2009年11月30日月曜日

SYN Flood攻撃とその対策1

システムをインターネット上に公開することは悪意ある攻撃に晒されることを意味する。システム管理者は攻撃の仕組みを確認した上で、適切な対策をとらなければならない。本記事ではDoS/DDoS攻撃の一つであるSYN Flood攻撃と、その対策について分析する。
SYN Flood攻撃はTCPの接続開始処理を狙った攻撃である。一般にTCPの接続開始処理は3ウェイ・ハンドシェイクと呼ばれる手順を経る。ホストAからホストBへの接続開始処理を例に挙げると、最初にホストAから、接続要求を意味するSYNパケットがホストBに送られる。次にSYNパケットを受け取ったホストBから接続要求と接続許可を組み合わせたSYN/ACKパケットが返される。最後にホストAからACKパケットが送られることによって、接続開始処理が完了する。
SYN Flood攻撃は何らかの方法で最後のACKパケットがホストBに届かないようにすることで、ホストBに未完了の接続開始処理(ハーフオープン)を大量に発生させる攻撃である。多くの場合、ACKパケットがホストBに届かないようにするために、SYNパケットの送信元IPアドレスを詐称する方法が使われている。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
開発許可取消訴訟の審理打ち切りに抗議声明−「渋谷区鴬谷町環境を守る会」
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911283761/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞ツカサ版
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/
http://hayariki.110mb.com/

『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』

本書は韓国の小説である。日本は独島(竹島)の領有権回復を名目に韓国を攻撃する。これに対し、韓国と北朝鮮は協力して核ミサイルを開発し、日本の侵略に応戦する。韓国軍は東京を含む日本の大都市に核ミサイルを撃ち込む能力があるにもかかわらず、わざと目標をそらし、日本に対する警告にとどめた。
日本は竹島を名目に戦争しながら、韓国の経済力を破壊するために工業地帯を徹底的に空爆し、破壊し尽す。そのような被害を受けた後ならば日本の大都市に向けてミサイルを発射して応戦を試みるのは当然の対応である。
自国の工業地帯が日本から空襲を受けている状態での韓国政府の度量には外国人ながら評価に値する。本作品は日本では「反日」とラベリングされる傾向にあるが、そのような見方しかできない日本社会こそ狭量さを示している。
日本人は他国民を平気で傷つけるのに対し、自国の被害にだけは過剰反応する傾向がある。むしろ焼け野原から経済大国にしてしまうような前に進むことしかできない能天気な発想を持たない他国民は侵略の傷跡を深く記憶していることを認識すべきある。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
開発許可取消訴訟の審理打ち切りに抗議声明−「渋谷区鴬谷町環境を守る会」
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911283761/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞ツカサ版
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/

2009年11月29日日曜日

だまし売り被害者に東急不動産は感謝すべき

東急リバブル東急不動産は消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件だまし売り被害者に感謝すべきである。だまし売り被害者の地道な活動によって、不利益事実を隠した新築マンションだまし売りが世に明らかになった。だまし売り被害者は東急リバブル錦糸町営業所や東陽町営業所の仲介虚偽広告や二子玉川ライズの住環境破壊についても発信している。だまし売り被害者が過去の損失を別の場所で取り返すというような愚かなビジネス志向にならず、東急不動産から売買代金を取り戻したことは正当である。
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/719/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
開発許可取消訴訟の審理打ち切りに抗議声明−「渋谷区鴬谷町環境を守る会」
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911283761/1.php
被害者の会
http://hayariki.110mb.com/avance/

RE: ブログのコメント欄について

林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)です。
ヘイトコメントについては市民メディアでも問題になっています。
市民記者懇談会に参加し、「ご意見板」について考えた
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0909260822/1.php
記事と無関係なコメントが悪い理由
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021097/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138

林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞ツカサ版

ツカサネット新聞の一時休止に伴い、自衛のために記事をアーカイブ化しました。
HTMLファイルをそのままコピーしたために綺麗ではありません。
また、画像は容量が大きくなるため、カットしました。
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/
http://hayariki.110mb.com/
お勧め記事は以下になります。
【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化の問題
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/090206livable.htm
http://hayariki.110mb.com/090206livable.htm
玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/090407futako.htm
http://hayariki.110mb.com/090407futako.htm
オーマイニュースとオーマイライフの記事もあります。
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞オーマイ版
http://www12.atpages.jp/hayariki/
オーマイライフ
http://www12.atpages.jp/~hayariki/l/

東急不動産だまし売り裁判提訴5周年

東急不動産だまし売り裁判提訴5周年
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件が東京地裁に提訴されてから2009年2月で5周年となる。東急不動産消費者契約法違反訴訟は消費者を強い絆で結ぶ事件である。消費者運動を強く結合させるものである。東急不動産消費者契約法違反訴訟は2005年2月に提訴され、2006年8月30日に東京地裁で東急不動産敗訴判決が出された。しかし、東急不動産消費者契約法違反訴訟は既に終わった歴史ではない。現在でも大きな影響を持っている。それ故に『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社刊)は重要な役割を担っている。
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/718/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
遺産隠し関連で弁護士懲戒処分
http://hayariki2.seesaa.net/article/134087270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/4243348.html
開発許可取消訴訟の審理打ち切りに抗議声明−「渋谷区鴬谷町環境を守る会」
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911283761/1.php

2009年11月28日土曜日

渋谷区鴬谷町環境を守る会声明 転載

渋谷区鴬谷町環境を守る会の声明を転載します。
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裁判の審理中途での打ち切りは行政への加担
東京地裁民事3部八木一洋裁判長の暴挙
去る11月13日の『渋谷区鴬谷計画開発許可取消訴訟』の第4回口頭弁論が開かれました。当日私たちの第3準備書面においては、渋谷区長の開発許可権限の法的根拠に関する主張について、確固たる法令上の根拠を示した主張で、渋谷区の主張の誤りを論証し、とくに渋谷区長の開発許可権限の問題については、十分な説得力をもって論じ、この点に関する法的判断は、開発許可の行政実務に対し、極めて重大な影響をもたらすと考えられるものでありました。
これは、今後本件訴訟を追行してゆく上で極めて重要なポイントとなるものであり、裁
判所としては、慎重に審理し判断することが求められているのであり、当然、渋谷区の反論を受けるなど、適切な訴訟指揮がなされるべきでありました。
ところが、八木裁判長は、原告の主張・立証方針を聞きながら、全く抜き打ち的にこの
段階で弁論を終結すると述べ、住民の主張・立証をこれ以上許さないという明らかに不相当な指揮をとったのでありました。
そこで、原告代理人は異議を申立て、口頭弁論を続行し、さらに審理を尽くすよう求め
たところ、裁判長は両陪席裁判官を伴い一旦法廷から退廷して評議したうえ、再び弁論を終結すると述べ、この段階で裁判長ならびに両陪席裁判官が、明らかに被告側に偏した不公平な立場に立った審理にあたっていることが認められました。
時代に逆行する裁判長の審理中途での打ち切り
公平であるべき裁判が、一方的な裁判長の指揮によって審理が打ち切られるということは、憲法上でも許されるべきはずもなく、私たちは止むをえず即座に3名の裁判官の忌避を申し立て、さらに書面によって提出いたしました。
この裁判長の指揮は言論の封殺であり、明らかに行政に加担するばかりか、違法開発を推し進めようとする旧勢力への奉仕の姿勢を示すもので、許すことは出来ません。
新時代の民主国家にふさわしい街づくりを実現するために、裁判所法廷が、法治国にふさわしい行政法を、法律の立法趣旨を尊重し、法律の文理に照らして正しく解釈し判決をされることを求めているのであります。
そして、私たちの主張に誤りがあるとされる場合には、法律の条文とその条文に対する裁判所の解釈を示されるよう求めます。
  200911月16日
《渋谷区鴬谷町環境を守る会》原告団代表 竹 居 治 彦
これとは別途で開かれている『建築確認取消口頭弁論』の第3回開廷は
  12月22日(火)14:00 東京地裁5階 522号法廷で開かれます
*ぜひとも傍聴をひとえにお願いいたします!
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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

『東急不動産だまし売り裁判』ケータイ語

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』をケータイ流行語で表現する。『東急不動産だまし売り裁判』は「因love/因スキ」となる。これは「大」という文字を囲むことで「大好き」の意味になる。また、不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)は「バッドトリップにスリップin the サゲ」である。これは「テンションが下がる」の意味になる。
http://tokyufubai.exblog.jp/9313129/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
過払い金返還請求で弁護士とのトラブル増加
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091125/1259120051
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/4073039.html
遺産隠し関連で弁護士懲戒処分
http://hayariki2.seesaa.net/article/134087270.html

Fw: 普天間基地「移設」でなく「閉鎖」を!「鳩山首相への緊急提案に連名を!

林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)です。
普天間基地「移設」でなく「閉鎖」を!「鳩山首相への緊急提案に賛同します。
連名お願いします。
> 今必要なのは、普天間基地の「移設」ではなく「閉鎖」です。
> マニフェストの「対等な日米関係」を実現するには、「移設」先を探ることでは
> なく、普天間基地の「閉鎖」を求めて米国と交渉することです。
> 普天間基地の沖縄県内への「移設」が鳩山政権で決定されそうな今、
> 鳩山首相に以下のような「緊急提案」を致します。
> この提案に名を連ねていただける人を募っています。
> できるだけ多くの名を連ねて、鳩山首相に「提案」したいと思います。
> ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

『ジャニーズ愛』の感想 (林田力)

『ジャニーズ愛』の感想 (林田力)
 本書は、ジャニーズのアイドル達に救われ、幸せになった30人の心温まる体験談を集めた書籍である。本書は同じ出版社(データハウス)による『浜崎あゆみの秘密』のような芸能人を特集したものではない。ジャニーズのアイドルを応援するファンやファンの周囲の人々が物語の中心である。
 本書で取り上げたファンが応援するアイドルは、過去に活躍した初代ジャニーズや光GENJIから、現在活躍中のSMAPや嵐など幅広い。そのためにファンの世代も幅広いものになっている。祖母・母・娘の3代に渡るジャニーズファンの物語もある(87ページ)。
 本書で取り上げたファンにとってジャニーズのアイドルは「カッコいいから好き」という以上の存在である。アイドルや彼らの歌がファンの人生に大きな影響を与えている。冒頭から娘を交通事故で亡くした母親の話が登場しており、想像した以上に重たい話が多かった。
http://www.book.janjan.jp/0911/0911233519/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-946.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
過払い金返還請求で弁護士とのトラブル増加
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091125/1259120051
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/4073039.html
遺産隠し関連で弁護士懲戒処分
http://hayariki2.seesaa.net/article/134087270.html

2009年11月27日金曜日

中田カウスが警察から暴行と告白

中田カウスが警察から暴行と告白
中田カウスが大阪府警の捜査員から取調室で取調中に暴行を受けたと告白した。戦前と変わらない警察の人権無視の体質が改めて浮き彫りになった。
京都では遺産隠しを知りながら遺産分割案を提示したとして弁護士が懲戒処分を受けた。弁護士の品位を貶めたためである。東京地裁に係属中の裁判では、弁護士法人アヴァンセの金崎浩之、吉成安友弁護士らにも同じように遺産隠しの批判がされている。すでに金崎らには単元未満株を端株と虚偽主張していたことが判明している。また、被告個人が作成した文書を国税庁作成と詐称して、裁判に証拠として提出した。

2009年11月26日木曜日

穴吹工務店倒産で東急不動産株価下落

穴吹工務店の会社更生法適用申請を受け、東急不動産など不動産株の下落が目立った(2009年11月25日10時30分)。東証1部の業種別下落率ランキングで現在不動産は2位。東急不動産は13円安の280円まで下落した。マンション販売大手の穴吹工務店(高松市)が24日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し経営破綻した。マンション市場の不振が改めて意識され、不動産関連株の重荷になっているとする(「<東証>住友不、東急不が下落 穴吹工務店が更生法 「不動産」は値下がり率2位」日本経済新聞2009年11月25日)。
これからマンションを購入する消費者は、マンションのことだけではなく、デベロッパーの経理状況も調べなければ買えなくなる。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠してアルス東陽町301号室をだまし売りし、購入者から消費者契約法違反で売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。このような東急リバブル東急不動産の物件は避けることが賢明である。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
プラウド二子玉川トレサージュに反対運動
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1095
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3984414.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞ツカサネット支局
http://hayariki.110mb.com/

RE: 訴え提起の方式

東急不動産だまし売り裁判の訴状です。
http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/uls/050218sojyo.htm
請求の趣旨は以下の通りです。
1.被告は原告に対し、原告が被告に対し、別紙物件目録(二)記載の建物から退去して同目録(一)記載の土地の持分167008分の5702および同目録(二)記載の建物を引き渡すのと引換えに、金28700000円および平成15年7月1日から支払済みに至るまで年5パーセントの割合による金員を支払え
2.訴訟費用は被告の負担とする
との判決および仮執行の宣言を求める。
既に内容証明郵便で消費者契約法に基づき売買契約を取り消しているため、売買代金の返還を求める形になっています。

以下は本日のJANJAN掲載記事です。
市民団体で、東急不動産だまし売り裁判について報告しました。
東急不動産だまし売り裁判を報告・景観と住環境を考える全国ネットワークで
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911253617/1.php
『ジャニーズ愛』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911233519/1.php

勧誘電話がかかってきました 10本目

勧誘電話がかかってきました 10本目
すぐ切ればいいなんて、単純な事ではなくなってきてる迷惑勧誘電話。
実体験などを話し合い、力をあわせて断固としてお断りしていきましょう!
東急不動産だまし売り被害者にも東急リバブル東急不動産との新築マンション購入トラブル後に不動産業者の勧誘電話が急増しました。
Cf.『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
困ってるのはあなた一人じゃない!負けないで〜
過去スレッド、テンプレート
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1096
勧誘電話がかかってきました 2本目
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1096942897/
勧誘電話がかかってきました 3本目
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1119064693/
勧誘電話がかかってきました 4本目
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1139146077/
勧誘電話がかかってきました 5本目
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1151670738/
勧誘電話がかかってきました 6本目
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1170584400/
勧誘電話がかかってきました 7本目
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1189432052/
勧誘電話がかかってきました 8本目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1209177050/
勧誘電話がかかってきました 9本目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1233973187/

2009年11月25日水曜日

書簡賛同コメント

林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
ツカサネット新聞は政治・経済からエンタメ・グルメまで幅広く扱う間口の広い市民メディアでした。本業が不動産業でありながら、不動産トラブルを扱った拙著『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』に言及した記事を掲載する度量もありました。一時休止は日本の市民メディアの世界にとっても大きな損失です。過去記事のアーカイブ化及び早期の再開を希望します。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

穴吹工務店倒産

穴吹工務店倒産
サーパスのマンションブランドで知られる穴吹工務店が倒産した。取締役解任騒動などゴタゴタが前から報道されており、ある意味当然の帰結である。マンション購入検討者は物件だけでなく、売り主の経営も評価する必要がある。アルス東陽町事件のように不利益事実を隠して問題マンションをだまし売りする東急リバブル東急不動産の物件は避けることが賢明である。

東急リバブル東急不動産の薄気味の悪さ

東急リバブル東急不動産の薄気味の悪さ
東急リバブル東急不動産従業員からは、カルト教団の集まりにいるような居心地の悪さと薄気味の悪い違和感が最後まで拭えなかった。不動産購入が消費者にとって一生に一度あるかないかの大きな買い物であること思いを馳せたことがあるのだろうか。東急リバブル東急不動産従業員には世間というものがないのだろうか。実際、東急リバブル東急不動産従業員の発言は皆、隠語めいていた。このような人々が棲息する世界には明るい未来がないという感想すら抱いた。
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1086
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
delicious
http://delicious.com/tokyufubai
tokyufubai's profile on Yahoo!
http://profiles.yahoo.com/tokyufubai
東急不動産3000万円支払い拒否の不当
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/wakai2.htm

2009年11月23日月曜日

プラウド二子玉川トレサージュに反対運動

東急建設施工の分譲マンション「プラウド二子玉川トレサージュ」(世田谷区玉川4丁目)に住民反対運動が起きている。近隣住民は「二子玉川の住環境を守る会」を結成して運動を続けている。道巾が5.8メートルしかない狭い道路に、9階建てのマンションは異様であり、街並みを破壊すると主張する。
また、東急建設と協議して合意した事項が実行されていないと主張する(野村不動産・鈴木弘久社長宛申入書、2009年8月13日)。都合の悪い約束の反故は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。不誠実さは東急グループに共通する体質である。
プラウド二子玉川トレサージュ建設地では2008年12月9日にガス漏れ事故が起きた。工事を始める前に、ガス管の位置の確認を行っていなかったためにガス管を破壊したという杜撰な事故である。漏洩したガスは隣接する玉川グリーンハイツ地階(170平方センチ)に充満し、3人(うち1人は妊産婦)が頭痛を訴え、病院へ行く人も出た。火が付けば爆発する可能性も高い状況であった。
「二子玉川の住環境を守る会」はガス漏れ被害を業者の隠蔽体質の結果と結論付ける(玉川総合支所街づくり課課長宛申入書、2008年12月16日)。東急建設はガス管破壊を地域住民や消防署、警察に連絡しなかった。そのために地下のガス排気が行われず、犠牲者が出た。東急建設の主任は「知らせると、騒ぎが大きくなるから」と答えたという。住民に対する東急建設の悪意が感じられる事故である。
2009年9月15日頃にはプラウド二子玉川トレサージュ建設現場隣の住宅では玄関ドアの鍵が掛からなくなる事故が発生した。ドアが傾いたことが原因と見られる。「二子玉川の住環境を守る会」は「東急建設がドアを元の状態に直すまで、見守っていくことが重要」と主張する。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1095
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091122
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
プラウド 二子玉川 トレサージュ 建設反対!
http://nns.futakotown.net/
東急不動産3000万円支払い拒否の不当
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/wakai2.htm

『東急不動産だまし売り裁判』貴いバトン

『東急不動産だまし売り裁判』貴いバトン
東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。このシンプルな事実が東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件原告の言葉からリアルに響く。林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が照らす真実を、今度は私達が受け止め手渡していく。私達にできることは、原告の言葉を感じ、伝え、広げることである。どうか原告の声を聞いて欲しい。世界をつなぐ貴いバトンが決して途切れないように。
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-943.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
東急不動産という社会悪と戦う
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3488442.html
http://www12.atpages.jp/hayariki/091124keijyu.files/slide0001.htm
livedoor Wiki
http://wiki.livedoor.jp/hayariki2/

2009年11月22日日曜日

いろんな色で詠んでみます?Part4

マターリいきましょ。
水色の 色鉛筆で 夢を描く
まぶしくて ふと見上げると 青と白
向日葵の彩る夏色セピア色
金木犀 香れば思い出 セピア色
風花や 散る花びらの ごとく白
晴れの間に ちらほらと舞う 雪白し
群青の 空に一筋 白い雲
白富士に ダイヤが光る 初日の出
初雪を 踏む子の弾む 息白く
過去スレ
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1094
Part1
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/982844962/
Part2
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/982844962/
Part3
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1183207448/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

東急コミュニティーてどうなの?Part8

私のマンションの管理会社ですが、値段があまりにも高い為、住民総会に於いて一度他社の見積もりを取ることになりました。
ヤフー掲示板を見てみるとなんかすごい会社なので、不安になり皆様からの情報を頂けたらと思いスレッドを立てました。
よろしく御願いします。
過去スレ、関連スレ(東急コミュニティー社員1000万円横領)
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1093
テンプレート
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10051066563.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/735
東急コミュニティーてどうなの?
http://money.2ch.net/stock/kako/1030/10300/1030015849.html
東急コミュニティーてどうなの?Part2
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/estate/1120982343/
東急コミュニティーてどうなの?Part2 実質Part3
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/estate/1134826495/
東急コミュニティーてどうなの?Part4
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/estate/1161007260/
東急コミュニティーてどうなの?Part4 実質Part5
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/estate/1195125443/
東急コミュニティーてどうなの?Part5 実質Part6
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/estate/1222151121/
東急コミュニティーてどうなの?Part6 実質Part7
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/estate/1240629488/
東急コミュニティー社員1000万円横領
http://rain.prohosting.com/~rain7/tokyucom.htm

パソコン・ハードディスクの情報漏洩対策

パソコン・ハードディスクの情報漏洩対策
 近年は持ち運びが容易なノートPCの紛失や盗難による情報漏洩が多発している。PCを利用するためには通常OSのユーザーIDとパスワードが必要になるため、破られにくいパスワードを設定することが第一歩である。
 しかし、強固なパスワード設定だけではハードディスク(HDD)の情報漏洩対策としては不十分である。ログインしなくても、ハードディスクの内容を読み出すことができるためである。たとえばハードディスクを取り外し、その内容を別のPCから読み出せてしまう。このため、以下の対策が行われている。
(1)ハードディスクにアクセスパスワードを設定する。
(2)ハードディスク上の情報を暗号化する。
(3)外部持出しに必要な情報だけを格納した持出し専用のノートPCも用意する。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911203422/1.php
http://tokyufubai.exblog.jp/9283557/
東急不動産という社会悪と戦う
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3488442.html
http://www12.atpages.jp/hayariki/091124keijyu.files/slide0001.htm
livedoor Wiki
http://wiki.livedoor.jp/hayariki2/
Buzzurl [バザール]
http://buzzurl.jp/user/hayariki

2009年11月21日土曜日

不毛な相談に気をつけよう2(林田力)

 しかも肝心なことは説明しない傾向がある。ある程度話を聞いた上で私が「この場合、○○してはどうですか」と提案する。それに対して「待っていました」とばかりに「実は××なのです」と前提を狂わす説明をする。後出しジャンケンで議論を楽しんでいるような態度である。
 実際、彼らはお喋りを楽しんでいるとしか思えない。悪徳商法の被害者にとって、一人で悶々とすることは辛いことである。それよりは他人に相談することは良いことである。しかし、相談しているだけで発散した気分になる人がいることも事実である。実際は何も解決しておらず、泣き寝入りと変わらないにも関わらず、相談しただけで達成感を得てしまう。これは新興宗教が不幸に遭遇した人を信者にするカラクリでもある。
 これに対して、私の目的は悪徳業者と闘う人の手助けであり、他人と話して気を紛らわせるだけの闘わない方に時間を割くことは非生産的である。そのような方からの相談には突き放した対応をするようにしている。
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911042700/1.php
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1083
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
ネットにおける「シングルサインオン」の意義と実現方法
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911183336/1.php
パソコン・ハードディスクの情報漏洩対策
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911203422/1.php

マンション管理費不当請求

東急不動産が仲介したと主張されるマンションで、所有者でもない人物に67万円もの高額な管理費が不当請求されたと告発された(「河畔に立つ迷宮 ある架空登記事件と不当請求の記録」)。被害者の佐藤太郎(仮名)は2008年3月に見知らぬマンション(光レジデンス:仮名)の管理組合から滞納管理費を請求された。佐藤氏が管理組合に「自分は所有者ではない」と連絡すると、管理組合の理事は「東急不動産が仲介した」と主張したという。
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/712/
大河ドラマ「天地人」
http://hayariki.zero-yen.com/tenchi.htm
二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題
http://hayariki.zero-yen.com/soa.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/damashi.htm
http://www12.atpages.jp/hayariki/091124keijyu.files/slide0001.htm

普天間基地の即時閉鎖要請

不戦へのネットワーク御中
東京都の林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
普天間基地の即時閉鎖と沖縄・辺野古地区への新基地建設の白紙撤回及び地位協定の見直しを求める要請書に賛同します。
> 8 月の衆議院選挙において、民主党が圧勝し、政権に就いた背景には、
> マニフェストや沖縄ビジョンに掲げた公約に期待し共感したからです。
> 嘉手納統合案はもちろん、現行案の推進などは沖縄県民の意向を
> 無視したものであり、沖縄の負担軽減にはとてもなりえません。
> 民主党の政策に期待し、応報行動をした有権者の期待を裏切ることなく、
> 政権与党としては、公約を実現する責任があります。
> 私たちは、政治の責任として、以下の項目を実現するように強く要請します。
> 一.普天間基地を即時閉鎖すること
> 二.辺野古への新基地建設を断念すること
> 三.地位協定の見直しを行うこと
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

ネットにおける「シングルサインオン」の意義と実現方法

ネットにおける「シングルサインオン」の意義と実現方法
 シングルサインオンはサービス利用者が一度認証を受けるだけで、許可されている全てのサービスを利用できるようにする仕組みである。
 ネットサービス会社はホームページやブログ、電子メール、ソーシャルブックマークなど複数のサービスを提供しているところも多い。サービス毎にIDを発行する仕組みは利用者及びネットサービス会社の双方にとって不都合がある。利用者にとってはIDとパスワードの管理が煩雑になる。ネットサービス会社にとってはサービス毎にIDを管理する運用コストが増大する。
 このデメリットを解決する仕組みがシングルサインオンである。これによって、一つのIDで全てのサービスの認証が可能になり、利用者もネットサービス会社もサービス毎にIDやパスワードを管理する必要はなくなる。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911183336/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60538010.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題
http://hayariki.zero-yen.com/soa.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/damashi.htm

2009年11月20日金曜日

『パンツダ。』の感想 (林田力)

 本書は、赤いパンツを履いたパンダのキャラクター「パンツダ」を主人公とした4コマ漫画である。パンダと言っても、パンツを履いていることから理解できるとおり、擬人化されており、二足歩行で人間と同じような行動をする。このパンツダのユーモラスな行動を本書では描く。
 本書は一風変わった4コマ漫画である。王道的な4コマ漫画と比べた特徴を2点指摘する。
 第1に明確なオチがない。一般的な4コマ漫画の構成は起承転結であり、最後にオチが来る。これに対して本書はオチが不明確である。たとえば坂を上がって、下を見下ろし、ダッシュで下りて、また上るという漫画がある(20ページ)。文章で説明すると「だから何なの」となるが、のどかな展開に癒される。
http://www.book.janjan.jp/0911/0911153211/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200911/article_14.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題
http://hayariki.zero-yen.com/soa.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/damashi.htm

RE: 貸金庫契約の相続

以前、書評で紹介しました、シェルビー・ヤストロウ著、森詠訳『遺言執行』(集英社、1995年)でも被相続人は銀行の貸金庫に遺産を保管していました。遺言執行人の弁護士が貸金庫の中身を確認することになるのですが、行政官を立会人にしていました。遺言執行人が貸金庫から遺産を勝手に持ち出したなどの批判を避けるためです。
http://hayariki.zero-yen.com/inherit.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

FW:乙79は吉成安友の作文

被告は吉成安友の作文(乙79)が訴外まき子の署名・押印があることをもって、「乙79が訴外まき子の作成によるものでないかのような主張をしても全く無意味」と決め付ける(被告準備書面(5)7頁)。
ここには被告の「虚偽でも捏造でも文書を揃えて裁判に勝てばいい」という反倫理的な本音を明らかにしたものである。既に被告は被告孝が作成した手書き文書を国税庁作成と詐称した(乙14)。本人が自分の言葉で作成した文書と一方の弁護士が作成した文書に捺印しただけの文書では証明力・信憑性が全く異なる。そして原告が問題にしているのは証明力・信憑性である。この点は訴外まき子の証人尋問によって明らかにすべき問題である。
そして被告代理人事務所・弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの提出した文書に関しては押印があるということが文書の真正性を示す根拠にはならない。それはアヴァンセが関与した出鱈目な押印文書から導き出される。
第一に被告光子が金崎浩之らに交付した2種類の委任状では、被告光子の印影が異なっている(甲12の1、甲12の2、甲15の1)。
第二に「被告準備書面(5)」では被告代理人・吉成安友の記名のところに別人(片山雅也)の印影が押されている(甲47)。
このようにアヴァンセが関与した文書は押印があるというだけでは真正性を推定することはできず、被告には押印があるというだけで真正性を主張する資格は皆無である(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件 原告第6準備書面11頁)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3718306.html
相続・裁判系
http://hayariki.zero-yen.com/inherit.htm
「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php

「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演3

「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演3
 最後に西野氏は相続紛争を避けるためには、単に遺言書を書けばいいというものではなく、公正証書遺言にして遺言執行者を指定すべきと主張した。家族と遺産分割方法を話し合っており、揉めないと分かっているならば自筆証書遺言でもいいが、自筆証書遺言は家庭裁判所の検認手続を経なければならず、相続人の負担になる。公正証書遺言ならば検認手続は不要である。遺言執行者の報酬は遺産総額の2〜3%が相場である。これが高いか低いかは人それぞれだが、裁判になることを考えれば安上がりとした。
 会場からは活発な質問が出され、この分野への関心の高さをうかがわせた。遺言では遺産をどのように分けるかという点に関心が集中しがちであるが、仮に立派な計画を立てたとしても実現する手段が杜撰では画餅に帰す。このために遺言執行者の存在が重要になると感じられた。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091117
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php
『パンツダ。』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911153211/1.php
相続・裁判系
http://hayariki.zero-yen.com/inherit.htm

2009年11月19日木曜日

市民メディア投稿記事整理

今晩は。一時休止に伴い、過去の市民メディア投稿記事を整理しました。
記事のカテゴリー別にまとめています。
相続・裁判系
http://hayariki.zero-yen.com/inherit.htm
大河ドラマ「天地人」
http://hayariki.zero-yen.com/tenchi.htm
二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題
http://hayariki.zero-yen.com/soa.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/damashi.htm

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性4

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性4
 一方で形式面の批判も陳述書の信憑性を崩す上で有益であったと考える。福田氏の陳述書が弁護士の作文であり、事実と異なるとの主張は、『福田君を殺して何になる』が福田氏を害するものではなく、単に福田氏の弁護団(安田好弘弁護士ら)に都合の悪いものに過ぎないという増田氏らのスタンスを裏付ける上で重要な意味を持つ。
 これは民事訴訟全般に通用する問題でもある。弁護士が作文する陳述書の問題点は、最高裁判所事務総局民事局の実情調査でも以下のように指摘されている。「陳述書の内容は、本人の供述を弁護士が加工したものが多く、あまり役に立っていない」(最高裁判所事務総局民事局「民事訴訟に関する地域の実情等」判例タイムズ1068号、2001年、49頁)。
 裁判が書面偏重主義に陥り、証拠調べが形骸化してしまうと、文書の真正性が問題にされず、文書を出したもの勝ちになってしまう。そのような不公正を許さなかった点にも、この仮処分の意義がある。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911143158/1.php
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1088
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
東急リバブルの仲介業務 中古住宅お知らせ
http://tokyu.wave.prohosting.com/
Choix
http://www.choix.jp/note/hayariki

東急不動産だまし売り裁判は文学

東急不動産だまし売り裁判は文学です。
だまし売りを反省しない東急リバブル東急不動産の独り善がりな理屈は笑える。

2009年11月18日水曜日

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性3

 次に内容面である。増田氏は福田氏の依頼に応じて、福田氏の知人が福田氏に宛てた手紙を第三者に見せないことを約束し、それを誓約書にして福田氏に差し入れている。ところが、原稿の事前確認については誓約書に相当する文書が存在しない。これは原稿を事前確認する約束が存在しなかったことを裏付ける。
 増田氏らによる内容面の批判は以下のように、そのまま仮処分決定の事実認定の理由に使われた。「債務者増田から、本件知人から債権者(注:福田氏)に宛てた手紙を第三者に見せないことを約束する旨の本件誓約書を差し入れてもらっており、大事な約束事については書面化するとの考えは有していたことがうかがわれる」(仮処分決定書20頁)。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911143158/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200911/article_12.html
東急リバブルの仲介業務 中古住宅お知らせ
http://tokyu.wave.prohosting.com/
Choix
http://www.choix.jp/note/hayariki
ブックマーク
http://www12.atpages.jp/hayariki/hatebu.htm

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性2

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性2
 仮処分決定は増田氏らの主張を採ったが、その事実認定では福田氏の陳述書がポイントとなった。陳述書は証拠の一種で、当事者や関係者の認識や体験を陳述した書面である。福田氏側は福田氏本人の陳述書を提出し、その中で約束があったと記述する。これに対して、増田氏らは陳述書の信憑性を形式・内容の両面から批判した。
 まず形式面である。福田氏の陳述書はワープロ打ちであった。この点から増田氏らは陳述書が福田氏の真意ではなく、福田氏の弁護士が勝手に作文し、福田氏に署名させただけである可能性があると主張した。これに対し、福田氏側は改めて福田氏直筆の陳述書を提出した(山岡俊介「書籍『福田君を殺して何になる』を巡って−仮処分に加え、本訴もした光市母子殺害元少年側」アクセスジャーナル2009年11月3日)。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911143158/1.php
http://tokyufubai.exblog.jp/9253483/
ブックマーク
http://www12.atpages.jp/hayariki/hatebu.htm
「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

2009年11月17日火曜日

RE:相続人の廃除について考える

相続排除原因としての重大な侮辱
東京高判平成4年20月14日家裁月報45巻5号74頁は「80まで生きれば十分だ」「85、6歳まで生きているんだから死んでもかまわない」と言い放った相続人を排除原因としての「重大な侮辱」(民法892条)に該当すると認定した。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演

 柏相続研究会(古谷睦代表)が2009年11月15日に千葉県柏市のアビリティーズ・気まま館柏で「遺言執行者の意義と役割」と題する講演会を開催した。
 柏相続研究会は相続に携わる行政書士を中心とした勉強会である。今回の講演会の講師は行政書士の西野雅也氏で、遺言書には遺言執行者を指定しておくことが有利であると力説した。
 最初に西野氏は公証人から遺言書には遺言執行者と報酬についての条項を入れた方がいいとアドバイスを受けたことが遺言執行者に関心を持ったきっかけと説明した。実際に遺言執行者となることで遺産の処理をスムーズにできたという。遺言執行者が規定されていない遺言書を持って遺産の処理を相談してくる人もいるが、その場合は処理が大変になる。
 まず認知や推定相続人の排除・取消のように遺言執行者でなければできない行為がある。もし遺言執行者が定められていなければ相続人などが家庭裁判所に遺言執行者選任を申し立てなければならない。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性2

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性2
 仮処分決定は増田氏らの主張を採ったが、その事実認定では福田氏の陳述書がポイントとなった。陳述書は証拠の一種で、当事者や関係者の認識や体験を陳述した書面である。福田氏側は福田氏本人の陳述書を提出し、その中で約束があったと記述する。これに対して、増田氏らは陳述書の信憑性を形式・内容の両面から批判した。
 まず形式面である。福田氏の陳述書はワープロ打ちであった。この点から増田氏らは陳述書が福田氏の真意ではなく、福田氏の弁護士が勝手に作文し、福田氏に署名させただけである可能性があると主張した。これに対し、福田氏側は改めて福田氏直筆の陳述書を提出した(山岡俊介「書籍『福田君を殺して何になる』を巡って−仮処分に加え、本訴もした光市母子殺害元少年側」アクセスジャーナル2009年11月3日)。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911143158/1.php
http://tokyufubai.exblog.jp/9253483/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
被害者の会結成
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60342439.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2671833.html
Leafpedia (リーフペディア)
http://www.leafpedia.com/pedia/mp14916/

東急電鉄が日航株で損失の可能性

東急電鉄が日本航空株で損失の可能性
日本航空の苦境により、大株主の東急電鉄にも損失が発生する可能性が出た。既に東急は東急観光など旅行事業をリストラしており、日本航空株を売却すると報道された。日本航空の株価は大きく下がっており、東急電鉄には売却損が出る可能性が高い。

2009年11月16日月曜日

RE: 印鑑証明書を持っていない人々

私が印鑑登録をしたのも新築マンションを購入するためでした。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』のマンションです。不動産や車を購入するのでもない限り、印鑑登録をするシーンはないような気がします。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

東急不動産だまし売り被害者への賞賛

東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において、東急不動産だまし売り被害者(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)は東急リバブル東急不動産の卑劣なだまし売りに屈せず、裁判で売買代金を取り戻した。だまし売り被害に遭っても大人しく、耐えることで乗り越えようとする消費者も少なくない。それに対し、原告は自らの意思を貫いて生きている。このこと自体が素晴らしいことであり、称賛されるべきことである。自らの意思を業者に伝える。泣き寝入りをしない。この姿勢こそ、現代の消費者に求められる。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1087
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
被害者の会結成
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60342439.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2671833.html

林田力で五七五Part2

林田力で五七五Part2
林にも田にも力ぞ春来る
林から田へ引き出すぞ力ずく
林から田畑清める力あり
林田が力ぞ餅のふくれける
林から田んぼの中の力かな
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1216555695/l50
http://tokyufubai.exblog.jp/9245473/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
進化するコンピュータウイルス
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911133078/1.php
活動
http://www.hatena.ne.jp/branz/activities

2009年11月15日日曜日

『東急不動産だまし売り裁判』とジュンク堂

ジュンク堂は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社)を早い段階に入荷し、販売した書店である。同書は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションである。実名で大企業の不正を告発した勇気ある書籍である。
「ジュンク堂には、大型書店戦争の「仕掛け人」という名が冠せられる」(佐野眞一『だれが「本」を殺すのか 上』新潮社、2004年、57頁)。『東急不動産だまし売り裁判』を早い段階で販売したことは、仕掛け人と呼ばれるジュンク堂の先進性を示している。
http://tokyufubai.exblog.jp/9241398/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
進化するコンピュータウイルス
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911133078/1.php
活動
http://www.hatena.ne.jp/branz/activities

相続回復請求権の消滅時効の援用

相続回復請求権の消滅時効の援用
 「思うに、自ら相続人でないことを知りながら相続人であると称し、又はその者に相続権があると信ぜられるべき合理的な事由があるわけではないにもかかわらず自ら相続人であると称し、相続財産を占有管理することによりこれを侵害している者は、本来、相続回復請求制度が対象として考えている者にはあたらないものと解するのが、相続の回復を目的とする制度の本旨に照らし、相当というべきである。そもそも、相続財産に関して争いがある場合であつても、相続に何ら関係のない者が相続にかかわりなく相続財産に属する財産を占有管理してこれを侵害する場合にあつては、当該財産がたまたま相続財産に属するというにとどまり、その本質は一般の財産の侵害の場合と異なるところはなく、相続財産回復という特別の制度を認めるべき理由は全く存在せず、法律上、一般の侵害財産の回復として取り扱われるべきものであつて、このような侵害者は表見相続人というにあたらないものといわなければならない。このように考えると、当該財産について、自己に相続権かないことを知りながら、又はその者に相続権があると信ぜられるべき合理的事由があるわけではないにもかかわら��此⊆�藾蠡蛙佑半里靴討海譴鮨�欧靴討い觴圓蓮⊆�覆凌�温坩戮鮴掬�坩戮任△襪�里茲Δ妨凖匹垢襪燭瓩慮�造箸靴凸召鯀蠡海砲�蠅討い襪發遼瑤呂海譴汎瓜襪気譴襪戮�發里任△襪砲垢�此⊆村舛砲�い動貳未諒�⊃�下圓覆い敬塰々坩拏圓任△弔董△い錣仭蠡害麌�禅畧�戮淋棲阿砲△觴圓砲曚�覆蕕此△修療�海竜�襪箸靴徳蠡害麌�禅畍△両談濃��留舁僂鯒Г瓩蕕譴襪戮�圓砲呂△燭蕕覆い箸いΔ戮�任△襦�廖丙蚤臠従治毅魁Γ隠押Γ横位噂牽械押Γ后Γ隠僑沓粥����雕��譎��瘟�跫膕軒聶荻竢躁碎閾�銓鴒�涯���蔗�痕�闍�胚矚藪碎閾�蓍鈿砠�隴梼��薫丑�ぢ活動
http://www.hatena.ne.jp/branz/activities
被害者の会結成
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60342439.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2671833.html
Leafpedia (リーフペディア)
http://www.leafpedia.com/pedia/mp14916/

2009年11月14日土曜日

RE: 会員との友誼を結んでください

御参考までに、これまでの講演会系の記事をリンクします。
大切な奥山の生物多様性を取り戻すために
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910041207/1.php
「下北沢の現在と未来を考える」シンポジウム開く
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909069823/1.php
クライシスマネージャー養成講座が全課程終了
http://www.news.janjan.jp/business/0908/0908088470/1.php
二子玉川住民が再開発を意見交換
http://www.news.janjan.jp/area/0908/0908018086/1.php

RE: 新型インフルエンザ

私もワクチンは打ちません。大騒ぎしすぎの感があります。
病院に行って、かえって感染してしまう可能性もあります。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

進化するコンピュータウイルス

 コンピュータウイルスは日々進化している。コンピュータウイルスを発見・駆除するためのオーソドックな手法はウイルス対策ソフトの利用である。ウイルス定義ファイルを最新にして、ウイルス検査を実施することで大抵のウイルスは発見できる。ウイルス対策ベンダーの多くはオンラインスキャンを提供しており、ウイルス対策ソフトを購入しなくても、スキャンは可能である。しかし、ウイルス対策ソフトでは発見できない巧妙なウイルスも続々開発されている。たとえば以下のようなウイルスが登場している。
 第一に迷惑メールの送信頻度を抑えることなどによって、自身の発見を逃れるものがある。
 第二に頻繁に自身のコードを更新することで、パターンマッチング方式のウイルス対策ソフトによる検知を難しくする仕組みを持つものがある。
 第三にrootkitのように関連するファイルやプロセス情報をOSから見えなくする仕組みを持つものもある。これはシステムコールを横取りして、その応答を偽装することによって実現する。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911133078/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/707/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/701/

一神教は排他的で多神教は寛容という虚構

一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
 民主党の小沢一郎幹事長は2009年11月10日に和歌山県高野町の金剛峰寺で松長有慶・高野山真言宗管長(全日本仏教会会長)と会談し、直後に記者団に自らの宗教観を披露した。小沢氏は「高野山は日本人の原点」と日本社会における仏教が及ぼした影響を評価した。また、キリスト教やイスラム教を排他的・独善的とし、仏教を度量の大きい宗教とした。
 明治初期には廃仏毀釈が行われ、神道を事実上の国教化した。そこでは仏教を排除することが日本文化・精神を純化することと捉えられた。その点で小沢発言は日本の歴史における仏教の位置付けを評価したものとして妥当である。一方でキリスト教やイスラム教を貶める発言は、それが発言の主目的ではないとしても物議を醸す可能性がある。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-935.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

2009年11月13日金曜日

J-CASTニュースで林田力紹介

J-CASTニュースで林田力の記事「ツカサネット新聞がサービス休止」が紹介された(「ツカサネット新聞も「休止」 「市民記者」存続に危機感」J-CASTニュース2009年11月10日)。市民メディア・ツカサネット新聞の休止を惜しむ記事との位置付けである。林田力については「法律問題に関する著書を出している」と紹介する。法律問題に関する著書とは東急不動産消費者契約法違反訴訟を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)である。
http://www.j-cast.com/2009/11/10053604.html
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-934.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/701/
進化するコンピュータウイルス
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911133078/1.php

ICカードとUSBトークンの比較

ICカードとUSBトークンの比較
 インターネットでの認証方法として最も普及している方法はユーザーID及びパスワードによる認証である。しかし、この認証方法の安全性はパスワードが破られないことに依存する。破られにくいパスワードを設定することは可能であるが、利便性とのトレードオフになる(適切なパスワード 2009/11/07)。
 このため、パスワード以外の認証方法と組み合わせた二要素認証(Two-Factor Authentication)によるセキュリティ強化が行われている。
 二要素認証の発想は決して突飛なものではない。現実世界でも銀行のATMを利用する場合にはキャッシュカードと暗証番号の両方が必要である。インターネット上の認証でキャッシュカードに相当するものとして電子証明書がある。これは公開鍵暗号を利用して検証する証明書であり、パスワードのみの認証に比べ、より確実な認証方法となる。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911092919/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60500343.html
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php

2009年11月12日木曜日

ツカサネット新聞休止J-CAST報道

ツカサネット新聞の休止がJ-CASTでも報道取り上げられました。
ツカサネット新聞も「休止」 「市民記者」存続に危機感 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2009/11/10053604.html
ここでは以下のJANJAN記事を紹介しています。
林田力「ツカサネット新聞がサービス休止」
柴田勉「10ヶ月投稿してきたツカサネット新聞が「休止」して」
本日掲載記事です。
一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php

遺言は優遇されるべきか2(林田力)

 遺言書は作成することができるもので、作成しなければならないものではない。民法では法定相続分が定められており、遺言がなければ、それに従って遺産分割を行えば済む問題である。そして民法の定める均等相続の原則は日本国憲法の定めた個人の尊厳や法の下の平等に従い、戦前の封建的家制度を解体するために定められたものである。
 この点において遺言の位置付けは戦前と戦後では180度異なる。戦前は遺言が封建的な長子単独相続の例外となりうる制度であった。ここでは遺言を可能な限り有効に解釈することが家制度の不合理からの救済になった。これに対し、戦後は均等相続が原則となり、その民主主義的な原則を破る例外が遺言になった。ここでは均等相続に則った遺産分割が道徳的には期待されるものであり、それに背く遺言を優遇する必要はない。
 現行民法にも事実婚(内縁)の配偶者や非嫡出子など法定相続では不利な扱いを受ける存在は残っている。彼らの救済のために遺言書が作成されることは結構なことである。しかし、遺言書を作成するか遺言書の内容をどうするかは遺言書作成者の恣意に委ねられており、事実婚の配偶者や非嫡出子の救済になるとは限らない。問題の本質は不合理な差別が残存していることであり、制度変更が王道になる。
 以上より、遺言書作成者を優遇して遺言書作成を促進する必要性はないと考える。
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911082843/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60495824.html
『リストラ屋』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911072808/1.php
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

遺言は優遇されるべきか1(林田力)

遺言は優遇されるべきか1(林田力)
 日本の死者の中で遺言書を作成する割合は約7.5%である。これは以下の統計値からの算出による。
・日本の年間死亡者数 約108万人(厚生労働省「人口動態総覧」、2006年)
・自筆証書遺言の年間検認申し立て件数 約12600件(最高裁判所「司法統計年報」、2006年)
・公正証書遺言の年間作成件数 約69000件(法務省民事局、2005年)。
 自筆証書遺言の年間検認申し立て件数と公正証書遺言の年間作成件数を合わせると約81600件であり、この値を年間死亡者数から除した。
 但し自筆証書遺言が作成しても、家庭裁判所に検認の申し立てをせずに私的に開封してしまうケースもありうる。遺言書の私的開封は5万円以下の過料に処せられる違 法行為だが(民法第1004条第3項)、露見しないケースも存在する。そのため、実際の遺言書作成数はもっと多くなる可能性があるが、法律の手続に従って遺言が処理されたケースにはならないため、本記事では無視する。
 遺言書を作成する人が約7.5%程度という数字を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれである。もし「少なすぎる」と感じた場合、「もっと遺言作成者を優遇すべきではないか」との問題意識が生まれる。本記事では「遺言作成者を優遇する必要はない」との立場で論じる。
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911082843/1.php
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1074
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
東急不動産(販売代理:東急リバブル)消費者契約法違反訴訟控訴審
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls4.htm
ICカードとUSBトークンの比較
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911092919/1.php

2009年11月11日水曜日

RE: 筆界確認書

境界確認をめぐるトラブルについての記事です。
隣接地との境界確認をめぐるトラブル
http://www12.atpages.jp/hayariki/n/23814.htm
 不動産の境界確認をめぐるトラブルを報告する。記者が所有する都内の土地と隣接地との間で起きた事件である。境界確認と隣接地の解体工事によって損壊した境界標(きょうかいひょう)の再設置である。
 発端は隣接地(都有地)が不動産業者A社に払い下げられたことである。A社は隣接地に建てられていた古家を解体する工事を、2007年12月下旬から翌年 1月にかけて実施した。その解体工事の際に記者所有地と隣接地の境界標の土台を傷つけてしまい、グラグラする状態になってしまった。そのために境界標を設置し直すことになったが、そこに至るまでには紆余(うよ)曲折があった。
突然求められた境界確認書への署名捺印
  A社が記者に求めた内容は境界確認の立ち会いおよび境界確認書への署名捺印(なついん)であった。A社は隣接地を更地として売却する予定で、買い手に境界が確認できていることを明示するために境界確認書が必要であった。しかし、A社は自ら依頼するのではなく、A社が隣接地の測量を委託した測量会社B社に依頼させた点が問題であった。記者として知らないところから唐突に電話を受けることになった。
 しかも、B社の人間は相手の事情に配慮するということができないようで、記者が電話に出られない時は30分ごとにかけ直し、その度に「かけ直します」という類の内容のないメッセージを留守番電話に吹き込むため、メッセージを再生するだけでも通話料がかかり、迷惑なことこの上なかった。しかも記者の方から留守番電話に残された電話番号にかけ直しても通じず、結局、B社から突然かかってくる電話によってしか連絡を取ることができなかった。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

RE: 世界を巡る「辺野古」報道

林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者です。
> 民主党の動きは用心しながら見ていますが、(意図的であったか
> どうかは別として)辺野古を世界的ニュースにしたのは鳩山政権の
> 目下の最大の功績かも知れません。
上記点について、田中宇氏は「隠れ多極主義」の観点から陰謀論的に分析しています。
沖縄から覚醒する日本
http://tanakanews.com/091104okinawa.htm
> 鳩山は「沖縄県民の意志を尊重する」と、宇宙人のようにとぼけて言い続けている。岡田外相はピエロの役回りをさせられ、日米関係を何とか悪化させないようにしようと焦り、嘉手納統合案を出して沖縄の人々を怒らせる。黒幕の小沢一郎の人事配置はなかなか絶妙だ。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

『仮名草子の<物語>『竹斎』・『浮世物語』論』の感想

 本書は、仮名草子2作品『竹斎』及び『浮世物語』の研究書である。仮名草子は江戸時代初期に成立した漢字交じり仮名書きの平易な読み物の総称である。当時は豊臣秀吉の朝鮮侵略(壬辰倭乱)で活版印刷術がもたらされ、出版ブームとなった。これが多数の仮名草子が刊行された背景にある。やがて仮名草子から井原西鶴『好色一代男』が生み出され、浮世草子という新たなジャンルが確立されることになる。
 本書が研究対象とする富沢道冶『竹斎』、浅井了意『浮世物語』は共に仮名草子の代表作である。『竹斎』は藪医者・竹斎が滑稽な治療を行う旅行譚であり、『浮世物語』は僧侶・浮世房を中心とする教訓話である。本書では両作品について通説的見解とは異なる解釈を明らかにする。
 たとえば『竹斎』では藪医者・竹斎が梅毒の患者に病気に効く食べ物として様々な食物を列挙するシーンがある。これはデタラメな食べ物を挙げる点が、藪治療として笑いのポイントと理解される傾向にある。(林田力)
http://www.book.janjan.jp/0911/0911062757/1.php
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1073
『リストラ屋』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911072808/1.php
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

適切なパスワード

 ユーザーIDとパスワードはシステムを利用する上で最も基本的な本人確認の方法である。もしパスワードが破られるならば、システムが悪用されてしまう。このため、破られにくいパスワード(強いパスワード)を設定する必要がある。強いパスワードを設定するポイントは以下の通りである。
 第1にパスワードのユニークさである。辞書に掲載されているような単語はパスワードに使用すべきではない。
 第2にパスワードの長さである。最短パスワードを長さ7文字にすることなどが考えられる。
 第3にパスワードの複雑さである。たとえばパスワードにはアルファベット大文字や小文字、数値、記号を最低1字は含むようにする。
 第4にパスワードの定期的な変更である。同じパスワードを長期間使用し続けると、漏洩のリスクが高まる。そのため、定期的に変更することは望ましい。たとえば3ヵ月に1回は変更するようにする。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911072810/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60489524.html
遺言は優遇されるべきか
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911082843/1.php
東急不動産(販売代理:東急リバブル)消費者契約法違反訴訟控訴審
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls4.htm
ICカードとUSBトークンの比較
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911092919/1.php

ブリーチマユリ対金色地蔵

ブリーチ マユリ対金色地蔵
今週のアニメ ブリーチは金色地蔵が大暴れ。見かけはかわいいが、毒を吐く。更木剣八と朽木白夜の対決を邪魔した。やちるに捕まえられ、剣八が潰そうとしたところをマユリによって自爆させられた。

2009年11月10日火曜日

RE: ツカサネット新聞休止

貴記事「10ヶ月投稿してきたツカサネット新聞が「休止」して」で言及されましたコメント欄は市民メディアに共通する問題です。JANJANでもコメント欄(ご意見板)の運用について議論されています。
「市民記者懇談会に参加し、「ご意見板」について考えた」
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0909260822/1.php
記事と無関係なコメントが悪い理由
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021097/1.php
既に閉鎖されたオーマイニュースでも考察しました。
「市民メディアとコメント欄の関係」
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki6.htm
第3にページビューとの関係である。通常、記事は一回読めば十分である。一方、コメント欄で活発に議論が展開されればコメントを読むために何度も記事をリロードする。このため、コメント欄はページビュー増加に大いに貢献する。
しかし、ページビューは一つの指標であって、サイト運営の目標ではない。記事掲載サイトならばコメント欄の白熱した議論ではなく、記事で勝負したいという思いがある筈である。そもそも議論ならば掲示板サイトには及ばない。
また、反論がある場合はコメントではなく、反論記事を投稿してもらった方がサイトにとってはメイン・コンテンツを増加させることになる。結論として、自由なコメント欄が記事掲載サイトに有益とは一概に判断できない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

RE: さあ、あなたも文化を発信しましょう!

会員登録すれば無料でイベントを紹介できる「ことさが」というサイトもあります。
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った (単行本) - ことさが
http://cotosaga.com/event/474952/

2009年11月9日月曜日

「ドラえもん」天才肌の漫画家

テレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系列)は2009年10月16日に「野比家が巨大迷路に!?」と「虹のビオレッタ」を放送した。
今回からオープニング映像が「ドラえもん」の映画のシーンに変更された。これは2010年が映画ドラえもん30周年を迎えることを記念したものである。初回にあたる今回は映画第1作「のび太の恐竜」(1980年公開)のシーンを流した。「ドラえもん」や「のび太」らキャラクターの絵柄が現在のものとは大きく異なる。「ドラえもん」の歴史を実感させる映像である。
今回放送の2作品とも原作のリメイクである。「野比家が巨大迷路に!?」は、てんとう虫コミックス第18巻所収の「ホームメイロ」、「虹のビオレッタ」は、てんとう虫コミックス第39巻所収の同名作品が原作である。両作品ともアニメならではのリメイクがされている。
「野比家が巨大迷路に!?」は秘密道具「ホームメイロ」で野比家を迷路にする話である。調子に乗った「のび太」が複雑な迷路にしてしまい、迷子になってしまう。アニメでは解決したと思われたものの、最後に振り出しに戻ってしまう「終わらない物語」のオチになっていた。
「虹のビオレッタ」は秘密道具「CMキャンデー発射機」を使って、ジャイ子が自費出版した漫画「虹のビオレッタ」を販売する話である。ストーリーは原作に忠実に展開するが、アニメの特徴はジャイ子のキャラクターである。原作では自分の才能に自信を持てない苦しむ漫画家の卵であったが、アニメではジャイアンから自分の作品の名シーンを読み上げられるだけで自身を持ち直す。上機嫌になると踊り出す壊れたキャラクターである。天才肌の漫画家としての片鱗を見せているように感じられた。(林田力)
http://tokyufubai.exblog.jp/9211306/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『仮名草子の<物語>『竹斎』・『浮世物語』論』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911062757/1.php

RE: 気になる中小企業診断士の年収

中小企業診断士資格書籍の書評です。
『3時間でわかる! LEC式 はじめての診断士教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910111491/1.php
中小企業診断事務所の看板を見ないのは、コンサルタントとして開業されている方が多いためと思います。
本日掲載記事です。
遺言は優遇されるべきか
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911082843/1.php
ツカサネット新聞がサービス休止
http://www.news.janjan.jp/media/0911/0911082875/1.php

日本郵政・西川善文社長の辞任は当然

日本郵政・西川善文社長の辞任は当然
日本郵政の西川善文社長は2009年10月20日、記者会見を開き、社長を辞任する考えを明らかにした。西川氏は麻生政権の鳩山邦夫・総務相に辞任を迫られても社長の座にとどまり、政権交代後は亀井静香郵政担当相や原口一博総務相、鳩山由起夫首相から相次いで辞任を求められていた。
西川社長の辞任は当然である。むしろ閣僚や首相が大騒ぎして、ようやく辞任するところに問題がある。日本郵政の株式は政府が100%保有している。経営者は株主の意向に従わなければならない。株主から信頼されていない経営者は身を引くしかない。これは純粋な民間企業ならば当然のことである。
財界には政治が辞任の圧力をかけることへの反発の声もあるが、政府が唯一の株主となっている株式会社では政府以外に監督できる存在はいない。政府がコントロールしなければ、経営陣のやりたい放題になってしまう。実際、「かんぽの宿」疑惑では国民の財産である郵政関連施設を一部の業者に不当に安く売却しているのではないかと問題になった。たとえば東急リバブルは沖縄東風平レクセンターを僅か1000円で取得し、4900万円で転売した。
株主無視の発想は西川氏の記者会見に表れている。西川氏は「政府の基本方針は私がやってきたことと大きな隔たりがある」と語った。ここには株主である政府の方針に自分が歩み寄ろうとする姿勢は皆無である。まるで自分が民営化の伝道師であるかのような発言である。民営化の目的は経営者に自らの理想を好き勝手に実現する舞台を与えることではない。鳩山政権には民営化の是正と「かんぽの宿」疑惑の徹底追及を期待する。(林田力)
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/700/
http://tokyufubai.exblog.jp/9215217/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」
http://hayariki2.seesaa.net/article/132284985.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3133903.html
取引先の監査役
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3150740.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/132323694.html

東急リバブルは詐欺師の代名詞

東急リバブル東急不動産は詐欺師の代名詞
不利益事実を隠して問題マンションをだまし売りする東急リバブル東急不動産をボロクソに批判することは正義である。東急リバブル東急不動産は日本社会に無用の長物である。東急不買運動や弁護士法人アヴァンセ被害者の会のような市民運動の発展が閉塞した日本社会を救う。

2009年11月8日日曜日

「たまごっち!」子供向けの王道

テレビアニメ「たまごっち!」が2009年10月12日からテレビ東京系列で放送を開始した。1990年代後半に社会現象になった育成シミュレーションゲーム(育てゲー)の「たまごっち」のアニメ化である。
ゲームではプレイヤーがキャラクター「たまごっち」に餌を与えるなど育てていくが、アニメでは「育てる」という要素はない。「たまごっち星」ではキャラクター達が現代社会と似たような社会を形成している。たまごっちスクール高学年の「まめっち」を主人公に友達や家族との日常生活を描く。
「ドラえもん」などと同じく30分で2話放送する形式であるが、初回放送「ワクワク!たまストリートで大レース」「ドキドキ!ラブリンは誰にほほえむ?」は連続して1つの話になっている。「まめっち」達は商店街「たまストリート」で行われる「わくわく大レース」に出場する。
このレースはゴールへの先着を競う長距離走だが、途中でハンバーガー作りなど様々な難関をクリアしなければならない。純粋に体力と精神力を尽くして競争する展開と思われたが、意外な結末になる。主人公も好敵手も激しく競い合うものの、実は良い奴であり、美しいライバル関係になっている。子供向けアニメの王道になっている。
「たまごっち星」征服を企てるショボイ悪役も登場する。タイムボカンシリーズの3馬鹿トリオや「ポケットモンスター」のロケット団のような役回りである。日常生活の出来事を中心としつつ、世界征服の阻止というような展開も期待できる。(林田力)
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-931.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『仮名草子の<物語>『竹斎』・『浮世物語』論』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911062757/1.php
吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」
http://hayariki2.seesaa.net/article/132284985.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3133903.html

「FAIRY TAIL」魔法ファンタジー

「FAIRY TAIL」魔法ファンタジー
テレビアニメ「FAIRY TAIL」が2009年10月12日からテレビ東京系列で放送を開始した。「FAIRY TAIL」は魔法が使える架空の世界を舞台としたファンタジーで、真島ヒロが「週刊少年マガジン」に連載中の同名マンガを原作とする。
魔導士達に仕事の仲介等をする組合「魔導士ギルド」が各地に存在する世界で、新人魔導士の少女・ルーシィは、ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に憧れ、一人前の魔導士を目指す。第1話「妖精の尻尾」ではルーシィと「妖精の尻尾」所属の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツの出会いを描く。
「FAIRY TAIL」は主人公達が魔法を駆使して敵と戦う展開であるが、ギルド「フェアリーテイル」が物語の中心に位置する点が異色である。悪の魔王を倒すために主人公一行が旅を続けるというようなありがちのパターンではない。外部に冒険に行っても、それが終われば主人公達はギルドに戻る。戻るべき場所があるということが作品世界を地に足ついた安定的なものにしている。
その中で導入部となる第1話は異色である。この時点ではルーシィは「フェアリーテイル」に所属していない。憧れのギルド「フェアリーテイル」に入りたいと思っているところで、ナツと出会うことになる。ルーシィの目を通して「フェアリーテイル」及び所属する魔導士達を描いていくことで、視聴者も作品世界に自然と入っていける。順調な滑り出しであり、今後の展開に期待したい。(林田力)
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1072
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」
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http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3133903.html
取引先の監査役
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/3150740.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/132323694.html

悪徳不動産業者の経営学Part2

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』で紹介されたような不都合な事実を隠した新築マンションの騙し売りが横行しています。
消費者の信頼を裏切り、騙しつづけることが長期的に見てプラスになるのでしょうか?
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/manage/1112874589/l50
147 名前:ブランズ文京小石川反対 :2009/11/07(土) 12:01:11 ID:???
10年保障は役に立ちませんでした
21年前に注文建売の土地付きを購入したんです。
ところが、今回屋根のリフォームしようとしたところ、何とハフの部分の施工が基本的に大間違いで、雨が侵入・・・
21年かけて、おかげで腐って大変で、建築施工会に相談しましたが、保障できないとの冷たいお言葉。結局泣き寝入り。
10年保障されても目の届かない部分だと何年経ってもわかりません。このままでは腐れ続けて家が大変だから工事します。
家を建てるって何年か経って良し悪しがわかるんですよね。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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不毛な相談に気をつけよう
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「天地人」第44回、「哀しみの花嫁」

「天地人」第44回、「哀しみの花嫁」
戦国武将・直江兼続の生涯を描くNHK大河ドラマ「天地人」第44回「哀しみの花嫁」が2009年11月1日に放送された。今回は本多政重(黄川田将也)が直江家に婿入りする。政重とお松(逢沢りな)、政重と兼続(妻夫木聡)、政重と竹松(加藤清史郎)の対話が感動的である。
政重は徳川家の間者として婿入りしたようなものであり、自分の立場と素直になれない性格から心を開かない。これに対し、妻のお松は本当の夫婦として絆を深めることを希望する。そのお松に母親のお船(常盤貴子)は「絆とは相手に何をしてあげられるか思い続けること」と諭す。
「天地人」のテーマになっている義や愛は美しい言葉である。しかし、自分勝手で独り善がりな主張を正当化する口実に持ち出される場合もある。例えば正義の戦争という言葉には胡散臭さが含まれる。この点で「相手に何をしてあげられるか」というお船の言葉には重みがある。義や愛の主張者が間違った方向に突き進まないために必要な要素である。
今回の放送のもう一つの軸は為政者の目的をめぐる兼続と伊達政宗(松田龍平)のやり取りである。政宗は天下を取ることが戦国武将の野望であり、徳川家康(松方弘樹)から秀忠(中川晃教)への将軍職継承による天下の乱れを好機と捉える野心家として描かれている。これに対して、兼続は民の暮らしを守ることが大切と答える。後に政宗は米沢を訪れ、「ここは一つの天下をなしている」と兼続を認めることになる。
元々、政宗は兼続のライバルとして描かれることが多い。政宗が自慢げに披露した大判を賎しい物として手に触れなかった話や挨拶をせずに通り過ぎたことを咎めた政宗に「戦場では後姿しか見ていなかったため、分からなかった」と言い返した話が残されている。これに対してドラマでは価値観の異なる者が理解することになる役回りを演じさせている。
史実では、この時代は戦国乱世から泰平の世への転換期にあった。他国を攻めて領土を拡大する時代は終わり、どの大名も新田開発など自藩の領国経営に注力していた。実際、「天地人」の政宗は米沢城の無防備ぶりを笑うが、政宗自身も居城・仙台城に天守閣を築いていない。兼続のスタンスは特殊ではなく、時代の主流であった。
この点で「天地人」には兼続を良く見せるために政宗ら他の登場人物を貶めているという批判が該当する。一方で兼続の思想を描く作品として捉えるならば、異なる価値観を持っていた政宗が兼続の国づくりを見て理解するという展開は完結した物語になる。「天地人」は好き嫌いが分かれるドラマであるが、その理由が明確に感じられた放送であった。(林田力)
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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『仮名草子の<物語>『竹斎』・『浮世物語』論』の感想
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2009年11月7日土曜日

「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催5

 住民からは様々な意見が出されたが、工事被害の深刻さが改めて浮き彫りになった。工事の重層的な下請け構造で、責任が有耶無耶にされる。元請けの東急建設らに約束させた内容が下請けや孫受け会社まで徹底されない。工事会社は説明会を開催せず、戸別訪問で済ませようとするため、被害の実態を共有して共同行動することの重要性が確認された。
 また、その場しのぎの工事会社の説明のエピソードも披露された。住民が工事会社に夜間工事を抗議したところ、「急に決まった工事で、人手がないから夜にやる」と開き直られたという。そもそも工事が急に決まること自体が不自然である上、優先度が高い工事ならば他の現場の要員を使えばよく、あえて夜間に行う必要はないと改めて抗議した。
 これを受けて、工事は機械掘りから手堀りに変わり、騒音・振動は緩和された。工事を手堀りで進めるということは時間的余裕があることになる。つまり緊急性のある工事だから住民は我慢しろという当初の工事会社の説明は崩れた。再開発事業自体がだましだましで進められており、工事説明も住民をごまかそうとする傾向がある。このために企業の説明を疑う姿勢が必要と指摘された。
 目の前で行われている工事被害対策というミクロの世界から、他団体と共通するまちづくりの問題共有というマクロの世界までを包含する有意義な集会であった。(林田力)
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RE: つぶやき

迷惑メールは商売目的に送信されているものであり、しかもコンピュータが自動的に送信しています。「彼等はこういう気持ちでメールしてくるのだ。だから、少しは理解してあげたら」と考えること自体がナンセンスです。
私が使用しているフリーメールアドレスの中でグーグルのgmailとマイクロソフトのホットメールは迷惑メールの遮断機能が優秀です。但し、人によっては必要なメールが迷惑メールに振り分けられてしまうという弊害もあります。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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「天地人」第43回、「実頼追放」

戦国武将・直江兼続の生涯を描くNHK大河ドラマ「天地人」第38回「実頼追放」が2009年10月25日に放送された。今回は兼続(妻夫木聡)と一緒に歩んできた大国実頼(小泉孝太郎)が追放される。
プロローグでは実頼が兼続と対立する背景が説明される。実頼は豊臣秀吉から直接官位をもらっており、豊臣家に恩義を感じているため、徳川に臣従する兼続の方針が理解できない。特に兼続(妻夫木聡)の長女・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重の婚儀は直江家を本多に差し出すことに等しく、受け入れられなかった。
一方でドラマ本編の実頼の言動は無定見にも描かれている。酔った福島正則(石原良純)に上杉家が腑抜けになったと嘲られ、自らも昼間から深酒を飲む。実頼は本多正信(松山政路)への挨拶の席上で婚儀を勝手に断ってしまうが、それは熟慮の上というよりも突発的な発言であった。しかも、自分の言動が上杉家を窮地に陥らせたことも十分に理解していない様子であった。
上杉家のモットーとする義を利(御家存続)と対立する概念と位置付けた場合、兼続よりも実頼の主張の方が正統派である。しかし、実頼の言動は思いつきベースの無責任な鬱憤晴らしである。それ故に兼続の言葉に重みを感じてしまう。
実頼の無礼を口実に徳川家では上杉家を取り潰す算段を始めた。「天地人」の徳川家康(松方弘樹)は徹底的にヒールに描いている。天下を簒奪する野心家として家康を描く作品は珍しくない。むしろ家康は山岡荘八『徳川家康』によって美化され過ぎており、野心家の方が等身大の家康に近い。このため、腹黒い野心家であるだけならば違和感は少ない。
「天地人」の家康が従前の家康像と大きく異なる点は、相手の器を認めないことにある。上杉家を存続させる理由も「上杉家は気骨ある家だから、潰すのは惜しい」ではなく、「上杉をしゃぶり尽くすぞ」であった。このために「天地人」の家康は小人物に見えてしまう。これは徳川家康ファンから不満が出るところである。しかし、まだまだ上杉家は綱渡りを強いられる状態であり、家康が物分りのある大物になってしまったならば作品の緊張感がなくなる。「天地人」の家康としては好設定になっている。
兼続は実頼に高野山追放を言い渡す。兼続は義の心を守るために徳川の世で上杉家が生き残る道を選択した。そして実頼にも「生きて罪を償えばまた道が開ける」と説得した。この兼続には「生きる」という点で一貫性がある。(林田力)
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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「ブラッディ・マンデイ」が連載再開

サスペンス漫画「BLOODY MONDAY Season 2 絶望ノ匣(パンドラノハコ)」が週刊少年マガジン2009年46号(10月14日発売)から連載を開始した。「BLOODY MONDAY」は龍門諒原作・恵広史画でSeason 1が2009年20号(4月15日発売)まで連載されていた。Season 2により半年ぶりの再開となる。
Season 1では高校生ながら天才的なハッカーである高木藤丸(三浦春馬)が、そのハッキング能力を駆使してテロリスト教団に立ち向かった。裏切りの連続による息をつかせぬ展開が話題になり、三浦春馬主演でドラマ化された。Season 2では主人公達が高校を卒業した2年後の設定になっている。
天才ハッカーとして活躍した藤丸であるが、平凡な日常では霞んでいる。勉強も数学以外はダメな浪人生である。Season 1で自分がハッカーであるばかりに親しい人々を事件に巻き込んでしまった自責の念からコンピュータに触ることも止めてしまっている。前に進むばかりではなく、後ろを振り返ることができる点は主人公としてポイントが高い。ブランクが空いた主人公という設定は少年漫画の第二部の王道であるが、第1話では復活の兆しさえ見えない。
「BLOODY MONDAY」は頭脳派漫画として週刊少年ジャンプに連載された「デスノート」と比較されることが多い。「デスノート」になく、「BLOODY MONDAY」に存在する要素として、家族との絆と過去との因縁がある。Season 1では犯人視された父親の無実を証明するという面があった。また、Season 1で対決した宗教団体は過去にも藤丸が国家転覆計画を暴いている。また、藤丸の親友・九条音弥と教団参謀・神崎潤(J)も異父兄弟の関係であった。
Season 2では新たなテロ組織が登場するが、第1話の時点で家族との絆と過去との因縁が伏線にする展開が登場している。現在に至るまでの空白のエピソードが予想もつかない「BLOODY MONDAY」から目が離せそうにない。(林田力)
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2863815.html
二子玉川東地区再開発問題 「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911042671/1.php

斎藤次郎・日本郵政新社長への懸念2

斎藤次郎・日本郵政新社長への懸念2
第二に都合の悪い過去から目を背ける姿勢である。齋藤氏は大蔵官僚時代に国際貢献税や国民福祉税を立案し、民主的手続を軽視した手法は強く批判された。これに対し、齋藤氏は「過去には批判を浴びたことがあるが、今の自分は無縁」と語った。当人は「無縁」としておきたいとしても、国民には大いに関係があることである。自らの過去に責任を取れない人物は信頼に値しない。
第三に日本郵政の新方針である。齋藤氏は「まだ社長になったわけではないので、正式就任後に話したい」と繰り返し、具体策を何ら話さなかった。記者会見に集まった報道陣は斎藤次郎という個人に興味があるわけではない。一番の関心事は日本郵政の経営方針がどのように変わるかである。「一生懸命やりたい」という無意味な精神論で済むと思っているならば国民を軽視し過ぎている。齋藤氏の記者会見は、本人の否定とは裏腹に官僚的答弁そのものに感じられた。(林田力)
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2863815.html
二子玉川東地区再開発問題 「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催
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2009年11月6日金曜日

東急田園都市線レール亀裂

東急田園都市線レール亀裂
東急田園都市線が2008年1月24日夜に2時間近く全線運休したトラブルを引き起こした用賀駅のレール亀裂について、東急電鉄は25日、溶接の施工不良が原因だったと発表した。
同社によると、線路と線路を接合する場合、バーナーで継ぎ目を加熱して溶接する。
問題の個所は05年5月に溶接。断面を調べたところ、レールの一部が元々、きちんと溶接されていなかったことがわかった。電車の重みや振動でレールに圧力がかかり、溶接していない部分から亀裂が徐々に広がったとみられる。2007年4月の定期点検の際も発見しなかったという。
「田園都市線不通、原因は溶接ミス 東急電鉄が会見」朝日新聞2008年1月25日
「東急田園都市線のレール亀裂、溶接不良が原因」読売新聞2008年1月25日
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/tokyu.htm
1位 加藤博一(1951-2008) 2位 土岐田麗子 3位 堤下敦
1位 蒼井優 2位 小林麻央 3位 石川遼
1位 ヒース・レジャー(1979-2008) 2位 たむらけんじ 3位 浅野忠信
1位 ヒース・レジャー(1979-2008) 2位 浅野忠信 3位 山田まりや
1位 浅尾美和 2位 ヒース・レジャー(1979-2008) 3位 三原じゅん子

グリーン解散報道に怒り

グリーン解散報道に怒り
キセキなどの大ヒット曲で知られるグリーンが解散するとの虚偽報道が出された。メンバーも事務所も即座に否定し、怒りのコメントを出した。
不利益事実を隠して問題マンションをだまし売りした東急リバブル東急不動産や、被告作成文書を国税庁作成と詐称した弁護私法人アヴァンセと同じような浅ましさが一部のマスメディアにも存在することは残念である。

不毛な相談に気をつけよう(林田力)

 私は大手不動産会社から新築マンションをだまし売りされ、裁判で売買代金を取り戻した。この経験を書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』として出版したため、不動産トラブルなどの被害者から相談を受けることが少なくない。裁判で勝訴したことの恩返しとして、親身に対応することが私の責任と考えているが、時間の無駄になる不毛な相談もある。本記事では不毛な相談の例を紹介する。
 不毛な相談者は説明が要領を得ない。自分が経験したことを全て話さなければ気が済まないため、聞いている側は話の方向性が見えず、苦痛である。悪徳業者とのトラブルであっても、被害者のストーリーは悪徳業者とのやり取りだけでは済まないことが多い。たとえば「役所に行政指導を要請したが、たらい回しにされた」「警察署に詐欺罪の告訴状を提出したが、怠慢な警察官は受理もしなかった」などのサイドストーリーも派生する。
 これらの問題も被害者にとっては怒る理由のある問題である。しかし、それらを一緒に説明されると、何が問題なのか焦点がぼやけてしまう。聞く側を無視した自己満足の説明である。この場合は質問をすることで問題を明確化するように努めているが、残念なことに質問への回答もピンポイントではない。「今、何時か」と聞いているのに時計の文字盤の読み方から説明するようなタイプである。
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911042700/1.php
単元未満株を端株と虚偽主張
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2863815.html
二子玉川東地区再開発問題 「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911042671/1.php
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「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催3

「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催3
 住民訴訟で証言した岩見良太郎・埼玉大学教授からは日本の都市計画の異常性が説明された。開発が善とされ、高層ビルを建てて企業が金儲けする計画が経済成長するということで公共性があると正当化されてしまう。本当の公共性は何かということを考えなければならない。 
 そこで公共性の判断基準として「地域環境の優れた資質を引き継ぎ発展させるまちづくり」など5つの公準を立て、二子玉川東地区再開発が公共性を満たしていないことを意見書や証人尋問で示したという。最後に岩見教授は二子玉川の住民運動は日本中のまちづくりに影響を及ぼす可能性があるし、そのようになるべきであるとエールを送った。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911042671/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200911/article_4.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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不毛な相談に気をつけよう
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2009年11月5日木曜日

「にこたまの環境を守る会」11・3集会記事

林田です。
「にこたまの環境を守る会」11・3集会〜『こんな理不尽な再開発は許せない』の怒りを、これからの運動につなげるための集会」の記事が掲載されましたので、連絡致します。
二子玉川東地区再開発問題 「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911042671/1.php

世田谷・二子玉川11/8バザー

東京都世田谷区の二子玉川で市民団体の活動資金集めのためのバザーが開催されます。
11月8日(日曜日)11:00からです(雨天中止)。衣類・和風小物・陶器・手作り草履 雑貨・ポストカード・手作りクッキー等が販売されます。良ければ遊びがてらいらして下さい。来れるようでしたら、詳細な場所をお知らせします。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

斎藤次郎・日本郵政新社長への懸念1

斎藤次郎・日本郵政新社長への懸念1
斎藤次郎元大蔵事務次官が日本郵政の次期社長に内定した。記者は「かんぽの宿」疑惑の責任を否定し続けた西川善文社長の辞任を歓迎する。しかし、2009年10月21日に行われた記者会見には強い懸念を抱いた。
第一に元官僚であることへの言い訳である。斎藤氏は「元官僚という意識はない」と主張するが、個人の意識は問題ではない。「元官僚という意識はない」ならば、民間企業で活躍すればいい。「元官僚という意識はない」ならば、特殊会社である日本郵政の社長就任を依頼されることは自尊心を傷つけることになる筈である。
斎藤氏は民間の実績を強調するが、斎藤氏が社長になっている東京金融取引所は金融先物取引法に基づき市場開設の免許を受けた取引所である。株式会社といっても私企業とは性格が異なる公的団体である。この程度で民間意識を持つのは甘い。しかも東京金融取引所は財務省の天下りポストであり、日本郵政の社長に就任すれば「わたり」と変わらない。(林田力)
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
桐田詩夜葉
http://hayariki.269g.net/article/15013919.html
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/1303229/

2009年11月4日水曜日

FW: いのち”に関わる仕事が派遣でいいの?シングルマザーは派遣のままでいいの?☆

 グッドウィル元派遣ヘルパーの白崎朝子です。最近、私は3人の派遣看護師の
当事者から介護や医療現場の凄まじい実態を取材しました。ICUや産婦人科、
脳外科といった一番大変な医療現場の日勤・夜勤にまで違法な日々(日雇い)派
遣の看護師が働いているという実態です。
 また、私の親しいシングルマザーたちも同じ会社に事務派遣で何年も働いてい
ますが、いくら交渉しても正社員にしてもらえず、給与引き下げになった友人も
います。彼女らの苦境を通し、以下の集会の企画を緊急提案しました。時間があ
まりありませんが是非、団体や個人で、ご賛同ください。
☆☆☆"いのち"に関わる仕事が派遣でいいの?
 シングルマザーは派遣のままでいいの?☆☆☆
 人の"いのち"に関わる介護施設や訪問入浴・医療現場にまでヘルパーや看護
師が『日々派遣』されているといった実態を、みなさんご存知でしょうか?
 昨年からずっと厚労省交渉の度に、派遣ヘルパーや看護師の実態調査の必要性
を訴えてきましたが今も行われていません。
 また、子どもを一人で育てる家計の担い手であるシングルマザーたちが、いく
ら派遣先に交渉しても正社員にしてもらえない実態もあります。
 政権が交代し、派遣法の審議会が開催されています。しかし審議会には当事者
はいません。私達の現場の声はどこまで審議会に届いているでしょうか?
 使用者側は、日本人材派遣協会のアンケート結果を用いて「主たる家計の担い
手でない女性の60〜80%が派遣を望んでいる」と主張。「三党案は、中小企業い
じめ法案だ」などといった厳しい論議が続いています。
 11月28日(土)、派遣看護師や事務派遣のシングルマザーが、仕事を終えてか
ら、駆けつけてくれることになりました。彼女たちの、現場からの怒りと叫びの
声を聞いてください!
日時:11月28日(土) 18:00〜開場 18:30〜20:45
会場:東京しごとセンター5階 セミナー室(千代田区飯田橋3‐10‐3 )
〔交通案内〕
・飯田橋駅から
JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2」出口より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩6分
・水道橋駅から
JR中央・総武線「西口」より徒歩8分
・九段下駅から
東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「3番出口」より徒歩10分
内容:
・介護・医療現場の日雇い派遣看護師の当事者の声
・シングルマザーの事務職派遣
・労働者派遣法の審議会報告
・今後の行動提案など
参加費:500円(無業者 要相談)+遠隔地からの当事者の交通費のための会場カンパをお願いします。
【共催団体】
働く女性の全国センター/安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会/
アジア女性資料センター (共催団体募集中!)
【賛同団体】
ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO)(賛同団体募集中!)
【賛同個人】
白崎朝子・屋嘉比ふみ子・吉岡多佳子・大賀美弥子・伊藤みどり・栗田隆子・丹羽雅代・橋本ヒロ子 (賛同個人募集中!)

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

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その他いろいろどうぞお気軽にご利用ください。投稿される情報は、
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当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、
おたずねください。

※関西ぴーすこよみ(かんぴー)も多くの自主上映情報を掲載しています。
そちらもぜひ、ご参照ください。http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc
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上海ディズニーランド建設確定

上海ディズニーランド建設確定
上海にディズニーランドができる。中国は着実に発展している。翻って日本は政府債務が深刻さを増している。かんぽの宿疑惑では東急リバブルが僅か千円で取得した運動場を約五千万円で転売するなど国民の財産の叩き売りが横行した。これは国民の損失である。
家計でもボーナス減少による住宅ローン破産や分譲物件の競売が増加している。日本版サブプライム問題である。

東京高決昭和27年7月22日

被相続人の遺産を独占しようと企て、真実抗告人等に財産を分与する意思がないのにもかかわらず、その遺産の総額及び分与すべき財産を明示せず、ただ抗告人等において相続放棄をなしAにおいて遺産を単独で相続したうえは、抗告人等に対しその自立しうるだけの財産を必ず分与すべきにつき、相続放棄の申述をせられたい旨申向け、同人等を欺網し、抗告人等をして前述のように原裁判所に相続放棄の申述をなさしめたことが認められる。
そうだとすれば抗告人等の相続放棄の申述は、その真意に出でたものではあるが第三者たるAの欺網によって錯誤に陥り、その意思表示をなしたものというべきであるから、抗告人等は欺網を理由としてこれが取消をなしうることもちろんである。もっとも相続放棄の申述は単独行為であって、民法は相手のない意思表示についき第三者が欺網を行った場合については特に規定するところがないけれども、第三者の欺網による意思表示も一種の詐欺による意思表示に外ならないから民法第96条第1項の適用があるものといわなければならない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
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桐田詩夜葉
http://hayariki.269g.net/article/15013919.html
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/

弁護士法人アヴァンセ被害者の会リンク

弁護士法人アヴァンセ被害者の会リンク
アヴァンセ弁護士批判報道
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1303961/
弁護士法人アヴァンセはアンフェア
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1302479/
弁護士法人アヴァンセ被害者の会からお願い
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1302474/
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/1721990.html
ヤンキー弁護士・金崎浩之は自己中心的
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091030/1256871371
金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2863815.html
『ヤンキー、弁護士になる』は退屈
http://hayariki.269g.net/article/15017738.html

2009年11月3日火曜日

RE: 取消制度の趣旨及び概要

東急不動産騙し売り裁判では消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいて、売買契約を取り消しました。まさに「それぞれの取消し制度が意図する保護の対象によって取り消すことのできる行為の範囲や取消権者の範囲などの要件が異なる」に該当します。
相続と消費者契約法は直接は関係しませんが、老人の判断力低下に乗じた悪質リフォームが横行しているため、相続人が消費者契約法に基づいて、被相続人の消費者契約を取り消す事例も今後は生じるかもしれません。
http://avance.iza.ne.jp/blog/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想3

 本書の研究の白眉は「『白夜行』と『幻夜』超考察」である。『幻夜』は『白夜行』の続編なのか、両作品の主人公・雪穂と美冬は同一人物なのかという謎に迫る。私には理屈以前に続編であって欲しいという願望がある。『白夜行』の雪穂と亮司には同じ痛みを知る者同士の心が通じ合うものがあった。これに対して『幻夜』は欲望を追及する美冬と、それに振り回され続けた雅也の悲劇ばかりで読後感が悪い。続編であれば雪穂の過去と重ね合わせることで、少しは美冬に感情移入できるような気がする。
 これに対して、本書はトラウマを否定した美冬の言葉を重視する(195ページ)。美冬は「幼い時に傷つくことがあって、それが私を操っているというわけ?そんな安っぽいストーリーは勘弁してちょうだい」と言う。その上で本書は『白夜行』がトラウマというキーワードで論じられることは東野氏にとって不本意であると指摘する。
 雪穂と美冬が同一人物であるとすれば、美冬という人間を理解しやすくなる。しかし、そのような安直な理解を東野氏は意図していない可能性を本書から気付かされた。『白夜行』の先入観なしで、『幻夜』を読んでみたくなった。(林田力)
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-926.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
桐田詩夜葉
http://hayariki.269g.net/article/15013919.html
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/1303229/

『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想2

『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想2
 第2に漫画との比較である。「時生とドラえもんの共通点」など漫画との比較が多い。ここには謎本が漫画研究から出発したことの影響が感じられる。
 特に参考文献に『ドラえもん』1〜45巻が挙げられているように、藤子・F・不二雄作品には詳しい。のび太の不幸な運命を変えるためにドラえもんが未来から来たという説明を歴史改変のパラドックスの観点から「納得できかねる話」とする(118ページ)。同じ出版社の世田谷ドラえもん研究会『ドラえもんの秘密』と同じ主張になっている点が興味深い。
 第3に文章表現である。本書は「であるが……」「だろうか?」など断定を避ける文章の終わり方が圧倒的に多い。これは一般の論文では避けなければならない表現だが、謎本では有益である。謎本では作品の矛盾点の指摘や著者の独自の解釈が盛り込まれる。それは謎本の読者である作品ファンからは重箱の隅をつつく行為や牽強付会に受け止められ、反発される危険がある。このため、本書が結論を押し付けるような書き方をしていない点は好感が持てる。(林田力)
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1067
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
市民メディアは「左」が定位置
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910302452/1.php
桐田詩夜葉
http://hayariki.269g.net/article/15013919.html
http://avancelg.iza.ne.jp/

2009年11月2日月曜日

市民メディアは「左」が定位置

 市民メディアは左寄りと思われるくらいが健全である。JANJANや旧オーマイニュースを含め市民メディアには左寄りに偏向していると非難されることがある。記事に悪意あるコメントが繰り返され、コメント欄が荒れる一因も、市民メディアの記事が左寄りと感じられることへの一部の不満が背景にある。
 市民メディアの性質上、左寄りの記事が集まることは自然の成り行きである。市民メディアは純粋に記事を書きたい、意見を表明したいという市民記者の思いに支えられている。わざわざ手間隙かけて記事を書くことは、世の中に対する何らかの問題意識がなければできない。私自身、市民記者となったきっかけは大手不動産会社との新築マンション購入トラブルであった(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』参照)。
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910302452/1.php
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1076
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

二子玉川で進む街壊し2

二子玉川で進む街壊し2
この再開発の異様さは再開発地域を人工地盤で約7メートルもかさ上げすることにある。再開発地域に接する周辺住民にとっては目の前に巨大な壁ができることになり、圧迫感を受けることになる。これによって再開発地域と周辺地域はパレスチナの分離壁のように心理的にも物理的にも分断されてしまう。
この人工地盤には周辺住民を犠牲にして再開発地域のみ洪水被害を免れようとする浅ましい発想が透けて見える。再開発地域の北側を流れる丸子川は過去に何度も氾濫を繰り返している。
このような環境において再開発で人工地盤が造られると水が流れずに滞留し、再開発地域周辺の住宅地の洪水被害を激化させることは明白である。これに対して再開発組合側は訴訟で「人工地盤の下は駐車場などの空間であり、洪水時には水没するため、人工地盤が水害を拡大させるおそれはない」と反論した。
これが事実ならば駐車場が貯留槽となってしまい、マンション居住者にとって問題である。ここには売ったら売りっぱなしのマンションデベロッパーの体質がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』参照)。既存住民も新たに流入する住民も幸せにしない再開発は工事を中止し、計画を見直すべきである(林田力「二子玉川で進む街壊し」マスコミ市民2009年11月号46頁)。
http://tokyufubai.at.webry.info/200911/article_1.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
市民メディアは「左」が定位置
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910302452/1.php
桐田詩夜葉
http://hayariki.269g.net/article/15013919.html

東急リバブルだまし売り

東急リバブル東急不動産だまし売り
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りには共通性がある。だまし売りを誤魔化す下手な言い訳で正当化しようとする無責任さである。裁判では下手な言い訳が通用する筈もなく、消費者契約法違反で東急不動産に売買代金全額の返還が命じられた。
東急の問題物件買い主が被害者なのは誠に当然

2009年11月1日日曜日

戦争を挑発する臨検特措法案に反対する市民の共同声明

林田力(東京都、『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
戦争を挑発する臨検特措法案に反対する市民の共同声明に賛同します。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904350138/
http://www.bk1.jp/product/03144206
【戦争を挑発する臨検特措法案に反対する市民の共同声明】  
 鳩山連立政権は10月30日、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮と略す)
に出入りする船舶の貨物を検査するためとして「国際連合安全保障理事会決議第
1874号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法」(以下
「臨検特措法案」と略す)を国会に提出した。
 法案は、麻生前政権が国会に提出した「北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別
措置法案」のタイトルを変え、自衛隊の関与の条項だけを削除したもので、それ
以外は旧法案と寸分変わらない。私たちは、以下のべる理由で、新たな「臨検特
措法案」に強く反対する。
 「臨検特措法案」は、2000年に成立した「周辺事態に際して実施する船舶
検査活動に関する法律」(以下、周辺事態船舶検査法と略す)と比べても、極度
に強権的で敵対的な臨検を許すものである。周辺事態船舶検査法に基づく検査活
動では、海上自衛隊が対象船舶を停止させ、船長等の承諾を得て乗船し、書類や
積荷を検査できることになっているが、航路や目的港などの変更については船長
等に「要請」あるいは「説得」をおこなうことができるにすぎない。
 ところが「臨検特措法案」では、海上保安庁が対象船舶を停止させ、「北朝鮮
特定貨物」があることを確認したときは、その貨物の「提出」を命令し「保管」
することができる。そればかりか、船長などに日本の港およびその他の場所に
「回航」することを「命ずる」ことさえできる。
 しかも船長などが「提出命令」に従わなかった場合は「2年以下の懲役又は1
00万円以下の罰金」に処せられ、「立入り、検査、収去若しくは貨物の陸揚げ
若しくは積替えを拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は質問に対し答弁をせず、若
しくは虚偽の陳述をした者」などには、「1年以下の懲役又は50万円以下の罰
金」が科せられる。
そもそも法案は、「北朝鮮特定貨物」を「国連決議により北朝鮮への輸出、北
朝鮮からの輸入の禁止が決定された核関連、ミサイル関連その他の大量破壊兵器
関連の物資、武器その他の物資であって政令で定めるもの」としているが、「そ
の他の物資」は明確に規定されず、しかも「政令で定める」というのだから、こ
れは海上保安庁による恣意的な拡大解釈を許す規定である。法案は12条〔政令
への委任〕で「この法律に定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な事項
は、政令で定める。」としているが、これは国会の審議を経ることなく政府関係
機関の独断専行を許す「政令政治」の典型である。
 法案はさらに大いに疑問とせざるを得ない条項を含んでいる。たとえば3条2
項は「海上保安庁長官は、我が国の領海又は公海にある船舶が北朝鮮特定貨物を
積載していると認めるに足りる相当な理由があるときは、海上保安官に、次に掲
げる措置をとらせることができる。」としているが、そこでいう「認めるに足り
る相当な理由」は明示されていない。
「北朝鮮特定貨物を積載している」ことを、誰がどうやって「認める」のだろう
か。それは詰まるところ、「北朝鮮特定貨物を積載している」とただ疑わしいか
ら臨検するという事態をもたらすことにつながりかねない。
 この法案は実に危うい。国連安保理決議1874がすべての加盟国に対し「旗
国の同意を得て公海上で船舶を検査すること」を「要請する」としているのは、
臨検を義務づければ不測の事態が発生することを強く懸念しているからにほかな
らない。北朝鮮の核開発は朝鮮戦争以来続いてきた米国との軍事的緊張がもたら
したものである。ところが日本政府はその事態の解決に努力しないどころか、米
国政府とともに「北朝鮮の核の脅威」を煽り続け、東北アジアの政治的・軍事的
緊張を著しく増幅させてきた。その日本が北朝鮮に出入りする船舶を臨検するこ
とは、「船舶検査」が警察行動であるといかに強弁しようと、北朝鮮との一触即
発の軍事的衝突を誘発しかねない危険な火種になる。
 私たちは北朝鮮との緊張は、どこまでも外交努力によって解消すべきであると
考える。いま求められているのは、何よりまず北朝鮮との国交正常化である。万
事を交渉で解決できる正常な国交をもたず、恫喝的な臨検で戦争を挑発すること
など断じてあってはならない。それは日本国憲法が掲げる絶対平和主義を正面か
ら踏みにじることだ。
 私たちは「臨検特措法案」を鳩山連立政権がただちに取り下げることを強く要求する。

二子玉川で進む街壊し1

ニコタマの愛称で知られる東京都世田谷区の二子玉川で街壊しが進んでいる。多摩川に沿った地域で豊かな自然を残し、戦前から風致地区に指定されてきた。この二子玉川で二子玉川東地区第一種市街地再開発事業(二子玉川ライズ)が進行中である。分譲マンション(二子玉川ライズ タワー&レジデンス)やオフィスビル、ホテル、商業施設などの超高層ビルを建設する計画で、公共性がなく、住環境を破壊するとして地域住民を中心として反対運動が起き、2件の訴訟も係属中である。
既に建設中の高層ビルによって日照・眺望の妨げ、風害(ビル風)、電波障害などの被害が顕在化した。以前から住民が親しんで来た多摩川からの風も届かなくなった(林田力「二子玉川で進む街壊し」マスコミ市民2009年11月号46頁)。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091030
岡田外相の天皇お言葉見直し発言騒動に見る攻守逆転
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910272301/1.php
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点に
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php
はてなハイク
http://h.hatena.ne.jp/branz/
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2780022.html

二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張2

二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張2
 口頭弁論では住民側代理人の牧戸美佳弁護士が「準備書面(4)」の趣旨を説明した。牧戸弁護士は、坂巻証人の集中豪雨の設定が非現実的であるとの再開発組合の反論に対し、30名の死者を出した平成21年7月中国・九州北部豪雨を例示して十分現実的であると主張した。
 また、再開発組合は再開発が周辺地域の洪水被害を激化させないとする点について科学的に明らかにすることも住民を納得させることもしていないと批判した。結論として二子玉川東地区再開発は再開発の名に値しない乱開発であると断言した。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php
岡田外相の天皇お言葉見直し発言騒動に見る攻守逆転
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910272301/1.php