白いアイデアを出していく。市民参加型の選挙を打ち出していく。皆が民主党に投票した時のようなワクワク感が欲しい。皆が面白いと言ってくれなければ低投票率になる。勝てなくても出すということでは誰も乗ってこない。

空き家活用陳情を区長や区議会に出したことは意味がある。市民運動の方法として面白いのではないか。どんどん陳情すればいい。陳情を通じて仲間を集める。

足立区集いは空き家活用に特化して良かった。しかし、江東区集いはどうか。政策を作るとしても議員に会って話を重ねなければならない。何を希望のまち東京in東部で活動するか。誰が動けるか。相手に頼れば主導される。

笛や太鼓で練り歩くような面白い選挙活動ができたらいいのではないか。運動の広がりをどうしたらいいか。政党別に政策勉強会を開催する。政党が何を考えているか聞きたい。政党にも色々な人がいる。若い人が活躍できればいい。若い人が中心になってやって欲しい。

江東区立第二有明小・中学校に120億円かけることはおかしい。一部木造を使用し、温水プールを作る。福祉に使えばいい。江東区の若者就労支援事業は人材派遣会社に丸投げである。若者支援の姿勢として良いのか。日本経済を支えているものは中小零細企業である。円安で中小零細企業は打撃を受けている。アベノミクスへのアンチテーゼになる。

地方の戸建ては安く購入できるが、車が必要である。自転車の指摘は政策である。車道に自転車レーンを作ることが解決策である。ドイツやオランダは進んでいる。若い人に自転車教育を進める。自転車のルールを守る。それこそ市民の政策である。自転車社会を目指しているサークルがある。

自転車レーンを作るという陳情を出したらどうか。具体的な場所を指定できるならばいい。問題意識のある人に、どのような場所が危険か聞いてみるといい。地に足着いた陳情になる。集団的自衛権などよりも地域につながることができる。難しいことを言うことが政策ではない。区政が身近になる。

何かあれば集まれるようなコミュニティーカフェを町内に作る。空き家をコミュニティーセンターにする。そのような場所を作っていく。廃業したスーパーを県が購入してコミュニティーセンターとして活用している。老人ホームではなく、様々な世代が集う場所である。それによって病気になる人も少なくなり、医療費削減にも貢献する。独居老人も集まれるところがあれば元気になる。

若者のニートや引きこもりも同じである。就職活動で「お祈り」が来ると精神的に落ち込む。高校生は一社でも落ち込む。百社も応募して落選することは異常である。企業は即戦力しか求めていない。今の企業には余裕はない。

市民参加型の政治はいい。区長がブレーンを市民から政治任用する。今の行政は計画を作ると計画通りに実行するしか考えない。柔軟性がない。役人が決めたことを実行する。

開発は良くない。ゼネコンが儲かるだけである。基金を取り崩せば教育も保育も解決できる。全てを取り崩さなくても、ほんの少し取り崩すだけでも改善する。お金の問題は分かりやすい。私達は納税者であることを忘れて、お任せにしている。

基金を取り崩して自転車レーンを作る。歩道は人の波である。車の運転者としては、歩道から飛び出した自転車が怖い。「自転車タウン足立にしよう」というキャッチフレーズにする。「希望のまち足立」になる。そのような話の方が具体的で分かりやすい。
http://www.hayariki.net/tobu/furikaeri.html
身近なところならば分かりやすいから人が集まりやすい。たとえば国家戦略特区という話よりも、自転車レーンは分かりやすい。その意味では昨日、多くの人が集まって意見が出て良かった。

江東区長期計画(後期)のパブコメの締め切りが迫っている。以下内容で提出した。「施策31「便利で快適な道路・交通網の整備」に「自転車走行空間の整備検討」とあるが、車社会を脱却し、自転車を中心にした街づくりにするために、車道に自転車専用レーンの設置を数値目標付きで計画してください」
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第三極ゴタゴタ

第三極がゴタゴタしている。みんなの党や日本維新の会が分裂し、維新の党ができてスッキリすると思いきや、みんなの党は再分裂含み、維新の党も旧維新と旧結いの党のギャップが指摘される。このために第三極に対して「政党の体をなしていない」「ふざけている」との批判も出ている。
私は第三極の政治勢力としての存在意義を評価している。新自由主義思想や行政改革は、日本の戦後政治の問題である土建国家や官僚主導に対する一つの解決策を提示しているためである。逆に古い左翼は体制を批判しつつも、体制内で一定の発言権を確保する体制内批判派に見える面がある。そのような勢力が新自由主義を批判しても、既得権擁護の抵抗勢力にしか見えなくなる。
一方で、マックス・ウェーバー的な近代政党理解からすれば、第三極のゴタゴタを「ふざけている」と批判することは理解でき、共感できる。しかし、この立場ならば山本太郎参議院議員の「新党ひとり」や「新党ひとりひとり」も「ふざけている」とならなければ一貫性がない。

2014年11月9日日曜日

浦安万華郷

#浦安市 #温泉 #旅行 #希望のまち東京IN東部 希望のまち東京in東部温泉部は14年11月9日、大江戸温泉物語・浦安万華郷を訪れた。建物の構造が面白い。建物の中に建物がある。遊郭のような建物もある。コラーゲン湯など様々な湯がある。ここには宿泊施設もあり、夜遅くまで人がいる。夜23時を過ぎても駐車場には多数の車が駐車していた。昼間は海が望める。海水のような湯もある。

希望のまち東京in東部第25回市民カフェ2

区政として中小企業対策が重要である。区内の企業家は中小企業経営者である。アベノミクスで中小企業経営者は本当に潤っているのか、これでいいか。保守区政も「福祉を考えている。福祉切り捨てなんてしていない」と言うのではないか。平和と暮らしは同じような標語だから、あまりインパクトはないと思う。アートパラリンピックは面白い発想である。

韓国調査報告会に参加した。韓国の市民団体はどのようにしてあれだけの会員、会費を集めているのだかろうか。韓国は非正規労働者が多い。1997年のアジア通貨危機で打撃を受けた。IMFに首根っこを押さえられた。大企業優先の政策が進められた。二極化している。それだけ厳しければ、抵抗する団体もできてくる。

ソ連の崩壊によってアメリカが自由気ままにアメリカ型資本主義を世界に広めようということになった。それは政府が統一的に進めるというよりも企業が進めている。企業が利益のためにシステムを変えていった。民主党でも共和党でも関係ない。どちらでもいいように牛耳っている。

反対の動きは世界中にある。99%のウォール街占拠などの運動である。市民も、いい加減ではない。FacebookやTwitterを使って闘う。企業献金を受けていない人々を選んでいく。台湾や香港の運動も学生だけではない。市民が応援している。台湾の占拠運動は香港から支援を受けた。香港の占拠も台湾から支援がある。

大企業は多国籍、無国籍化している。世界的なグローバリゼーションに対抗するための市民の運動が必要である。インターネット上の署名システムもある。欧米人は動きが早い。日本国内だけでなく、世界とつながる。多国籍企業に対する人間の戦いである。雨宮処凛はプレカリアート革命と言っている。差別されている人々の革命である。アントニオ・ネグリとマイケル・ハートはマルチテュードという言葉を使っている。

韓国に行った食堂にハエが飛んでいた。建物が低くて、情緒のあるものが残っていた方が面白い。3年前に行ったら全てビルになっていた。知らない街に来たようである。面白くも何ともなくなった。韓国の女性アイドルも搾取されているという話がある。日本の芸能界も昔はあった。ソウルは李明博市長時代に清渓川(チョンゲチョン)を復元した。アパートの緑化も行政が実施した。芝生や花壇のメンテナンスも行政が実施する。
http://hayariki.net/tobu/cafe25.html
大きい政府は当たり前と思っている。小さい政府は民間に任せることになる。利益を生み出さないことはある。どれだけ多くのことを利益とは関係なくできるかが人間の社会である。多くの人のためにやり、無駄のように思えるが、公共的なものをどれだけできるかが民主主義の成熟である。

小菅の東京拘置所は立派になった。位置が奥まったところにある。近代的なビルになった。屋上にはヘリポートがある。刑務所とはとても思えない。昔とはイメージが異なる。
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希望のまち東京in東部第25回市民カフェ

希望のまち東京in東部は2014年11月6日、第25回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。8日は午後4時30分から亀戸駅北口に集まってビラ配布を行う。

足立集いは良かった。深い議論になった。「セーフティネットあだち」「あだち若者サポートステーション」について調べた。足立区役所の就労支援課を尋ねた。厚生労働省の担当者に電話して話を聞いた。

「あだち若者サポートステーション」では働くための準備を始めようということで、ボランティア活動なども行っている。体験就労のようなこともしている。

「あだち若者サポートステーション」は足立区と厚生労働省が委託しており、半分国政マターである。厚生労働省が「若者就職支援に関する事業(地域若者サポートステーション関連事業)」を進めている。若者サポートステーションは都内10箇所ある。他の地域でも同じ取り組みがあり、同じ団体(NPO法人青少年自立援助センター)が受託している。

この事業は安倍政権の行政改革推進会議で不要と批判されたが、厚生労働省側は重要な事業であるとして、予算の増額を求めている。行政改革推進会議は民間に任せるということになる。民間は営利になる。江東区は「中小企業若者就労マッチング事業」をしているが、派遣会社パソナに委託している。信じられない。パソナがどのようなことをしているか。ASKAの事件もあった。酒池肉林の世界ではないか。

「セーフティネットあだち」は足立区独自の施策である。引きこもりやニートの相談窓口である。相談によって働いてみようという気になったら、「あだち若者サポートステーション」に連携する。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe25.html
行政に空き家を取り組んでもらいたい。すぐに取り組める問題ではないか。行政が健全なシェアハウスを提供する事業者に補助金を出す。企業にとっても商売になる。

引きこもりやニートへの支援も重要であるが、私達が考えていたものは普通の若者に対する支援である。そこを訴えられれば、もっと保守層にも幅を広げられるのではないか。普通の正規社員であっても若者は家賃が可処分所得の半分程度になる。住まいの負担は大きい。

2014年11月8日土曜日

希望のまち東京イン東部テレビ

#江東区 #東陽町 #江東 #希望のまち東京IN東部 希望のまち東京in東部TV第11回
日時:2014年11月10日午後10時〜10時30分
吉原毅・城南信用金庫理事長の講演「原発ゼロで日本経済は再生する」の一部をお送りします。危険でコストの高い原発はただちにゼロにして、新産業の幕開けで景気・雇用を拡大すべきと主張されました。これは2014年10月18日、「みんなで決めよう「原発」国民投票」主催のトーク&ワークショップ「どうする、原発」(東京都渋谷区代々木、国立オリンピック記念青少年総合センター)で開催されたものです。制作:sugip.com

2014年11月7日金曜日

江東区ニュースクリップ

江東区ニュースクリップ
東京メトロ東西線のラッシュは全国ワーストクラスである。東京メトロでは門前仲町駅、木場駅、東陽町駅、南砂町駅などで改良工事を行う。南砂駅ではホーム1面・線路1線を新設する(「混雑率ワースト返上なるか、東西線で進む大改良」ケンプラッツ2014/10/24)。木場駅はホームを拡幅する。列車を運行しながら既存のシールドトンネルを解体し、上部にコンコースを新設する世界初の工事になる(「世界初のトンネル解体で広がる東西線木場駅」ケンプラッツ2014/10/31)。

英M&G Real Estateは、江東区豊洲にある大型オフィスビル、KR豊洲ビルを取得した。売り主はザイマックスとその特別目的会社(SPC)だ。M&Gは英保険大手、プルーデンシャル(Prudential plc)の不動産運用部門。今回の取得価格は公表されていないが、総額160億円程度とみられる(「【売買】豊洲のオフィスなど160億円を取得、英プルーデンシャル系のM&G」日経不動産マーケット情報2014/10/24)。

トーセイは2014年9月、江東区南砂のオフィスビルを取得した。ビルを改修し、リーシングを行ったうえで売却する方針とする(「【売買】東陽町駅近くのオフィスビルを取得、トーセイ」日経不動産マーケット情報2014/10/31)。

ジケイ・スペース(本社:大阪市)は2014年9月、江東区塩浜にあるオフィスビルを取得した。売り主はマーチャント・キャピタル(本社:港区)関連とみられる特別目的会社だ(「【売買】木場の空きビルを取得、滋慶学園グループ」日経不動産マーケット情報2014/10/31)。

森ビルが運営するヴィーナスフォートは2014年10月31日まで、HALLOWEEN FESTAを開催する。各ショップではハロウィングッズを販売する(「東京都江東区のヴィーナスフォートでHALLOWEEN FESTAが開催」マイナビニュース2014年10月17日)。

金太郎ホーム(千葉市花見川区)は、自社施工で江東区大島に共同住宅を新築する。2015年3月1日の完成を目指す。計画名は「(仮称)江東区・大島5丁目 ヒルズマンション 141 新築工事」である(「金太郎ホーム 自社施工で江東区に共住」建通新聞2014/10/31)。

東京都江東区の宝仙学園高2年瀬立(せりゅう)モニカさん(16)は障害者競技「パラカヌー」の日本選手権で優勝した。事故で車いす生活になり、カヌーへの夢を諦めかけたが、障害者競技に転向し、パラリンピック出場を目指している(「パラカヌー転向 江東の高2「支えられた生、実感」」東京新聞2014年10月19日)。

大和ハウス工業とファーストリテイリングは2014年10月14日、東京都江東区有明にファーストリテイリング専用物流倉庫を建設し共同物流事業をスタートすると発表した(「ファーストリテイリング/江東区有明に11万平方米の物流施設、11月着工」LNEWS 2014年10月14日)。

JTB国内旅行企画は、東京都の中央区観光協会・江東区観光協会と、2014年10月11日限定で「築地まち歩きツアー」と「東京湾岸舟運ツアー」を組み合わせた "ゆらてく"ツアーを実施する。外国人からもニーズの高い築地と、2020年に向け話題の東京湾岸エリアの舟運を組み合わせたもので、観光庁の補助を受けて連携する(「JTB、中央区と江東区の観光協会と連携で「築地」・「舟運」を組合せたツアー実施」トラベルボイス2014年10月10日)。

日本通運は、東京都江東区に同社最大級となる延べ床面積15万�超の「新東京物流センター(仮称)」を計画、2014年12月上旬に着工する予定。2016年4月末の完成を目指す。設計は日通不動産(「15万、12月上旬着工/江東区新砂の新物流C/日通」日刊建設通信新聞2014年10月20日)。

三井倉庫(港区)は、江東区若洲2丁目に事務所と倉庫を新築する。2014年12月に着工し、2015年8月末の完成を目指す。計画名は「(仮称)三井倉庫株式会社 若洲倉庫新築計画」(「三井倉庫 江東区に事務所と倉庫新設」建通新聞2014/10/31 )。

セコムホームライフ(渋谷区)は、江東区猿江1丁目に共同住宅を新築する。設計・施工は長谷工コーポレーション(港区)。2015年3月末に着工し、16年9月末の完成を目指す。計画名は「(仮称)江東区猿江1丁目計画」(「セコムホームライフ 江東区に共住 長谷工で」建通新聞2014/10/31)。
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江東区亀戸で梅原司平トーク&コンサート

梅原司平 トーク&コンサート〜憲法・命と平和・愛を歌う〜
江東区・亀戸でコンサートを開催します。ぜひ子供たちにも聞いてほしい歌です。参加してみませんか?
会場:カメリアプラザ (2階大研修室)
日時:2014年11月11日(火) 開場:午後6時半 開演:午後7時
会費:大人 3000円
※ JR亀戸駅から徒歩2分です
主催:下町亀戸ネットワーク・文化の会

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

希望の政策を語り合う集い:江東区

希望の政策を語り合う集い:江東区
時間が経つのは早いもので、2014年もあと2カ月を残すのみとなりました。希望のまち東京in東部は足立区と江東区で連続して「希望の政策を語り合う集い」を開催します。希望のまち東京in東部は江東区議会と足立区議会に空き家の実態を調査し、有効活用を求める陳情を提出しました。また、来年の統一地方選挙を通して実現を目指す政策を検討してきました。

陳情の結果を報告した上で、希望の政策足立版/江東版を提示するとともに、各会派と候補者の率直な意見交換をしたいと考えています。希望の政策足立版/江東版について熱く語ります。区政をあなた任せにしない、有権者は納税者として無関心でいてはいけないなどの立場から討論していきます。地域から政治を変えなければという視点が大事です。希望の政策を掴んでいただく絶好の機会かと思います。ふるってご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。

日時:2014年11月8日午後6時15分開場、6時半開始、8時30分終了
場所:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5階)
住所:東京都江東区亀戸2-19-1・亀戸駅北口徒歩5分
資料代:300円

【プログラム】司会:長谷部俊昭
主催者挨拶(希望のまち東京in東部)
江東区政の課題(中村まさ子・江東区議会議員)
希望の政策江東版の紹介(林田力共同代表)
江東区政の課題(菅谷俊一・江東区議会議員)
貧困問題について〜派遣法改正を中心に(田中美絵子・前衆議院議員)
障がい者運動当事者より障がい者運動の課題報告
アンケート回答紹介(希望のまち東京in東部)
討論
※希望の政策を語り合う集いは全会派に参加を呼びかけ、現在回答待ちの方もおられます。確認でき次第、更新します。
※登壇者は一部時間帯のみ参加の方もおります。

【アンケート】希望のまち東京in東部では集いに先立ち、アンケートを実施しました。江東区議会各会派に「来年の選挙で特に訴えたい政策や課題などをお聞かせください」と「「希望の政策」をご一読いただき、率直なご意見、ご感想をお寄せください」を尋ねるアンケートを送付しました。11月6日時点で江東区議会自由民主党、日本共産党江東区議団、江東区議会こうとう50、江東・生活者ネットワークからご回答いただいております(回答到着順)。

また、足立区議会議員に「重点的に取り組んでいる課題」「区政、都政、国政を問わず、今の政治に求められる課題」のアンケートを出し、新井英生議員と鈴木あきら議員からご回答いただきました(回答到着順)。

江東区・足立区の団体にも「重点的に取り組んでいる課題」「区政、都政、国政を問わず、今の政治に求められる課題」のアンケートを出し、足立借地借家人組合、江東まちづくり研究舎からご回答いただきました(回答到着順)。

ご回答ありがとうございました。ご回答内容は「希望の政策を語り合う集い」で読み上げさせていただきます。
http://www.hayariki.net/tobu/tsudoi.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

ゼロゼロ物件詐欺

貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者は「うちは回転率がいい」と自分で言っている。賃借人が定住した方が大家はありがたいが、追い出し屋みたいなことをして回転率をよくして手数料が数多く取れる。自社だけ儲かればいいという姿勢である。
貧困ビジネスのゼロゼロ物件はキッチンが使い勝手悪そう。なんでコンロ置き場を端に寄せないのかな。

2014年11月6日木曜日

希望の政策を語り合う集い・足立区3

瀬田「NPOの取り組みがあるが、絶対数が少ない。行政が本腰を入れて取り組むべきではないか。一方で空き家問題を抱えており、マッチした政策を進める。市民も陳情などで訴えていく。粘り強く取り組む。このような問題は与党も野党もない。これからも全会派に訴えていきたい」

伴「区議会で通すための陳情の進め方をどうすればいいか。どの会派も賛成するためには、どうすればいいか。何かアドバイスがあれば教えて欲しい」

おぐら「皆さんの思いと制度のギャップがある。事前に行政なり、議員なりに要望を出して上手く調整して陳情にすれば実現しやすいと思う。行政と普段から関わっているグループは進め方が上手いと感じている」

瀬田「若者の声も聞きたい」

おぐら「反貧困ネットワークの集会によく参加しているが、注目は当事者からの発言があることである。当事者の発言は説得力がある」

伊藤「区民アンケートを共産党区議団で実施している。暮らしの実態が悪化している。若い人からもある。未来が見えない。青年の置かれている状況として、自分から発言する環境にない。発言の場が必要である。

シェアハウスを民間に任せている傾向がある。「シェアハウス=貧困ビジネス」という概念を打ち破らなければならない。シェアハウスと貧困ビジネスの違いを訴えていく。世界から学ぶヒントがある」

会場「反貧困の運動に参加する方が言っていたが、派遣切り後に生活保護を受給して住宅を確保できても、知人もなく、仕事もない環境で部屋にいるだけの生活で精神に異常を来たした人がいる。ただ部屋があればいいのではなく、シェアハウスのように皆が支えあう環境が必要である」
http://www.hayariki.net/tobu/tsudoi2.html
伊藤「行政はシェアハウスを民間任せにする傾向がある。若い人は自分の能力不足と思い込む傾向がある。自己責任ではなく、社会がそうなっていると説明する。青年に希望が持てなければ日本の社会は大変なことになる。仕事がない。ここを何とかしなければならない。株価対策だけでは日本の経済は悪くなる。若い人の雇用を保証することが必要である」

おぐら「部屋があっても話す人がいない、仕事がないでは孤独になる。コミュニティー作りに取り組む。生活保護を受給して半自立している方々がサポートする取り組みもある。サロンを開催している例がある。フェアトレードでコーヒーを仕入れて焙煎してコーヒー豆を販売する。生活困窮のNPOでは似たようなことをしている。NPOの方が進んでいる。人と関わる場所、人と話す場所を上手く作る」
[asin:B00P6L27O0:detail]
[asin:B00L0IDMY2:detail]
日常グルメレビュー - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/221952/

希望の政策を語り合う集い:江東区

希望の政策を語り合う集い宣伝
希望の政策を語り合う集い(2014年11月8日、カメリアプラザ)の直前宣伝(ビラ配り)を実施します。宜しければご参集ください。
日時:2014年11月8日午後4時30開始、5時30分終了
場所:亀戸駅北口

希望の政策を語り合う集い:江東区
希望のまち東京in東部は足立区と江東区で連続して「希望の政策を語り合う集い」を開催します。希望のまち東京in東部は江東区議会と足立区議会に空き家の実態を調査し、有効活用を求める陳情を提出しました。また、来年の統一地方選挙を通して実現を目指す政策を検討してきました。陳情の結果を報告した上で、希望の政策足立版/江東版を提示するとともに、各会派と候補者の率直な意見交換をしたいと考えています。希望の政策足立版/江東版について熱く語ります。希望の政策を掴んでいただく絶好の機会かと思います。ふるってご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。
http://www.hayariki.net/tobu/
日時:2014年11月8日午後6時15分開場、6時半開始、8時30分終了
場所:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5階)
住所:東京都江東区亀戸2-19-1・亀戸駅北口徒歩5分
資料代:300円

本日の市民カフェのレポートです。
希望のまち東京in東部第25回市民カフェ
http://www.hayariki.net/tobu/cafe25.html

希望のまち東京in東部TV第10回のアーカイブです。
日時:2014年11月3日午後10時〜10時30分
全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい(江東区亀戸、2014年8月15日)の内容をお伝えします。今回は以下のプログラムです。
主催者挨拶 星野弘・全国空襲連運営委員長
呼びかけ 中山武敏・全国空襲連共同代表
国会議員らの挨拶 
http://www.ustream.tv/recorded/54868061

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

足首まわし

#本 #書評 #読書 #新刊 久優子『1日3分!足首まわしで下半身がみるみるヤセる』はボディメンテナンスサロン代表によるバランスの取れた美しい体になるための書籍である。著者は過去は相撲取りみたいな体型であったが、本書で紹介する足首まわしとマッサージで脚のパーツモデルにデビューするまでになった。ダイエットハウツー本として本書の優れているところは、ダイエットのために特別な商品やサービスの購入を求めていないことである。美容や健康を求める人々の意識を悪用した商法ではない。

2014年11月5日水曜日

ステーキのくいしんぼパワハラ訴訟

#過労死 #ブラック企業 #ブラック士業 #裁判 ステーキのくいしんぼパワハラ訴訟は遺族が勝訴した。ステーキのくいしんぼ渋谷センター街店長の二十代の男性はパワハラや長時間勤務で過労自殺した。
中野区の立正校正会付属校正病院では小児科医が過労自殺した。東急ハンズ心斎橋店ではサービス残業強要などで店員が過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。

2014年11月4日火曜日

Re: (東京都)北区での市民の取組です

林田です。
十条の再開発の問題は私も現地に行ったことがあります。

東急不動産の十条駅西口再開発は街壊し
http://book.geocities.jp/hedomura/jujo.html

面白い点は公契約条例で日経新聞をチョイスしている点ですね。
以下の観点で公契約条例を説明している点は、さすが日経と思いました。

> 一定水準の賃金支払いを条例で義務付けるもので、処遇を改善して人材を建設業へ引き寄せ、入札不調の防止につなげる狙いがある

オリンピックや特区やカジノで、国家にぶら下がって利権を貪りたい人々がいることは事実ですが、一方で真面目に地に足ついて経済に取り組む企業人もおり、彼らにとって実は商売の邪魔という面もあります。そのような人々の心に届く言葉を発する必要があると感じています。

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2014豆腐&大豆食品フェア

2014豆腐&大豆食品フェア
豆腐をはじめとした、納豆・味噌・醤油・豆乳など、大豆食品の魅力をPRすべく、業界団体が初めて一堂に会して開催する大型イベント。
日時:2014年11月23日、24日10時から17時まで。最終日は16時まで。
場所:東京ビッグサイト
入場料:無料(個々のイベントは各々参加料などが必要になる場合もあります)
主催:2014豆腐&大豆食品フェア実行員会
[asin:B00K7C03PI:detail]
[asin:B00KQS2IBU:detail]
Everyday Gourmet Review (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Amazon.co.uk: Kindle Store
http://www.amazon.co.uk/dp/B00OWSLBUE
何故、空き家活用か - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00ON4V1YS

ビル風被害

超高層ビル建設によるビル風の影響を考えるべきである。世田谷区玉川では再開発・二子玉川ライズのビル風で老婦人が転倒して骨折した。江東区豊洲などでも雨天時にビル風で傘が折られることは頻繁にあり、駅周辺に折れ傘が廃棄されている。ビル風は一棟の超高層ビルによっても起きるが、複数の超高層ビルによって複合的に起こることもある。一つの建物だけを見て評価しきれるものではなく、基礎自治体が地域の視点から対応する必要がある。

2014年11月3日月曜日

東急多摩川線で踏切遮断棒下りずに電車が通過

東急多摩川線の矢口渡6号踏切(大田区西蒲田)で2014年10月14日に、遮断棒が上がった状態で電車が通過するトラブルがあった。警報機は点滅、鳴動したまま、いったん完全に下りていた遮断棒が上がり電車が通過した。電車は当時、時速67キロで走行し、車1台が踏切待ちをしていた。電車には乗客約350人が乗っており、大事故につながった可能性もあった(「東急多摩川線あわや 踏切遮断棒突然上がり、そこに電車」スポニチアネックス2014年10月15日)。

矢口渡6号踏切は矢口渡駅と蒲田駅の間にあり、幅12.1m、踏切長39.7mである。多摩川発蒲田行始発列車は5時15分頃に矢口渡駅を出発した。運転士は踏切通過前に、点灯していた遮断棒の降下完了を示す線路沿いの信号が消灯したことに気づき、非常ブレーキをかけた。しかし、間に合わずに電車は踏切を約84メートル行き過ぎた。

東急電鉄は原因をレールの錆による短絡不良とする(東京急行電鉄「東急多摩川線における踏切遮断かん上昇時の列車踏切進入についてのお詫び」2014年10月14日)。通常は踏切手前のレールに設置された装置が電車の通過を検知し遮断機が作動する。電車の車軸により、左右のレールをショートさせて、列車の存在を検知し、踏切を動作させている。ところが、今回は台風19号の影響で雨が降った後、急速に天候が回復し、レールが乾いて錆が生じたため、ショートできず、遮断機が正常に作動しなかったとみている。東急電鉄では2008年10月にも大井町線で同様のトラブルが発生した。当時も、雨の後に天候が急速に回復した状況であった。
http://www.hayariki.net/tokyu/tamagawa.html
現場は商店街と住宅地の間である。近くの主婦は以下のように不安を語る。「遮断機が下りなければ、間違って踏切内に入ってしまいかねない」(「<東急多摩川線>遮断機下りず、列車通過 台風の影響か」毎日新聞2014年10月14日)。「スーパーの買い出しなどでよく通る場所なので怖いです」(「思わぬ台風余波 東急線で電車が来たのに遮断棒が上がる」スポーツ報知2014年10月15日)。

インターネット上では東急の体質に疑問が寄せられている。「何ですかこれは?1つ間違えば事故につながる」「東急ってこういうところの信頼に疑問符が付く会社。会社の体質そのものな気がする。そのうち重大事故を発生させなきゃ良いけどね」。これは東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。
Everyday Gourmet Review (Japanese Edition) - Kindle edition by Hayashida Riki. Cookbooks, Food & Wine Kindle eBooks @ Amazon.com.
http://www.amazon.com/dp/B00OWSLBUE
Amazon.co.jp: 林田力菓子レビュー 電子書籍: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00OGGS2TU

希望のまち東京in東部TV第10回

希望のまち東京in東部TV第10回、放送開始しました。
日時:2014年11月3日午後10時〜10時30分
全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい(江東区亀戸、2014年8月15日)の内容をお伝えします。今回は以下のプログラムです。
主催者挨拶 星野弘・全国空襲連運営委員長
呼びかけ 中山武敏・全国空襲連共同代表
挨拶 長南博邦・野田市議会議員、田村智子・参議院議員、福島瑞穂・参議院議員
http://ustream.tv/channel/japanpiratetv

希望のまち東京in東部TV第11回
日時:2014年11月10日午後10時〜10時30分
吉原毅・城南信用金庫理事長の講演「原発ゼロで日本経済は再生する」の一部をお送りします。危険でコストの高い原発はただちにゼロにして、新産業の幕開けで景気・雇用を拡大すべきと主張されました。これは2014年10月18日、「みんなで決めよう「原発」国民投票」主催のトーク&ワークショップ「どうする、原発」(東京都渋谷区代々木、国立オリンピック記念青少年総合センター)で開催されたものです。制作:sugip.com
http://www.hayariki.net/tobu/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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希望の政策を語り合う集い・足立区2

希望のまち東京in東部は2014年11月1日、東京都足立区の東京芸術センターで希望の政策を語り合う集いを開催した。
次は共同代表の林田力が貧困ビジネス問題を報告した。足立区舎人の貧困ビジネス進出問題が貧困ビジネスに取り組む出発点である。足立区舎人の貧困ビジネス進出問題だけでなく、東京都が悪質なゼロゼロ物件業者を業務停止処分にしたように貧困ビジネス問題は政治が解決すべき課題である。貧困ビジネスもゼロゼロ物件が社会問題になると脱法ハウスが登場したように進化している。貧困ビジネスの規制は当然であるが、その需要を絶つことも考えなければならない。ここで空き家活用につながる。

貧困問題に取り組む出発点となった足立区舎人の貧困ビジネス問題を報告した。

おぐら「舎人の貧困ビジネス進出問題は、区議会で取り組んだ。入居者から相談を受けた。東京都には簡単なガイドラインがあるだけで規制は厳しくない。さいたま市などでは貧困ビジネスを条例で規制している。民主党政権時代に議員立法の動きがあったが、頓挫してしまった」

瀬田「貧困ビジネスはブラック企業などの問題に関わる。貧困ビジネスの需要があることが問題である。そこに取り組まなければならない」

おぐら「住居を失った人の自立支援が弱い。自立を目標とする。貧困ビジネスは生活保護ピンはねを未来永劫続けることを目的している。行政も見てみぬふりというところもある。都の施設も増えているが、追いついていない」

伊藤「青年の働き方がどうなのか。追い込まれている。派遣法改正が国会で議論されている。これは大改悪である。労働者を使い捨てるという企業の論理に立っている。親の年金で暮らしているという実態がある。若い人は自立できず、住む家もない。空き家活用陳情は足立区政に一石を投じた。政府や自治体が公共住宅を作っていくことが大事である。足立区の担当課長は空き家の実態調査に前向きであった。陳情提出は一歩前身である。運動として広がればいい」

質問「江東区と足立区で陳情へのスタンスが異なった理由として、江東区は人口が増えているという面があるのではないか。足立区では人口減少について議論はあるか」

おぐら「足立区も西新井などのマンション建設で人口は増えている。今が打ち止めで、これから減っていく。世代構成が逆ピラミッドになっていく。区民全体で認識を共有すべきと主張している。始まったばかりというところである」

瀬田「若者の貧困の実態を政治家がどれだけ認識しているか。まず若者の貧困の実態を知らなければならない。ネットカフェを渡り歩く少女がいる。母子家庭である。義父との折り合いが悪く家出した。「自分は生きていて良いか」と少女に言わせてしまう社会があってよいか。居場所は脱法ハウスだけという女性もいる。月6万円の家賃は払えない。脱法ハウスならば2万円で住める。脱法ハウスは悪い。それは誰でも言える。適法なシェアハウスを行政が補助して作っていく。一方で空き家の増加という供給の問題がある。若者の住まいという需要がある。需要と供給を結びつけることが政治の役割ではないか」
http://hayariki.net/tobu/tsudoi2.html
伊藤「陳情の趣旨は与党も同じ認識に立つと思うが、認めたくないところがあるのだろう。花畑団地再生でも民間に売却して更地にする方針が出た。分譲マンションが建設されている一方で、住めない人がいる。住宅セーフティネット法では単身青年層が対象になっていない。自治体が対策を講じる必要がある。若者の実態に合った住宅政策が必要であるが、曖昧にされている」

おぐら「青年単身世帯は都営住宅の入居資格がない。問題提起したが、相手にされなかった。NPOなど民間の方が進んでいる。アパート一棟を借り受けて、DV被害者や母子家庭の住まいにしている。子供の面倒を見るなどコミュニティーとして成立している。そのようなモデルを行政でもできないかと主張しているが、中々上手くできない。

京都では一軒家を学生のシェアハウス的なものにしている。足立区では大学誘致が進んでいるため、空き家を学生向け住宅にすることも一つの施策ではないか。低所得者は敷金・礼金・保証金の問題で普通のアパートに住めない。生活保護を受給すべき人も知識がなかったり、窓口で追い返されたりと中々受給できない」
[asin:B00JYQ1L1I:detail]
[asin:B00K5VXOAM:detail]

希望の政策 江東区版

定例会などで議論してきた「希望の政策 江東区版」を掲載しました。

希望の政策 江東区版(重点政策)
希望のまち東京in東部
2014年11月3日(改定)
http://www.hayariki.net/tobu/policy.html

下記の「希望の政策を語り合う集い」で議論しますが、コメントがありましたら、お願いします。
日時:2014年11月8日午後6時15分開場、6時半開始、8時30分終了
場所:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5階)

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2014年11月2日日曜日

林田力書評・何もつけない美肌術

『何もつけない美肌術』は化粧品などを使わず、文字通り何もつけないことで美肌を維持することを提唱する書籍である。化粧品などは肌を痛めるため、使用しない方が美肌になると主張する。本書はシャンプーの使用も否定する徹底ぶりである。「人の体から出る汚れで洗剤じゃなきゃ落とせないものなんてあるわけない」との理由からである。80頁。かなり不潔に感じるかもしれないが、本書は毎晩の入浴と洗髪を求めている。82頁。
「オーガニックであっても肌を痛める成分は必ず含まれている」81頁。

希望の政策を語り合う集い:江東区

希望の政策を語り合う集い:江東区
希望のまち東京in東部は足立区と江東区で連続して「希望の政策を語り合う集い」を開催します。希望のまち東京in東部は江東区議会と足立区議会に空き家の実態を調査し、有効活用を求める陳情を提出しました。また、来年の統一地方選挙を通して実現を目指す政策を検討してきました。陳情の結果を報告した上で、希望の政策足立版/江東版を提示するとともに、各会派と候補者の率直な意見交換をしたいと考えています。

日時:2014年11月8日午後6時15分開場、6時半開始、8時30分終了
場所:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5階)
住所:東京都江東区亀戸2-19-1・亀戸駅北口徒歩5分
資料代:300円

【プログラム】司会:長谷部俊昭
主催者挨拶(希望のまち東京in東部)
江東区政の課題(中村まさ子・江東区議会議員)
希望の政策江東版の紹介(林田力共同代表)
江東区政の課題(菅谷俊一・江東区議会議員)
貧困問題について〜派遣法改正を中心に(田中美絵子・前衆議院議員)
障がい者運動当事者より障がい者運動の課題報告
討論
※希望の政策を語り合う集いは全会派に参加を呼びかけ、現在回答待ちの方もおられます。確認でき次第、更新します。
※登壇者は一部時間帯のみ参加の方もおります。

希望の政策を語り合う集い・足立区のレポートです。ツイキャス動画へのリンクもあります。
http://www.hayariki.net/tobu/tsudoi2.html
当日配布資料です。
貧困ビジネス問題
http://www.hayariki.net/tobu/poor.html
江東区・空き家活用陳情報告
http://www.hayariki.net/tobu/akiya4.html

希望のまち東京in東部第25回市民カフェ
「希望の政策を語り合う集い」の準備です。
日時:2014年11月6日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

ご参加よろしくお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。これからも市民の様々な「集いの場」として、継続的に開催していこうと思っています。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2014年11月1日土曜日

林田力・貧困ビジネス問題

希望のまち東京in東部が貧困問題に取り組む源流は、2013年の足立区舎人の貧困ビジネス進出問題である。「特定非営利活動法人やすらぎの里」(中野区弥生町)が無料低額宿泊所「やすらぎの里 舎人寮」を建設しようとした。これが貧困ビジネスであるとして住民反対運動が起きた。住民らは「無料低額宿泊所等の設置運営に関し、国において制度の整備を求める意見書提出についての陳情」を足立区議会に提出し、2013年7月3日に採択された。

貧困ビジネスとは「生活困窮者や住居喪失者、低賃金労働者、多重債務者など、社会的弱者である貧困層の弱みや知識不足を利用して利益を得る事業」である(杉村栄一・福祉保健局長、東京都議会、2010年12月8日)。具体的には敷金・礼金ゼロを謳いながら高額な違約金を取るゼロゼロ物件や生活保護をピンはねする「囲い屋」、さらに最近では脱法ハウスが登場している。

生活保護ピンはねの貧困ビジネスでは支給された生活保護費の大半が宿泊所運営の事業者に回収され、生活保護受給者の自立を阻害すると批判される。実際、「やすらぎの里 東十条寮」では「利用料は月11万円。内訳は部屋代5万3700円/食費4万5千円/水道・光熱費7200円/共益費4100円。払えば手元には2万円ほどしか残らない」とされる(園田耕司、吉田啓『なぜ業者に儲けさせるのか 生活保護、丸投げの実態』朝日新聞社、2011年)。

「やすらぎの里」は過去にも施設建設でトラブルになっている。2006年には大田区で虚偽の開設目的を説明されたと怒った地域住民の反対運動が起こり、宿泊所の開設が中止になった。「大田区のやすらぎの里開設に反対する会」住民は「「やすらぎの里」開設・開業反対に関する請願」を東京都議会に提出した。

板橋区の施設建設でも住民に「3階建ての老人施設」を建てると説明しながら、「5階建ての宿泊所」に変更するなど虚偽説明を繰り返した(田代正則「貧困ビジネスに批判 住民ら「悪質業者来るな」」しんぶん赤旗2009年10月11日)。
http://www.hayariki.net/tobu/poor.html
貧困ビジネスは政治課題である。東京都が悪質なゼロゼロ物件業者を処分した例がある。東京都は2010年6月8日にゼロゼロ物件業者・シンエイエステート(佐々木哲也)、グリーンウッド(吉野敏和)を宅地建物取引業法違反(重要事項説明義務違反)で業務停止処分にした(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」)。

問題は貧困ビジネス側も日々進化していることである。ゼロゼロ物件が社会問題になり、消費者から危険視されるようになると、脱法ハウスという新たな形態が誕生した。貧困ビジネス規制は当然として、貧困ビジネスに住まざるを得ない人々の住まいの貧困の解決が求められる。(林田力「希望の政策を語り合う集い・足立区」資料)
Why We Should Make the most of Vacant Houses (Japanese Edition) - Kindle edition by Hayashida Riki. Politics & Social Sciences Kindle eBooks @ Amazon.com.
http://www.amazon.com/dp/B00ON4V1YS
[asin:B00JWU7F52:detail
]
[asin:B00JY7ACGM:detail]

希望のまち東京東部集い

#足立区 #希望のまち東京IN東部 #江東区 #政治 希望の政策を語り合う集い:足立・江東区
希望のまち東京in東部は足立区と江東区で連続して「希望の政策を語り合う集い」を開催します。希望のまち東京in東部は江東区議会と足立区議会に空き家の実態を調査し、有効活用を求める陳情を提出しました。また、来年の統一地方選挙を通して実現を目指す政策を検討してきました。陳情の結果を報告した上で、希望の政策足立版/江東版を提示するとともに、各会派と候補者の率直な意見交換をしたいと考えています。希望の政策足立版/江東版について熱く語ります。希望の政策を掴んでいただく絶好の機会かと思います。ふるってご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。

日時:2014年11月1日午後1時15分開場、1時半開始、3時30分終了
場所:東京芸術センター会議室1(9階)
住所:足立区千住1-4-1・北千住駅西口徒歩7分
資料代:300円

日時:2014年11月8日午後6時15分開場、6時半開始、8時30分終了
場所:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5階)
住所:東京都江東区亀戸2-19-1・亀戸駅北口徒歩5分
資料代:300円