2009年10月31日土曜日

二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張1

 東京高裁で2009年10月29日に口頭弁論が開かれた二子玉川東地区再開発差止訴訟控訴審では住民側が改めて再開発による洪水被害の激化を主張した。
 これは東京・世田谷の二子玉川周辺住民らが二子玉川東地区市街地再開発組合(川邉義高・理事長)を相手に二子玉川東地区第1種市街地再開発事業の差し止めを求めた訴訟である。
 住民側は「準備書面(4)」と証拠として坂巻幸雄・元通産省地質調査所主任研究官の「意見書(2)」(追加意見書)を提出した。坂巻氏は既に意見書及び証人尋問によって再開発による再開発による洪水激化の危険性を主張し、再開発組合側は「準備書面(3)」で反論した。
 それに対する再反論が「意見書(2)」である。そして「準備書面(4)」では「意見書(2)」に基づき、洪水の危険性に論点を絞って主張を展開した。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-924.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php

林田力さんの二つ名は明滅(ダークネス)

林田力さんの二つ名は…「明滅(ダークネス)」です 
林田力さんの2009年10月の運命は・・・ | 予言詩メーカー
1日〜7日
 沈黙は怒りに打ち勝つ
 大きな橋を渡るのはやめたほうがいい
 苦悩は光を受けて輝く
 あなたは決着を望むだろう
8日〜14日
 古い記憶が甦るだろう
 輪廻は慈愛なのだ
 僅かな生命の煌めきを信じなさい
 誰もが等しく炎を抱えているのだから
15日〜21日
 誰かに贈り物をするといいだろう
 過去は神話なのだから
 思考と勇気と不運と崩壊
 起源は古い仮面を脱ぎ捨てるだろう
22日〜末日
 塔に登るのはよしたほうがいい
 真実が良い変化を運んでくるのだから
 覚醒 闇 永遠
 あなたは鎧を身にまとうだろう
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10375081736.html
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/547
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点に
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php
はてなハイク
http://h.hatena.ne.jp/branz/

2009年10月30日金曜日

二子玉川再開発差止訴訟控訴審記事とマスコミ市民

今晩は。林田です。
29日の控訴審口頭弁論の記事が掲載されましたので、報告します。
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
また、月刊誌マスコミ市民2009年11月号の「市民のひろば」欄に「二子玉川で進む街壊し」と題する投書が掲載されました。
http://masukomi-shimin.com/newpage6.html

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

岡田外相の天皇お言葉見直し発言騒動に見る攻守逆転

 天皇陛下のお言葉の見直しを求めた発言について岡田克也外相は、2009年10月27日の記者会見で「私が陛下のお言葉に異を唱えたように受け取られ、首相にご迷惑をかけた」と陳謝した。一方で「違う表現の案が検討されていい」と述べ、持論は曲げなかった。
 この騒動では岡田外相の軽率さが非難される傾向にあるが、本記事ではもう少し巨視的な視点から分析する。軽率な発言がなされ、それが人々の心情を害して大きな反発を呼ぶ。発言者本人は形式的な陳謝をするが、謝罪は世間を騒がせたことに対してであって、根本的には反省しない。この展開には既視感がある。
 自民党政権では、日本の侵略や戦争犯罪を歪曲する発言やマイノリティへの差別発言で全く同じ展開が繰り返された。相違点は発言に怒る層の立場である。自民党政権下の失言では左派が激怒し、右派は喝采する傾向にあった。これに対して岡田発言に反発した層の中心は右派である。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910272301/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200910/article_24.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php

二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露4

 安全安心では自動車交通の過度の集中と水害に対する不安を取り除き、安全と安心を確保するため、分散を前提とした交通マネジメントを行う。また、雨水浸透率を向上させ、計画敷地内で周辺地域の治水にも貢献する。
 この上で卯月教授は住民提案の具体的な内容を模型と共に披露した。まず比較のために東急電鉄・東急不動産が2008年12月に出した第2期事業基本計画を説明する。ここでは再開発地域2-a(※原文ローマ数字)街区には約137mの超高層ビルが立ち、それ以外の敷地のほとんどを約30〜20mのビルが覆う。建物の用途はオフィス・ホテル・商業施設である。
 この2-a街区は容積率200%、建ぺい率60%と定められていた。ところが容積率520%、建ぺい率80%に変更されたために東急案が可能になった。高層ビルを建てる場合は通常、空き地を広く取るため、容積率は高くても建ぺい率は少なくする。このため、建ぺい率が80%という高い値に変更されたことを卯月教授は疑問視した。住民からも「このような勝手が通っていいのか」との声が出た。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200910/article_23.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
http://balder.prohosting.com/rain7/avance/

2009年10月29日木曜日

『東急不動産だまし売り裁判』出版挨拶

林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)と申します。
このたび東京都江東区を舞台としたマンション問題に関する書籍を刊行致しました。その御挨拶でメール致します。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904350138/
http://www.bk1.jp/product/03144206
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
東急不動産のために働いた地上げ屋(近隣対策屋)が暗躍し、住環境を破壊する高層マンション建築紛争と共通するマンション建設の闇に触れる。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露3

 住民提案では、これらの意見を踏まえ、5つのコンセプトを打ち出した。高さ、ボリューム配置、用途構成、自然環境、安全安心である。
 高さでは二子玉川の魅力である多摩川の水辺、及び国分寺崖線の緑の連なり、水平的な連続空間を断ち切らないようにするため、計画敷地内の建物の高さを国分寺崖線の高さ25m以下に制限する。
 ボリューム配置では周辺住宅地の魅力を損なわず、調和させるために、建物のボリュームをできるだけ小さくして分散配置する。大きな建物を集中して配置するのではなく、ヒューマンな雰囲気とする。
 用途構成では玉川地域の新たな生活文化拠点とするため、商業業務施設に特化せず、芸術文化施設や福祉保健施設を充実する。また、多世代で多様な区民が暮らせる街にする。
 自然環境では高層ビルの足元を彩る人工的な緑ではなく、多摩川の水辺から吹き渡る風を感じながら、土や緑に触れることのできる二子玉川らしい暮らしと自然の共存する姿を追求する。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/546
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091028
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
岡田外相の天皇お言葉見直し発言騒動に見る攻守逆転
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910272301/1.php

二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露2

 第2に高層ビルの悪影響である。建築中の二子玉川ライズ タワー&レジデンスにより既に日照、電波、プライバシー、ビルの照り返し、景観、通風の問題が生じている。これ以上、高層ビルが増えれば住民の被害は一層増大してしまう。
 第3に水害の懸念である。再開発地域の人工地盤と盛り土で雨水がせき止められ、周辺地域が水浸しになりかねない。
 第4に渋滞の激化である。既に駅も道路もパンク寸前である。
 第5に都市計画公園への疑問である。公園を駅から最も離れた場所に移動する合理性がない。
 第6に現状の再開発は二子玉川らしさを壊している。富士山、桜、花火、多摩川、崖線(坂道)など、水と緑と景観を大切にすることが二子玉川スタイルである。
 第7に公共施設の少なさである。二子玉川は福祉と文化の谷間であり、住民の暮らしに役立つ公共施設を希望する。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091027
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
岡田外相の天皇お言葉見直し発言騒動に見る攻守逆転
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910272301/1.php

2009年10月28日水曜日

ナチスの鍵十字はタブー

ナチスの鍵十字はタブー
ジェノサイドを行ったナチスのシンボル鍵十字を現代社会でタブーである。人気漫画ワンピースの海賊旗が鍵十字を連想させるために大人の事情で修正された例がある。マネジメント会社のWebの暴走族時代の写真で鍵十字を表示するヤンキー弁護士こと金崎浩之は不見識である。教養ある人間のすることではない。

『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想

 本書は、作家・東野圭吾氏の作品についての研究本である。東野氏はミステリーを中心とする作家で、『容疑者Xの献身』『秘密』『流星の絆』などの作品がある。福山雅治主演でドラマ化された『探偵ガリレオ』など映像化された作品も多い。
 その東野氏の作品を研究対象とする本書は、過去にヒットした『磯野家の謎』のような謎本と同系統に属する。謎本としての本書の特徴を3点指摘する。
 第1に、著者が東野作品のコアなファンであることである。謎本は世間のブームに便乗したものも少なくないが、著者は東野作品の知名度が低かった1990年代半ばから東野作品を読み続けてきたとする(6頁)。古くからの東野作品ファンである著者は、「東野圭吾=ミステリー作家」という固定観点から解放されている。本書ではSFという切り口からも東野作品を分析している。(林田力)
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/693/
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露1

二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露1
 東京都世田谷区の住民団体「二子玉川東地区住民まちづくり協議会」(飯泉善一郎会長)が2009年10月24日に「住民提案お披露目&意見交換会」を玉川町会会館で開催した。
 協議会は二子玉川東地区第1種市街地再開発事業(主に第2期工事)に住民の声を反映させることを目的として結成された団体である。今回は7月から8月にかけて開催した意見交換会で出された住民意見を踏まえた提案を披露し、改めて住民の意見を集めた。住民提案は協議会に協力する卯月盛夫・早稲田大学芸術学校教授が説明した。
 最初に卯月教授は意見交換会で出された住民意見を整理した。現状の再開発の問題は以下の7点になる。
 第1に事業者(再開発組合)の説明不足である。説明や告知がほとんどなく、回答も不親切極まりない。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60442781.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php

2009年10月27日火曜日

マクドナルドでグラコロ復活 林田力

マクドナルドでグラコロ復活 林田力
大手ファーストフードチェーンのマクドナルドは冬季の定番メニュー「グラコロ」「チーズグラコロ」を期間限定販売中である。これは日本オリジナルの4商品を期間限定で販売するキャンペーン「NIPPON ALL STARS」の一環である。既に「たまごダブルマック」、「月見バーガー」、「チキンタツタ」が復活しキャンペーンの最後を飾るのが「グラコロ」「チーズグラコロ」である。
第3弾の「チキンタツタ」は2009年9月25日から10月15日の販売予定であったが、予想以上の売れ行きで10月10日に販売を終了した。このため、当初は10月16日から11月5日までの販売を予定していた「グラコロ」「チーズグラコロ」は、10月11日から前倒しで販売開始となった。「チキンタツタ」は12月中旬から2010年1月上旬まで改めて販売される予定である。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41650
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-918.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091026
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
林田力/著 /東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った [本]: 商品詳細
http://shopping.msn.co.jp/Specs/shp/?itemId=29653452
[本/雑誌] 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った / 林田力/著 - Neowing
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=NEOBK-573516

100年前の安重根義挙への連帯

100年前の安重根義挙への連帯
 幸徳にとって日本の侵略と戦う韓国の人民は共感と連帯の対象であった。幸徳が逮捕された大逆事件と韓国が植民地化された韓国併合は共に1910年の出来事である。日本でも韓国でも侵略と差別に反対する人民は弾圧されていった。 
 他民族を支配・搾取する政府が自国民を守ることはない。支配・搾取の対象は自国民にも向けられる。平和憲法を有する現代の日本でも経済進出という形での帝国主義的側面は存在する。また、過去の戦争犯罪の追及も十分ではない。そのために海外の市民運動が「反日」という形で噴出することは当然である。反日の声に嫌韓や嫌中で条件反射するのではなく、共感と連帯で応えられるか。100年前の幸徳に学ぶべきことは多い。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910211994/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60430903.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091025
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
[本/雑誌] 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った / 林田力/著 - Neowing
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=NEOBK-573516
Neolog
http://neolog.jp/hayariki

2009年10月26日月曜日

「クレヨンしんちゃん」原作者死去後初の放送(林田力)

テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系列)は2009年10月16日に「コンカツだゾ」と「ホームランをねらうゾ」を放送した。原作者の臼井儀人氏が荒船山で亡くなってから今回が最初の放送である。オープニングでは追悼メッセージが読み上げられた。
テレビ朝日は「先生が描かれてきた原作、そしてその原作を元に一緒に作り上げてきたアニメ作品の世界観を受け継ぎまして、今後も放送を続けていきます」と宣言していた。今回の2話も「クレヨンしんちゃん」らしい面白い話に仕上がっていた。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41697
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/690/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

外部記憶媒体への不正書出し

外部記憶媒体への不正書出し
外部記憶媒体(USBメモリなど)への不正書出しは大きなリスクである。社内セキュリティーポリシーなどでUSBメモリなどの使用を禁止することが第一歩である。しかし、ポリシーで禁止することと、実態としてポリシーが遵守されることは別問題である。ルールを作って終わりではなく、社内教育と内部監査で徹底する必要がある。
加えて技術的な対応策も検討すべきである。強硬策として、外部記憶媒体を物理的に使えなくする方法がある。しかし、読込みができなくなると業務に支障が出る場合もある。その場合はセキュリティツールを導入して外部記憶媒体への書出しだけを禁止する方法が考えられる。また、外部記憶媒体への書出しができないドライバソフトに入れ替える方法もある。
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/542
東急リバブル不買さんのプロフィール - はてな
http://www.hatena.ne.jp/tokyufubai/
セブンアンドワイ - 本 - 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32279354
林田力/著 /東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った [本]: 商品詳細
http://shopping.msn.co.jp/Specs/shp/?itemId=29653452

二子玉川ライズによる苦しみ

二子玉川ライズによる苦しみ
第一に事業者の説明不足である。説明や告知がほとんどなく、回答も不親切極まりない。
第二に高層ビルの悪影響である。建築中の二子玉川ライズ タワー&レジデンスにより既に日照、電波、プライバシー、ビルの照り返し、景観、風の問題が生じている。これ以上、高層ビルが増えれば住民の被害は一層増大する。
第三に水害の懸念である。再開発地域の人工地盤と盛り土で雨水がせき止められ、周辺地域が水浸しになりかねない。
第四に渋滞の激化である。既に駅も道路もパンク寸前である。
第五に都市計画公園への疑問である。駅から最も離れた場所に公園を移動する合理性がない。
第六に現状の再開発は二子玉川らしさを大切にしていない。富士山、桜、花火、多摩川、崖線[坂道]など、水と緑と景観を大切にするのが二子玉川スタイルである。
第七に公共施設の少なさである。二子玉川は福祉と文化の谷間であり、住民の暮らしに役立つ公共施設を希望する。
これを受けて、住民提案は高さ、ボリューム配置、用途構成、自然環境、安全安心の五つのコンセプトを打ち出した。高さでは二子玉川の魅力である多摩川の水辺、及び国分寺崖線の緑の連なり、水平的な連続空間を断ち切らないために、計画敷地内の建物の高さ限度を国分寺崖線の高さ25m以下とする。
ボリューム配置では周辺住宅地の魅力を損なわず、調和するために、大きな建物を集中して配置するのではなく、建物のボリュームをできるだけ小さくし、分散配置し、ヒューマンな雰囲気とする。
用途構成では玉川地域の新たな生活文化拠点とするため、商業業務施設に特化せず、芸術文化施設や福祉保健施設を充実する。また、多世代で多様な区民が暮らせる街にする。
自然環境では高層ビルの足元を彩る人工的な緑ではなく、多摩川の水辺から吹き渡る風を感じながら、土や緑に触れることのできる二子玉川らしい暮らしと自然の共存する姿を追求する。

2009年10月25日日曜日

天下りと随意契約リンク先削除

2年前に書いた記事なので、リンク先が削除されていることまでは確認しませんでした。
過去の事実を隠す役所の体質は日本の暗部です。
>面白い記事です。しかし、引用のサイトは二つとも、いまでは何人かが削除していますね。
http://www.news.janjan.jp/government/0705/0705276229/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://shopping.msn.co.jp/Specs/shp/?itemId=29653452
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=NEOBK-573516

RE: 知っているか、天下りの力学。

このような天下り事例もあります。
天下りと随意契約〜法律事務所の事例
http://www.news.janjan.jp/government/0705/0705276229/1.php
 官僚の天下りを受け入れる見返りに、企業・団体が天下り官僚の出身官庁から受注を獲得する利権の構図が批判されている。最近では農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の官製談合が問題になっている。その農林水産省と法律事務所についての天下りと随意契約の事例を報告する。
 法律を守ることを使命とする法律事務所でも天下りと受注の構図が見られることには驚かされる。高木賢・元食糧庁長官は農林水産省退職後、弁護士となり、井口寛二法律事務所(東京都千代田区神田駿河台)に入った。農林水産省が下記URLで公表している通りである。
 農林水産省「平成14年再就職状況の公表について」(2002年12月26日)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20021226press_y2.pdf
 高木氏は東大在学中に司法試験に合格しており、退職後、司法修習生となり、弁護士となった。高木氏のような食糧庁長官経験者は、農林水産省事務次官になるか、所管法人に天下りするかで、弁護士となるのは珍しい。緑資源機構等にみられるように天下り公務員が税金を食い潰すことに比べれば、一見、美談とさえ思えてしまう。
 しかし、その判断は早計であった。高木氏を受け入れた井口寛二法律事務所は農林水産省から総合食料局所管事務に係る法律顧問の契約を随意契約で締結していた。農林水産省が下記URLで公表している通りである。
 平成17年度 所管公益法人等以外の者との間で締結された随意契約の点検・見直しの状況(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/www/supply/kouhyou/h17kekka/tenken_igai.pdf
 農林水産省は随意契約とした理由を「契約の性質又は目的が競争を許さないため(会計法第29条の3第4項)」とする。一方、点検結果は「見直しの余地あり」で、平成19年度から公募を実施するとした。即ち井口寛二法律事務所との随意契約には疑問があるため、公募に改めたことになる。
 井口寛二法律事務所は農林水産省OBの高木氏を受け入れ、農林水産省と法律顧問契約を随意契約で締結した。建設会社が天下りを受け入れ、公共事業を受注することと同じ構図である。天下りの弊害は数々の談合・汚職事件で明らかにされているが、実態は国民が想像する以上に広範囲に及んでいる可能性がある。

通信回線における盗聴

通信回線における盗聴のリスクには2種類ある。
第一に第三者がネットワークアナライザをネットワーク機器や通信回線に接続して通信データを盗聴するリスクである。回線を切断して新たに分配器を接続し、ネットワークアナライザを接続する方法が考えられる。分配器などの機器が不正に接続されていない光回線の場合は、光回線の状態を監視することで、リスクをもたらす脅威の発生を検知できる。
第二に通信回線から漏えいする電磁波を解析することで通信データを盗聴するリスクである。この方法による盗聴は光回線の場合は困難である。
内部ネットワークに盗聴用の危機を接続させない方法として、MACアドレス認証と呼ばれる機能がある。これはネットワーク機器に登録されていないMACアドレスをもつ機器は未登録機器とみなし、ネットワークへの接続を拒否するものである。しかし、登録済のMACアドレスを未登録機器に設定することで、LANに接続できてしまう可能性がある。
http://tokyufubai.at.webry.info/200910/article_18.html
セブンアンドワイ - 本 - 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32279354
林田力/著 /東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った [本]: 商品詳細
http://shopping.msn.co.jp/Specs/shp/?itemId=29653452
[本/雑誌] 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った / 林田力/著 - Neowing
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=NEOBK-573516

RE: 敵対的買収とは「hostile takeover」

> 東急不動産にM&Aをかけて、狼狽させることは面白いと思いますが、作戦を考えてみませんか。
東急不動産の新築マンションでは反対運動が起きています。
また、欠陥マンション被害者もいます。
そのために被害者達は株を購入しようという話は出ました。
敵対的買収とまでいかなくても、株主総会で質問することもできます。
住民無視が見えた「二子玉川東地区再開発・差止訴訟」被告側証人尋問(2)
http://www.news.janjan.jp/living/0801/0801168999/1.php
ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求
http://www.news.janjan.jp/area/0712/0712167389/1.php
欠陥マンション:東急ドエル アルス******のページ
http://www.geocities.jp/tokyu_als2007/
しかし、一番の問題は東急不動産の株式に魅力がないことです。
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』では4大不動産会社の株価を比較し、東急不動産の株価が低いことを述べました。時価総額でも東急不動産は低いです。
2009年9月18日時点の4大不動産会社の時価総額は以下の通りです(単位:百万円)。
三井不動産 1,504,592
三菱地所 2,152,335
住友不動産 865,048
東急不動産 217,605
時価総額には業績のみならず、将来への成長への期待も込められており、東急不動産がマーケットから評価されていないことを意味しています。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

「天地人」第41回、「上杉の生きる道」林田力

「天地人」第41回、「上杉の生きる道」林田力
戦国武将・直江兼続の生涯を描くNHK大河ドラマ「天地人」第41回「上杉の生きる道」が2009年10月11日に放送された。今回は会津百二十万石から米沢三十万石へ減封された上杉家の苦労を描く。
石高が4分の1に減少したにもかかわらず、上杉家は一人の家臣の召し放ちもしなかった。安易な首切りをリストラと勘違いする現代の経営者には爪の垢を煎じて飲んで欲しいくらいの美談である。しかし、百二十万石の家臣を三十万石で養うことは口で言うほど簡単なことではない。その大変さが今回の放送で描かれる。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41527
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/543
【アニメ】「クレヨンしんちゃん」原作者死去後初の放送
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41697
マクドナルドでグラコロ復活
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41650
東急リバブル不買さんのプロフィール - はてな
http://www.hatena.ne.jp/tokyufubai/

2009年10月24日土曜日

経管栄養の流入速度操作を認めた金崎浩之ら

弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、森山弘茂、吉成安友、中島賢悟弁護士は依頼人が入院中の実母の経管栄養の流入速度を速めたことを認めた。しかも、その行為を非常識にも「問題ない」と言い切った(平成20年7月4日付「ご連絡」3頁:平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件乙第45号証)。
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091022/1256180456
依頼人は実母の経管栄養を「時間がかかりすぎる」と言っていつも早めてた。経管栄養は医療行為であり、一般人が操作すること自体が許されない。流入速度は医療従事者が計算して定めており、それを勝手に速めることは病人の健康を害する。実際、実母が嘔吐し、容態が悪化したことが「看護記録」に記録されている。「クリーム色のエンシュア様のものを多量に嘔吐する」(乙第82号証拠 111枚目)。
弁護士法人アヴァンセ被害者の会から転載
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2291092.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/131018467.html

検索エンジンについて

>オーナーはGOOGLE と YAHOO 検索を中心にしてきたが、BING もなかなかやることに最近気付いた。
百度Baidu(バイドゥ)も中々のものです。
http://www.baidu.jp/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAY46226/

岡田克也外相の普天間移設発言に抗議

外務大臣 岡田克也様

林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
岡田外相の「普天間基地の県内移設やむなし」、嘉手納統合案発言に抗議します。貴発言は県外・国外移設を推進してきた民主党の従前の主張に反します。県内移設では沖縄県民の負担は軽減されず、在日米軍の見直しを求めた3党連立合意とも矛盾します。
これでは自民・公明連立政権と同じく、米国の恫喝に屈し、官僚に取り込まれ、沖縄に負担を押し付けることになります。沖縄県民は普天間基地閉鎖、辺野古新基地阻止を願っております。沖縄県民の願いを考慮くださりますようお願いします。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

泡瀬干潟「自然の権利」訴訟上告断念要請

沖縄県知事 仲井間弘多様
林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
福岡高裁那覇支部は2009年10月15日、泡瀬干潟「自然の権利」訴訟について、沖縄県知事及び沖縄市長に対し、泡瀬干潟埋立等に関する公金支出を差止めた一審判決を支持する画期的な判決を出しました。
泡瀬干潟の埋立や沖縄市東部海浜開発事業が経済的合理性を欠くと、司法が再び判断したのです。
沖縄県と沖縄市は、今回の判決に対し上告をすることなく、直ぐに泡瀬干潟埋立事業、東部海浜開発事業を中止し、泡瀬干潟を全面的に保全すべきです。判決を重く受け止めて下さりますようお願いします。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

広島・長崎のオリンピック招致は被爆地を汚す

広島・長崎のオリンピック招致は被爆地を汚す
これは立場を変えて考えれば理解できる。たとえば日本が騙し討ちした真珠湾や大虐殺の行われた南京を平和のシンボルとしてオリンピック開催地となった場合に、素直に祝福できる日本人はどれだけ存在するだろうか。このような想像ができないところにも被害者意識は豊富だが、加害者意識が希薄という日本人の身勝手さが現れている。
被爆地を前面に出すことは、オリンピックを招致する上でむしろ障害になる。しかし、被爆地であることを抑えて招致活動をするならば別のアピールポイントを見つけなければならない。しかも、核廃絶のシンボルという本来の目的が失われてしまい、意味がなくなる。
広島市・長崎市の問題は2016年のオリンピック開催地から落選した東京の敗因を分析したとは思えないことである。東京は環境に配慮したカーボンマイナス・オリンピックを掲げたが、落選した。環境問題が人類にとって重大問題であるが、オリンピックで最優先に考えなければならない問題ではない。同じことは核廃絶にも当てはまる。核廃絶はオリンピックとは別の場所で解決されるべき問題である。被爆地として真剣に核廃絶を進めるならばオリンピック招致に浮かれるのではなく、地道な取り組みを大切にすべきである。(林田力)
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41613
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091023
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『"戦国BASARA"武将巡礼 真田幸村』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910181826/1.php
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10370601011.html
hayariki さんがつぶやいたエントリー
http://twib.jp/user/hayariki
http://tokyufubai.bravehost.com/090829junbi.htm

東急主導の二子玉川ライズに対案

東急電鉄東急不動産主導の二子玉川ライズに対案
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案お披露目&意見交換会を本日玉川町会会館で開催する。東急不動産東急電鉄主導で地域住民を無視して進められる二子玉川東地区再開発[二子玉川ライズ]に対し、住民独自の提案を作成する。

2009年10月23日金曜日

ハーケンクロイツ弁護士の情報提供

駐日イスラエル国大使館御中
林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
ハーケンクロイツをウェブサイトに掲載している日本の弁護士について情報提供します。
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表・金崎浩之弁護士(東京弁護士会)は自らのウェブサイトでハーケンクロイツを使用しています。
問題のページは以下になります。
http://www.yankee-law.com/blackemperor-santama.html
弁護士が元暴走族であることを売りにして、暴走族時代の写真を掲載すること自体が十分恥ずかしいことですが、画面上部中央などにハーケンクロイツを掲載しています。弁護士としても品位を損なうものであり、貴館に情報提供いたします。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

西川善文・日本郵政社長の怒りは不当1

日本郵政の西川善文社長は10月20日に日本郵政本社(東京都千代田区霞が関)で記者会見を開き、社長辞任を表明した。
 会見で西川社長はカメラのシャッター音がうるさいと怒った。新聞各紙では以下のように報道された。
・産経新聞「西川社長はカメラマンに、「もう少し離れろ」と激怒した。」
・サンケイスポーツ「『(撮影を)ストップしないなら出ていってください』とけん制し、会見は始まった。」
・日刊スポーツ「西川氏は、カメラのシャッター音に、不機嫌な表情をみせた。」
 これらの報道は「かんぽの宿」疑惑など不透明な取引を批判されながらも責任を否定し続けた西川社長のマイナスイメージを増幅する。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910232061/1.php
「天地人」第41回、「上杉の生きる道」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41527
100年前の安重根義挙への連帯
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910211994/1.php
広島・長崎のオリンピック招致は被爆地を汚す
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41613
【アニメ】「クレヨンしんちゃん」原作者死去後初の放送
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41697
マクドナルドでグラコロ復活
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41650

北芝健さんと御堂岡啓昭さんについての質問2

「あなたが受けた攻撃を教えて欲しい」
「二人が対立する前の話だが、北芝さんを中傷するスレッドの投稿者名に私の名前が使われた。まるで私が北芝さんを中傷しているように見せる卑劣なやり口である。自分の名前では他人を攻撃できない卑怯者の手段である。」
「他に受けた攻撃はあるか。」
「東急不動産だまし売り裁判関係がほとんどを占める。ここでは東急不動産が敗訴したが、東急不動産が勝訴したという虚偽の書き込みがされたこともある。アルス東陽町301号室購入時は東急リバブル提携ローンで借り入れたが、取引関係者しか知らない住宅ローン借入銀行支店名まで書かれており、関係者による攻撃であると考えるのが自然である。」
「中傷への対応方針を聞かせて欲しい。」
「中傷には事実に基づいて積極的に反論し、削除要求や発信者情報開示請求する。」
「削除要求が火に油を注ぐ、かえって騒動を大きくすることにはならないか」
「その可能性は認識している。私は他人への批判は正義だが、自分への批判は一切許さないという類の身勝手な人間ではない。私自身は言論の自由を最大限擁護する立場であり、高圧的な削除要求が反発を呼ぶことは理解している。」
「愉快犯がコピペして削除したい情報が拡散することもある。」
「一般論としては同意する。しかし、東急不動産だまし売り裁判のケースでは、東急不動産が不利益事実を隠して問題物件をだまし売りしたことは事実であり、情報の拡散は歓迎する。だまし売り被害者への中傷が行われていること自体が悪徳不動産業者の陰湿さを物語る証拠となる。」
「北芝さんのスレッドでの中傷への対応は?」
「これは中傷のターゲットが北芝さんで、そこに私の名前が悪用されたという特殊性がある。そこで削除依頼をする前に仁義を切る意味で、御堂岡さんに相談した。」
「何故、御堂岡さんに相談したのか。」
「二人の対立が明らかになる前で、御堂岡さんがネット関係のマネジメントをしていると説明されていたためである。二人が北芝さんへの中傷について相談しているやり取りも聞いている。」
「それで回答は何であったか。」
「削除依頼が火に油を注ぎ、北芝さんに迷惑になるから、すべきではないとの回答であった。また、御堂岡さんの方で対策を検討しているとのことであった。そのため、私は動いていない。」
「参考になった。」

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
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北芝健さんと御堂岡啓昭さんについての質問1

先日、北芝健氏と御堂岡啓昭氏について凸撃を受けたため、内容を報告する。言葉遣いは丁寧だったために真面目に応対したが、質問者自身の情報を明かさなかったために、ありきたりのことしか話さなかった。
北芝氏は元警視庁刑事で作家や漫画原作者・犯罪学者として活躍されており、御堂岡氏は北芝氏が出演した阿佐ヶ谷ロフトAのイベントの企画・司会を担当した。二人が出演したイベント「対決!! 公安 VS 右翼 〜北芝健と鈴木邦男の邂逅」や「オールトークアバウト ラブ&セックス」は私も取材した。
「北芝さんや御堂岡さんとは知り合いか。」
「二人とも面識がある。三人で食事をしたこともある。二人には自著『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を献本した。」
「御堂岡さんと知り合ったきっかけは?」
「私は東急不動産から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされ、裁判で売買代金を取り戻した。この裁判について御堂岡さんから取材を受けた」
「北芝さんと知り合ったきっかけは?」
「北芝さんの主催する空手道場・修道館を取材した。東急不動産とのマンションだまし売り裁判中に怪文書をばら撒かれるなど嫌がらせを受けた。そのため、護身術に関心があった」
「二人の関係をどのように感じたか?」
「私が会った時は、二人の関係は円滑に見えた。イベントの共演者をどうするかというようなイベントを盛り上げるための相談をしていた」
「二人の対立について、どう思うか」
「詳細は知らない。二人はイベントで複数回共演している関係であり、他人には分からない面もある。ブログでは厳しい表現が使われているが、初対面の人間に暴言を吐くような無礼な人間とは区別する必要がある。」
「インターネット掲示板では中傷が行われている」
「双方に対して中傷が行われていることを知っている。ブログによってヒートアップされたが、二人の対立が表面化する前から双方への中傷は行われていた。しかも『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』の発想で、双方に接点のある人物まで攻撃対象にされている。吉野健太郎さんや私も攻撃された。」
「吉野健太郎さんとは知り合いか。」
「面識はない。御堂岡さんの知り合いで、北芝さんの公式ウェブサイトをホスティングしていたことは知っている。」

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
hayariki さんがつぶやいたエントリー
http://twib.jp/user/hayariki

昔の東急不動産の悪事 Part2

昔の東急不動産の悪事 Part2
いろいろあるね
● 東急不動産らの巨大マンション計画に住民反対運動 (神奈川県平塚市、平塚袖ヶ浜計画)
● 東急不動産、日照0時間になるマンションを販売 (東京都江東区、東急ドエル・アルス南砂サルーテ)
● 東急不動産、騙し売りで提訴される (神奈川県横浜市、アルス横浜台町)
● 東急不動産、騙し売りで敗訴 (東京都江東区、アルス東陽町)
● 東急不動産、土壌汚染と住民反対運動でマンション建設中止 (川崎市宮前区)
● 東急建設、環境破壊の大型ホテル「ニラカナイ」施工強行(西表島)
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1065
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』も出版されました。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10369056945.html
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/mukashi/1256007476/l50
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『"戦国BASARA"武将巡礼 真田幸村』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910181826/1.php

2009年10月22日木曜日

『“戦国BASARA”武将巡礼 真田幸村』の感想 (林田力)

 本書は人気ゲーム「戦国BASARA」に登場する戦国武将ゆかりの地をたどるガイドブックである。戦国武将一人ひとりを取り上げるシリーズ物の一冊で、本書のテーマは大阪の陣で活躍した真田幸村(真田信繁)である。
 「戦国BASARA」は戦国武将達を操り、敵をなぎ倒す爽快さがセールスポイントのアクションゲームである。戦国武将がスタイリッシュに描かれ、歴女(歴史好き女子)ブームの一因にもなった。
 「戦国BASARA」自体はフィクション性の高い設定である。幸村は武田信玄に仕え、伊達政宗とは宿命のライバルになっている。また、戦国武将の衣装や武器も時代考証から離れたものになっている。これに対し、本書は史実の真田家に関連する名所を紹介する。
http://www.book.janjan.jp/0910/0910181826/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/687/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
提出証拠乙83の粗末
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091021/1256093627
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2248421.html

相続財産の評価

相続財産は相続時の時価により評価する必要がある。特に動産の評価が難しい。業者等への売却価額(下取り価格)は、あくまで売却する際の価格である。共同相続人の誰も取得を希望しない動産については、これでも問題はない。しかし、当該動産を保有し続けるのであれば、当該物品を利用することで避けられた費用や当該物品を利用することで生み出されるキャッシュフローを勘案した価格が適正である。このため、保有を前提する場合、当該物品を再調達する場合の価額とすることが相続により取得する相続人と他の相続人の公平に適う。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

市民団体併存の是非(林田力)

市民団体併存の是非(林田力)
 同じ分野で複数の市民団体が活動することがある。核兵器廃絶運動における原水協(原水爆禁止日本協議会)や原水禁(原水爆禁止日本国民会議)が典型である。本記事では同一目標を掲げる市民団体が併存することの是非を論じる。
 最初に結社の自由は前提であり、誰がどのような団体を作ろうと自由である。1つの分野には1団体しか存在してはならないという制約はない。同じ目的なのだから単一の団体にまとまるべきだ、という主張があるならば、それは戦時中の軍国主義体制に行き着いてしまう。特定団体の構成員が脱退して別の団体を結成することも、同じ目的を有していながら別の団体で活動することも自由である。
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910191896/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60413729.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『"戦国BASARA"武将巡礼 真田幸村』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910181826/1.php
hayariki さんがつぶやいたエントリー
http://twib.jp/user/hayariki
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091022/1256180456

2009年10月21日水曜日

被告の葬儀場生前予約

被告は訴外Sの生前から死を見越して葬儀の準備を進めていた。乙77は生前予約の存在を認めている。証拠説明書(平成21年6月12日)の立証趣旨の「被告Y1が訴外Sの生前に葬儀の予約に行っていないこと」は虚偽である。
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091020/1256007959
被告らが訴外Sの亡くなる前に葬儀場に行っていたことは訴外Mも認めている。平成19年9月7日、原告は見舞いに来た弟子から被告夫婦が葬儀場に行ったとの話を聞き、これを訴外Mに話した。訴外Mは「そうなのよ。予約に行ったのよ」と憤慨した様子であった。訴外Mは平成20年1月24日に電話でも同じことを話した。原告は訴外Mから予約の話を2回聞いている。
http://tokyufubai.exblog.jp/9129912/
吉成安友が作文した陳述書(乙79 11頁)は脚色されているが、被告らが訴外Sの生前に葬儀場に出かけたことは否定していない。葬儀の手配以外に葬儀場に行く目的はない。被告が御自慢の屁理屈で「生前予約」に常識外れの意味を持たせようと、被告が訴外Sの生前から死を見越して葬儀の準備を進めていたことは否定できない事実である(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件 原告第4準備書面から転載)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2209970.html
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-914.html

「ブラタモリ」と「タモリ倶楽部」

「ブラタモリ」と「タモリ倶楽部」
「タモリ倶楽部」との類似性については同感です。これは雑学知識豊富な中洲産業大学・タモリ教授のキャラクターに負うところが大きいと思います。
NHKらしい点は高島屋ショッピングセンターの店内に入り、当時の開発責任者にインタビューをしたにもかかわらず、店名を表示しないところです。高島屋が表示されたシーンは開店を報道する当時の新聞記事を写したところのみでした。企業宣伝をしないNHKのポリシーです。
しかし、店名を表示しないというポリシーを機械的に適用することには安直さを感じました。開発責任者をデベロッパーの従業員と紹介しましたが、東急沿線の二子玉川を開発したデベロッパーとなると東急電鉄や東急不動産と誤解される恐れがあります。実際のところ、高島屋の出店は沿線に安住する東急グループを出し抜いた成功例です。その点も踏まえて番組で紹介された集客の苦労話を聞くと味わいが一層深まります。この点でも東急グループが営利追求のみで好き放題する感のある二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)とは対照的です。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091017
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
被告の葬儀場生前予約
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091020/1256007959
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2209970.html
『"戦国BASARA"武将巡礼 真田幸村』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910181826/1.php

先週のエンタの神様

先週のエンタの神様
先週のエンタの神様ではサンドイッチマンが、みどりの窓口のコントを披露した。新幹線の切符購入のやり取りである。発見と発券をかけるなど面白かった。

2009年10月20日火曜日

在日米軍の高速料金負担の無駄

在日米軍の高速料金負担の無駄
在日米軍の高速道路利用料金を日本政府が負担しており、米兵の遊びやレジャーも税金から払われていると報道された。会計監査院が無駄を指摘した。このような属国根性丸出しの政府には国民に愛国心を求める資格はない。

在日米軍の高速料金負担の無駄

在日米軍の高速料金負担の無駄
在日米軍の高速道路利用料金を日本政府が負担しており、米兵の遊びやレジャーも税金から払われていると報道された。会計監査院が無駄を指摘した。このような属国根性丸出しの政府には国民に愛国心を求める資格はない。

東急リバブル東急不動産はモラル崩壊の元凶

東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件)で示された東急リバブル東急不動産の企業体質は「ルールに則っていれば何をしてもいい」「証拠を残さず、バレなければ何をしてもいい」というものだった。このような体質は雪印集団食中毒事件や三菱自動車リコール隠し、耐震強度偽装事件など数々の企業不祥事と共通するものである。これが日本のモラルを崩壊させた元凶である。
しかも東急リバブル東急不動産の問題は自社内でしか通じない身勝手な理屈で悪徳不動産業者の都合の良いルールを主張するだけで、現実の法律には違反していることである。東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)は東急不動産の消費者契約違反(不利益事実不告知)を認定し、マンション売買代金全額の返還を命じた。
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-912.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php
http://tokyufubai.exblog.jp/9124725/

「ブラタモリ」と「タモリ倶楽部」

「ブラタモリ」と「タモリ倶楽部」
「タモリ倶楽部」との類似性については同感です。これは雑学知識豊富な中洲産業大学・タモリ教授のキャラクターに負うところが大きいと思います。
NHKらしい点は高島屋ショッピングセンターの店内に入り、当時の開発責任者にインタビューをしたにもかかわらず、店名を表示しないところです。高島屋が表示されたシーンは開店を報道する当時の新聞記事を写したところのみでした。企業宣伝をしないNHKのポリシーです。
しかし、店名を表示しないというポリシーを機械的に適用することには安直さを感じました。開発責任者をデベロッパーの従業員と紹介しましたが、東急沿線の二子玉川を開発したデベロッパーとなると東急電鉄や東急不動産と誤解される恐れがあります。実際のところ、高島屋の出店は沿線に安住する東急グループを出し抜いた成功例です。その点も踏まえて番組で紹介された集客の苦労話を聞くと味わいが一層深まります。この点でも東急グループが営利追求のみで好き放題する感のある二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)とは対照的です。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091017
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-913.html

2009年10月19日月曜日

「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力2

 二子玉川駅前に立ったタモリの第一声は「工事ばかり」であった。実際、現在の二子玉川は街中が工事現場になった感があり、それが街の魅力を削いでいる(参照:二子玉川住民が再開発を意見交換)。
 一行は工事現場ばかりの東口・再開発地域ではなく、西口の玉川高島屋ショッピングセンターへと向かった。1969年に開店した玉川高島屋は日本初の本格的ショッピングセンターとされる。
http://tokyufubai.exblog.jp/9117299/
 当時の開発責任者・松沢邦光氏が顧客集めの工夫を説明した。競走馬の即売会やボーリング場開設などを行ったという。ここには略奪的・ハイエナ的な金儲けではなく、顧客に喜ばれたいという健全なビジネス精神が存在する。地域住民を押しのけるようにして工事を進める二子玉川東地区再開発との対照性が感じられた。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2030997.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

弁護士のレベルってこんなもの?4

弁護士のレベルってこんなもの?4
弁護士が所属する弁護士法人のウェブサイトでは、公正中立な立場ではなく、クライアントの利益を守るのが弁護士の責務という理念を掲げている。しかし顧客の利益を守ることは、全ての職業に求められる当然の責務である。弁護士が他の職業以上に世の尊敬に値する職業であるのは、顧客の利益を守る以上の要素があるためである。基本的人権を擁護し、社会正義を実現することが弁護士の使命である(弁護士法第1条)。
法律を無視し、相手方の権利を踏みにじり、ひたすら依頼人の利益を追求することが弁護士の責務とは到底思えない。実の親の感情を勝手に決め付けて攻撃する弁護士のやり方に、原告は非常に腹を立てており、懲戒請求も視野に入れていると語る(初出「相続紛争で何でもありの弁護士交渉」オーマイニュース2008年6月24日)。
http://balder.prohosting.com/rain7/avance/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091016/1255662398

2009年10月18日日曜日

弁護士のレベルってこんなもの?3

これに対する5月2日付の弁護士の再反論が粗末であった。第3の遺留分算定に寄与分は影響しないという点について、「簡明な説明のために厳密な表現を用いなかった」と釈明する。寄与分が認められるならば、寄与分に対しては遺留分減殺請求できないと主張したいようである。しかし、これでは先の主張(遺留分は相続財産から寄与分を控除して算定する)とは全く別の意味になる。
そもそも寄与分という法律上の言葉を使う以上、正しい意味で使用すべきである。分かりやすく説明したのではなく、法律を曲げて都合のいい主張をしたとしか思えない。もし原告が「弁護士の主張することだから」と真に受けてしまったならば大損害を被るところである。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10366011409.html
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-909.html
さらに驚くべきは弁護士による以下の文言である。「貴殿がY1氏やY2氏(長男の嫁)の寄与を無視した主張や要求をされることは、遺言に込められたA氏の思いを踏みにじるものであり、A氏は悲しまれます。」
相続人が法律上保障された権利(遺留分減殺請求権)を行使することで、被相続人が悲しむと決め付ける。ここには法的根拠も論理性も存在しない。いったい、弁護士は生前に会ったこともない故人の感情を、どのような方法で確認したのか。
http://balder.prohosting.com/rain7/avance/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

弁護士のレベルってこんなもの?1

弁護士のレベルってこんなもの?1
これに対し、長男夫婦は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ所属の4弁護士(金崎浩之、森山弘茂、吉成安友、中島賢悟)を代理人として委任した。弁護士は当初、会って話をすることを提案したが、原告が都合の良い日時・場所を返信すると、弁護士から当面はスケジュールが埋まっているため、書面のやり取りをしたいとの回答が2008年3月19日になされた。
その後、現在に至るまで一度も面談交渉はなされていない。原告が別記事で書いた委任状の問題などを粘り強く指摘したために、簡単に丸め込める相手でないと感じて慎重になっているのではないかと推測する(参照「弁護士への委任状のずさん」オーマイニュース2008年6月11日)。
http://balder.prohosting.com/rain7/avance/
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/538
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091008

2009年10月17日土曜日

ブラタモリ「二子玉川発展の秘密」感想

今晩は。NHKで放送されたバラエティー番組・ブラタモリ「二子玉川発展の秘密」についての記事が掲載されましたので、連絡致します。
TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php
沖縄県の泡瀬干潟裁判でも住民側が勝訴しました。福岡高裁那覇支部は、泡瀬干潟裁判控訴審判決で一審判決を支持し、沖縄県・沖縄市の控訴を棄却し公金支出の差し止めを命じました(平成20年(行コ)第5回泡瀬干潟埋立公金支出差止等請求控訴事件)。市民社会の常識に沿った判決が増えていくことを期待します。

相続紛争で、何でもありの弁護士交渉

他界した被相続人の相続紛争に登場した驚くべき弁護士の主張を紹介する。相続人は長男(被告)、長女(原告)、次女の三人だが、長男夫婦が被相続人の死後に発見したと主張する遺言書では、主要な財産が長男とその配偶者に生前贈与・遺贈されていた。
http://hayariki.seesaa.net/article/129967270.html
相続財産の大部分を占有する長男夫婦が協力しないため、正確な相続財産の目録も評価もできていないが、遺言書通りとなると原告の相続分は遺留分の1/3弱となる。そこで原告は遺留分減殺を請求した。遺言書そのものの真贋も問題であるが、遺留分減殺請求には消滅時効があるためである。
http://balder.prohosting.com/rain7/avance/
東急不動産3000万円支払い拒否の不当
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/wakai2.htm
TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910161751/1.php

相続人でない者が相続問題を委任?2

相続人でない者が相続問題を委任?2
すぐに原告は上記問題を弁護士に指摘した。配偶者本人宛も含む複数回の催促を経て、半月後の4月7日に法律事務所から委任内容を「○○にかかる遺贈における交渉の一切」と修正された委任状の写しが送付された。
本件で驚かされるのは基本的な事実関係すら把握することなく、弁護士が委任状を受け取っていることである。委任状は依頼者が作成して弁護士に交付するものだが、法律事務所で原型を用意し、依頼者は必要な箇所を埋めて捺印するだけという形になるのが一般である。書く内容も弁護士側が指導する場合が多く、間違えが生じないようにしている。それにもかかわらず、相続人でもない人間に対し、相続に関する交渉権限を委任させるのが信じ難い。
しかも修正前と修正後の委任状では依頼人の印鑑が全く別物になっている。修正前の委任状では印影の字体が印相体で、高級な印鑑を使用したものと推測される。一方、修正後の委任状では印影が三文判にあるような普通の字体になっている。
http://wind.prohosting.com/rain7/avance/
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091016
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
東急不動産3000万円支払い拒否の不当
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/wakai2.htm
http://wind.prohosting.com/rain7/avance/

2009年10月16日金曜日

RE: Twitter

林田力『東急不動産だまし売り裁判』のTwitterです。
つぶやきはほとんどなく、ブログの転送集として使われています。
林田力『東急不動産だまし売り裁判』 (hayariki) on Twitter
http://twitter.com/hayariki
>Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。
Twitterの次に来ると言われているのがTumblerです。
http://hayariki.tumblr.com/

弁護士への委任状の杜撰

弁護士への委任状の杜撰
相続人でない者が相続問題を委任?
弁護士に交付する委任状が、実に杜撰な形で作成されているかを示す例があるので紹介する。問題は相続紛争(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件)の提訴前の交渉時に起きた。被相続人が2007年に亡くなり、配偶者は既に他界しているため、被相続人の財産は三人の子どもが相続することになった。長男(被告)・長女(原告)・次女である。
被相続人の死後に長男夫婦が発見したと主張する遺言書では、主要な財産が長男とその配偶者に生前贈与・遺贈されていた。遺言書記載通りになると、遺留分さえ侵害される結果になるため、原告は2008年2月、長男及び配偶者の両者に民法1031条に基づき、遺留分減殺請求を内容証明郵便にて行った。
http://wind.prohosting.com/rain7/avance/
『3時間でわかる! LEC式 はじめての診断士教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910111491/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/1960151.html
鳩山友愛外交は現実主義に立脚
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41546
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-908.html

鞆の浦訴訟広島県控訴は残念

鞆の浦訴訟 広島県控訴は残念
崖の上のポニョの舞台にもなった鞆の浦の景観を破壊する公共事業の是非が争われた訴訟で差し止めを命じる地裁判決が出ました。東急リバブル東急不動産のだまし売りが認定され、マンション売買代金の返還が命じられた東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町事件と同じく画期的な判決です。
広島県の控訴は残念です。景観に対する意識の低さが感じられます。土建国家とは決別すべきです。景観も守れない広島にオリンピック開催は不要です。

2009年10月15日木曜日

強烈な新キャラ(林田力)

本書(尾田栄一郎『ONE PIECE 第55巻』集英社、2009年9月4日発売)は週刊少年ジャンプで連載中の漫画のコミックス最新刊である。架空の世界を舞台に、主人公モンキー・D・ルフィ率いる麦わら海賊団が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める冒険漫画である。
前巻に引き続き、兄エースを救うために海底監獄インペルタウンに侵入したルフィを中心に物語は進行する。ルフィの前に立ちはだかったのは監獄署長・マゼランであった。マゼランは下痢ばかりで勤務時間は短く、副署長ハンニャバルからは署長の座を狙われるなど三枚目的なキャラクターであった。しかし、ルフィと対峙したマゼランは大監獄の長にふさわしい強さを見せた。
この巻の特徴はインパクトのある新キャラクターが登場することである。その名もオカマ王エンポリオ・イワンコフである。目に焼きついてしまう強烈なビジュアルである。単なるウインクで砲弾を弾き返してしまう理屈を越えた存在である。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
鳩山友愛外交は現実主義に立脚
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41546
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-908.html
ブランズ文京東大前反対

RE: 「鳩山民主党」に欠落する「政治的リアリズム」

今晩は。林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)です。
MLで紹介済みですが、以下の問題意識に答える記事が掲載されました。
>このような危険と背中合わせの対米問題に直面して、宇宙人・鳩山由紀夫はどう動いたらよいと思いますか?
鳩山友愛外交は現実主義に立脚
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41546
アメリカ自身が多極化を志向するとすれば、かつての小泉純一郎政権のような対米従属路線はアメリカにとって迷惑なものになります。既にブッシュも、国際情勢解説者の田中宇氏からは隠れ多極主義者と呼ばれていました。鳩山外交は現実主義に立脚していると考えています。

行政書士はありませんが、国家資格入門書の書評が掲載されました。
『3時間でわかる! LEC式 はじめての診断士教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910111491/1.php
『3時間でわかる!LEC式 はじめてのFP教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0909/0908309502/1.php
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php

『ONE PIECE 第55巻』(林田力)

インペルタウン編では懐かしいキャラクターが再登場し、ルフィと共闘する。その中でもボン・クレーの活躍が目立つが、オカマつながりでイワンコフに結びつける役回りを果たしている。意味なく過去のキャラクターを登場させている訳ではなく、新たな展開への橋渡し役である。
「昨日の敵は今日の友」という展開はバトル物では王道的だが、ワンパターンに陥る危険がある。むしろ『ONE PIECE』の魅力は登場人物が信念を貫き、安易な「昨日の敵は今日の友」展開にならないことである。麦わら海賊団の一員になるニコ・ロビンはアラバスタ編では敵組織バロック・ワークスの幹部であったが、ルフィ達とは戦わず、反対にルフィを助けていた。
この巻ではルフィとボン・クレーの熱い友情が描かれ、非常に感動的である。しかし、ルフィはボン・クレーを「友達」と呼び、決して「仲間」とは言わない。ここにはゾロやナミ達への対応とは明確な相違がある。この巻では麦わら海賊団の仲間達は扉絵以外には登場しないが、かえってルフィと仲間達の絆を再確認させられた。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『3時間でわかる! LEC式 はじめての診断士教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910111491/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/1960151.html

プロ野球楽天盛り上がり

プロ野球 楽天盛り上がり
周囲の雑音をよそに楽天が盛り上がっています。フロントはもっと監督に協力してもいいと思います。

2009年10月14日水曜日

広島県知事が五輪招致に不快感

広島県知事が五輪招致に不快感
広島と長崎がオリンピック開催地に名乗りをあげたことに対し、広島県知事は不快感を表明した。事前説明がなければ怒るのは当然である。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町事件でも高圧的な事後承諾要求が東急リバブル東急不動産の不誠実さを印象づけました。

『3時間でわかる! LEC式 はじめての診断士教室』の感想

 取り上げるコンサルティング事例は、従業員のモチベーション向上、マーケティング戦略の見直し、資金繰りの改善と多彩である。コンサルティングというと新規ビジネス立ち上げのような華々しいものに目が行きがちだが、これらの事例は全て既存の企業が抱える具体的な問題点を出発点としている。資金繰りのような地味な案件こそ、実は多くの企業にとって重要で深刻な問題である。
 その資金繰り改善事例では診断士は以下のように述べる。「中途半端なプライドは捨てて、もう誰がどう見てもお手上げ—なんて状況になって初めてコンサルタントに相談をするなんてことはないようにしてほしい」(51ページ)。
 経営が苦しくなった企業経営者は何とか企業を存続させようとするあまり、無理を重ねた結果、傷口を広げ、最終的には顧客や取引先に甚大な迷惑を及ぼすことが少なくない。金策に窮して、知人を保証人にして高金利で借り入れしようとする。このようにして延命を図ると、結局のところ悪い方へと進んでしまう。このようになる前に相談することが多くのステークホルダーの利害に直結する経営者の責任である。(林田力)
http://www.book.janjan.jp/0910/0910111491/1.php
「コリアン・ジェノサイド」で近代史を考える
http://news.livedoor.com/article/detail/4375561/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php

二子玉川ライズは住民軽視

二子玉川ライズは住民軽視
二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の第3の問題は地権者や住民に十分な説明もなく、東急グループ中心に進められていることである。たとえばI−b街区の商業棟は元々8階建てと説明されていた。それがいつの間にか16階建てとなり、階数が倍増してしまった。このような不誠実な説明が横行している状況に住民の不信感は高まっている。
この不誠実さは東急の体質的なものである。筆者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から東京都江東区の新築マンションを購入したが、不利益事実(隣地建て替えなど)を隠してだまし売りしたものであり、裁判で売買代金を取り戻した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。また、東急電鉄については秘密主義と住民への不誠実な対応が住民反対運動を噴出させていると分析されている(「「ブランド私鉄」東急沿線で住民反対運動が噴出するワケ」週刊東洋経済2008年6月14日号)。
広汎な反対運動にもかかわらず、現在は第1期工事が進行中である。町中至る所で工事を行っており、工事現場の中を道路が通っている感がある。二子玉川駅東口を出ると目の前が工事現場で塞がれる。工事現場を迂回しなければ目的地に着くこともできない。
再開発工事は住民の日常生活に大きな悪影響を及ぼしている。ニコタマの魅力や住民が抱く街への愛着が日々壊されている状態である。二子玉川は後世に悔いを残すバブルの遺物と成り果てる瀬戸際に立たされている。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html
http://tokyufubai.exblog.jp/9092492/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php
二子玉川ライズは街壊し
http://hayariki.seesaa.net/article/129972393.html

2009年10月13日火曜日

だまし売り地上げ欠陥悪東急

だまし売り 地上げ欠陥 悪東急
民主党政権の不動産・住宅関連マニフェスト実現に期待します。両手取引禁止や持ち家偏重への是正など画期的な政策です。鳩山由紀夫首相に不動産業界の健全化を期待します。

FW: 沖縄の代表団が新政権へ訴えに来ます!

【お知らせ・沖縄の県民会議代表団が上京します。10・22集会にご参加を!】
                発信 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
10・22‐23、沖縄の代表団が新政権へ訴えに来ます!
============================
【名称】普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念を求める緊急集会
【日時】10月22日(木)18:30〜
【会場】星稜会館ホール
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
東京都千代田区永田町2-16-2  電話03-3581-5650
東京メトロ「永田町駅」(有楽町線・半蔵門線・南北線)
東京メトロ「国会議事堂前駅」(千代田線)
東京メトロ「赤坂見附駅」(銀座線・丸ノ内線)
【発言】
沖縄県議会議員  沖縄県選出国会議員  基地の県内移設に反対する県民会議
各党代表  平和フォーラム  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
【主催】基地の県内移設に反対する県民会議
【協力】フォーラム平和・人権・環境
辺野古への基地移設を許さない実行委員会
★チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/10.22emergencymeetingbill.pdf
【呼びかけ】
 10月22日と23日の両日、沖縄県から「基地の県内移設に反対する県民会
議」の代表団が上京してきます。日本政府に対して、普天間基地の閉鎖と辺野古
への新基地建設中止を求めるためです。8月30日に行われた総選挙で、民主党
・社民党・国民新党を基軸にした新しい連立政権が誕生しました。新政権の鳩山
由紀夫・総理や、岡田克也・外務大臣は、普天間基地の辺野古移設を見直す考え
を表明しています。
 1996年に日米政府は、宜野湾市の中心部にある普天間基地の閉鎖と返還で
合意しました。しかし基地の閉鎖・返還は、基地の県内移設を前提にするもので
した。新たな基地の移設先とされた名護市・辺野古では、頭越しの合意に反対し、
辺野古の自然を守るために、地域住民をはじめ多くの県民が参加する座り込み反
対運動がはじまりました。こうした反対運動は、13年間にわたって基地建設を
阻止してきました。
 政権交代は、普天間基地の辺野古移設をとめる大きなチャンスです。しかし私
たちは、連立政権の意向や日米政府の交渉に、全てを委ねるわけにはいきません。
何よりも必要なことは、沖縄と本土を結ぶ民衆の力です。10月22日に代表団
を迎えて、星稜会館で緊急集会を開催します。新基地建設を止めるために多くの
方々に参加を呼びかけます。
http://www.book.janjan.jp/0909/0908309502/1.php
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php
二子玉川ライズは街壊し
http://hayariki.seesaa.net/article/129972393.html
ブランズ文京東大前反対

二子玉川ライズは東急グループの金儲け

二子玉川ライズは東急グループの金儲け
二子玉川東地区再開発の本質が東急の利益追求であることは再開発事業予定地の85%以上が東急電鉄、東急不動産ら東急グループの所有地であることが示している。このため、再開発組合といっても圧倒的な大土地所有者である東急グループの意を体現したものに過ぎない。本来、再開発は「当該区域内の土地の利用が細分されていること等により、当該区域内の土地の利用状況が著しく不健全である」地域を対象とする(都市再開発法第3条)。この都市再開発法の趣旨に二子玉川東地区再開発が合致するかは大いに疑問である。
この公共性に欠ける東急の利益中心の開発関連事業に約10年間で700億円もの税金が投入される予定である。一方で世田谷区では保育園、幼稚園の保育料値上げ、各種施設使用料値上げなど、区民の負担増加が見込まれている。ここにおいて再開発反対運動は周辺住民のみならず、全ての納税者が関心を持たなければならない問題となる。
しかも納税者にとって恐ろしいことは税金の負担が増加する可能性があることである。100年に一度の大不況とも称される経済情勢下でバブル的な発想の高層マンションや営利施設が成功する可能性は低い。人口減少で将来的にはマンションもオフィスも余ることは確実である。建設会社は建設すれば儲かるが、再開発事業が行き詰ったら税金で穴埋めさせられる危険が高い。このため、反対運動とは別個に、具体化していないII−a街区について住民主導でまちづくりを提言する動きも活発である(「二子玉川東地区住民まちづくり協議会」など)。
http://tokyufubai.at.webry.info/200910/article_9.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1058
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
「天地人」第40回、「上杉転落」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41307
【書評】『バッド・ドリーム』日本政治の闇をユーモラスに描く
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41364

2009年10月12日月曜日

日本の医療を守る市民の会 第17回勉強会のご案内

千葉東金市『地域医療を育てる会』の取り組み 〜自分が変われば地域が変わる。もう、お客さまではいられない!〜
【講演内容(予定)】
1. ミッションは「対話する地域医療を育てる」
2. 情報発信ー情報誌クローバー・絵本『くませんせいのSOS』の発行など
3. 対話の場づくりー地域医療を学ぶ連続講座、レジデントのコミュニケーションスキル研修など
4. 会を立ち上げるまで
5. 今後の課題
藤本 晴枝(ふじもと はるえ)氏 NPO法人地域医療を育てる会理事長
1987年東京学芸大学教育学部卒業。東京都江戸川区立小松川幼稚園勤務を経て、1996年サークル「ぶどうの木」を立ち上げ、高齢者在宅介護サービスの情報誌「野の花」「空の鳥」を発行する。2004年山武地域医療センター構想策定委員会のアドバイザー就任。2005年4月「地域医療を育てる会」を発足。同年12月NPO法人格を取
得し、理事長に就任。
日時:2009年10月15日(木)18:30〜 
会場:中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口下車徒歩1分)
参加費:1500円(学生800円)
※以下のHPからお申込みいただけます。
日本の医療を守る市民の会HP
http://iryo-mamorukai.com/
「日本の医療を守る市民の会」とは、
「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強
会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。
http://hayariki2.seesaa.net/category/7041597-1.html
被害者の会
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Category/12/
「天地人」第40回、「上杉転落」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41307
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

二子玉川ライズによる住環境破壊

二子玉川ライズによる住環境破壊
二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の第1の問題は住環境の破壊である。再開発では地上42階(約150m)及び28階(約100m)を擁するタワーマンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」をはじめとする超高層ビル群が建設される。これら超高層ビル群によって周辺住民は景観の破壊、日照の阻害、ビル風、電波障害、交通量増加による大気汚染など複合的な被害を受けることになる。
既に「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は建設中であり、日照・眺望の妨げ、風害(ビル風)、電波障害などの被害が顕在化した。以前から住民が親しんで来た多摩川からの風も届かなくなってきている。加えてビルの反射光により、変なところから変な時間帯に光が照射されるという想定外の被害も明らかになった。
加えて大規模住宅開発による急激な人口増加が交通量の増加を引き起こし、大気汚染の深刻化が懸念される。また、既に飽和状態の東急田園都市線のラッシュが一層殺人的になる。二子玉川からの転居を真剣に考えているという住民の声も報道された(土屋亮「崩れ落ちるブランド住宅地 首都圏沿線別下落率で東急苦戦」アエラ2008年12月1日増大号14頁)。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091010
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/533
【書評】『バッド・ドリーム』日本政治の闇をユーモラスに描く
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41364
『3時間でわかる!LEC式 はじめてのFP教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0909/0908309502/1.php
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php
二子玉川ライズは街壊し
http://hayariki.seesaa.net/article/129972393.html

2009年10月11日日曜日

『バッド・ドリーム』日本政治の闇をユーモラスに描く

『バッド・ドリーム』日本政治の闇をユーモラスに描く 林田力
本書(落合誓子『バッド・ドリーム 村長候補はイヌ!?色恋村選挙戦狂騒曲』自然食通信社、2009年8月30日発行)は日本海に面する架空の小さな村を舞台とした村長選挙の物語である。公共事業の利権で腐敗した日本政治の実態をユーモラスに描く。
産業廃棄物処分場プロジェクト誘致をめぐり、村は開発優先の賛成派と環境保全の反対派に二分される。賛成派は急死した全村長一家の飼い犬を立候補者にし、買収や反対派への嫌がらせなど何でもありの選挙戦を展開する。
著者は石川県珠洲市の市議会議員であり、珠洲原発の問題について書籍を刊行している(『原発がやってくる町』すずさわ書店、1992年)。本書はフィクションであるが、珠洲原発建設をめぐる賛成派と反対派の対立の経験が活かされているように思われる。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41364
http://tokyufubai.exblog.jp/9084397/
危機管理・弁護士不祥事研究所
http://hayariki2.seesaa.net/category/7041597-1.html
被害者の会
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Category/12/
「天地人」第40回、「上杉転落」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41307

使用借権付土地を更地評価とする文献

「親の土地を使用貸借して子どもが家を建てた場合、子どもが親から借地権相当額の贈与を受けたことになるのではという疑問が生じます。しかし、使用貸借による土地を使用する権利の価額はゼロとして取り扱われています。……この土地の価額は他人に賃貸している土地ではなく、自分が使っている土地として評価されます。つまり、貸宅地としての評価額でなく更地としての評価額になります。」(曽根恵子『いちばんわかりやすい相続・贈与の本』成美堂出版、2008年、116頁)
「個人間における使用貸借に基づく借地権の価額は、地上建物が自用か貸付家によるものかどうかに関係なく、原則として、借地権価額はゼロとして取り扱われる。」(日本税理士会連合会編『借地権 第5版』中央経済社、2004年、157頁)
「建物等の所有を目的として使用貸借による土地の貸付があった場合には、その使用貸借による土地の利用権(使用貸借権)はゼロとして取り扱われます」(松本繁雄『相続・贈与の実務 法務から税務対策まで 2008年度版』経済法令研究会、2008年、279頁)
「無償で借りる契約を使用貸借契約といって、普通は貸主の好意によって締結されている契約です。したがって借主にあまり強い権利は認められず、賃借権のように更地価格の何割という評価は決まっていません。また使用貸借における借主の権利は無償で得た権利ですから、被相続人からの贈与と同じに考えられ、この権利も相続財産の中に含めることになります。結果として、土地は更地として評価され、相続人全員に帰属し、遺産分割がされます。」(石原豊昭『相続と遺言のことならこの1冊 改訂新版』自由国民社、2008年、120頁)

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

RE: 弁護士の事件簿/遺言の解釈

一昔前は遺言を可能な限り適法有効なものとして、遺言者の真意の実現に資するように解釈すべきとする傾向が強かった。しかし、近時は遺言を有効にすることが常に遺言者の真意を実現することになるのか、強力な疑問が呈されている。例えば以下の批判がなされている。
「遺言実務はますます民法法規から遠ざかり、論理性を失い、いまや百鬼夜行に近い」(伊藤昌司「遺言自由の落とし穴—すぐそこにある危険」河野正輝、菊池高志編『高齢者の法』有斐閣、1997年、179頁)。
「私は、『できるだけ遺言を有効にする』という一般的な解釈原則も、わが国の遺言実務や理論の成熟度が高まれば、より細かく、より節度と限界を弁えて現実例に応用されるようになり、結果的には諸々の遺言がイギリス並みの厳しい選別にかけられることになり、無理な推測を加えなければ意味づけが難しいような遺言文言にまで法的効力を認めることは避けられることになろうし、それでこそ正常なものになる」(伊藤昌司「共同相続と遺言法」野村豊弘、床谷文雄編『遺言自由の原則と遺言の解釈』商事法務、2008年、77頁)。
また、日本私法学会第70回(2006年度)大会ではシンポジウム「遺言自由の原則と遺言の解釈」が開催され、遺言自由の原則から遺言を可能な限り適法有効にする傾向が批判的に考察された。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

「天地人」第40回、「上杉転落」林田力

「天地人」第40回、「上杉転落」林田力
前年の大河ドラマ「篤姫」と「天地人」は共に高視聴率ながら、ホームドラマ色の強い演出を除けば時代も場所も異なるドラマである。しかし、今回の放送で意外な共通点を発見した。篤姫も兼続も転落する側を見事に演じたことである。動揺する家臣を落ち着かせる兼続(妻夫木聡)は江戸城明け渡し前の篤姫と重なる。
兼続や篤姫のようなポジションこそ現代日本で求められているものである。これまで日本はアジアの一等国、経済大国、有色人種で唯一のサミット加盟国と自惚れてきた。しかし、気がつけば中国に早晩追い抜かれる。矜持だけは失うことなく新しい時代に適応するために縮小均衡する。兼続や篤姫の生き方は現代日本のモデルであり、彼らが大河ドラマの主人公となったことにも時代の影響が感じられた。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41307
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60364715.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『3時間でわかる!LEC式 はじめてのFP教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0909/0908309502/1.php
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
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二子玉川ライズは街壊し
http://hayariki.seesaa.net/article/129972393.html

2009年10月10日土曜日

二子玉川ライズは街壊し

ニコタマの愛称で知られる二子玉川は東京都世田谷区にある東急田園都市線・大井町線二子玉川駅周辺の地域である。多摩川に沿った地域で豊かな自然を残し、戦前から風致地区に指定されてきた。駅周辺には数は少ないが昔ながらの商店があり、銭湯もあった。
この二子玉川で二子玉川東地区第一種市街地再開発事業(二子玉川ライズ)が進行中である。東京都世田谷区玉川の約11.2haの土地に超高層ビルを建設し、道路を拡幅する。民間施行の再開発事業としては全国最大規模になる。この再開発事業に対して地域住民を中心として反対運動が起きている。
反対運動は2件の裁判によって司法の場でも争われている。第1に二子玉川東地区市街地再開発組合(川邉義高・理事長)に対して再開発事業の差し止めを求めた民事訴訟である(平成17年(ワ)第21428号)。第2に世田谷区に対する再開発事業への公金支出の差し止めを求めた住民訴訟である(平成19年(行ウ)第160号)。
このうち、民事訴訟については一審で請求棄却となったが、住民の控訴により東京高裁で係属中である(平成20年(ネ)第3210号)。東京地裁平成20年5月12日判決は再開発による圧迫感や景観破壊が権利侵害となることを認めながらも、再開発事業の公共性を理由に権利侵害は受忍限度を超えないとした。住民側は控訴審では都市工学や社会学などの知見を活用して、分譲マンションやホテルを建設する再開発計画に公共性がないことを主張する。
本稿では再開発の問題点として大きく3点指摘する。第1に住環境の破壊であり、第2に公共性の欠如であり、第3に住民軽視である。
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/531
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
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「天地人」第40回、「上杉転落」
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【書評】『バッド・ドリーム』日本政治の闇をユーモラスに描く
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41364
『3時間でわかる!LEC式 はじめてのFP教室』の感想
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『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
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RE: 遺言能力について

日本の自筆証書遺言は要件が甘すぎるために、かえってトラブルの原因になります。そのため、公正証書遺言が望ましいとの御指摘は正しいです。
アメリカでは遺言の形式的要件として二人以上の証人の署名を必要とする州もあります。しかも、実務上は証人の一人が遺贈の受益者であるなど証人欠格者である場合に備えて三人以上の署名を付すことが望ましいとされます。この点はシェルビー・ヤストロウ『遺言執行』でも触れられています。
より注目すべき点は日本よりも遺言が普及しているイギリスでさえ、作成された遺言書の多くがprobate(プロベート)等の手続によって無効とされ、有効性が認められるのは50パーセントに過ぎないという事実です(Janet Finch, Jennifer Mason, Judith Masson, Lorraine Wallis & Lynn Hayes, Wills Inheritance and Families, Oxford University Press 1996, p.14, p.32.)。
遺言の場合、表明者は故人であり、真意を確認する術がないため、どうしても疑惑や不明確性が付きまといます。法定相続人全員が承知しているところで、遺言を作成することが後日の紛争を回避する最上の策と考えます。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
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使用借権付土地は更地価額で評価

共同相続人の一人のために土地使用借権が設定されている場合、当該相続人が当該土地の所有権を取得した場合の評価は、他人の権利が付着した制限付の土地の評価とは全く事情が異なる。当該相続人は底地を取得することにより、土地の完全所有権を取得する。自分の使用借権付きの土地であることは、他の共同相続人との公平性から、当該相続人にとってデメリット(制限)ではなくメリットである。それ故に土地を更地価額で評価することが正しい(東京家審裁昭和61年3月24日、福岡高決昭和58年2月21日、大阪高決昭和49年9月17日)。
経済的にも土地使用借権の価値はゼロである。使用貸借は使用収益が無償でなされる点(無償契約)で賃貸借とは厳然と区別される。建物を所有するための土地の貸し借りであっても使用貸借では借地借家法は適用されない。土地使用借権は換価性がなく、それ自体に経済的価値を求めることはできない。貸主・借主という当事者以外の第三者を対象とした市場を観念することができず、経済価値発生の大原則である市場を想定できない。
税務上も相続人である子が親から無償で借りている土地の相続税評価額は更地として評価され、親の借地上に子が建物を建築していても親の借地権の相続税評価額は減価されない。
国税不服審判所昭和47年12月22日裁決・裁決事例集6巻57頁「親子間の使用貸借について財産価値が認められないところ、被相続人所有の土地に相続人所有の家屋があったが、土地の使用関係については、相続人に借地権があると認めるに足る証拠もなく、単なる使用貸借関係であったことが認められるから、本件土地の相続財産の評価に当たっては、自用地として評価するのが相当である。」
国税不服審判所平成18年3月15日裁決・裁決事例集71巻505頁「使用借権は、賃貸借契約に基づく権利に比し権利性が極めて低い上、親族間の情誼や信頼関係に基づく土地の無償使用関係であり、これに独立した経済的価値を認めることはできず、また、土地の時価に影響を与えるものということもできないと解されている。……請求人は土地1を被相続人との親族間の情誼等に基づき無償で使用していることから、本件使用借権に経済的価値を認めることはできないため、本件使用借権が付着していることによる減価には合理性は認められない。」
「使用貸借という無償契約は、ひとえに貸主の恩恵にのみよって成り立っていると原則的に考えられているため、貸主の利益を犠牲にしてまで、借主の利益を優先させて考えられることはない」(岸上晴志「使用貸借関係の解消について」中亰法學第38巻第3・4号合併号、2004年、384頁)。これは貸主の立場を継承する相続人と借主の関係においても同じである。すなわち、借主が貸主の恩恵によって得ている使用借権を根拠として相続財産を低く評価することは筋違いである。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

土屋たかゆき東京都議除名要請

民主党都連御中
林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
8月26日発売の雑誌「Will」において、土屋たかゆき民主党都議が「民主政権を内部告発する!」という文章を書いています。
土屋都議は、1ヶ月前に民主党公認で都議選に当選し、しかも、つい先日、都議会民主党の副議員団長に就任しています。
そのような立場にありながら、衆院選挙直前に、自分の党のマニフェストを公然と雑誌で批判する無責任な態度は議員として到底許されるものではありません。
土屋都議は、先日、これまでも度々問題発言を繰り返してきましたが、彼のような議員を残しておけば、民主党が政権を執っても次々に足をひっぱるに違いありません。
土屋たかゆき東京都議を、即刻除名してください。一刻も早い対応をお願いしたします。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス2 林田力

『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス2 林田力
このような本格的リーガル・サスペンスを書くことは想像以上に大変である。まず著者に法律知識がなければならない。より重要なことにストーリーに関係する法律の規定や訴訟手続きについて分かりやすく説明しなければならない。読者は小説を読みたいのであって、法学の教科書を読みたいわけではない。そのため、ストーリーの邪魔にならない形で簡潔に説明する必要がある。
記者も裁判トラブルのノンフィクションを出版した経験がある。この時も前提となる法律知識をどれくらい、どのような形(地の文か欄外コラムか)で表現するかについて編集者と議論した。この点、本書では地の文で分かりやすく表現しており、その書き方は非常に参考になった。
本書からはアメリカの司法制度が真実を追求し、権利を救済する本来のあるべき姿で運営されていることを痛感した。身寄りのない老人が遺言書を残して死亡したが、遺言書に従って粛々と遺言執行を行うことにはならない。まだ現れていない相続人の利益を守るために弁護士が任命され、遺言が有効であるかについて真剣に議論される。これは遺言書があることを錦の御旗のように扱う日本の一部の風潮とは対照的である。日本社会の法意識の低さも実感させられた一冊である。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41263
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1055
弁護士 不祥事
http://ameblo.jp/tokyufubai/theme-10015689097.html
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/category_11/
弁護士問題
http://yaplog.jp/tokyufubai/category_11/
弁護士不祥事
http://tokyufubai.jugem.jp/?cid=11

2009年10月9日金曜日

アヴァンセ弁護士のデタラメ転載

アヴァンセ弁護士のデタラメ転載
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ所属弁護士のデタラメぶりが発覚した。裁判所に提出する準備書面で弁護士吉成安友の名前に弁護士片山雅也の印が押されていた。本人が押しているならばあり得ない間違いである。
弁護士不祥事ブログからの転載です。

Winny=?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPTVVRT5MNTphGyhC?=

Winny裁判逆転無罪
Winny開発者の元助手の刑事裁判が控訴審で逆転無罪となった。弁護人のブログでは元助手を攻撃するNHK記者らの存在が明らかにされた。卑劣な輩はどこにでもいる。それを白日の下にさらすことができるようになったことがインターネットの恩恵である。過去を水に流し、焼け野原から経済大国にしてしまう前に進むことしかできない愚かな発想ではなく、過去を直視することが求められる。インターネットは記憶の手助けとなる。

『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス1 林田力

本書(シェルビー・ヤストロウ著、森詠訳『遺言執行』集英社、1995年)は800万ドルに及ぶ莫大な財産を残した身寄りのない老人の遺言執行をめぐるリーガル・サスペンスである。著者は米国大手企業の法務担当役員で、本作品がデビュー作になる。
リーガル・サスペンスと称される作品は数多くあるが、単に弁護士を主人公とすることや、法廷で殺人事件の謎解きが行われるために分類される作品も少なくない。これに対して本書は遺言が有効か無効か、遺産の正当な帰属者は誰かという法的な争点を正面から扱う本格的なリーガル・サスペンスである。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41263
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/676/
弁護士 不祥事
http://ameblo.jp/tokyufubai/theme-10015689097.html
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/category_11/
弁護士問題
http://yaplog.jp/tokyufubai/category_11/
弁護士不祥事
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大切な奥山の生物多様性を取り戻すために 林田力

大切な奥山の生物多様性を取り戻すために 林田力
 日本熊森協会が主催する第3回くまもり東京シンポジウム「奥山の生物多様性をとりもどそう」が2009年10月4日、早稲田大学国際会議場井深大記念ホール(東京都新宿区)で開催された。
 日本熊森協会(本部・兵庫県)は奥山保全・復元に取り組んでいる実践自然保護団体である。1992年に尼崎市立武庫東中学校の森山まり子教諭(現日本熊森協会会長)と生徒達が始めたツキノワグマの保護運動が出発点という地に足のついた運動である。
 シンポジウムは清野和彦・実行委員長と森山会長の主催者挨拶から始まった。清野氏は「森と林を分けるべき」と問題提起した。人間が使う林と自然を残す森を区別する。現在の日本の国土では森は僅か7%しか存在しないという。
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910041207/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60361112.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
セキュリティ研究所
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「天地人」第40回、「上杉転落」
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2009年10月8日木曜日

林田力「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場

林田力「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場
テレビアニメ「銀魂」(テレビ東京系列)が2009年10月1日放送の第177話「夜の蜘蛛は縁起が悪い」から月詠篇(紅蜘蛛編)に突入した。「銀魂」は週刊少年ジャンプで連載中の人情コメディーを原作とするアニメである。天人(宇宙人)が来襲し、突如価値観が変わってしまった町、江戸を舞台としたSF時代劇である。
今回からオープニングとエンディングの曲と背景映像も一新された。オープニング曲と背景映像は月詠篇にマッチしたものになっている。月詠篇では吉原炎上編に続き、遊郭・吉原が舞台になる。鳳仙から開放された吉原であったが、非合法薬物が蔓延するようになった。主人公・坂田銀時らは日輪からの依頼で薬物売買を仕切っている男に迫る。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41261
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1043
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
「天地人」第40回、「上杉転落」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41307
【書評】『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41263

石原慎太郎発言が国際問題

石原慎太郎発言が国際問題
オリンピック開催都市がブラジル・リオデジャネイロになり、東京が落選した件で石原慎太郎・東京都知事の発言が国際問題になりました。南米初のオリンピック開催を祝う雰囲気に水を差す発言は残念です。三国人発言のように石原知事には問題発言が多すぎます。それが日本の国益を害しています。
台風は各地に大きな被害をもたらしました。二子玉川再開発(二子玉川ライズ)のように水害を激化させる可能性のある工事は見直すべきです。

2016年五輪の東京落選を歓迎 林田力

そもそも東京は立候補すべきではなかった。東京の招致活動は国民の支持が低調であるにもかかわらず、石原慎太郎・都知事に代表されるように一部が異様なほどに熱意を示したことが特徴である。
この背景には1964年東京五輪の「成功体験」があると考えられる。1964年の東京五輪は一般に日本の復興と成長を象徴する出来事として語られることが多い。日本経済にオリンピック景気をもたらしたとも説明される。
しかし、1964年東京五輪は手放しで絶賛できるものではなかった。早くも五輪終了直後に新聞では自省する記事が掲載されている。朝日新聞は「天声人語」で「世界一豪華な体育館はできたが、その一方では、住宅地に住む人間は、下水道さえ持っていない」と指摘した(1964年10月30日)。また、毎日新聞は同年10月26日から31日まで連載記事「東京……これから」で公害対策や下水の完備などオリンピック事業のかけ声から取り残され、忘れ去られた問題を特集した。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41257
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1053
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091005
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
【アニメ】「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41261
大切な奥山の生物多様性を取り戻すために
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910041207/1.php

遺産をめぐる弁護士間の争い

「遺産をめぐる弁護士間の争いがどれほど熾烈なものであっても、誰かが経費を遺産から出させる許可を求めたときには、常に驚くほど協力的になるのだ。もし反対でもすれば、あとで自分が同じような要求をしたときにみんながそのことを思い出すだろう。誰もがそう考えていたので、法的な費用の申請にあまり強く反対するのは互いに控えている」(シェルビー・ヤストロウ著、森詠訳『遺言執行』集英社、1995年、381頁)。
「記者の質問を拒絶するのは大変なんです。世間はこうした事件には興味津々ですし、彼らには私たちの見解を知る権利があります」(同書371頁)。
http://tokyufubai.at.webry.info/200910/article_6.html
【書評】『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41263
被害者の会
http://tokyufubai.bravehost.com/
http://wind.prohosting.com/rain7/avance/

2009年10月7日水曜日

普天間飛行場辺野古移設意見書について

沖縄県知事仲井真弘多様
林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に対する移設の件でお願いがあります。県環境影響評価審査会の答申を十分に反映する意見書の作成をお願いします。
県環境影響評価審査会は防衛省が実施した環境影響評価(アセスメント)の中間報告にあたる「準備書」を審査し、10月2日に答申を提出しました。答申では「環境への影響が極めて大きい事業だが、その分析が不十分」と指摘し、ジュゴンの生態の複数年調査など必要な調査を追加し、改めて評価し直すよう求めています。この答申を十分に反映させた意見書になることを期待します。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

RE: 中年のミーハー族を行政書士事務所へ!

相続問題などについてのセミナーや勉強会を開催するというのは如何でしょうか?
以下は最近の記事です。
大切な奥山の生物多様性を取り戻すために
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910041207/1.php
【書評】『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41263

記事と無関係なコメントが悪い理由 林田力

記事と無関係なコメントが悪い理由 林田力
 本来、記事の主題から脱線したコメントを書くことは、自らの理解力や読解力のなさを曝け出すことを意味し、恥ずべきことである。記者が何を主張しているのかを把握しようと努めることが読者として最低限のマナーである。記事を書いている記者も生身の人間であり、相手をリスペクトする姿勢は忘れないようにしたい。
 そして、あるテーマについて一家言あるならば記事を書くべきである。市民メディアの双方向性とはコメントを書き込むことにあるのではない。読者によるコメントを書き込みは新聞社のサイトでも実装されている。市民メディアの独自性は市民が記者となって記事を発表できることにある。
 記事に対する正面からの反論も、短文が即座に反映されるコメントではなく、記事という形で意見を表明することにより、感情的な応酬は抑制できる。「ご意見板」の今後は利用状況から検討するとのことだが、記事で主張できる市民メディアにとってコメント欄は必須ではなく、無理して残す必要はないと考える。
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021097/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
【アニメ】「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41261
大切な奥山の生物多様性を取り戻すために
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910041207/1.php
【書評】『遺言執行』本格的リーガル・サスペンス
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41263

不買運動と被害者の会が連携

東急不買運動とアヴァンセ被害者の会が連携
市民団体の東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会が連携を発表した。共同でアピールや集会、調査を行うとする。東急リバブル東急不動産と弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループと対象は違えど、両団体には不誠実な組織に虐げられた個人を守るという共通点があることから、今回の提携に至った。

2009年10月6日火曜日

マクドナルドでチキンタツタ復活 林田力

マクドナルドでチキンタツタ復活 林田力
マクドナルドで往年のレギュラーメニュー「チキンタツタ」が復活した。日本オリジナルの4商品を期間限定で販売するキャンペーン「NIPPON ALL STARS」の一環である。「たまごダブルマック」、「月見バーガー」に続く第3弾として2009年9月25日から10月15日までの期間限定で発売する。
記者は2009年9月27日にマクドナルド月島駅前店(東京都中央区)でチキンタツタを食べた。チキンタツタは1992年から2004年まで販売されたレギュラー商品である。このチキンタツタは以下の2点で異色の商品であった。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41132
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『見捨てられたがん患者さんへ』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910011015/1.php
記事と無関係なコメントが悪い理由
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021097/1.php

熊森協会東京シンポジウム

熊森協会東京シンポジウム
森と林を使い分けるべき。林は人間が使うもの。 実行委員長挨拶
森山会長 2006年に熊が有害獣として駆除された。 兵庫県の水害は人工林地帯。放置される人工林が崩れて川を流れて橋桁に引っかかる。川をせき止めて洪水が起きる。杉の人工林が原因。
来年は国際生物多様性年。生物多様性条約締結国会議が名古屋で開かれる。内容にがっかりした。生物多様性からどのように利益をあげるか、分配するかの視点しかない。
記念講演 主原 温暖化による植生の変化。山林の荒廃。ブナ林は衰退。立ち枯れ。京都に行かれた際は観光地だけでなく、自然にも目を向けて欲しい。
質疑応答。酸性雨の影響。中国を悪玉死したが、実は関東の汚染物質の影響だった。
食料を輸入することは水を買うこと。ペットボトルの水はエネルギーを使う。パッケージや輸送にエネルギーを使う。海外では水道水を飲むのがかっこいいという風潮が出た。
イギリスのナショナルトラストを紹介
滋賀県支部活動報告 人工林を間伐
森は生活の原点。生物多様性を五感で理解する。群馬県 酸性雨の荒廃。利根川の水量減少。スミを酸性土壌に撒くことで中和させる。

2009年10月5日月曜日

強盗慶太

五島慶太(1882年4月18日-1959年8月14日)は東急グループの創設者。東京地下鉄道の乗っ取り、三越の乗っ取り事件等の強引な経営手法で物議を醸し、「強盗慶太」の悪名が高い。悪辣な手法を用いて資産と事業を拡大させた。
1920年(大正9年)5月11日に鉄道院(今の国土交通省)を辞めて武蔵電気鉄道常務に就任したのが事業家としての出発点である。要は天下りである。五島慶太は「予算即決算主義」を社是としていた。予算即決算であるため、予算にないものは支出せず、安全に対するコストは後回しにされることになる。
戦時中は東條英機内閣の運輸通信大臣に就任し、敗戦を迎える。連合軍最高司令官総司令部GHQから東條内閣の閣僚だったことを理由に公職追放者指定を受けた。追放解除後、横井英樹の白木屋乗っ取りに手を貸し、これを東急百貨店に吸収した。城山三郎『乗取り』は横井をモデルとした小説である。しかし三越の乗っ取りには失敗。東洋精糖買収も暗礁に乗り上げる中、病没した。東洋精糖は五島の死後27日目に手放されることになる。
戦後の買収劇に関しては、長男の五島昇からさえも「親父が最後の10年間でやった買収は全部失敗」と評されている。戦後日本社会は規制中心の「1940年体制」を維持しており、そのような村社会的秩序への挑戦者である「乗取り屋」が経済界の指弾を受けたのは当然であった。
五島慶太は明治15年4月、長野県小郡郡青木村に父小林菊右衛門母寿えの次男として生まれた。父母には、さしたる教養はなかったという。菊右衛門は熱心な法華経の信者であった。五島慶太の言葉を借りれば「南無妙法蓮華経を、日蓮大上人の曼陀羅の前で五百ぺんも千べんも唱える」ような人物であった。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41112
感動的な人間物語【書評】『美しき日本人は死なず』
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40982
マクドナルドでチキンタツタ復活
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41132
記事と無関係なコメントが悪い理由
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021097/1.php

Fw: 「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」

林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」に賛同します。
メッセージ:私は大手不動産会社から不利益事実が隠された新築マンションをだまし売りされたことによって、弱者に厳しい日本社会の闇を経験しました。この経験から私は国家ではなく、常に民衆の側にたちたいと考えております。リベラル派は逮捕されたというだけで同志のように感じてしまうナイーブな発想とは決別すべきです。
ブログ:『東急不動産だまし売り裁判』林田力著
http://hayariki.seesaa.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」
私たちは、昨今、『世界』『週刊金曜日』その他の「人権」や「平和」を標榜するメディア(以下「当該メディア」)が、右翼ないし国家主義の論調に対して歩み寄りを見せていることに深い憂慮と疑念を抱いています。それを象徴する現象が、「右翼」「国家主義者」を自称する佐藤優氏の積極起用です。
私たちは、佐藤氏の積極起用が、縮小する一方の「論壇」の市場を回復しようとしてなのか、「脱冷戦」の意味を単に「左右の歩み寄り」と読み誤っているのか、その理由をはっきりとは知り得ません。しかし佐藤氏は、言論への暴力による威圧を容認し、イスラエルの侵略・抑圧行為や在日朝鮮人の民族団体への政治的弾圧を擁護する等の、決して許容できない発言を、数多くの雑誌・著作物で行っています。当該メディアが佐藤氏を積極的に誌面等で起用することは、人権や平和に対する脅威と言わざるを得ない佐藤氏の発言に対する読者の違和感、抵抗感を弱める効果をもつことは明らかです。私たちは、佐藤氏の起用が一体どのような思考からもたらされ、いかなる政治的効果を持ち得るかについて、当該メディアの関係者が見直し、起用を直ちにやめることを強く求めます。
そうした問題を鋭く提起したのが、金光翔氏(岩波書店社員)の「<佐藤優現象>批判」(『インパクション』第160号、2007年11月)でした。ところがこの論文掲載をきっかけに、『週刊新潮』が金光翔氏を槍玉にあげる記事を公刊しました(2007年12月6日号掲載の記事「「佐藤優」批判論文の筆者は「岩波書店」社員だった」)。佐藤氏は、その記事のなかで、同論文を「私が言ってもいないことを、さも私の主張のように書くなど滅茶苦茶な内容」だなどと中傷しています。これは、市民の正当な言論活動を萎縮させかねない個人攻撃です。私たちは、これも<佐藤優現象>の一つだと考えます。それに対し、金光翔氏は『週刊新潮』と佐藤氏が名誉を毀損したとして提訴しました。私たちは『週刊新潮』の報道に強く抗議するとともに、現在の言論の状況に対して一石を投じたこの訴訟への注目と、金氏への支持を広く呼びかけるものです。
2009年10月1日
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-23.html

林田力「天地人」第39回、「三成の遺言」

林田力「天地人」第39回、「三成の遺言」
戦国武将・直江兼続の生涯を描くNHK大河ドラマ「天地人」第39回「三成の遺言」が2009年9月27日に放送された。今回は石田三成(小栗旬)の処刑が中心である。三成の人物に対しても小栗旬という役者に対しても評価の上がる内容であった。
石田三成は、いつの間にか捕縛されており、あっという間に処刑されてしまう。ドラマの重要人物としては、あまりにもあっけない。しかし、その後にお船(常盤貴子)、福島正則(石原良純)、小早川秀秋(上地雄輔)によって三成との回想シーンが展開する。三成が処刑されることは歴史的事実として分かっていることである。それを早めに出し、後から三成の想いを小出しに明らかにしていくのは巧妙な演出である。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41112
「コリアン・ジェノサイド」で近代史を考える
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41113
2ちゃんねる削除ルールで仮処分濫用
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021057/1.php
『見捨てられたがん患者さんへ』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910011015/1.php

インドネシアで日本人女性殺害

インドネシアで日本人女性殺害
インドネシアのバリ島で日本人女性が殺害されました。別の日本人女性は警察の制服を着た人物に誘拐されました。インドネシアのカントリーリスクの高さが改めて浮き彫りになりました。

2009年10月4日日曜日

『見捨てられたがん患者さんへ』の感想 林田力

 本書は、豊富な治療実績を有する医師が「がん難民」の救いとなる休眠療法について説明した書籍である。がん治療は手術、抗がん剤治療、放射線治療が三本柱だが、これら標準治療を使い切ると、緩和医療しか残されていない。緩和医療は症状を和らげることを目的とし、がん病巣への治療はしない。これは死を待つだけの状態で、このような患者を本書では「がん難民」と呼ぶ。
 がんが進行・再発した重度の患者には手術や放射線治療は限られており、抗がん剤が治療の中心になる。しかし、抗がん剤は副作用が強く、心身ともにボロボロになってしまう。そこで休眠療法の意義がある。
 これは腫瘍の根絶ではなく、長期に渡り増殖せず、静止したままの状態を保つことを目指す治療である。がんに勝とうとすると、たとえ勝ったとしても過酷な治療でボロボロになる。それよりは引き分けを目指し、今生きている状態を継続させる考え方である。ここには発想のコペルニクス的転換がある。
http://www.book.janjan.jp/0910/0910011015/1.php
2ちゃんねる削除ルールで仮処分濫用
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021057/1.php
「天地人」第39回、「三成の遺言」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41112
2016年五輪の東京落選を歓迎
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41257

2ちゃんねる削除ルールで仮処分濫用3

2ちゃんねる削除ルールで仮処分濫用3
一方で疎明だけで仮処分が出るということは後日、訴訟で権利が存在しない(問題の書き込みは名誉毀損には該当しない)と判明する可能性も十分にある。この場合は既に仮処分が執行されたことによって、仮処分の相手方(債務者)は大きな被害を受ける。この損害を填補するために仮処分では通常、一定の担保を立てることを条件としている。
 このように仮処分はバランスのとれた制度構築がされている。ところが「2ちゃんねる」の「削除ガイドライン」上は仮処分決定があれば削除できる。このため、削除を求める人が書き込み削除の解決策として仮処分を申し立てた事例がある。仮処分決定が出されると、その決定書を提示して削除依頼し、それによって問題の書き込みが削除された。この方法で削除した債権者(仮処分の申立人)に私は会ったことがあるが、その債権者は訴訟を提起する予定も意思もないと断言した。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021057/1.php
日本による朝鮮人虐殺「コリアン・ジェノサイド」シンポジウム
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909280859/1.php
松屋、豚と茄子の辛味噌炒め定食発売
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40760
亀井静香金融相のモラトリアム構想を評価する
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41161

2009年10月3日土曜日

外国人排斥を許さない10.10関西緊急抗議行動賛同

外国人排斥を許さない10.10関西緊急抗議行動実行委員会御中
林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)と申します。
東京在住のため、参加できませんが、在特会(在日特権を許さない市民の会)主催の「10.10外国人参政権断固反対!全国リレーデモ・関西集会」への緊急抗議行動に賛同します。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
> 在特会(在日特権を許さない市民の会)主催の「10.10外国人参政権断固反対!全国リレーデモ・関西集会」への緊急抗議行動参加・賛同呼び掛け
>  民族排外主義がはびこっています。既に皆様も目や耳にしたことがあるかもしれません。「在日特権を許さない市民の会(在特会)」を名乗る右翼が、ここのところ活発にデモや集会への襲撃を繰り返しています。今年春の埼玉県蕨市での在日フィリピン人女子中学生の学校や自宅への襲撃デモをはじめ、慰安婦問題を扱う集会や地方議会の決議への妨害.襲撃、在日本朝鮮人総連合会や在日本大韓民国民団などの民族団体や、政党への押しかけ、全国各地での外国人地方参政権への反対デモなどです。こうした彼らの行動は日本人を特別扱いしてそれ以外のアジアの諸民族を日本社会から差別する、まさに民族排外主義であり、襲撃を扇動して在日外国人を排除しようとするなど、許すことはできません。不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、このような動きを見過ごすことは出来ません。
>  今年6月13日その在特会などが、京都市で排外主義をあおるデモをしかけました。私たちは彼らの行動が、京都にとどまるものではないと考え、「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」としてデモと抗議の街頭情宣を行い、彼らの排外主義扇動と対峙しました。彼らの動員をはるかに上回る人々が集まり、彼らの行動に抗議の意志を示しました。
>  蕨市での外国人排斥デモ以降、在特会はネットで街頭行動を呼びかけ、その行動の映像をYoutubeやニコニコ動画といった動画配信サイトに流し、動員数を増やしてきました。今年8月1日〜3日、在特会は東京三鷹市の『中学生のための慰安婦展』で300人、8月15日の反天皇制運動連絡会主催のデモでは500人が集結し襲撃を掛けて、参加者に負傷者が出ました。一方、関西では、在特会等は在日朝鮮の人々に対し、ウトロでの「自衛隊の皆さん、銃撃してください」、鶴橋では「鉄槌を下せ」といった、襲撃を示唆するような暴言を浴びせました。その後、民主党を中心とする連立政権が成立する中で、彼らは危機意識を強め、活動を活発化しています。9月27日に行われた彼らの東京デモでは、「外国人排斥反対」というプラカードを掲げた男性1名に対して集団リンチを行うという事態に至っています。
>  そのなかで、10月10日、大阪で外国人参政権反対を口実とした排外主義扇動デモを行なおうとしています。彼らも前回の抗議行動をうけて更に動員を構えてきます。私たちは、暴力をも含めファッショ的に急進化する彼らに対して、ファシズムに反対する労働組合、市民団体、宗教者、諸個人の連帯で対決して行きたいと考えています。「外国人排斥を許さない10・10関西緊急抗議行動」にぜひお集まり下さい。民衆の包囲こそが、彼らの跳梁を許さない最大の鍵だと考えています。

東急不動産の嫌がらせを紹介

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)についてのMyNewsJapan記事では東急不動産のマンション購入者への悪質な嫌がらせの数々を紹介した(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。
東急不動産は購入者(原告)へのアフターサービス提供を拒否し、東急不動産代理人の井口寛二弁護士は公開法廷で争点とは無関係な購入者の年収を暴露した。マンション建設地を地上げし、東急不動産のために近隣対策を行った地上げブローカー(井田真介)は東急リバブル・東急不動産でなければ知り得ない個人情報を握り、嫌がらせを行った。
「ワナに落ちた者をグループで襲う」との小見出しが説得力を持つ記事である。悪徳不動産業者は、提訴した被害者への憎しみをかきたてない限り、活力が湧いてこない。それも全てを焼き尽くすほどの憎しみで礼を尽くすという考えは消し飛んでしまう。その典型が東急不動産であった。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
谷垣禎一・新総裁は自民党を立て直せるか
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41133
更新料無効判決は消費者にも業界にも福音
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41138
日本による朝鮮人虐殺「コリアン・ジェノサイド」シンポジウム
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909280859/1.php

2ちゃんねる削除ルールで仮処分濫用2

 仮処分は危機に瀕している権利を保全するために暫定的・仮定的に行われる処分である。たとえば名誉を著しく毀損する書き込みに対し、削除を求める権利がある。しかし、裁判で権利が認められるまでには時間がかかる。その間に問題の書き込みは多くの人の目に触れる可能性がある。そこで仮処分によって暫定的に権利を保全する。
 仮処分が認められるためには疎明(一応確からしいとの推測を得られる状態)で足りる(民事保全法第13条)。証明(合理的な疑いを差し挟まない程度に真実と言える状態)しなければ仮処分を得られなければならないとすると、裁判と同じになり、緊急の暫定措置にならないからである。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021057/1.php
記事と無関係なコメントが悪い理由
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910021097/1.php
市民記者懇談会に参加し、「ご意見板」について考えた
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0909260822/1.php
「天地人」第38回、「ふたつの関ヶ原」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40903
東急東横線で車椅子の女性が転落死
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41073

『「朝5分」で、健康になりなさい』朝食抜き健康法 林田力

『「朝5分」で、健康になりなさい』朝食抜き健康法 林田力
本書(石原結實『「朝5分」で、健康になりなさい』アスコム、2009年9月11日発行)は「朝5分健康法」の解説書である。著者は東洋医学を取り入れた独自の食事療法や運動療法を提唱する医学博士である。
著者は健康維持のために生活習慣の改善を奨める。自然界に存在しない化学物質を使った薬やサプリメントには副作用があり、体のバランスを崩すためである。一方で生活習慣の改善は規則正しい生活や運動などハードルが高そうである。そこで「朝5分健康法」が登場する。これは朝起きて僅か5分間で簡単に実践でき、1日の生活を快適に送ることができる健康法である(4頁)。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40952
「天地人」第39回、「三成の遺言」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41112
感動的な人間物語【書評】『美しき日本人は死なず』
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40982
マクドナルドでチキンタツタ復活
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41132

2009年10月2日金曜日

東急百貨店宣伝掲示板荒らし

東急百貨店宣伝掲示板荒らし
東急百貨店の商品を宣伝する掲示板荒らしが粘着していると東急リバブル東急不動産不買運動から連絡がありました。プロバイダーはイーアクセスです。東急百貨店の宣伝広告という形での悪質な掲示板スレッド潰しについて多くの方に知っていただきたく、積極的な転送・転載をお願いします。

「コリアン・ジェノサイド」で近代史を考える 林田力

日本と朝鮮半島の真の友好を目指す市民団体・「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東がシンポジウム「コリアン・ジェノサイド」を2009年9月27日に月島区民館(東京都中央区)で開催した。内容は趙景達「東学農民軍へのジェノサイド」と前田朗「コリアン・ジェノサイド」である。
前者は司馬遼太郎史観に代表される俗説的見解に対して新鮮な視点を提供した。
日清戦争については朝鮮の支配権をめぐる日清間の戦争という視点がある。歴史の教科書に掲載されているジョルジュ・ビゴーの風刺絵(日本人と中国人がコリアと書かれた魚を釣ろうとしている)が典型的である。この視点を趙氏は朝鮮史の立場から否定する。日清戦争は一方的に朝鮮を侵略しようとした日本に対し、朝鮮民衆と朝鮮を援けようとした清国の戦いと位置付ける。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41113
谷垣禎一・新総裁は自民党を立て直せるか
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41133
更新料無効判決は消費者にも業界にも福音
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41138
日本による朝鮮人虐殺「コリアン・ジェノサイド」シンポジウム
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909280859/1.php

林田力『猫の町』現実に空想が侵食する恐怖

林田力『猫の町』現実に空想が侵食する恐怖
人々の不安は「常に誰かに監視されている」「突然、秘密警察に消されるかもしれない」という全体主義体制の圧迫感が背景になっている。この点は監視社会化しつつある現代日本においても他人事ではない。
また、主人公の科学万能思想も躓きの石になっている。主人公は科学で説明できない現象を知覚しても、神経の化学反応の結果に過ぎないと頭ごなしに否定する。そのような強引な科学的理由付けが却って物事の本質から目をそらさせ、主人公を狂気の世界に陥れる。非科学的な現象を頭ごなしに否定しなければ自我を保てない科学信奉者の精神の脆さを実感した。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40912
市民記者懇談会に参加し、「ご意見板」について考えた
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0909260822/1.php
「天地人」第38回、「ふたつの関ヶ原」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40903
東急東横線で車椅子の女性が転落死
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41073

2009年10月1日木曜日

前田五郎が吉本興業提訴へ

前田五郎が吉本興業提訴へ
中田カウス脅迫で犯人扱いされた問題です。

シンドラーエレベーター事故

シンドラーエレベーター事故
港区で起きたシンドラーエレベーターの死亡事故について設計の問題とする報告が出ました。東急不動産消費者契約法違反訴訟でも無資格者が構造設計者となり、配管の口径が細くなるなど設計の問題が噴出しました。

酒井法子白い薬

酒井法子 白い薬
「碧いうさぎ」ではなく、今度は「白い薬」を歌うのでしょうか?

民主党政権は、かんぽの宿解明を

民主党新政権は、かんぽの宿疑惑の解明を
衆議院議員選挙は民主党が圧勝し、自民党は大敗した。民主党新政権の最初の課題は不透明な郵政民営化に伴う簡保の宿疑惑の徹底解明である。東急リバブルが1000円で取得した運動場を5000万円弱で転売するような国民の財産で暴利を上げる売国的な所業を許してはならない。

インドネシアの投資・貿易リスク

インドネシアの投資・貿易リスク
テロや独立運動の弾圧でマイナスイメージの強いインドネシアは貿易や投資のリスクが高い。東チモールを無理やり併合し、人権を侵害したことを忘れてはならない。インドネシアの東チモール侵略は人民にとってマイナスにこそなれ、プラスになることななかった。
また、インドネシアは韓国や中国と異なり、日本の戦争犯罪に厳しくない。これは一見すると日本にとって好都合に思える。しかし過去を直視し、抗議しない国が真の意味で尊敬されることはない。
同じイスラム教国のアフガニスタンでは日本企業を標的にしたテロが起きたと報道されている。

福岡県警巡査部長にひき逃げ報道

福岡県警巡査部長に飲酒ひき逃げ報道
福岡県警の巡査部長が飲酒運転で、ひき逃げしたと報道された。自分達は法を無視する警察の腐敗体質を象徴する。

松屋、豚と茄子の辛味噌炒め定食発売 林田力

株式会社松屋フーズが展開する牛めし・定食店「松屋」は2009年9月10日に新メニュー「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を発売した。ご飯、豚と茄子の辛味噌炒め、サラダ、味噌汁の4点セットで580円である。新メニューとは言っても昨年も販売されていたメニューであり、秋の定番メニューの感がある。
発売を記念して発売後1週間はライス大盛無料サービスが実施される。これも新メニューの発売にお馴染みのサービスである。記者が注文した時は記者がライス大盛りを指摘しなくても、店員の方から聞いてくれた。その店員は「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を注文した他の客にも同じ様に確認していた。店員によって当たり外れがあるのであろうが、店員の方から聞いてくれるのは嬉しい。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40760
成果主義は何故嫌われるのか?
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40955
【映画】『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』ともだちの悲しみ
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40628
愛宕神社と将軍梅
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40686

日本による朝鮮人虐殺「コリアン・ジェノサイド」シンポジウム

日本による朝鮮人虐殺「コリアン・ジェノサイド」シンポジウム
 市民団体・「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東主催のシンポジウム「コリアン・ジェノサイド」が2009年9月27日に、東京都中央区立月島区民館で開催された。
 100年市民ネットワークは、日本が1910年に韓国併合条約を強要してから2010年で100年となる節目に向け、日本による植民地支配の罪責を省み、真の友好の実現を目指す団体である。
 今回のシンポジウムでは、日本の植民地支配による朝鮮人虐殺をジェノサイドとして捉え直した。パネラーは趙景達・千葉大学教授と前田朗・東京造形大学教授の2名である。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909280859/1.php
東急東横線で車椅子の女性が転落死
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41073
谷垣禎一・新総裁は自民党を立て直せるか
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41133
更新料無効判決は消費者にも業界にも福音
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41138