2009年12月31日木曜日

不整形地補正

ふせいけいちほせい
不整形地補正は、画地の状況が悪いことによって、同じ画地の全部が宅地としての機能を十分に発揮できないことにより行う補正であることから、例えば、画地の面積が適正規模で整形地に近く、不整形の程度が小さい場合などの場合には、宅地としての利用に当たり特に支障がないものについては、不整形地補正をする必要はない
建物の所有を目的として土地の貸借が行われた場合において、その貸借について地代などの賃料の授受がない、いわゆる使用貸借のときは、土地の借主は法的な保護を受けることはなく自由な使用収益が可能なので、貸主側からすれば、その土地に減額要素はなく、自用地価額として評価することになります。
使用貸借契約ですから、建物所有を目的としたものであっても、借地借家法の適用はありません。また、借地権の価額としての保護を受けることもありません

ブランズシティ守谷反対Google検索ピックアップ

東急不動産のブランズシティ守谷に反対運動
http://www11.atwiki.jp/tokyufubai/pages/15.html
東急不動産ブランズシティ守谷の不人気
http://hayariki2.seesaa.net/article/125149733.html
ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)
http://wadaino.jp/detail/52827313
ブランズシティ守谷(ハッピー守谷)反対は町内会の総意
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20071014
東急不動産ブランズシティ守谷は悪質
http://tokyufubai.exblog.jp/6072437/
ブランズシティ守谷の施工会社、暴力団関係会社を下請け
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/573

FW: 【強制併合100年】過去を清算し平和 の未来へ1.31集会

ちょうど一ヶ月後になりました。みなさんの参加をお待ちしています。
過去を清算し平和 の未来へ1.31集会
──「韓国強制併合100年」共同行動日本実行委員会結成の集い──
2010年1月31日(日)午後3時30分[直前まで他の企画で入れません]〜7時30分
会場 早稲田奉仕園スコットホール 新宿区西早稲田2-3-1 最寄り地下鉄・西早稲田駅、早稲田駅
プログラム
オープニング(プンムル・朝鮮半島の民俗芸能のひとつ) あいさつ 呼びかけ人代表
第一部 記念講演と提起
一、記念講演 「『韓国強制併合』100年−日韓、東アジアの平和な未来を切り開くために」
 講師 李 錫兌<イ・ソクテ>さん(弁護士,フォーラム「真実と正義」共同代表)
一、課題提起 清算されない植民地主義  「慰安婦」、強制動員、歴史認識、「在日」、靖国合祀等
第二部 2010年8月22日「日韓市民共同宣言大会」開催に向けて
一、行動計画の提起 一、実行委員会体制の確認
連絡・問合せ先団体 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東事務局 

欠陥住宅の欠陥シャワートイレPart2

欠陥住宅の欠陥シャワートイレPart2
欠陥シャワー・欠陥トイレにはどんなものがありますか
東急不動産消費者契約法違反訴訟の舞台となったアルスでは無資格者を構造設計者として記載した物件らしい粗末な欠陥施工が発覚した。欠陥の内容は排水通気管の口径が特定の部分のみ細いというものである。特定部分の口径が細くなっているため、排水時に通気不足が生じ、排水管からゴボゴボという大きな騒音が発生した。これは2003年の引渡し直後から居住者を悩ましていたが、東急不動産の反応は鈍かった。(中略)
結論として、ピーエス三菱も昇建築設計事務所も、共に責任を有耶無耶にしているが、両社に責任があることを示している。それを悪びれずに、平然とアルス管理組合宛ての文書で書く東急不動産の神経にも驚きである。東急不動産との売買契約を取り消した原告の正しさを実感した欠陥施工である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、103頁)。
欠陥住宅の欠陥シャワートイレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/toilet/1111670498/l50
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
ブランズシティ守谷(くらしブランドハッピー守谷)反対運動
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/qualia2.htm

2009年12月30日水曜日

FW: 非国民入門セミナー そしてみんな非国民になった!? 第16回(本橋哲也さん)

転送歓迎
非国民入門セミナー
そしてみんな非国民になった!? 第16回
2010年1月16日(土)午後5時30分開場、午後6時開会
会場:新川区民館7号室
    東京都中央区新川1−26−1
日比谷線または東西線茅場町駅下車1番出口 徒歩10分
参加費(資料代含む):500円
 お話:本橋哲也さん(東京経済大学教員)
           「ポストコロニアリズムの内と外」
*本橋哲也さん:東京大学文学部卒、ヨーク大学博士号取得、東京都立大学助教授を経て東京経済大学コミュニケーション学部教授。『カルチュラル・スタディーズへの招待』(大修館書店)『本当はこわいシェイクスピア——「性」と
「植民地」の渦中へ』(講談社)『ポストコロニアリズム』(岩波新書)『ほんとうの「ゲド戦記」』『映画で入門カルチュラル・スタディーズ』(大修館書店)『侵犯するシェイクスピア』(青弓社)。翻訳書多数。
第15回と第16回は同じ日に開催です。
協賛:週刊金曜日
主催:平和力フォーラム
いつのまにか非国民の時代がよみがえってきました。
 郵便受けにチラシを入れただけで、いきなり逮捕され2ヶ月以上も拘禁された立川チラシ事件を考えてみてください。道を歩いていると突然、警察官に呼び止められて、どこへ行くのか、荷物を見せろと質問責めにされる人も増えています。
 町には情報が溢れ、何でも言えるし、あらゆる情報が入手できる。そんな風に思っていたはずなのに、実はうかつなことを言うとどこから睨まれているかわかりません。当局に都合の悪い情報はしっかり検閲されています。
自分が健全な国民であることを証明するためには、非国民を摘発し、指弾するのが一番です。周囲に非国民が潜んでいないか。怪しい人間はいないか。思想や行動の疑わしい者はいないか。テロリストが隠れていないか。非国民を創造/想像することで、国民を創造/想像する。国民の安全を損なう恐れのある非国民を迅速に摘発することが国民の証明になります。
国民と非国民という対立軸を据えた社会は次々と非国民を狩り出していく宿命にあります。つねに非国民を叩いておかないと、国民の証明ができないからです。

年末の御挨拶

年末の御挨拶
2009年も残り僅かとなりました。今年を振り返れば、皆様には、色々な面でお世話になりました。私にとって2009年は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において、東急不動産の敗訴判決が東京地裁で言い渡されてから3年目という節目の年でした。この記念すべき年にノンフィクションを『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』をロゴス社から出版することができました。
また、景観と住環境を考える全国ネットワーク第3回首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告しました(「東急不動産だまし売り裁判を報告・景観と住環境を考える全国ネットワークで」JANJAN 2009年11月26日)。『東急不動産だまし売り裁判』はサイゾー2010年1月号でも紹介されました(「警察、学会、不動産、農業……内部告発が切り込む闇」)。引き続き建築・不動産問題について考えて参りたいと思います。2010年が皆様とご家族様にとって、幸せに満ちた年でありますよう、お祈り申し上げております。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

ガザ虐殺を繰り返さないための共同声明

ガザ虐殺を繰り返さないための共同声明
2008年12月27日、イスラエルがガザを軍事侵攻し、ガザの多数の住民が殺害されてから、一年が過ぎようとしています。私たちは、今こそ日本政府が平和と公正の視点に立ち、イスラエル政府に対して筋の通った意思表示をするよう求めます。以下の各項目について慎重に検討し、実効ある手段をとるよう求めます。
1. ガザの民衆に平和と公正の保障を!
(1)イスラエルのガザ侵攻に対する公正な裁きを求めてください。
「ガザ虐殺」の責任者処罰等を求める勧告を含む「ゴールドストーン報告書」については、残念ながら日本は国連人権理事会決議および国連総会決議において棄権しました。しかし、同報告の勧告内容が賛成多数で可決していることを踏まえ、日本は自らの判断を問い直す必要があります。そして非常任理事国として、同報告における勧告を履行するよう国連安保理に対して働きかけをおこなうべきです。また、日本の援助が投入されている学校、病院、道路、下水道等のインフラについて、イスラエルによるガザ侵攻のためにいかなる被害を受けたのかを調査し、イスラエル政府に対し、相当する額に対する補償を要求するべきです。
(2)ガザ地区封鎖の即時解除を要請してください。
ハマースによる統治が始まった2007年以降、ガザはイスラエルによって完全に封鎖されており、150万人の住民全体が食糧や水の入手、医療へのアクセスを著しく制限され、甚だしい人権侵害のなかにおかれています。何よりも人道的な観点を最優先し、ガザ地区封鎖の完全解除をイスラエル政府に強く求めてください。また日本政府の権限に関わる問題として、日本のNGO関係者やジャーナリストの同地区訪問を制限しないよう求めてください。
(3)ハマース政権との協議を開始してください。
ハマースは2006年1月のパレスチナ立法評議会選挙において過半数の議席を得ており、同党は多くのパレスチナ人の民意を代表する合法政党として、今後の和平プロセスに欠くことのできないプレーヤーです。日本政府はそのことを十分認識した上で、より効果的なガザ復興支援を行うためにも、ハマース政権を含めた関係当局との協議を開始する必要があります。日本の支援は、ハマースとファタハの両党を含んだ統一パレスチナ政府の実現に向けたものであるべきです。
2. 入植地・隔離壁の完全撤収を!
(1)「全占領地からの撤退」原則を明確にしてください。
日本政府は1973年の二階堂官房長官談話において、「1967年戦争の全占領地からのイスラエル兵力の撤退が行なわれること」が必要であると言明しています。国連憲章の観点からも明白であるこの原則にしたがい、東エルサレムを含めた西岸地区における全ての入植地・軍事施設からの撤退をイスラエルに強く求めてください。
(2)入植地における生産物の禁輸措置をとってください。
すべての入植地は違法なものであることを十分認識し、入植地における生産品の輸入禁止措置に向けた法的な検討を開始してください。また、輸入禁止までの当面の措置として、現在、日本に輸入されている入植地産品について、生産地がイスラエルとされている場合は、関税法および不当表示防止法等にもとづき、表示を改めさせる手続きをとってください。
(例:ヨルダン川西岸地区内イスラエル入植地産)
(3)「隔離壁」に関するハーグ勧告の履行を求めてください。
ハーグ国際司法裁判所は2004年7月、イスラエルが西岸地区において建設している隔離壁の建設を中止すること、およびイスラエルに対しその撤去と被害補償を行うことを求める勧告を発表しました。日本政府はイスラエル政府に対し、この勧告を履行するよう強く求めてください。
3. 占領終結に寄与するパレスチナ支援を!
(1)「平和と繁栄の回廊」構想の抜本的見直しを検討してください。
「平和と繁栄の回廊」構想(以下、「回廊構想」)は、パレスチナ住民・NGOから現地のニーズを反映しておらず、むしろイスラエルの占領政策を利する危険があるという厳しい批判を受けています。同構想がイスラエルによる占領の固定化に寄与しないことを明確にしたプロジェクトになるよう大幅な見直しを行なってください。特に、占領地内におけるイスラエル企業の活動を促進することのないよう、十分留意してください。
(2)ヨルダン渓谷等における入植地建設および家屋破壊の即時中止を要請してください。
「回廊構想」の対象地であるヨルダン渓谷地域や、東エルサレムで進められている新たな入植地建設の即時中止を求めてください。また、これらの地域のパレスチナ人居住地において頻発されている家屋破壊命令や、パレスチナ人に対し水資源の利用を大幅に制限していることについても、国際法および人道上の見地から即時に中止するよう求めてください。
(3)移動制限撤廃に向けたさらなる働きかけをしてください。
西岸地区における移動制限は、「回廊構想」がめざすパレスチナ人の自立した経済の確立を決定的に阻害しています。とくに東エルサレムと他の西岸地区との間の移動制限は、国境管理レベルにまで強化されつつあります。ガザ地区封鎖の解除に向けた働きかけに加え、移動制限の全面的撤廃を強く求めてください。
4. イスラエルのアパルトヘイト体制に対する適切な国際圧力を!
(1)イスラエルを「ユダヤ人国家」として認めないでください。
ネタニヤフ政権はパレスチナ自治政府に対し、イスラエルを「ユダヤ人国家」として認めることを要求しています。しかしこのことは、イスラエル国籍をもつパレスチナ市民が被っている法的・社会的差別をいっそう助長することになるだけでなく、中東和平の重要課題であるパレスチナ難民の帰還権の実現に関し、重大な阻害要因にもなります。パレスチナ人に対する同国の差別・排外政策を正当化する主張を認めるような発言は、絶対に行わないでください。
(2)イスラエルに対して核兵器の廃棄を求めてください。
核兵器による甚大な被害を被った経験をもつ被爆国として、日本はイスラエルが自国の核の保有に関して国際社会に一切の説明責任を果たしていない現状を改めさせる必要があります。世界に核廃絶を呼びかける立場から、核兵器の速やかな廃棄をイスラエルに要求するべきです。また、同国の核開発を告発した元核技術者モルデハイ・バヌーヌ氏に対して海外渡航禁止措置がとられてきましたが、これを解くよう働きかけを行ってください。
(3)イスラエルとの軍事協力を一切拒否してください。
イスラエルとのあいだの官民双方における技術協力・共同研究等において、軍事利用・軍事転用されることのないよう、周知徹底がはかられる必要があります。その可能性のあるものについては即時中止するよう、日本政府が具体的措置を取るべきです。また、戦争犯罪者として国際法廷等において訴追される可能性のあるイスラエル軍関係者については、外務大臣はビザの発給を行なわないでください。
2009年12月27日
* アジア太平洋資料センター
* ATTAC関西
* ATTACジャパン(首都圏)
* 新しい反安保行動をつくる実行委員会
* アハリー・アラブ病院を支援する会
* 大阪YWCA国際部委員会
* 関西共同行動
* 神戸ラブ&ピース
* さぼてん企画
* どこまでも9条の会
* 日本キリスト教団大阪教区社会委員会
* 日本聖公会大阪教区宣教部
* パレスチナ・オリーブ
* パレスチナと仙台を結ぶ会
* パレスチナの平和を考える会
* 反戦と生活のための表現解放行動
* フレンズ オブ アシーラ
* ほっかいどうピースネット
* ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
* RAWAと連帯する会
asin:4904350138:detail

東急リバブルGoogle検索ピックアップ

東急不動産東急リバブル不買運動
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/59732400.html
東急不動産東急リバブル不買宣言
http://ameblo.jp/tokyufubai/theme-10001114849.html
東急リバブル東急不動産東急建設不買
http://tokyufubai.exblog.jp/i2/
東急不動産東急リバブル不買協会
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-category-1.html
『東急不動産だまし売り裁判』バイブル
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1108

2009年12月29日火曜日

FW: 非国民入門セミナー そしてみんな非国民になった!? 第15回(中原道子さん)

前田 朗です。
12月25日
転送歓迎
非国民入門セミナー そしてみんな非国民になった!? 第15回
2010年1月16日(土)午後1時30分開場、午後2時開会
会場:新川区民館7号室
    東京都中央区新川1−26−1
日比谷線または東西線茅場町駅下車1番出口 徒歩10分
参加費(資料代含む):500円
お話:中原道子さん(VAWW NETジャパン共同代表)
  「12のことばが刻む女たちへ 沖縄・宮古島の「慰安所」から」
*中原道子さん:早稲田大学名誉教授。専門は東南アジア史。著書に『日本占領期英領マラヤにおける「労務者」動員—泰緬鉄道の場合』(「東南アジアのなかの日本占領」早稲田大学出版部)『シンガポール民間人女性抑留所——POW-POWの世界』(「日本占領下の英領マラヤ・シンガポール』岩波書店)『昭和史の消せない真実』(岩波書店)『戦場の宮古島と「慰安所」』(なんよう文庫)
訳書に『アブドゥッラー物語——あるマレー人の自伝』『チョプスイ——シンガポールの日本兵たち』
協賛:週刊金曜日
主催:平和力フォーラム
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/chikan.htm
東急リバブル東急不動産の騙し売り
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ulsqa.htm
東急不動産東急リバブル黒歴史2005年
http://rain.prohosting.com/rain7/uls3.htm
東急リバブル東急不動産不買運動:宅地建物取引業
http://rain.prohosting.com/rain7/fubai.htm

FW: 2月20日『昭和八十四年』上映会(京都)

◆ドキュメンタリー映画上映会『昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き』(2009年/84分)
構成・演出:伊藤善亮 企画・撮影:若尾泰之
制作・取材:林昌幸
"昭和の闇" 最後の生き証人が、私たちに語りかける。
飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。
戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでいる。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、"遅れてきた青春"を謳歌していた矢先のことだった。
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……
「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてきたのか−−
昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける姿を記録した"最高齢の青春ドキュメンタリー"。
●映画へのコメント
・内海愛子さん 早稲田大学大学院客員教授
「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」
・菅原文太さん
「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国の血への叫びである」
・shing02さん MC (昭和50年生)
「"昭和"という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一部だということを忘れずに"今"を歩んで行こう 」
・柴田昌平さん 記録映像作家"ひめゆり"
「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えたぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」
・福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃やし続けたい。そう思った」
・原一男さん 映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」
「"昭和八十四年"ー 見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生きてきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。
内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密なものに仕上がっていて、一分のスキもない。」
●日時:2010年2月20日(土)
上映開始時刻      
�12時
�14時
�16時
�18時
●会場:「ひと・まち交流館 京都」3階 第3会議室
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
   市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
●料金:
一般   1000円
シニア(60歳以上の方)800円
会員  700円
●主催:
反戦老人クラブ・京都
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●制作の背景とねらい
飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、たまたま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
 飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な"物語"に満ちていました。そして、"昭和の闇"の数々にも決して屈しない意志の力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始まりました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの"生き様"に惹かれたのだと思います "戦争""薬害""昭和という時代""個と公""家族"…。当ドキュメンタリーには様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って"昭和の闇"の数々と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける
「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。(文:構成・演出 伊藤)
●出演:飯田進さん
1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄の日本兵〜ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。

FW: 【集会案内】普天間基地はいらない 1・30全国集会

「普天間基地はいらない 新基地建設を許さない 1・30全国集会」に参加してください!!
***************************************
●日時●2010年1月30日(土) 14:00開会 16:00デモ行進
●会場●日比谷公園・野外音楽堂
      http://hibiya-kokaido.com/
●内容●沖縄からの報告、国会情勢報告、参加団体からのアピール
 ※デモ行進は日比谷公園〜銀座〜東京駅〜常盤橋公園(解散)を予定しています。
●主催●1・30全国集会実行委員会
●連絡先●フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
 ※電話  03(5289)8222
 ※サイト http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/okinawaaction.htm
●注意●第1回目の実行委員会なども開いておらず、日時と会場以外は未定のままです。
決まったことは随時、上記のサイトに掲載いたします。 参照してください。
●呼びかけ●
みなさん!!
平和フォーラムと、辺野古への基地建設を許さない実行委員会で呼びかけた、
「普天間基地はいらない 新基地建設を許さない 12・15緊急集会」は、
700人近い人々の参加で大成功でした。本当にありがとうございます。
沖縄と全国、労働運動と市民運動を結んだ私たちの動きが、
ついに日本政府を動かしました。
いま鳩山内閣は、普天間基地の辺野古移設の見直しを始めています。
もちろん、鳩山内閣の決定は私たちの意向と合致したものではありません。
見直される移設先の候補地には、依然として辺野古も含まれています。
辺野古での新基地建設を前提とした予算も計上されています。
アセスメントの手続きも継続されることになりました。
また鳩山内閣の見直し表明に、米国政府からは恫喝のような圧力がかかっています。
マスコミ各社は日米同盟堅持のためには辺野古新基地建設推進の報道を繰り返し、
外務省・防衛省の官僚による巻き返しも図られています。
私たちは、私たちの力で実現した移設先の見直しを鳩山内閣に実行させるとともに、
普天間基地の閉鎖と新基地建設の阻止を実現しなければなりません。
そのためには、米国政府の圧力に負けない、
マスコミ各社のキャンペーンに負けない市民の声と、
その声を作りだすための大衆的な行動が必要です。
私たちの声と思いで、日米両国政府を動かしましょう。
多くの仲間の皆さんがこの集会参加してくれることを期待して、
私たちからの呼びかけとします。
#####################################
(以上)
asin:4904350138:detail

ブランズシティ守谷Yahoo!検索ピックアップ

ブランズシティ守谷Yahoo!検索ピックアップ
ブランズシティ守谷(くらしブランドハッピー守谷)反対運動
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/qualia2.htm
ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜
http://www.branzcity.com/
ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求
http://www.news.janjan.jp/area/0712/0712167389/1.php
ブランズシティ守谷(ハッピー守谷)には住みたくない
http://www.freeml.com/tokyufubai/11366/latest
ブランズシティ守谷ハッピー守谷で東急不動産東急リバブル不買運動紹介
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10050392348.html
販売延期を繰り返すブランズシティ守谷
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10085598098.html

二子玉川ライズには住みたくない

二子玉川ライズには住みたくない
東急不動産・東急電鉄(販売代理:東急リバブル)らの二子玉川ライズ タワー&レジデンスには住みたくない。あれだけ嫌われているマンションには、住みたくない。東急リバブル東急不動産はアルス横浜台町、アルス東陽町、東急ドエル・アルス南砂サルーテ等の騙し売り事件を重ねており、他にも問題有りそうである。東急不動産はアルス東陽町301号室やブランズシティ守谷で値引きしたことが明らかになっており、割高な買い物をさせられる恐れもある。
秘密主義で、自己満足に徹することができて、近所とのつきあいは全くしないつもりで、とにかく高い所に登りたい人でもない限り、二子玉川ライズに住む気にならない。二子玉川ライズは時代に合わなくなった大型恐竜のようである。今後繁栄はせずに滅亡の道をたどることになるだろう。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/640
http://sns.atfb.jp/view_diary/3156/22740.html
二子玉川ライズは住民不在
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10090420696.html
二子玉川ライズは住民軽視
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091015
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html

2009年12月28日月曜日

速報@突発オフ板☆4

速報@突発オフ板☆4
話題のオフ会や最新のスレッド、流行りごとなど
オフ板にまつわる情報を語り合いオフもしよう!!
速報@突発オフ板☆3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1258789083/l50
★ 過去ログ、その他
http://kitasenju.vis.ne.jp/day/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

FW: 「蓮池透さんを囲むつどい」(大阪)のご案内

【転送、転載歓迎】日朝間の対話と交渉で解決へ 蓮池透さんを囲むつどい
「経済制裁より、対話を」との立場で全国に出向いておられる蓮池透さんをお招きして講演会を開催します。
蓮池さんは近著「拉致対論」(太田出版)で太田昌国さんとの対談を通して次のように語っておられます。
「突然変化したわけではなく、除々に、時間が経つにつれていろいろなことを考えながら、現在に至っており結果として周りから見ると変わっている。・・・当時は朝鮮半島問題を歴史的に見るとか、政治や経済や文化を総合的に検証してみるとか、そういう態度はまったくありませんでした。そういう過去を振り返り、 現在は外務省は『制裁を行えば、北朝鮮は日本に助けを求めてすがりついてくる』と言っていますが、私はそんなことは不可能だと思います。・・・私はあくまでも平和的外交政策で話を打開してほしいという気持ちに変わりはありません。」
様々な体験をふまえた蓮池さんの講演をお聞きして、これからの日本と朝鮮民主主義人民共和国との関係改善をさぐるきっかけにしていきたいと思います。講演会にふるってご参加ください。
日時☆1月17日(日)午後2時〜5時
場所☆大阪市立中央会館(大阪市中央区島ノ内2-12-31)
☆最寄り駅→地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車徒歩5分
蓮池透(はすいけとおる)さんのプロフィール------------------------------------------------
「北朝鮮による拉致被害者家族会元事務局長」1978年に拉致された蓮池薫さんの実兄。雑誌『世界』08年7月号で「拉致問題は圧力だけでは、解決は不可能であり、対話を併用すべき。」との見解を掲載。著書『拉致—左右の垣根を超えた闘いへ』の中で「どこへでも講演会に出向く」との立場を表明。全国へ出向いておられる。
参加協力費:1000円
主催  1/17講演会実行委員会  
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
東急不動産表明書の不利益事実隠し
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10419333469.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1119
二子玉川ライズBing注目リンク
http://hayariki.seesaa.net/article/136604773.html

東急リバブルYahoo!検索ピックアップ

東急電鉄の暴力・痴漢、東急バス不祥事
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/chikan.htm
東急リバブル東急不動産の騙し売り
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ulsqa.htm
東急不動産東急リバブル黒歴史2005年
http://rain.prohosting.com/rain7/uls3.htm
東急リバブル東急不動産不買運動:宅地建物取引業
http://rain.prohosting.com/rain7/fubai.htm
東急リバブル、アルス東陽町301号室虚偽広告
http://tokyufubai.web.fc2.com/livable/uls301.htm
東急リバブル東急不動産だまし売り裁判
http://tokyufubai.at.webry.info/200912/article_7.html

呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思2

呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思2
 現実に高齢者虐待は各地で報道されている。高齢者を虐待するような家族は本人の意思に反しても延命治療を求めることはない。そこまでいかなくても、本人の尊厳やQuality of Lifeを考えた上ではなく、治療費負担や葬儀日程の都合から延命治療中止を求める可能性がある。それらが「家族の同意」によって正当化されてしまうことは恐ろしい。
 たとえ家族に悪意はなく、「苦しんでいるから早く楽にしてあげたい」という一見本人のことを考えた動機にも問題がある。そこでは「生の苦しみ」は想像できても、「死にいく苦しみ」を忘れているためである。
 射水市民病院の麻野井英次院長は事件後に看護師達に以下のように語っている。「人間息ができないことほど苦しい状況はない。水におぼれる状態を想像してほしい。せめて心臓が動いている間くらいは酸素を送ってあげよう。生命活動を支える最も重要な物質である酸素だけは命のつきるまでは送り続けよう」(中島みち『尊厳死に尊厳はあるか ある呼吸器外し事件から』岩波書店、2007年、119頁)。
 日本では「闘病」という表現が象徴するように苦しみに耐えて頑張りぬくことを美徳とする傾向があった。モルヒネで痛みを緩和することまで不道徳なこととする発想さえ存在した。その種の前時代的「頑張りズム」から解放され、安楽死や尊厳死も含め、闘病しなくてもいいという選択肢を選べるようになったことは大きな前進である。しかし、そこでも本人を無視した家族の意向が重視されることは残念である。 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912234711/1.php
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1109
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川ライズは住民軽視
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091015
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html
二子玉川ライズによる苦しみ
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/1345842/

2009年12月27日日曜日

天皇会見問題でノーパンしゃぶしゃぶ再注目

習近平国家副主席と天皇の会見問題で「ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿」が改めて注目されている。内閣を公然と批判し、逆に辞任を要求された羽毛田信吾宮内庁長官が「ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿」に掲載されているためである。羽毛田長官を「見るからにエロオヤジ的な雰囲気の漂う」と評するブログ「カナダde日本語」では「このリストにある役人たちが現在、どのような職を得ているのか時間のある方は調べる価値あるかもね。きっとほとんどが天下ってるんじゃない?」と述べる(「羽毛田信吾宮内庁長官はノーパンしゃぶしゃぶ狂だった!(笑)」2009.12.15)。
ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿に記載された高木賢・農林水産省農産園芸局長(当時)は農林水産省退職後に弁護士となり、井口寛二法律事務所(東京都千代田区神田駿河台)に入った。高木氏を受け入れた井口寛二法律事務所は農林水産省から総合食料局所管事務に係る法律顧問契約を随意契約で締結した(林田力「天下りと随意契約〜法律事務所の事例」JANJAN 2007/05/30 )。建設会社が天下りを受け入れ、公共事業を受注することと同じ構図である。それが法律事務所でも行われていることは大きな驚きである。
http://www.news.janjan.jp/government/0705/0705276229/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-967.html
反省しない
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/5531658.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/136068081.html
呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912234711/1.php

二子玉川ライズ百度注目リンク

二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題記事
http://www51.tok2.com/home/hayariki/ha/soa.htm
二子玉川ライズに酷評
http://sns.atfb.jp/view_diary/3156/22740.html
二子玉川ライズは住民不在
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10090420696.html
二子玉川ライズは住民軽視
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091015
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html
二子玉川ライズによる苦しみ
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/1345842/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

Fw: 先住民族アイヌの権利回復を求める団体・個人署名の要請

先住民族アイヌの権利回復を求める団体・個人署名の要請
 
◆呼びかけ人・団体◆
旭川アイヌ協議会 アイヌ・ラマット実行委員会 おんな組いのち

◆呼びかけ人◆
金時鐘(詩人) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 辛淑玉(人材育成コンサルタント) 田中優子(週刊金曜日編集委員) 中山千夏(作家) 朴慶南(エッセイスト) 針生一郎(丸木美術館館長) 藤崎良三(全労協議長) 丸山未来子(おんな組事務局)

 貴団体、みなさんの日頃のご活躍に敬意を表します。

 さて、25年に及ぶ世界の先住民族の粘り強い闘いのもと、2007年9月13日に「先住民族の権利に関する国際連合宣言」が国連総会で採択されました。この権利宣言は、支配国家が「先住民族の生得の権利、とりわけ土地と領域、および資源に対する諸権利」を奪って「国境内植民地」化を行い、同化政策を推し進めたことを「歴史的な不正義」と断定しています。
 その上で、この歴史的な植民地支配を正すために謝罪と賠償も含めて「世界の先住民族が生存、尊厳および福利のための最低限の権利」として政治的自由を保障する自決権を承認し、土地・資源と賠償の権利、民族文化の享有と伝承の権利、教育の権利など先住民族の奪われた権利の回復を宣言しています。これらの権利は新たなものではなく、すでに国際法上あらゆる民族に保障されるべき権利として確立しているものですが、これまで先住民族のみがその権利を否定され奪われてきました。
 この宣言を背景として、日本では2008年6月6日に衆・参両議院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択され、政府は同年7月に「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」を設置し、本年7月29日には「アイヌ政策の新たな理念および具体的な政策のあり方」をまとめた報告書が内閣官房長官に提出されました。
 アイヌ民族にとって、日本政府・国会がアイヌ民族を先住民族と認めることは幾世代にもわたる念願であり、こうした動きはアイヌウタリの心を揺さぶりました。
 しかし日本政府は、「アイヌ民族を先住民族として認める」と言いながら、現在もアイヌ民族を「国連宣言」にいう先住民族(権利主体)として認めることを拒んでいます。それどころか、政府のこうした姿勢は有識者懇談会の報告書に強く反映し、あろうことかアイヌ民族(被支配民族)と日本人(支配民族)を「法的には等しく国民」であったとし、近代天皇制国家がアイヌモシリ(アイヌの住む土地)を一方的に「無主の地」として奪い(全道面積の2割強は皇室の御料地化)、植民地化・同化政策を遂行したことの歴史的責任は棚上げされています。
 このアイヌモシリの「国境内植民地」化と同化・皇民化政策は、その後の琉球処分、台湾・朝鮮の植民地化の原点であり、中国・アジア侵略へと拡大されます。にもかかわらず報告書は、アイヌ民族の社会・経済・政治体制丸ごとを支配下において自由と独立を奪い、日本語や創氏改名、そして皇民化教育を強制し、伝統的生業や民族的な風習・慣習を禁止して、アイヌ民族の日本人化を推し進めた民族絶滅政策の犠牲・被害と天皇及び政府の加害責任については一切触れられていません。それどころか土地やアイヌ語(文化)を奪われたことは「土地所有の観念がなく、文字を理解しなかった」アイヌ民族が近代化に対応できなかった結果として、アイヌ民族の「自己責任」のように記述されています。
 こうした歴史認識を前提とする限り、政府は謝罪も賠償もせず、宣言が「最低限の基準」とした先住権・自決権の権利回復を行うはずがありません。それ故、報告書は「先住民族の権利に関する国連宣言」を参照するとしながらも先住民族の権利を否定し、アイヌ民族の「民族文化への打撃」「貧窮」に対するわずかな教育(文化)・福祉対策などの彌縫(びほう)策のみが提起されています。いま日本政府は、アイヌ民族に対して先住民族の権利主張を下ろし、わずかな施策で満足することを強いています。
 日本政府はこの間、「自由権規約」報告では1991年まで「日本は単一民族国家」と公言し、1997年まで「北海道旧土人保護法」を残すなどアイヌ民族に対する140年にわたる植民地化・同化政策の歴史はこれまで一度たりとも正してきませんでした。いまもアイヌ民族を「滅びゆく民族」とする蔑視観や「単一民族国家観」は根強く日本社会に温存されています。1997年に成立したアイヌ文化振興法は、こうした歴史的なアイヌ民族差別を無視し、諸権利を認めず「文化」の振興のみを対象としてきました。
 こうした中でも、アイヌ民族は同化に抗(あらが)い、先祖の累々たる犠牲の上で継承されてきた伝統文化と民族精神を大切にし、権利回復と差別撤廃の声をあげ続けてきました。私達はいま、その声に連帯して「保護」でも「お恵み」でもない、アイヌ民族に対する近代天皇制国家の歴史的責任を認め、宣言に明記された先住権・自決権の権利回復を政府に求めたいと思います。また政府が、その事を前提としてアイヌ民族が真に対等・平等な立場でチャランケ(話し合い)する権利を認めアイヌ政策の見直しを行うことを重ねて求めます。皆さんと一緒に政府を動かすべく別紙の団体・個人署名をお願いする次第です。
 これは日本政府のみではなく、日本人自身・日本社会の人権・民主主義意識、歴史観の歪(ゆが)みを正すことであり、私達が先住民族をはじめすべての隣人と対等・平等で人間らしい信頼関係を切り結ぶ未来を切り開くことだと思います。皆さんの協力を心からお願いいたします。

                                 記

(1)署名の要請内容は以下の2項目です。第1次集約は1月末とし、その後も継続します。

1.私達は、近代天皇制国家が先住民族アイヌの生得の権利である土地・資源・領域を一方的に奪い、植民地化・同化政策を行った歴史的責任を認め、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(2007年採択)に明記された先住権・自決権の権利回復を行うことを求めます。
2.上記1に合意の上、日本政府がすべてのアイヌ民族(団体)の代表者と対等・平等な立場でチャランケ(話し合い)を行い、アイヌ政策の見直しを行うことを求めます。

『東急不動産だまし売り裁判』メリット

『東急不動産だまし売り裁判』メリット
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』出版のメリットは東急不動産だまし売り裁判について多くの方に知ってもらえたことである。出版をきっかけに取材も受けた(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。また、市民運動の集会でも発表した(景観と住環境を考える全国ネットワーク首都圏交流会、2009年11月24日)。
あからさまなデメリットはないが、強いてあげるならば不動産業者からの嫌がらせまがいの勧誘電話が増えたことである(「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」サイゾー2010年1月号)。出版との因果関係は断言できないものの、勧誘電話は裁判中からあり、裁判で売買代金を取り戻した後しばらくは静かだったが、出版後に復活した。
出版後の反響として、東急リバブルや東急不動産から欠陥住宅などをだまし売りされた購入被害者からの話が多い。同じような被害に遭われた方は少なくなく、東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件は氷山の一角に過ぎないと実感した。東急リバブル・東急不動産との戦い方について助言を求められた方もいる。また、個人による不動産会社相手の裁判という点で、マンション反対運動に携わる方からも反響があった。
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60665574.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
週刊少年ジャンプ
http://sky.geocities.jp/hayariki4/anime2.htm
ショッピング、旅行、地域
http://sky.geocities.jp/hayariki4/k/travel.htm

2009年12月26日土曜日

サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」特集にみる告発者の痛み3

その代表例として、両親の離婚、高校退学、摂食障害、キャバクラ勤務、薬物依存などを赤裸々に描いた、池田ゆい『狂食ギャル いつも自分の居場所をさがしていた』を紹介する。きらびやかな外見と繊細な内面、ここにギャルの思想性があるとする。
これは私が取材を受けた「警察、学会、不動産、農業……内部告発が切り込む闇」にも通じるものがある。ここでは拙著と共に仙波敏郎『現職警官「裏金」内部告発』や矢野絢也『黒い手帖—創価学会「日本占領計画」の全記録』などを紹介する。記事では告発そのものだけでなく、告発者が受けた理不尽な扱いや告発のリスクを取り上げている。特に拙著については出版によるメリット・デメリットを具体的にコメントした。
告発者のエネルギーは不正に対する激しい怒りである。このために告発本が攻撃的性格を帯びることは必然である。一方で告発者は不正に傷つき、苦しむ存在である。単に話題となった本を紹介するだけでなく、告発者の痛みにまで目配りした記事になっている。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912194576/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200912/article_12.html
二子玉川ライズBing注目リンク
http://hayariki.seesaa.net/article/136604773.html
二子玉川ライズは住民軽視
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html
二子玉川ライズ タワー&レジデンス苦戦
http://plaza.rakuten.co.jp/tokyufubai/diary/20090815/

羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」6

羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」6
 続いて鞆の浦(とものうら)住民代表の松居秀子氏が住民運動の連携の意義を語った。画期的な差止判決を出した鞆の浦の住民運動には20年の歴史がある。その歴史の中で全国的に取り上げられるようになったのは最近である。同じように重要でありながら全国的なマスメディアから無視されている運動は数多い。過疎化を問題視する声があるが、これから日本全体が過疎化していくのに都市の真似をして開発しても仕方がない。住民運動同士が手を携えて開発優先・住民運動軽視の傾向を変えていければと語った。
 これを踏まえて、前野氏は江戸時代の港湾施設のある鞆の浦と武家屋敷の伝統を活かした羽澤ガーデンには江戸の景観という共通点があると指摘した。また、斎藤弁護士は公共事業差止判決で勝訴した鞆の浦と近隣住民による裁判や反対運動でマンション建設工事を停止させている羽澤ガーデンが手を結ぶことには大きな意義があると述べた。
 歴史や文化・景観など多岐に渡ったフォーラムは羽澤ガーデンの重要文化財への指定を要望するステートメントを発表して幕を閉じた。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1116
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
アニメ・漫画
http://sky.geocities.jp/hayariki4/anime.htm
コミック
http://sky.geocities.jp/hayariki4/anime3.htm

二子玉川ライズBing注目リンク

東急不動産だまし売り裁判について、我々は豊かな想像力を発揮して、その意義を再吟味し、そこから得られた教訓によって消費者運動と不動産業界の未来を描くべきである。
二子玉川ライズは住民軽視
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html
二子玉川ライズ タワー&レジデンス苦戦
http://plaza.rakuten.co.jp/tokyufubai/diary/20090815/
二子玉川ライズ反対短歌俳句
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10392760847.html
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
http://tokyufubai.at.webry.info/200910/article_9.html
二子玉川ライズに酷評
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/640
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

2009年12月25日金曜日

羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」5

 前野まさる・東京芸術大学名誉教授は東京芸大赤レンガ1・2号館の保存活動を説明した上で、「文脈として大切なものは保存していかなければならない」と力説した。この場合、羽澤ガーデンの文脈が何かが問題になる。前野氏は「羽澤ガーデンは江戸の風景を背負っている」とし、「江戸から現代にかけての日本の都市のあり方を示したもの」と結論付けた。
 前野氏の主張を承けて小畑晴治・日本開発構想研究所理事が羽澤ガーデンの持つ江戸の景観の価値を説明した。まず小畑氏はガーデンシティを田園都市と訳すことは誤りとし、ガーデンシティは江戸の町をモデルにしていると指摘した。幕末の英国駐日大使オールコックは緑と調和した江戸の町の美しさを絶賛した。同じく幕末の日本を訪れた英国の植物学者ロバート・フォーチュンは庶民が狭い路地でも庶民が園芸を楽しんでいることに驚いている。
 このように江戸の景観美は海外からも高く評価されていた。しかし、明治政府が江戸時代的な要素を否定すべきもの、劣ったものと逆喧伝したために肝心の日本では忘れ去られてしまった。これからの都市には日本庭園的な発想が必要であるとまとめた。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/735/
菓子、スナック
http://sky.geocities.jp/hayariki4/k/food2.htm
住宅ローン・マネー・投資
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki10.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思1

呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思1
 富山県射水市の射水(いみず)市民病院で患者7人が人工呼吸器を外され死亡した問題で、富山地検は2009年12月21日、殺人容疑で書類送検された医師2人を不起訴にすると発表した。今回の不起訴処分には本人の意思軽視という危険がある。
(※編集部注:7人が死亡したのは2000年から05年にかけて。2006年3月に表面化し報道された。)
 富山地検の竹中理比古・次席検事は人工呼吸器の装着と取り外しを一連の行為とし、「被害者(患者)の死期を短縮させ、生命を断絶させるための行為ではない」と不起訴の理由を説明した。具体例として、「死に目に会いたい」という家族の声があって、呼吸器を取り付けたケースを挙げた。本人の意思の有無は不起訴の判断と直接的な関係はないとしており、家族の意向を重視する。
 この不起訴処分の論理は、家族が希望すれば自由に延命治療を中止できることに行き着く。個人の尊厳が確立していない日本社会において家族の希望に委ねることは危険が大きい。竹中次席検事が例示した「死に目に会いたい」という理由だけで延命することは本人を無視した家族のエゴである。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912234711/1.php
二子玉川ライズは住民軽視
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10362998754.html
二子玉川ライズ タワー&レジデンス苦戦
http://plaza.rakuten.co.jp/tokyufubai/diary/20090815/
二子玉川ライズ反対短歌俳句
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10392760847.html

林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞

林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞
菓子、スナック
http://sky.geocities.jp/hayariki4/k/food2.htm
住宅ローン・マネー・投資
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki10.htm
書評
http://sky.geocities.jp/hayariki4/review.htm
小説
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki15.htm
映画・芸能
http://sky.geocities.jp/hayariki4/movie.htm
天地人
http://sky.geocities.jp/hayariki4/tenchi.htm
アニメ・漫画
http://sky.geocities.jp/hayariki4/anime.htm
コミック
http://sky.geocities.jp/hayariki4/anime3.htm
週刊少年ジャンプ
http://sky.geocities.jp/hayariki4/anime2.htm
ショッピング、旅行、地域
http://sky.geocities.jp/hayariki4/k/travel.htm

2009年12月24日木曜日

射水市民病院呼吸器外し不起訴

今晩は。大変お待たせしましたが、安楽死・尊厳死問題の前段として、射水市民病院呼吸器外し事件不起訴処分についての記事が掲載されましたので、連絡します。
呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912234711/1.php
私は個人の自己決定権尊重を徹底する立場から安楽死・尊厳死を正当化すべきと考えます。記事で言及した日本社会に蔓延する前時代的「頑張りズム」(苦しみに耐えて頑張りぬくことを美徳とする傾向)を破壊することが私の問題意識です。この場合の障害は個人の自己決定権を軽視する日本社会の前近代的体質です。この状態のままでは安楽死・尊厳死が既に指摘されているとおり、ナチスのような選別の論理に悪用される危険があります。この点が日本社会で安楽死・尊厳死が論じられない要因と推測します。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

メリークリスマス

メリークリスマス
数多くの東急リバブル東急不動産だまし売り被害者や二子玉川ライズ・ブランズシティ守谷のような景観破壊マンション周辺住民に幸せが訪れ、権利回復できますように。

2009年12月23日水曜日

【タグが】野いちご【付けれるよ!】Part2

携帯小説サイト『野いちご』について語るスレ。
・批判上等、私怨禁止、中傷厳禁
・マリア厳禁、祠、小野妹子禁止……エサを渡すとなつくので注意
・荒らしはなるべく控えるように
・スルー耐性必須
・煽りはド低脳がするものだと知れ
それが嫌なら
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1246984946/
このスレへ行くこと。
いちご塾ネタはこっち
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1232894812/
RiNネタはこっち
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1230014568/
・作家を目指すならばまっとうに勝負しろ
・趣味で楽しむならば楽しむことに徹しろ
・作家になるのに必要なのは確かな実力と強い運である
以上を肝に銘じて行動すべし。
【タグが】野いちご【付けれるよ!】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1256135575/l50
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」2

 フォーラムは3部構成である。第1部「シンポジウム〜 辻井喬氏を囲んで 〜」では最初に詩人の辻井喬氏が講演した。辻井氏は「文学は政治から距離を置くべき」という発想があると指摘した。それが日本の文学を貧しくしている面がある。その空白を埋めて大勢の人に分かりやすい作品を書いたのが司馬遼太郎である。その司馬が「軍国主義を鼓吹しているように誤解される」ために映像化を拒否した作品が「坂の上の雲」である。この「坂の上の雲」を最近になって映像化することが理解できないと述べた。
 辻井氏は「坂の上の雲」によって「日露戦争の頃は前途に希望があった。坂の上に雲が輝いていた」というイメージが流布されることを疑問視する。それは「日露戦争の時は良かった。今の若者は何をやっているのか。あの時のようにならなければならない」ということに行き着きかねない。羽澤ガーデンの保存は懐かしさだけでなく、近現代史を再発見する手がかりにしていかなければならないと結んだ。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
http://tokyufubai.at.webry.info/200912/article_12.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki1.htm
東急リバブル虚偽広告
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki2.htm
住まい
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki13.htm

老人ホームは切実な問題です

世田谷区の住民運動でも指摘されています。
「これで良いのか二子玉川再開発」の集い開催
http://www.news.janjan.jp/living/0904/0903290449/1.php
 加えて区民にとっては税金を使うならば再開発よりも保育所や老人ホームが切実であると主張した。特に老人ホームについては、火災で10人が死亡した群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」の入所者の多くが墨田区などから斡旋されたものであったという報道がなされたばかりである。都内の老人ホームが不足しているために遠隔地の施設に入居しなければならない。区民全員が自分達の問題として税金の使い道を真剣に考えなければならないと主張した。

最新記事です。
雑誌サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」特集にみる告発者の痛み
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912194576/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

FW: A 君が不当に逮捕されるまでの詳しい経緯

関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼちの館山といいます。
以下、長文ですがご一読お願い致します。
【転送転載可】
A君が不当に逮捕されるまでの詳しい経緯
          関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち
                    2009年12月19日
 大阪府柏原市での生活保護申請をめぐり、組合員のA君が不当逮捕・起訴されてしまいました。
 この件に関し、多くの方々からご注目とご支援をいただいており、大変感謝をしております。いまだ不当に拘束されているA君も、皆様からのメッセージを読み大いに励まされています。
 本当にありがとうございます。
 さてこの間、支援上の都合により、逮捕されるまでの経緯を大まかにしか伝えてきませんでした。諸般の事情があったとはいえ、カンパなどのご支援を求めながら不十分な説明しかしてこなかったことを、まずお詫びします。そしてこの度、お伝えできる準備が整ったので、詳しい経緯の説明をすることにいたします。
◆逮捕に至る経緯
 不当解雇にあい組合に加入したA君は、なかなか生活を安定させることができず生活保護の申請に至ります。
まず2009年2月から就労自立する5月までの間、保護を受給していました。メンタル的な問題で就労が困難になり7月に退職、その後また生活に困り、8月3日、柏原市福祉事務所に対し保護の申請をします。しかし8月14日、申請は却下されてしまいました。大阪法務局に存在する供託金を活用すれば生活することが可能であるというのが、その理由です。
 前回の受給期間中、A君は福祉事務所から自分名義の預貯金があることを知らされます。この貯金は、3年以上も音信不通であったお母さんが、生後間もない頃から積み立てていたものでした。保護申請時に、初めて親が自分名義の貯金をしていたことを知る人は多いです。貯金をそのままにしておけば保護が廃止になると考えたA君は、周囲に相談し、自分のものではないことを証明するため供託にします。その結果、就労自立するまで保護は廃止されませんでした。しかし、なぜか8月14日付の申請は却下されてしまいます。自分の所有する資産でないことを法的に証明し、福祉事務所も一度それを認めていたにも関わらずです。決定に疑問を持ったA君は、同日付で再申請と審査請求を行います。その後お母さんと何とか連絡が取れたので、供託金を引き出してもらい、8月18日に再度申請をしにいきました。14日の時点では供託金が存在していたので、同じ条件で審査されたら却下されると考えたからです。すでに本などを売りながら食費などをまかなっていたA君は、14日の結果を待ってから再申請していたのでは生活が持たないと焦っていました。
 しかし柏原市福祉事務所の職員は、申請書をなかなか受け取ろうとしませんでした。これは申請権の侵害です。14日の却下など、保護申請手続きの不透明なあり方に不安を覚えていたA君は、証拠保全のためにビデオを回し「公務員でしょ。申請させてください。ちゃんと対応してください」「生存権を保障してください」「ユニオンチューブ(労働組合の動画サイト)っていうのがあるんですよ」と抗議しました。抗議を受けた職員は、即座に警察を呼び被害届を出します。それに対してA君はユニオンぼちぼちの組合員に電話をし、第三者が間に入ることで職員も誠実に話を聞くようになりました。そして翌日、A君が14日付の申請の取り下げと再申請を行った結果、8月31日に保護決定がなされます。
 決定前の27日に、組合員が同行して福祉事務所を訪れた際、職員は被害届の取り下げを検討する旨を伝えていました。また無事に保護決定がなされたこともあり、取り下げは行われたものだと判断していました。しかし福祉事務所は、A君の言動が脅迫的な行為にあたるということで「職務強要罪」で刑事告訴をしていたのです。その結果、約2ヶ月半後の10月27日、A君は逮捕され、11月16日に起訴されてしまいました。
 起訴状では、「保護開始申請書の受理及び保護決定の処分をさせるために脅迫を加えたもの」とされています。しかし、申請書の受理は法律で定められた義務です。また保護は逮捕後も廃止されておらず、不当な決定はなかったと福祉事務所自体が認めています。もちろん撮影された映像の公表もされていません。
 こうした不当な逮捕にも関わらず、起訴をされ、保釈請求も却下され、50日以上にもわたる身体拘束が続いています。
 本来、保護利用者の自立を援助しなければならない福祉事務所職員が、安易に解決を警察に委ねた結果、A君の人生が狂わされそうになっているのです。
 皆様、どうかA君の早期保釈と無罪を勝ち取るため、ご支援いただけるようお願い申し上げます。
追記:
1)A君の保釈申請却下に対する準抗告を12月11日付けで行いましたが、裁判所は即日却下をしました。理由は、罪証隠滅と証人威迫という一般的なものです。保釈されないため、生活保護は停止され、職業訓練校も辞めざるをえなくなっています。拘置所生活自体、過酷なものです。私たちは個別性を考慮せず機械的に身体拘束を続ける、つまり人権侵害を行い続ける裁判所に、強く抗議したいと思います。
2)職業訓練校からの退校命令が、A君のもとへ来てしまいました。「正当な理由なく全課程2割以上の欠席」をした、というのが理由です。これとともに、緊急人材育成・就職支援基金よる訓練・生活支援給付の受給権も失います。欠席は、警察・裁判所による不当な身体拘束にるものです。私たちは裁判所に対し、即時釈放と人権の回復を求めます。

FW: 【お知らせ】第47回市民憲法講座 「民法改正と戸籍について考える」

「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
*重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。
**********************************************
第47回市民憲法講座 民法改正と戸籍について考える
お話:坂本洋子さん(mネット代表)
 婚外子相続差別改正、選択的夫婦別姓制度導入などを盛り込んだ民法改正案が今度の通常国会で審議されるかどうか注目されています。
しかし「夫婦別姓は伝統的な家族制度を崩壊させる」という反対論もいまだに根強く残っています。
今回の講座では、「mネット・民法改正情報ネットワーク」代表の坂本洋子さんにお話をうかがいながら日本の「家制度」や「戸籍」の問題について
一緒に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。
日 時:2010年1月16日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター 3C会議室
参加費:800円

二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩3

二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩3
今回の弁論では再開発地域の周辺住民以外にも関心を持たずにはいられない内容があった。本記事では2点指摘する。
第一に再開発組合側は再開発地域の人工地盤が洪水時の周辺住民の避難場所になると主張する点である。住民からすれば1.5mの洪水は床上浸水であり、甚大な財産的損害を確実に受けることになる。しかも想定される洪水は一般の成人でも首まで浸かるレベルであり、安全に避難できる状態ではないことは淵脇弁護士も弁論で指摘した。
それ故に住民からは到底容認できない主張だが、再開発地域のマンション「二子玉川ライズタワー&レジデンス」購入者にとっても問題がある。機械式駐車場を貯留槽代わりにすることや人工地盤を周辺住民の避難場所にすることはマンション住民にとっては負担・制約である。
社会的には地域に負の効用をもたらしたマンションによる負担は正当であるが、マンション購入検討者にとっては悪条件の物件となる。分譲マンションではデベロッパーは売ったら終わりであり、マンション購入者が制約や負担を負い続けなければならない。実際、ビジネス誌でマンション建設による電波障害解消のための共聴施設がマンションの新たなリスクになると指摘されている(「盲点は都会に潜む"陰"」日経ビジネス2009年12月7日号95頁)。
住民側は再開発組合側の主張が事実と異なると反論するが、仮に再開発組合側の主張が正しいならば、マンション購入者は洪水時に機械式駐車場を水没させることや周辺住民の避難場所となることを覚悟しなければならないことになる。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php
http://tokyufubai.blog.shinobi.jp/Entry/734/
相続・裁判
http://sky.geocities.jp/hayariki4/inherit.htm
かんぽの宿・政治・選挙
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki5.htm
警察問題
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki17.htm

2009年12月22日火曜日

景観市民ネット市民集会で住民運動が交流4

 第6に世田谷区の二子玉川再開発問題である。これは東急電鉄や東急不動産が主要地権者になっている再開発事業に対する住民運動である。建設中の高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」による圧迫感を多数の写真で実証した。今まで高層建築がなかった場所であり、病気になりそうという住民の声も紹介した。また、工事中の再開発地域の人工地盤の写真も提示した。そこには周囲の民家よりも高いピラミッドのような土の山ができていた。理不尽な「まち壊し」が行われているとまとめた。
 第7に世田谷区の芦花公園ゲーテッドマンション問題である。これはセコムホームライフのグローリオ蘆花公園に対する住民運動である。グローリオ蘆花公園は10棟363戸の巨大マンションで、敷地全体をフェンスセンサーで囲むゲーテッドマンションである。洪水時は敷地外に排水される仕組みになっており、自らの安全のために周辺地域を犠牲にする発想を批判した。
 第8に渋谷区鴬谷マンション問題である。これは住友不動産のマンション建設に対する住民運動である。開発許可取消訴訟の審理打ち切りが不公正な訴訟指揮であるとして忌避申し立てしたが(参照「開発許可取消訴訟の審理打ち切りに抗議声明」)、却下されたために抗告した。開発許可の問題点について主張し続けるとした。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-966.html
羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
雑誌サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」特集にみる告発者の痛み
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912194576/1.php

笑い飯鳥人 M1=?iso-2022-jp?B?GyRCJTAbKEI=?= ランプリ

笑い飯 鳥人 M1グランプリ
グランプリは逃したものの、全てのネタで一番面白かったのが笑い飯の鳥人である。記録より記憶に残る漫才であった。昨年のオードリーに似ている。

2009年12月21日月曜日

サイゾーで東急不動産告発本

サイゾーで東急不動産告発本
月刊誌サイゾーの2010年1月号は本を特集する。その中で東急不動産だまし売り裁判 こうして勝ったも紹介された。これは東急リバブル東急不動産の新築マンションだまし売りに対し、消費者が裁判で闘い、売買代金を取り戻したノンフィクションである。東急リバブル東急不動産の卑劣なだまし売りに泣き寝入りしてしまったら負けである。正義を貫く消費者の闘いは読むものに勇気を与える。
他に告発本では警察不祥事や食品の危険性についての書籍も紹介する。創価学会と公明党を告発した黒い手帳にも言及している。

2009年12月20日日曜日

サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」特集にみる告発者の痛み2

タレント本やイケメン写真集、ドラッグなど取り上げる書籍が実に雑多で幅広い。それでいながら書籍のポイントを得た紹介になっている。たとえば増田美智子氏の『福田君を殺して何になる』は記事「あなたは「死刑」に賛成?反対?己のスタンスを考えるための本」で紹介されている。
この書籍は光市母子殺害事件の被告人の実名掲載で話題になったが、被告人を死刑とすることが正しいのかという点が著者の問題意識であった。その意味で実名掲載の是非に終始する傾向のあったマスメディア以上にサイゾーは『福田君を殺して何になる』を正しく位置付けている。
興味深い記事は「ケータイ小説没落の穴を埋めるギャルたちの"闇"と"病み"自伝」である。ここでは益若つばさや雑誌『小悪魔ageha』に代表されるギャル系の動向を分析する。ギャルと言えばキラキラと着飾っているイメージがあるが、記事では自らの抱える「病み」の部分をフィーチャーした点をギャル本の特徴と分析した。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912194576/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki1.htm
東急リバブル虚偽広告
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki2.htm
住まい
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki13.htm

サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」特集にみる告発者の痛み1

月刊誌サイゾーが2010年1月号(2009年12月18日発売)で「ヤバイ本 タブーな本」を特集した。拙著『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』も告発本として紹介された。
真田十勇士のナンバー2「霧隠才蔵」が誌名の由来であるサイゾーは「視点をリニューアルする情報誌」をコンセプトとし、マスメディアが流す大衆向けの画一的な情報の真相・深層を独自の視点で検証することをミッションとする。「日本の裏側がわかる危ない本100冊」と銘打った今回の特集も、そのミッションにふさわしい内容になっている。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912194576/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php

二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩4

二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩4
第二に多摩川スーパー堤防との関係である。再開発地域を人工地盤でかさ上げすることに対し、住民側は周辺地域を犠牲にして洪水被害から自衛するためのものと批判した。これに対し、再開発組合側は多摩川スーパー堤防に人々が安心安全にアプローチするためのものと位置付ける。
しかし、スーパー堤防自体が税金の無駄遣いと古くから批判されているものである。二子玉川南地区の堤防整備も地元住民の反対が強く、国土交通省は当初計画より小規模化した暫定堤防整備に転換したが、それでも反対の声が上がっている。暫定堤防でも堤防のサイズが現状にそぐわない上、堤防建設で自然環境が失われ、川岸が南地区と分断されることで無法地帯化する恐れがあるためである。
鳩山政権の理念は「コンクリートから人へ」である。これは開発優先・公共事業偏重・土建国家に対する国民の厳しい批判を受けてのものである。スーパー堤防を前提に再開発を正当化する再開発組合の論理は、無駄な公共事業削減を求める立場からも議論を呼びそうである。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912144409/1.php
景観市民ネット市民集会で住民運動が交流、最前線の情報共有
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php

2009年12月19日土曜日

二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩1

二子玉川東地区再開発差止訴訟控訴審が東京高裁で2009年12月15日に開かれた。これは東京・世田谷の二子玉川周辺住民らが二子玉川東地区市街地再開発組合(川邉義高・理事長)を相手に二子玉川東地区第1種市街地再開発事業の差し止めを求めた訴訟の控訴審である。洪水被害などを立証するために住民側が申請した証人の尋問可否を判断するために審理続行となった。
口頭弁論では再開発組合側が準備書面(4)、住民側が準備書面(5)を陳述した。住民側代理人の淵脇みどり弁護士が準備書面(5)を口頭で補足説明した。
淵脇弁護士は最初に再開発事業が周辺地域の洪水被害を激化させることが問題であると裁判の経緯に沿って論点を整理した。再開発組合側は人工地盤の下に雨水を流入させるから洪水被害を激化させないと反論するものの、人工地盤がどのような構造になっており、どれだけの水量を保てるのか何ら科学的に論証しておらず、資料も提示していないと批判した。
しかも、準備書面(4)では人工地盤の下の機械式駐車場は約1.5mまでは浸水を免れることができると認めている。これは裏返せば水深約1.5mまでは塞き止めるということである。つまり、周辺地域は約1.5mの浸水を覚悟しなければならない。淵脇弁護士は「再開発組合の主張によって洪水被害が一層明らかになった」とまとめた。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091013
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点に
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php

景観市民ネット市民集会で住民運動が交流6

 第1に業者による住民対策である。湯立坂マンション問題では近隣対策会社を追い払うことに多大なエネルギーを費やしたとする。また、グローリオ蘆花公園の問題では業者が早い段階から住民の間に入り込んでおり、住民が分断されたという。
 第2に周辺地域を犠牲にする開発のあり方である。グローリオ蘆花公園の問題では水害を敷地外に転嫁すると批判していたが、二子玉川東地区再開発でも同じ批判がされている(「二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張」)。
 但し、グローリオ蘆花公園は敷地面積約1.6ヘクタールに対して5300トン(1ヘクタールあたり約3300トン)の貯留施設を設置する。これに対し、二子玉川再開発第1期工事では約4.5ヘクタールの敷地に2900トン(1ヘクタール当たり約640トン)しかない(世田谷区議会定例会2008年6月13日における村田義則議員の一般質問)。紛争物件同士を比較することで二子玉川東地区再開発の異常性が浮き彫りになった。
 紛争に直面する各地の住民運動が情報を共有することで、共通する問題点や異常性を認識することができる。それが住民運動の力になると考える。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php
二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩前進
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php
羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php

FW: PPDP偽装請負事件最高裁判決にあたって

18日、最高裁は、PPDP(パナソニックプラズマディスプレイ)の雇用責任を認めた大阪高裁の判決を破棄し、吉岡氏の地位確認請求を棄却しました。
最高裁判決を批判する弁護団声明を転載します。
PPDP偽装請負事件最高裁判決にあたって
2009年12月18日
被上告人(一審原告)吉岡力 氏 弁護団

 本日、最高裁は、PPDPの雇用責任を認めた大阪高等裁判所の判決を破棄し、吉岡氏の地位確認請求を棄却する不当判決を下した。
 判決は、PPDPが吉岡氏を指揮命令し、労務提供を受けるという労働契約上の使用者として振る舞ってきたPPDPの雇用責任を認めた大阪高等裁判所の判決を覆し、PPDPと労働者の契約関係を否定し形式上の雇用主である請負会社の契約関係を理由にPPDPの雇用責任を不問にする判断をした。かかる判断は、広く製造業で偽装請負等の違法な就労状態が継続している企業の責任を放置する結果を招くものであり、実際に労働者を使用している
派遣先(発注先)企業に対し、労働者に対する契約上の使用者責任があることを免罪するものである。現在の雇用情勢に対する問題意識を欠いた判断であって到底容認出来ない。
 吉岡氏は、製造業であるPPDPによる偽装請負に対し2005年5月26日、全国に先駆けて、大阪労働局に対して是正申告を行い、就労先企業であるPPDPに対して直接雇用を求めた。しかるにPPDPは、いったんは直接雇用をしたものの、吉岡氏を帯電防止設備と称して黒いテント内で作業させることで、他の従業員から隔離し、竹串でディスプレイ画面に付着した不純物をこそげ落とさせるというおよそ前時代的で不必要な業務に従事させ、精神的・肉体的苦痛を与えた上、その事に対する吉岡氏の抗議も無視し、契約から僅か5か月後の2006年1月31日をもって吉岡氏を雇止めにしたという不当なものであった。
 2007年4月26日に言い渡された大阪地裁判決は、PPDPの雇用責任を認めず、嫌がらせ行為に対する慰謝料のみを認めた。控訴審の大阪高等裁判所は、2008年4月25日、大阪地裁判決を変更し、PPDPの雇用責任を認めると共に解雇行為に対する慰謝料も認めるものとなった。
 しかし、大阪高等裁判所の判決にも関わらず、偽装請負、違法派遣はなくならず、2008年末、多数の労働者が大量の解雇される派遣切りが横行した。
 本日の判決は、このような社会状況の下で、違法行為を行った企業の雇用責任を司法が積極的に認めていくべきであるという労働者の声に背を向けるものであり、到底容認できない。
 しかし、他方で判決は、吉岡氏に対する嫌がらせ行為に対する賠償だけでなく、有期5か月での雇い止め行為について、「雇い止めに至る上告人の行為も、上記申告以降の事態の推移を全体としてみれば上記申告に起因する不利益取扱いと評価せざるをえない」として不法行為性を認め慰謝料を認容した。雇い止めが偽装請負を摘発に対するパナソニックの報復行為であると認定したものであり、違法の摘発に対して企業の報復を戒め、法律に則った行動を求めたと評価できる。裁判所が示した違法派遣を正す行為が正当であることを裁判所も認めざるを得なかったことを指摘しておく。
 私たちは、今後も、雇用責任をあいまいにした司法の姿勢を正す共に、吉岡氏の職場復帰を今後も支援していく決意である。                             以上

景観市民ネット市民集会で住民運動が交流5

景観市民ネット市民集会で住民運動が交流5
 第2部「これからの景観市民運動を考えよう!」では大西副代表が建築紛争で住民運動が直面する問題を提起した。開発許可や総合設計、原告適格などが問題である。印象的なものは開発許可で、都市計画法の開発許可が法の趣旨に従って運用されていないと指摘した。
 一例として東急不動産らの茨城県の高層マンション・ブランズシティ守谷を挙げる。既に保育所が不足気味の守谷に大規模マンションを建てれば一層不足することは明らかである。そのような問題は開発許可に際して考慮される。ところが現実には運用で開発許可不要とされ、都市計画法の許可を免れている実態がある(「ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求」)。
 集会を通じて、地域や事業者が異なっても建設紛争には共通点があることを改めて実感できた。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php
二子玉川ライズに酷評
http://tokyufubai.exblog.jp/7041095/
http://m.webry.info/at/tokyufubai/200804/article_15.htm
二子玉川ライズのYahoo!検索結果から注目リンクをピックアップしました。
http://hayariki.seesaa.net/article/135502447.html
天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912144409/1.php

『東急不動産だまし売り裁判』近況報告3点

ご無沙汰しております。林田です。
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の近況を報告します。
1.月刊誌マスコミ市民2009年11月号に「二子玉川で進む街壊し」と題する投稿が掲載されました。東急電鉄・東急不動産が有力地権者となっている二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)の問題点を論じたものです。
2.景観と住環境を考える全国ネットワーク第3回首都圏交流会(2009年11月24日)で東急不動産だまし売り裁判を報告しました。
東急不動産だまし売り裁判を報告・景観と住環境を考える全国ネットワークで
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911253617/1.php
3.2009年12月18日に発売された月刊誌・サイゾー2010年1月号で、『東急不動産だまし売り裁判』が紹介されました。サイゾー2010年1月号では「09年最後の禁断のブックレビュー」と題して、「ヤバい本 タブーな本」という特集を組みました。
その中の「警察、学会、不動産、農業……内部告発が切り込む闇」(告発本が描く『現代日本の闇』)で『東急不動産だまし売り裁判』が仙波敏郎『現職警官「裏金」内部告発』や矢野絢也『黒い手帖—創価学会「日本占領計画」の全記録』などと共に紹介されました。記事は著者への取材に基づいた内容で、東急リバブル東急不動産のだまし売りを告発したことによる反響やデメリットをまとめています。
本年も残り僅かとなりましたが、よろしくお願い申し上げます。
急ぎメールにて、失礼いたします。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

景観市民ネット市民集会で住民運動が交流3

 第3に調布市国分寺崖線都市計画道路問題である。これは国分寺崖線の緑地帯を切り裂く道路計画(調布3・4・10号線)に対する住民運動である。崖線の森が地域にもたらすメリットを具体的に列挙し、森を守ることは暮らしを守ることと主張した。パワーポイントで説明したが、道路を表示する際に車の騒音を効果音として使うなどプレゼンテーションにも工夫を凝らしていた。
 第4に文京区湯立坂マンション問題である。これは野村不動産のマンション建設に対する住民運動で、重要文化財の銅(あかがね)御殿(旧磯野邸)を毀損・破壊する危険があるとする。具体的には建設工事中の振動による毀損(既に壁の破損が起きている)やビル風による土庇の損壊の危険などである。文化財保護のスタンスで関係各所に働きかけているとする。
 第5に昭島市の立川基地跡地のまちづくり活動である。立川基地跡地に国際法務総合センターと称して医療刑務所や少年鑑別所を集約する計画がある。この計画について、住民無視で進められ、建築・維持コストも莫大になると批判し、代案としてエコ住宅実験村などを擁するエコタウン構想を紹介した。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩前進 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php
羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php

鳩山政権の天皇会見問題

鳩山政権の天皇会見問題についてのJANJAN記事を紹介します。
天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912144409/1.php
私自身の思想は左派よりと分類されると思いますが、そこには東急不動産だまし売り裁判の経験が大きいです。
だまし売り被害者のような苦しんでいる人々の受け皿になれる存在は左派系の団体や運動ばかりという現実があるためです。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

2009年12月18日金曜日

『東急不動産だまし売り裁判』サイゾーに掲載

今晩は。今週は会話に入れず、すいません。
今週は私にとって色々なイベントがありまして、メールも十分に読めていない状態です。

まず、2009年12月18日に発売された月刊誌・サイゾー2010年1月号で、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が紹介されました。サイゾー2010年1月号では「09年最後の禁断のブックレビュー」と題して、「ヤバい本 タブーな本」という特集を組みました。
その中の「告発本が描く『現代日本の闇』」で『東急不動産だまし売り裁判』が仙波敏郎『現職警官「裏金」内部告発』などと共に紹介されました。記事は著者への取材に基づいた内容で、東急リバブル東急不動産のだまし売りを告発したことによる反響やデメリットをまとめています。
http://www.cyzo.com/2009/12/post_3427.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

次に色々な取材をしてきました。
景観市民ネット市民集会で住民運動が交流、最前線の情報共有
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php
二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩前進
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php
羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912174483/1.php
宿題の安楽死・尊厳死については後回しになってしまいましたが、現在構想中です。

天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業3

天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業3
 戦後日本では天皇制に批判的である筈の左派ですら護憲を旗印としたために天皇制は対立軸とならなかった。改憲論が憲法第9条の改正を狙ったものである以上、たとえば憲法第1章削除を唱えて改憲派と同じ改憲論の土俵に乗ることが戦略的に妥当かは議論を要する。それ故に左派勢力が護憲にこだわったこと自体は時代状況からやむをえない面があったことは否定しない。 
 しかし、その結果、天皇制批判を深められなかったことは事実である。天皇制を素通りした平和憲法擁護の運動は、天皇個人の戦争責任や天皇制が侵略に果たした役割の分析を不十分なものとし、観念的な平和主義に陥りやすい。これは「被害者意識は過剰なほど豊富だが、加害者意識が乏しい」という日本人の平和意識にも通じる問題である。 
 天皇は「国民統合の象徴」となることに存在意義がある。ところが、今は天皇制の信奉者を自称する側が、国民の大多数の支持により成立した鳩山政権を非難し、自ら対立軸を作っている状態である。天皇制を維持強化したい立場から見れば末期症状である。 
 意図したか否かは別として鳩山政権では伝統な左派勢力も行わなかった天皇制を対立軸にした。社会が動いていることを実感する。東急不動産だまし売り裁判の経験から社会性に目覚めた新参者の私であるが、鳩山政権の動きを注視していきたい。 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912144409/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091013
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点に
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php
二子玉川ライズに酷評
http://tokyufubai.exblog.jp/7041095/

2009年12月17日木曜日

二子玉川ライズ差し止め控訴審

二子玉川ライズ差し止め控訴審
裁判長の言葉に傍聴席の住民らは爆笑した。住民にとっては反論したくてウズウズしたくなるような再開発組合の反論であった。実際、準備書面には再開発地域の周辺住民でなくても関心を持たずにはいられない内容があった。本記事では2点指摘する。
第一に再開発地域の人工地盤が洪水時の周辺住民の避難場所になるとの主張である。床上浸水となれば住民の財産は大きな被害を受ける。避難場所を提供するなどという主張は住民感情からすれば到底容認できない。しかも想定される洪水は大人も首まで浸かるレベルであり、安全に避難できる状態ではないことは弁護士も指摘した。
このように住民にとって噴飯ものの主張だが、二子玉川ライズのマンション購入者にとっても問題がある。機械式駐車場を洪水対策にすることや人工地盤を周辺住民の避難場所にすることはマンション住民にとっては制約になる。
景観破壊マンションを建設する東急不動産はトラブルメイカーである。

FW: 12/20(日) ジュゴンでトレイン!

【緊急アクション】転送・転載大歓迎
12/20(日) ジュゴンでトレイン!−辺野古に基地はいらない!沖縄ジュゴンを守ろう!−
☆よびかけ  ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)より
 沖縄県名護市の辺野古大浦湾はジュゴンのすむ美しい海です。ジュゴンの海は、サンゴや海草など生物多様性の宝庫です。
 2010年は生物多様性年。そして生物多様性条約締約国会議(COP10)は名古屋で開催されます。
 世界の財産であるこの素晴らしい海を壊したくありません。
 沖縄県民は、先の衆議院選挙で「普天間基地の県外移設。辺野古基地中止」を意志表示しました。沖縄で当選した候補はすべて「辺野古基地中止」を訴えた方です。この民意を必ず実現したいと思います。
 しかし今、 沖縄・辺野古への新基地建設をめぐって鳩山政権が揺れています。「県外移設は困難」「日米関係がおかしくなる」などの声が政権内から聞こえてきます。
 辺野古大浦湾の自然と民意を守る、あたりまえの決断を鳩山首相にしてほしい!普天間基地の閉鎖と辺野古新基地の中止を!沖縄ジュゴンの保護を!今、一人ひとりの市民の声で政府を動かしましょう!
 広く世論に訴えるため、「緊急アクション ジュゴンでトレイン」を企画しました。ぜひご参加ご協力をお願いいたします。
☆「ジュゴンでトレイン」って何?
 11月12日、大阪のアメリカ領事館前にジュゴンが4頭出現しました。来日するオバマ大統領に「僕たちを守って」というやむにやまれぬ思いを伝えるためです。
 12月20日に再度集合!着ぐるみジュゴンを先頭に、さまざまな生き物の仮装をして、環状線の乗客に「基地ではなくジュゴン保護区」を訴えます!
 環状線を一周する途中では、いくつかの駅で下りて、駅前アピール行動を行います。師走の環状線と駅前で目立ちまくりたいと思います。
☆アクションプログラム
 12月20日(日)
  12:00  大阪駅 駅前陸橋上集合
        陸橋上でアピール行動
  12:30  ジュゴンを先頭に、環状線乗り込み 一周の途中で、京橋、天王寺で下車
  13:00ごろ 京橋   京阪モール前
  14;00ごろ 天王寺  駅前陸橋上〜で各30分程度のアピール行動
  15:00  大阪駅で下車   駅前陸橋上にて解散
 ・環状線内では仮装やゼッケンなどでのサイレントアピールです。
 ・辺野古大浦湾の写真パネルなどを、持ち歩くのもGOODです。
 ・各駅でのアピールは、鳴り物大歓迎!にぎやかにやりましょう。
http://hayariki2.seesaa.net/article/135521453.html
アヴァンセ金崎浩之とナチス
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/2431522.html
ヤンキー弁護士・金崎浩之への幻滅
http://www.freeml.com/meiguoriben/2560/latest

景観市民ネット集会・二子玉川再開発差止訴訟記事

今晩は。林田です。BCCで送信します。
景観市民ネット市民集会及び二子玉川再開発差止訴訟控訴審口頭弁論の記事がJANJANに掲載されましたので、報告します。
景観市民ネット市民集会で住民運動が交流、最前線の情報共有 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php
二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩前進 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912164460/1.php

2009年12月16日水曜日

羽沢ガーデン特別フォーラム

羽沢ガーデン特別フォーラム
辻井 政治から距離を置くことが文学という発想が日本にはあります。それが日本の文学を貧しくしている。それを埋めて大勢の人に分かりやすい作品を書いたのが司馬遼太郎。その司馬がこれだけは映像化するなと言ったのが坂の上の雲。それがどうして最近映像化するのか。これが日露戦争の頃は前途に希望があった、坂の上に雲が輝いていたとなると話が変わってくる。文学が現実と関わるときの関わり方の難しさがある。日露戦争の時はヨカッタ。今の若者は何やってんだ、あの時のようにならなければならないとなるとおかしくなる。中国を遅れた国とする見方も日清戦争後に生まれた歪んだ認識である。羽沢ガーデンの保存は懐かしさだけでなく、近現代史を見つけるよすがになる。
半藤 坂之上の雲で明治がいい時代と誤解が広がることを懸念している。日露戦争は勝っていない。アメリカに仲介を頼んで、やっとこさっとこ戦争を終わらせたことが実態。日本は日露戦争を勝ったことにしたために、日本人は自惚れた。日本に学んでいた留学生を追っ払う。この日本をきちんと認識しないと破滅的な戦争に進んだことが理解できない。漱石にも差別意識はあるが、当時の日本から見れば相当抑えられていた。
園部 羽沢は医療センターから下りたところにある羽沢坂に因む。中村と夏目漱石は何度も旅行している。裁判官として家永三郎とずっと付き合った。戦争体験から軍隊生活の不合理を語った。
黒井 満韓ところどころは読みやすく面白い。漱石の言葉遣いは独特。漢字を読めない政治家と異なり、知りすぎているために奔放な漢字の使い方をしている。
中国を旅した紀行文。近代文学者の多くは中国の旅行記を書いている。
中国の近代化プロセスは日本とは違う。国土が広く、古いものが残っており、多民族である。南米が参考になる。
日本における北朝鮮の伝えられ方はおかしいのではないか。
現実と文学の関わりには文学の方に課題が多いのではないか。
第二部 有馬 母や祖母から聞いていることを話す。夏目漱石と大学予備門以来の親友。内務省で後藤新平に認められた。
祖母は几帳面で、中村の身なりをきちんとさせていた、いつも身なりがきちんとしていいねと漱石が言ったら、よくないよ、汚すと怒られると答えた。
半藤 母や祖母から中村の話を聞いた。ぜこうさんは金持ちなのよ、と言っていた。厳格な漱石が中村にたかっていた。葬式代を出したい。お金を出すけど口も出す。葬式に口を出されたくなかったので、葬式代は断った。亡くなってからも家族のことを思ってくれた。毎年、山鳥を送った。気があった。漱石の本を読んでいないことが良かったのではないか。
第三部 どう保存するか。
福川 江戸時代からの羽沢ガーデン周囲の環境をスライドで説明。
前野 東京芸大の赤レンガ保存活動を説明した上で文脈として大切なものは残さなければならない。羽沢ガーデンのルーツは何か。江戸の緑の多さは幕末明治の外交官が絶賛。田園都市論の原型は江戸という説もある。畑が庭園のように綺麗に耕作されている。羽沢ガーデンは江戸の風景を背負っている。江戸から現代にかけての日本の都市のあり方を示したもの。
小畑 ハワード田園都市論に従って団地を作って失敗した。
ガーデンシティは江戸の町。オールコックはヨーロッパに江戸ほど美しい街はないと語る。ガーデンシティは田園都市ではない。ロバート・フォーチュンは路地まで庶民が園芸を楽しんでいると驚いた。
建築家への影響も大きい。コンドルは日本の風景庭園という本を出した。
なぜ忘れられたのか。明治政府は江戸時代を逆喧伝した。日本庭園がこれからの都市に必要。
松居 ともの浦の運動は二十年続いたが、ポニョまで全国的に取り上げられなかった。同じような運動は全国色々あることを知った。過疎と言っているが日本全体が過疎になるのに都市の真似をして開発しても仕方がない。小さな運動だったが全国からの支援で広がった。
前野 ともの浦も羽沢ガーデンも江戸を抱えている。江戸の景観に国際的な関心がある。
斎藤 羽沢ガーデンは丸三年工事を止めている。ともと手を結ぶことは意義がある。
ステートメント発表。夏目漱石が満韓ところどころを世に出して百年になる。坂の上の雲に見られる司馬史観を再検討するために坂路の雲として。文化財とすることを要望する。

FW: 【緊急】PAC3追加配備:一部改修でなくキッパリ削除を!

◆PAC3追加配備:一部改修容認ではなく、経費全体の削除を!
   「やっぱり無駄! きっぱり削除を!」             
                  [転送・転載歓迎/重複失礼]
東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。
PAC3追加配備に関する続報です。最新の報道(12月15日付毎日夕刊など)によれば、15日に行われた与党三党党首級による基本政策閣僚委員会で、PAC3追加配備についてはレーダーや管制装置、無線機などの改修のみを先行し、ミサイル本体の導入は先送りすることで合意したようです。
中途半端な決定であり、一部とはいえ追加配備に踏み出すことに変わりありません。既成事実化を狙う防衛省官僚の悪知恵が匂います。一部改修方針を撤回させ、追加配備経費全体を予算案から削除させるために、更なる働きかけが必要です。決して手を緩めることなく、「一部改修方針を撤回し、追加配備費全体の削除を!」の声を至急届けてください。

FW: ガザ攻撃から1年 パレスチナに生命の光を!現地報告

ガザ攻撃から1年 パレスチナに生命の光を!
現地報告 & FREE GAZA人文字キャンドル
■ジャーナリストの古居みずえさん、作家の雨宮処凛さんが出演
 12月27日には、イスラエル軍によるガザ攻撃が始まってから1年になります。現在、戦闘状態は終結しているため、マスメディアではガザの現状は報道されていません。しかし、軍事封鎖のために支援物資が搬入できずに復興もままならず、生活必需品も手に入らない人々の暮らしは切迫しています。
 攻撃から一年たった今、ガザの人々はどのように暮らしていて、私たちはこの問題をどうとらえていけばよいのか。最近ガザを訪れた、ジャーナリストの古居みずえさんによる現地報告や、雨宮処凛さんとの対談など、パレスチナに光を灯すために何が必要とされているかを考える場にしていきます。最後には、皆でガザ支援をアピールするキャンドルの光を灯す予定です。
【日時】 2009年12月 26日(土)14:00〜16:30
      17:00から屋外でキャンドルを灯します。
      ※キャンドルからの参加も可能です。
【会場】築地本願寺 第二伝道会館「蓮華殿」
【プログラム】
・ガザ攻撃から1年 映像を使った現地報告  :古居みずえさん(フリージャーナリスト)
・対談 パレスチナ人を生きさせろ!     雨宮処凛さん(作家、活動家)×古居みずえさん
・FREE GAZA人文字キャンドル
【アクセス】最寄り駅等は、 東京メトロ日比谷線「築地」 徒歩1分
 都営地下鉄大江戸線「築地市場」、浅草線「東銀座」、
 東京メトロ有楽町線「新富町」、いずれからも徒歩5分です。
【参加費】500円
【ゲスト紹介】
■古居みずえ(フリージャーナリスト)
アジアプレス所属。JVJA会員。パレスチナの人々、特に女性や
子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。2006年、映画
『ガーダ‐パレスチナの詩‐』を制作し、石橋湛山記念早稲田
ジャーナリズム大賞受賞、平和・協同ジャーナリズム基金 荒井
なみ子賞受賞。
webサイト http://www.huruim.com/contents.html
■雨宮処凛(作家、活動家)
作家。ワーキングプアやプレカリアートという日本の貧困問題に
取り組む活動家。「反貧困ネットワーク」副代表。著書に『生き
させろ!難民化する若者たち』など多数。
webサイト http://www3.tokai.or.jp/amamiya/
【問い合わせ先】
アムネスティ・インターナショナル日本
アーユス仏教国際協力ネットワーク
主催:ガザに光を!実行委員会
    ※実行委員会は以下の団体で構成されています。
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク/社団法人アムネス ティ・インターナショナル日本/在日本韓国YMCA/(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)/日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」/日本YWCA/(特活)パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の里親運動/ピースボート/(特活)ヒューマンライツ・ナウ
協力団体:浄土真宗本願寺派築地別院/浄土真宗本願寺派東京教区基幹運動推進委員会

2009年12月15日火曜日

転載 おかしすぎるぞ!裁判所 「映画とトークの夕べ」 12/16東京

佐々木です。重複ご容赦ください。
既報ですが、期日が迫りましたので再度ご案内します。
12月16日に「おかしすぎるぞ!裁判所アクション 第二弾 映画とトークの夕べ」が開かれます。
映画『日独裁判官物』」の上映と大高正二さんのお話があります。
大高さんは現在、裁判所・警察のデッチ上げの名誉毀損事件で裁判中です。
第一回の公判(9月30日)で、本人陳述がありました。
大高さんは、自分の無実を訴えると同時に、現在の裁判所に「でたらめ判決」が横行している実態と原因をていねいに説明しました。
例えば、現在日本には3400人の裁判官がいるが、1年間に発生する裁判件数は約
300万件。一人の裁判官が年間1000件近く稼働日数で割れば、一日5件を片づけなければならなくなります。
これ一つをとっても、今の裁判所がまともな判決が書ける状態ではないことが良くわかります。
当日は、陳述書にそって大高さんにお話していただく予定です。
みなさん、ふるってご参加ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
<おかしすぎるぞ!裁判所  第二弾  〜映画とトークの夕べ〜>
  日本の裁判所の「おかしさ」をもっと掘り下げます
とき  12月16日(水) 19:00〜
ところ 東京しごとセンター(飯田橋駅東口7分) セミナー室
資料代 500円      
主催  おかしすぎるぞ!裁判所アクション事務局
●映画 『日独裁判官物語』 (片桐直樹監督 2000年制作 60分)
 この記録映画『日独裁判官物語』は、
日本とドイツの裁判官の日常を比較することによって、
現在の日本の司法の問題点−裁判官の市民的権利の問題、司法の行政・立法からの独立など−を的確に浮かび上がらせようとします。
 ナチスの非道に司法が荷担したとの反省に立って、じつに率直に自分の言葉で考えを述べるドイツの裁判官。
一方日本の裁判官の口からは、過酷な日々の仕事のこと以外、なかなか本音が聞こえてきません。
なぜ日本の裁判官は率直に自分の意見をあらわにできないのでしょうか。
そんな疑問をたずさえてカメラはさらに踏み込んでゆきます。
●トーク 大高正二さん(「裁判所前の男」、不当弾圧裁判被告)
 裁判所の前で毎日「おかしさ」を訴えている大高さん。
彼を排除するために、裁判所・警察がデッチ上げ事件を画策しました。
裁判所の実態に詳しい大高さんにじっくり話を聞きます。
http://hayariki.seesaa.net/article/135502447.html
天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912144409/1.php
景観市民ネット市民集会で住民運動が交流、最前線の情報共有 (林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912134337/1.php

09=?iso-2022-jp?B?GyRCRy83SjRRO1RMMSVNJUMlSDtUTDE9ODJxGyhC?=

09年景観市民ネット市民集会開催
最初に石原代表が挨拶した。これまでは日本はダメだという気持ちになるような話ばかりであったが、今年はともの浦の勝訴判決のように明るい報告が多い。諦めないで皆が思いを強くしなければならない。私たちの運動は脇役ではない。日本の国をどうするか、環境をどうするかと考えることが社会の主流となるようにしたいと述べた。
続いて今年の傾向について説明された。デベロッパーの倒産によって工事が止まるなどマンション反対運動は景気の影響を受けたとする。
各地の住民運動の報告がされた。
関さんの森では道路を迂回することで決着した。これにより自然や歴史的建造物の犠牲は抑制された。
ともの浦では慣習的排水権、漁業権、景観利益の侵害を根拠にした。判決では景観利益に基づく訴えのみが認められた。
国分寺崖線の道路問題では崖線の森が地域にもたらすメリットを具体的に列挙し、森を守ることは暮らしを守ることと主張した。
湯立坂では住民対策会社を追い払うことにエネルギーを費やしたとする。高層マンションのビル風で文化財が損傷するとして文化財保護法の適用を訴えた。
立川基地跡地問題では既存の市街地の中に刑務所を作る例はない、刑務所以前に大型公共施設を新たに作る意義はあるのかと批判した。その上で代案のエコタウンを紹介した。
二子玉川ライズ反対運動では建設中の高層マンションの圧迫感を多数の写真で実証した。今まで高層建築がなかった場所であり、病気になる住民もいるとする。
大西氏は開発許可や総合設計、原告適格など住民運動が直面する問題点を説明した。都市計画法の開発許可が法の趣旨に従って運用されていないと指摘した。一例として東急不動産らの茨城県の高層マンション・ブランズシティ守谷を挙げた。既に保育所が不足している守谷に大規模マンションを建てれば一層不足することは明らかである。開発許可に際しては、そのような問題が考慮される。ところが現実には運用で開発許可不要とされ、都市計画法の許可を免れている実態がある。

2009年12月14日月曜日

イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同

イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します
1・林田力 はやしだりき
2・肩書き 『東急不動産だまし売り裁判』著者
3・連絡先 このメールアドレス
4・選挙区 東京15区
5・メッセージ
私は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して、問題物件をだまし売りされ、消費者契約法で売買契約を取り消し、売買代金を取り戻した経験があります。この経験があるために、真実を隠して欺いたままウヤムヤにされることが許せません。イラク戦争も真実が明らかにされるべきです。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138

林田力のアスキーアート登場

インターネット掲示板「2ちゃんねる」に林田力のアスキーアート(顔文字)が登場した。林田力のアスキーアートは「∬口∀口∬」である。林田力は東急リバブル東急不動産から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされ、消費者契約法(不利益事実不告知)に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した。ノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の著者である。
これまで「2ちゃんねる」ではモーニング娘。のメンバーなど様々な有名人にアスキーアートが作られた。中でも安倍なつみ(なっち)のアスキーアートは有名で、モーニング娘。と関係ない板やスレッドにも登場するほど人気を博した。
http://tokyufubai.at.webry.info/200912/article_9.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川ライズによる苦しみ
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/1345842/
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10400224801.html
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091013

オーマイ林田力

オーマイ林田力
オーマイニュースのオーマイライフへのリニューアルを風刺するパロディ「オーマイ林田力」が2008年9月13日、インターネット掲示板に書き込まれた。林田力記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされ、裁判で売買代金を取り戻した経験から、オーマイニュース上で不動産問題や消費者問題に関する記事を多数発表していた。
「オーマイ林田力」は林田力に密着した記事を中心とした市民メディアである。ニュースの対象を、これまでの「政治」「経済」「社会」といった既存メディアと同じような分類から、「不動産」「リバブル」「電鉄」「百貨店」など東急に近い話題に変えた。
林田力によるデジタルカメラの使用や金融商品の購入経験に基づく記事を掲載する。林田力による解説や、林田力とのタイアップ企画も採用する。運営するオーマイ林田力社では「ブログ(日記風サイト)など林田力の情報発信が増える中で、信頼性を確保し、林田力の視点をカバーするサイトにしていきたい」と話す。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川ライズに酷評
http://tokyufubai.exblog.jp/7041095/
http://m.webry.info/at/tokyufubai/200804/article_15.htm
二子玉川ライズのYahoo!検索結果から注目リンクをピックアップしました。
http://hayariki.seesaa.net/article/135502447.html

2009年12月13日日曜日

二子玉川ライズ注目リンクGoogle版

二子玉川ライズ注目リンクGoogle版
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60632010.html
二子玉川ライズの異常性
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091012
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60378407.html
二子玉川ライズによる苦しみ
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/1345842/
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10400224801.html
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091013
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点に
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php
二子玉川ライズに酷評
http://tokyufubai.exblog.jp/7041095/
http://m.webry.info/at/tokyufubai/200804/article_15.htm
二子玉川ライズのYahoo!検索結果から注目リンクをピックアップしました。
http://hayariki.seesaa.net/article/135502447.html

FW: 取調べの全面可視化を

 坂井貴司です。転送・転載歓迎。
 北朝鮮や中国と比べて、日本は人権が保護されている素晴らしい国だ、日本人に生まれて良かった、という声は良く聞きます。
  確かに、中国や北朝鮮と比べれば、人権は保護されています。しかし、世界で主流になっている刑事司法基準と比べれば、実は中国や北朝鮮とはそれほど変わりありません。
  不当逮捕は後を絶ちません。密室の取調室で数時間、数十時間以上取り囲んで自白を強要する事は当たり前に行われています。後に全員無罪になった鹿児島県の「志布志事件」では、容疑者とされた人たちに、親子兄弟や友人の名前を書いた紙を足で踏ませる一種の精神的拷問が行われました。
  アムネスティ・インターナショナルからの2つの行動要請です。
  一つめは、鳩山首相に、日本がまだ加盟していない国連自由権規約の「個人通報制度」に入るよう求めるアクションです。「個人通報制度」とは、個人が国連の人権機関(自由権規約委員会)に対して、自らが受けた人権侵害を通報し、侵害した国家の責任を問い、権利の救済を求めることができる制度です。
  二つめは、代用監獄の廃止、弁護人の立会い、取調べの全録画・録音を求めるハガキを地元選出の衆議院議員に送る行動です。これは、2009年の衆議院選挙において、民主党や社会民主党などが、マニフェストに明記したものです。 
http://www.hatena.ne.jp/branz/
「日本の刑事司法制度に世界の目を!! 」
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2699&mm=1
二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題記事
http://sky.geocities.jp/hayariki4/soa.htm
二子玉川再開発の解決をめざす集会開催
http://www.news.janjan.jp/living/0903/0902288449/1.php
「これで良いのか二子玉川再開発」の集い開催
http://www.news.janjan.jp/living/0904/0903290449/1.php

二子玉川ライズ注目リンクYahoo!版

二子玉川ライズ注目リンクYahoo!版
「二子玉川ライズ」のYahoo!検索結果から注目リンクをピックアップしました。
二子玉川東地区再開発、二子玉川ライズタワー&レジデンス反対
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/nikotama.htm
二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)問題記事
http://sky.geocities.jp/hayariki4/soa.htm
二子玉川再開発の解決をめざす集会開催
http://www.news.janjan.jp/living/0903/0902288449/1.php
二子玉川ライズに酷評
http://m.webry.info/at/tokyufubai/200804/article_15.htm
二子玉川ライズの異常性
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60378407.html
「これで良いのか二子玉川再開発」の集い開催
http://www.news.janjan.jp/living/0904/0903290449/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

2009年12月12日土曜日

柏原市生活保護申請不当逮捕抗議賛同

大阪府柏原市での生活保護申請に対するA君不当逮捕・起訴事件について
・「A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!!」に賛同します。
・個人名(肩書き):林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)
・公表します
・一言メッセージ
生活保護を受給する資格があると考える人が生活保護受給を求めることは生存権に由来する市民の権利です。生活保護は権力者の気まぐれの施しでも恩恵でもありません。気に食わない申請者を逮捕できるならば、警察国家を招くことになるでしょう。権力が国民をズタズタにし、毎日おびえて暮らす状態は真の国家とはいえません。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

南京・史実を守る映画祭

南京・史実を守る映画祭
http://jijitu.com/filmfestival2009/
○日時 2009年12月13日(日) 10:00開場
○場所 東京都世田谷区区民会館ホール
○料金 前売券900円、当日券999円。
1作品ごとに入れ替えを行います。前売券の購入方法は下記のURLをご参照ください。
http://jijitu.com/filmfestival2009/2009-09-28-06-41-10
○プログラム・上映作品
10:30-『南京』(88分)
13:00-『アイリス・チャン』(103分)
15:00- シンポジウム
  ※ゲスト:鈴木邦男さん、
『南京・引き裂かれた記憶』武田倫和監督(詳細はHPで)
  ※映画祭チケットご購入のすべての方が入場いただけます。
16:30-『南京・引き裂かれた記憶』(85分)
18:30-『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』(125分)
主催:南京・史実を守る映画祭実行委員会
お問合せ:nankin-eigasai-owner@yahoogroups.jp
「南京大虐殺」と聞いて、どれだけの人々が具体的に事件のイメージを語ることができるでしょうか。日本では、南京大虐殺という事実は、公の場であまり語られることはなく、学校教育でもほとんど取り上げられず、どこか、事件に触れることがタブーであるかのような空気が作られているようでもあります。
 事件をめぐっては、戦後になっても何度かの裁判が提起されてきました。その中には、事件の証言をする人々に対する「偽者」呼ばわりがきっかけになったものも多くありました。
 中国人の被害者である夏淑琴さん、李秀英さん。事件そのものの証言を報じた本多勝一さん。事実は必ず勝つ、という言葉のとおり、これらの裁判では真実が勝利し、事件はなかったとする人々の主張はすべて、疑似科学や単なる読み物レベルの俗論に過ぎない、ということが白日の下に晒されてきました。
 しかし、事件はなかったとする勢力が沈黙することはなく、それどころか、事件について公の場で触れることそのものにまで、攻撃の手を伸ばしてきました。
 事件を描いた「南京1937」は、その上映が右翼によって暴力的に妨害され、上映する劇場のスクリーンは、右翼によって切り裂かれました。
日本の大手映画会社によって、日露戦争や太平洋戦争の映画が次々と作られる中にあっても、日本軍による中国大陸での残虐行為を描いた映画はほんのわずかしかなく、南京大虐殺を描く映画は皆無、という状態です。
 この間、諸外国では南京大虐殺をテーマにした映画が数多く制作され、公開されているのに、事件の当事者である日本の国内では、南京を描く映画は作られていないのです。
 映画【靖国】の上映に至るまでの経緯を振り返るとき、このような状況は「暴力と、それを恐れるが故の自粛」によってもたらされる、言論の自由の危機だとはっきりいえます。これは、断じて容認することはできません。
 そこで私たちは、映画配給会社がやらないのなら私たちがやってしまおうと決意し、南京大虐殺をテーマとする映画を集めて映画祭を開催することにしました。 ぜひお越しください。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

東急不動産表明書の不利益事実隠し

東急不動産表明書(東急不動産株式会社「アソシアコーポレーションに関する特定サイトについて」2009年10月30日)は重要な事実を隠している。東急不動産は井田真介を証人申請する際に呼出先を井田の住所ではなく、アソシアコーポレーション株式会社内(千代田区三番町)とした(被告証拠申出書2006年1月6日)。
そして東急不動産代理人・井口寛二弁護士は東京地裁の証人尋問において井田にアソシアコーポレーションについて色々と質問した。しかも井田は「アソシアコーポレーションが不動産協会に入っている」旨の偽証をした(井田真介証人調書2頁)。アソシアコーポレーションが大手不動産会社が構成する業界団体に加盟していると見せかける悪質な偽証である。
これは東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)と関係する事実である。都合の悪い事実を隠す傾向は不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して問題物件をだまし売りしたアルス東陽町301号室事件と同じである。東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産の主張を排斥し、売買代金の全額返還を命じた。東急不動産の不誠実な体質は何ら変わっていないと結論付けられる。
尚、アソシアコーポレーションの文書には以下の記載があった。「訴訟に関しては、被告東急不動産株式会社が、落度が大きかったにも拘らず事実に反する説明をしたため、一審で被告東急不動産株式会社の全面敗訴となり、・・・・・・」。しかし上記部分のみ遅くとも2009年12月には削除された。
http://rain.prohosting.com/rain7/uls6.htm
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1100
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php
『3時間でわかる!LEC式はじめての公務員教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0912/0912064084/1.php

2009年12月11日金曜日

通常の協力は寄与とはならない

「家族間の扶養や共同生活における通常の協力は、寄与とはならない。」(好美清光、久貴忠彦、米倉明編『民法読本3親族法・相続法 第3版』有斐閣、1990年、206頁)
遺産の評価の基準時について、「相続開始時であると解するのが正当である(903条・904条参照)。」(好美清光、久貴忠彦、米倉明編『民法読本3親族法・相続法 第3版』有斐閣、1990年、251頁)
遺留分減殺請求を受けた受遺者・受贈者が価額弁償によって目的物の返還義務を免れるためには遺留分権利者が弁償価額を確実に主張に収める道を保障する趣旨から、現実に価額弁償を履行するか、履行の提供をなすことを要する(最判昭和54年7月10日家裁月報31巻12号77頁)。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

もう、ごめん!石原コンクリート都政

もう、ごめん!石原コンクリート都政
1年余先の都知事選を視野に入れ、2010年2月13日、幅のひろーいシンポジウムを下記の実行委員会で開催致します。
実行委員長は、民主党から共産党まで信頼の厚い宇都宮健児弁護士。
司会は、上原公子氏と鈴木邦男氏のサプライズコンビ。発言者には教育分野での土肥信雄氏をはじめ、吉田万三氏、馬場裕子氏等の各分野での論客が登壇致します。
概要は東プロ�のHPを参照ください。 http://toupuro.net/
**********もう、ごめん!石原コンクリート都政*********************
●実行委員長 宇都宮 健児
●司会 上原公子(前国立市長) 鈴木邦男(一水会顧問)
★基調講演 斎藤貴男氏 (ジャーナリスト)「石原都政10年の検証」
★新銀行東京 山口義行氏 (立教大学教授)「金融論からの検証」
         西崎光子氏 (都議会生活者ネットみらい)都議会・株式会社新銀行東京に関する特別委員
★築地移転 吉村英二氏 (日本消費者連盟)
         馬場裕子氏 (都議会民主党)都議会・東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員
★オリンピック  福士敬子氏 (都議会議員 無所属)(予定)
★外環道 金子秀人氏 (外環道検討委員会)
★教育 土肥信雄氏 (前都立三鷹高校校長)
★医療 吉田万三氏 (元足立区長・歯科医師)
★福祉 民谷孝則氏 (全国福祉保育労働組合東京地本書記長)
★貧困 (予定)
●資料代 500円
●日時:2010年2月13日 (開場6:00) 6:30〜8:30
●場所:東京ウイメンズプラザホール(表参道駅 徒歩7分)
●主催:東京を考えるシンポジウム実行委員会
●呼びかけ人: 宇都宮健児、上原公子、鈴木邦男、土肥信雄 (12月5日現在)
●賛同団体: 日本消費者連盟 外環道検討委員会 東京。をプロデュース� 他
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

Re: 質問の数が多すぎる。

議会の話が出ましたので、世田谷区の呆れた実態について紹介します。
世田谷区玉川、タウンミーティングの呆れた実態
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912074112/1.php
世田谷区議会が二子玉川ライズ答弁で騒然
http://hayariki.seesaa.net/article/134978895.html

2009年12月9日水曜日

世田谷区玉川、タウンミーティングの呆れた実態4

世田谷区玉川、タウンミーティングの呆れた実態4
 予定時間を過ぎたために司会が意見交換を終了しようとした際、一人の女性住民が抗議した。「タウンミーティングといっても、この雰囲気は総会屋対策である」と主張した。その上で世田谷区議会(平成21年第4回定例会、2009年11月25日)における区長答弁を批判した。これは二子玉川再開発の抜本的見直しを求めた岸武志議員(日本共産党)の代表質問への答弁である。熊本区長は「(再開発に)反対の方は共産党に煽られた一部の住民だと私は理解しています」と答弁した。この答弁に区議会では「暴言だよ」「取り消しなさい」「撤回しなさい」と騒然となった。
 しかし、意見交換は終了したとして女性の発言は区側に遮られた。会場からは女性の発言を聞きたいとの声が出されたが、聞き入れられなかった。区長による閉会の辞が述べられ、タウンミーティングは閉会した。
 タウンミーティングは区民からの自由闊達な意見交換とは程遠いものであった。会場では区の職員が立ち並び、質問者の質問中は複数の職員が質問者の周りに集まるという異様な光景が見られた。高齢の住民は戦前の「弁士注意」を想起したと語った。また、持ち時間を越えて区政を鋭く批判した質問者に会場から暴言から吐かれたが、区側は暴言を止めさせることよりも、暴言に反応した質問者を押しとどめることに注力していた。(林田力記者)
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912074112/1.php
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091207
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
世田谷区玉川、タウンミーティングの呆れた実態
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912074112/1.php
「ご意見板」選択制を歓迎する−市民記者懇談会に参加して
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912064086/1.php

紺野あさ美がアナウンサーに

紺野あさ美がアナウンサーに
元モーニング娘。の紺野あさ美がテレビ東京のアナウンサーに内々定と報道されました。

2009年12月8日火曜日

『3時間でわかる!LEC式はじめての公務員教室』の感想

 私は官尊民卑や官民格差を是としない。しかし「派遣切り」や「ワーキングプア」が象徴するように、日本の民間企業の労働条件は健康で文化的な最低限度の生活を営む上で不十分という現実が存在する。そのレベルに公務員の労働条件を合わせることが公正ではない。民間労働者にとって公務員バッシングは共鳴しやすいが、民間の労働者搾取の現状を正当化してしまうという罠がある。官民格差が労働条件の低い方に「是正」されてしまうならば労働運動の敗北になる。
 この点を踏まえるならば、労働条件の良さを求めて公務員を志望する人が存在することは必ずしも悪いことではない。日本ではノブレス・オブリージュの精神が乏しいと批判されるが、他者に多くを与えられる貴族は存在しない方が平等社会である。公務員は国民の奉仕者でなければならないが、公務員の仕事は特権階級の義務として上から目線で奉仕することではない。公務員に求められていることは一般の民間労働者と同じ目線である。そのためには自らも労働者として自身の労働条件を守れるような存在である必要がある。(林田力)
http://www.book.janjan.jp/0912/0912064084/1.php
交渉態度は不誠実
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091207/1260193696
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1357422/
『3時間でわかる!LEC式 はじめてのFP教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0909/0908309502/1.php
『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907056415/1.php

「ご意見板」選択制を歓迎する

「ご意見板」選択制を歓迎する−市民記者懇談会に参加して
 日本インターネット新聞社ニュース編集部主催の市民記者懇談会が2009年12月5日に東京都千代田区麹町の弘済会館で開催された。懇談会では編集部から2010年1月にシステムをリニューアルすることが発表された。
 リニューアルの目玉は、記事への「ご意見板」設置が市民記者の選択性になることである。コメントを受け付けるか受け付けられないかを市民記者が記事別に選択できるようになる。あわせてコメント投稿は市民記者だけでなく、誰でも可能になる。
 私は既に同内容の改善案を提言しており(「市民記者懇談会に参加し、『ご意見板』について考えた」2009/09/28)、今回のリニューアルを歓迎する。本記事では「ご意見板」についてリニューアルで残された問題と新たに生じる問題について論じる。(林田力記者)
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0912064086/1.php
世田谷区玉川、タウンミーティングの呆れた実態
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912074112/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php

2009年12月7日月曜日

世田谷区玉川、タウンミーティングの呆れた実態1

 東京都世田谷区玉川地域のタウンミーティング「区長と区民との意見交換会 地域の活性化・地域の絆の再生」が2009年12月6日に世田谷区等々力の玉川総合支所で開催された。区長と区民との意見交換という題目とは裏腹に住民には失望と不満が残ったタウンミーティングであった。
 タウンミーティングは定刻の14時を約5分過ぎてから、根津典史・玉川総合支所副社支所長の司会で始まった。最初に熊本哲之・世田谷区長が「穏やかで和やかな会にしたい」と挨拶した。続いて西澤和夫・玉川総合支所長が玉川地域の活性化をめぐる状況について説明した。ここまでで20分弱である。一方的な挨拶や説明が長くなり、肝心の意見交換の時間が少なくなるような運営もある中で、区長挨拶などを短時間で済ませたことは評価できる。
 問題は意見交換であった。住民の発言は事前に住民が提出した質問票に基づき、司会者の指名によって行われた。出された意見は公園への健康器具設置、防犯カメラ、まちづくりセンターのバリアフリー化、保育園、教育、庁舎など様々であった。司会者は二子玉川についての意見が最も多いとしながら、最後にまとめて行うとした。(林田力記者)
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912074112/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
株式会社東急コミュニティーの問題
http://rain.prohosting.com/rain7/com.htm
東急コミュニティーの杜撰な管理
http://rain.prohosting.com/rain7/commu.htm

世田谷区タウンミーティング

世田谷区タウンミーティング
世田谷区玉川地域のタウンミーティングが2009年12月6日に世田谷区等々力の玉川総合支所で開催された。正確には区長と区民との意見交換会である。テーマは地域の活性化・地域の絆の再生である。
司会は玉川総合支所副社支所長の根津典史である。最初に区長挨拶として熊本哲之が挨拶した。続いて西澤和夫・玉川総合支所長が玉川地域の活性化をめぐる状況について説明した。
その後で意見交換が行われた。意見交換は事前に住民が提出した質問票に沿って行われた。公園への健康器具設置、防犯カメラ、まちづくりセンター、保育園、教育、庁舎など様々な意見が出された。中でも二子玉川に関する発言が多く、最後にまとめて行われることになった。
興味深い点は区長が業者とゴルフした事実を明らかにしないことを問題視する意見である。これに対して熊本区長はゴルフをプライベートとして正当化した。質問者は業者とゴルフをすることを批判したのではなく、オープンにしないことを問題視した。しかし、その問題意識が噛み合ったとは言い難い。
二子玉川再開発については税金の支出は東急グループへの援助ではないかと指摘された。また、世田谷区の職員が再開発組合に天下りしている実態が暴露された。
二子玉川東海地区再開発で遊園であった再開発地域をの自然を破壊した上で一部を新たに緑地にするのではなく、既存の緑地を大切にすべきと主張された。再開発地域を盛り土してトンネルを作ることに意味はないとも主張された。これに対して、区長はトンネルが悪いわけではないと主張した。水と緑の街づくりではないとヤジが飛ぶと緑の供給元は農地であると話題を変えた。固定資産税や相続税が高いために農家の跡継ぎがいなくなることが問題とする。区長答弁は再開発地域の自然がなくなることへの回答になっていない。会場からは話が通じない区長への諦めと絶望から溜め息が漏れた。
司会が意見交換を終了しようとした際にひとりの女性住民が抗議の声を上げた。タウンミーティングといっても、この雰囲気は総会屋対策であると。その上で世田谷区議会での区長の暴言を批判した。区長が再開発反対派が共産党に煽られた人々と決めつけたことに対し、反対派住民にも日本共産党にも失礼であると批判した。しかし、発言は運営側に遮られた。会場からは女性の発言を聞きたいとの声が出されたが、聞き入れられず、区長による閉会の辞が述べられ、閉会となった。
タウンミーティング会場では区の職員が立ち並び、質問者の質問中は複数の職員が質問者を取り囲むという自由闊達な意見交換とは程遠い異様な光景が見られた。高齢の住民は戦前の弁士注意を想起したと語った。また、持ち時間を越えて区政を鋭く批判した質問者に会場から暴言が繰り返し吐かれたが、暴言を吐いた人を注意するのではなく、暴言に反応した質問者を押しとどめた運営側には不公正さが感じられた。

RE: 社会保険料をグッーと下げる方法

> 社会保険料をグッーーーーと下げる方法
会社にとっては社会保険料を下げることがメリットですが、従業者にとっては厚生年金保険料は高い方が良いという考え方もあります。
『月光!マネー学』田村正之著
 一般の財テク指南書は「公的年金は期待できない」と危機感を煽(あお)ることで資産運用を勧める傾向にあるが、本書では「なんとかして少しでも多くもらえるようにならないか」との視点で書かれている(238ページ)。ユニークなのは厚生年金についての記述である。
 厚生年金保険料は4月から6月までの給与などを平均した額に基づき算出される。そのため、たまたま4月から6月に残業が多かった場合は保険料が高くなる。この事実自体は社会保険制度に関心のある層ならば周知の内容であるが、「4月から6月にだけ残業すると保険料が高くなるので損」という形で説明されることが多い。
 これに対して本書は正反対の結論を出す。「保険料は会社と本人の折半ですから、会社には高い保険料を払うことにメリットはないのですが、本人にとっては会社が負担してくれる分が増すので、最終的にはその分お得です」(251ページ)。目からウロコが落ちる主張であった。新鮮な驚きと深い納得が得られる一冊である。
http://www12.atpages.jp/~hayariki/l/090323money.htm
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

Fwd: 日本軍事産業のゆくえ

Fwd: 日本軍事産業のゆくえ
みなさまへ 2009.12.4 杉山 隆保
BCCでお送りします。転送していただければ幸いです。
平権懇2009年学習会企画
日本軍需産業のゆくえ
科学技術史の研究者が、ミサイル防衛など米国の軍事経済と日本の産業・技術の一体化について解説する。
日 時 12月12日(土)14時〜16時
会 場 毎日新聞社内
ご参加される方は毎日新聞社1階の受け付け付近に午後1時45分までにお集まりください。
東京メトロ東西線・竹橋駅で下車し、パレスサイドビルに入り、エレベーターで1階まで上がってください。
会 費 500円
講 師 山崎文徳さん
   立命館大学。論文「『被害』の最小化と精密誘導兵器」「アメリカの軍事技術開発と対日『依存』」「原爆症認定集団訴訟運動の到達点」など。
■学習会終了後に毎日新聞社の社員食堂で「望年会」を行います。会費は3、000円です。
主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
へいけんこんブログhttp://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
株式会社東急コミュニティーの問題
http://rain.prohosting.com/rain7/com.htm

2009年12月6日日曜日

FW: 『坂の上の雲』を徹底検証した『ブックレット』が完成

『坂の上の雲』を徹底検証した『ブックレット』が完成
皆さま、「えひめ教科書裁判を支える会」からのお知らせです。
NHKが大々的に宣伝し、放送を始めたスペシャル大河ドラマ『坂の上の雲』の原作を徹底検証したブックレット
検証『坂の上の雲』——その、あまりにも独善的、自国中心的なる物——
を作成しました。
作品『坂の上の雲』の内容に即して、問題部分を引用しつつ、その間違い・問題性について、具体的な史料・<事実>を対峙させる形で徹底検証しています。
そして、その作業を通して、<歴史的事実の歪曲><日本の行った朝鮮植民地化等の正当化><根拠なき「明治日本」過剰賛美><アジアへの蔑視>等々、この作品の持つ重大な問題性を、はっきりとした形で、具体的に提示していく形のものとなっています。
NHKによる、ドラマ化しての大々的な宣伝と放送、それに便乗しての、他メディアによる『坂の上の雲』及び日清・日露戦争の賛美言説のばらまき、これから三年間にわたって続くであろう、これら<歴史の歪曲・偽造>攻勢にだまされず、自らの眼で、この作品の中味・実体を検証していくための武器として、このブックレットを活用していただければ、とても嬉しく思います。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138

2009年景観市民ネット市民集会

2009年景観市民ネット市民集会
2009年は景気悪化もあって、開発事業者の倒産や事業撤退などの動きが目立ちました。また、民主党への政権交代によって各地の公共事業等の動きも流動的です。このような動向を踏まえて、本年の景観市民ネット市民集会では、「これからの景観市民運動のあり方を考えよう!」をテーマにして、参加者間の討議を中心に開催したいと思います。多数のご参加をお願いします。
■日時:2009年12月12日(土)午後1時半〜4時半
       (午後1時開場、資料代等参加費500円)
■会場:調布市市民プラザあくろす3階会議室(京王線国領駅北口駅前ビル)
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
株式会社東急コミュニティーの問題
http://rain.prohosting.com/rain7/com.htm
東急コミュニティーの杜撰な管理
http://rain.prohosting.com/rain7/commu.htm
委任状の杜撰
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1347679/
相続紛争で、何でもありの弁護士交渉
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1349199/

2009年12月5日土曜日

羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会 第2回フォーラム

羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会 第2回フォーラム
第1部 シンポジウム 〜 辻井喬氏を囲んで 〜
近現代史の盲点を探る〜日清日露・15年戦争からGHQまで
黒井千次氏(作家)、園部逸夫氏(元最高裁判事)、半藤一利氏 (歴史家)他
第2部 トークオムニバス 私の是公と漱石
お話  有馬冨美子さん (是公の孫)
半藤末利子さん (漱石の孫)
第3部 講演 羽澤ガーデンの美の文脈
無二の親友・中村是公と夏目漱石
講師  前野まさる氏  (東京芸術大学名誉教授・日本イコモス国内委員会委員長)
2009年12月15日(火)18:30
国際文化会館・岩崎小彌太記念ホール 港区六本木5-11-16
大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩4分
日比谷線 六本木駅 3番出口より徒歩10分
・ 参加費 1,000円をお願いします
連絡先 「羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会」事務局

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

バグダッド空爆被害の上映とイラク報告会

「バグダッド空爆被害の上映とイラク報告会」
*12月6日 午後2時〜5時
場所:メディアスタジオ・SANA(イラク平和テレビ局inJapan事務所)
JR大阪環状線「玉造駅」から徒歩15分または地下鉄「玉造駅」から徒歩10分
(内容)
『2008年バグダッド・サドルシティ−米軍による空爆被害 3月25日〜5月4日』
『セン高校はみんなのもの−教育軍事化とたたかうアメリカ高校生−』
*イラク戦争前後に10回ほどイラク現地で取材をした週刊MDSの豊田護記者から映像
の解説、現地報告 ・・イラク平和テレビ局inJapanの活動紹介・日本語吹き替え体験もします。
サナテレビの番組、と協力関係にあるアメリカのレイバービートの番組をみんなで見て、イラク占領について考えよう、という集まりです。
興味のある方、もっと詳しく知りたい方ぜひ来てください。スタッフしてみたいんだけど、という人も大募集!
参加費 学生、65歳以上、障がい者300円/一般 500円
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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弁論準備手続と公開の原則

弁論準備手続と公開の原則
弁論準備手続は非公開であるが、書証の取調べや認証の証拠決定ができるために(170条2項)、裁判の公開原則との調整が問題となる(憲法82条)。「裁判所は、相当と認める者の傍聴を許すことができる。ただし、当事者が申し出た者については、手続を行うのに支障を生ずるおそれがあると認める場合を除き、その傍聴を許さなければならない。」(民事訴訟法169条2項)。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
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委任状の杜撰
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1347679/
相続紛争で、何でもありの弁護士交渉
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1349199/

2009年12月4日金曜日

RE: 身体障害者の人権を無視する民訴法54条

民事訴訟法で配慮している点があるとすれば補佐人になります。
以下のような補佐人許可申請書を提出し、裁判所から許可されれば補佐人を伴った出廷も可能です。但し、あくまで本人の出廷が前提で、補佐人は付添い人のような位置付けです。
また、裁判所は補佐人を許可できるにとどまり、許可しなければならないものではないため、国民の権利としては不十分です。故に「まことに、人権を無視した法の運営ではないだろうか。」との御指摘に同意します。
------------------------------------------
平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件
原告 X
被告 Y
補佐人許可申請書
平成21年12月1日
東京地方裁判所民事第31部合B係 御中
申請人(原告) X
上記当事者間の頭書事件につきまして、申請人は民事訴訟法第60条により、下記の者を補佐人として申請します。

補佐人の住所 東京都AA区BB
補佐人の氏名 CCCCCC
以上
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

東急不動産だまし売り裁判続編

東急不動産だまし売り裁判続編
東急不動産東急リバブルのだまし売りを描いた東急不動産だまし売り裁判の続編が企画中です。裁判に至るまでの東急リバブル東急不動産の不誠実な対応について詳しく書くことなどを検討しています。

2009年12月3日木曜日

「賢い相続」親の遺産“争族”を避ける6つの心得

本日発売の週刊文春に相続問題の記事が掲載されました。
山下知志「「賢い相続」親の遺産"争族"を避ける6つの心得」週刊文春2009年12月10日号
親と同居する子ども夫婦に遺産を集中する遺言書が兄弟紛争の原因として紹介されています(44頁)。
また、トラブルを避けるためには自筆証書遺言ではなく、公正証書遺言が望ましいと述べており、先日の講演会とも問題意識が重なります。
「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341

mixiしたいよーPart3

誰かmixiを紹介してください。 紹介してくれる友達がいません 泣 お願いします
Part2が埋め立てられたため、新スレッドを立てます。
mixiしたいよー
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/internet/1203913535/
mixiしたいよーPart2
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/internet/1259467042/
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
「【テレビ評】「天地人」第26回、「関白を叱る」」ツカサネット新聞2009年7月6日
http://news.livedoor.com/article/detail/4238514/
「一澤帆布の泥沼相続紛争は遺言が罪つくり」ツカサネット新聞2009年7月9日
http://news.livedoor.com/article/detail/4244904/
東急コミュニティーがマンション管理人を営業活動に"流用"
http://www.janjan.jp/business/0703/0703212123/1.php

『東急不動産だまし売り裁判』評価御礼

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を「痛快な本です。拍手喝采」と評価してくださり、誠にありがとうございます。
> お金持ちの家に生まれ代議士は多くても、過去に貧しい人の暮らしを本気で考えた政権はあったでしょうか。
> ホテルの酒は安いと庶民の神経を逆なでし、生活感情が分からない政権が長く続きすぎました。
この点は同感です。ネットでは麻生首相に対してはカップラーメンの値段を知らないことや漢字を読めないことを非難しておきながら、鳩山首相には甘いと逆の価値観ですが、政権が何を目指しているのかを考える必要があります。
民主党政権で懸念する点は、やはり小沢支配という点です。特に陳情窓口の一元化については、民主党が陳情を選別することができてしまい、ますます政権を国民の声から遠ざけてしまいかねません。私は『東急不動産だまし売り裁判』の経験から建築不動産紛争の市民団体の方と話す機会がありますが、この点の不満が多かったです。
自民党政権時代に政官業の癒着があったことは確かであり、一元化の目的には同意できます。しかし、陳情先を制限する形ではなく、陳情内容を全てオープンにするというような形にすれば癒着的な陳情はなくなり、市民運動は活性化できます。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
オーマイニュース、オーマイライフ、ツカサネット新聞の記事タイトルを集めてみました。
http://www12.atpages.jp/~hayariki/ha/ohmy.htm

【お知らせ】WHR日本建設委 連続学習会 第3回「武郷展の現状—中国で日本軍性暴力問題を展示する意義」

(以下、転送大歓迎!)
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WHR日本建設委 連続学習会 第3回
「武郷展の現状—中国で日本軍性暴力問題を展示する意義」
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
開幕直前の4月17日、突然「暫時延期」の知らせが中国側開催責任者から舞い込んだ「日本軍性暴力パネル展」(武郷展)。国慶節諸行事(建国60周年)後の11月開催に向けてねばり強い努力が続けられた結果、11月2日、ついに武郷展が正式にオープンし、一般に公開されました!!
今回の学習会は、オープンの式典から戻られた石田米子さんによる最初の報告となります。奮ってご参加ください。
講師:石田米子さん(岡山大学名誉教授 武郷展実行委員会共同代表)
日時:12月5日(土)14時〜
場所:明治大学 リバティタワー1087教室
武郷展は中国の人々に中国とアジア全域で被害を受けた女性たちの尊厳回復のための闘いを知らせることで、「今も苦しんでいる被害女性たちとその家族が少しでも生きやすい環境をつくる」ことを願って企画されました。約2年に亘る模索と準備の末、今年5月5日に山西省武郷県の八路軍紀念館で開催の運びとなりましたが、突然「暫時延期」に。なぜ開催が阻まれたのか。そこから見えて来る中国山西省の被害女性たちの「今」を、石田さんにお話しいただきます。
■WHR日本建設委 連続学習会——————————————
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が2004年から計画・推進
してきた「戦争と女性の人権博物館」は、2009年3月8日に着
工式を迎え、建設に向けて大きな一歩を踏み出しました。しか
し、その着工式の現場でも、殉国先烈遺功会が建設反対のビラ
まきをするなど、未だ独立運動関連団体による反対運動は続い
ています。「民族の聖地」である西大門独立公園内に「慰安婦
」博物館を建てることは「殉国先烈に対する名誉毀損」だとい
う彼らの主張は、日本軍「慰安婦」問題を記憶し伝えようとす
る試みが、加害国の日本で抵抗を受けるだけでなく、被害国に
おいても未だ厳しい営みであることを示しています。中国の武
郷で企画されていた「日本軍性暴力パネル展」は開幕直前に「
暫時延期」となり、東ティモールパネル展示も幾多の困難を乗
り越えてのものでした。
これらの例から、私たちはまず、生存者たちが生きている現場
の厳しさを思わずにはいられません。そして、まずはその現実
をきちんと知ることから始めるべきだと考えます。その上で、
自らの存在をかけて二度と戦争が繰り返されてはならないと訴
えて来た生存者たちの思いにどう応え、どう伝えて行くのか、
共に考えたいと思います。

Fw: 緊急申し入れ、辺野古基地計画の,白紙撤回を求める(転送歓迎)

Fw: 緊急申し入れ、辺野古基地計画の,白紙撤回を求める(転送歓迎)
グリーンピース・ジャパン星川さんからのメールを転送します。

みなさま:
グリーンピース・ジャパンの星川です。
状況の急展開が危ぶまれるため、金曜日に下記の共同声明(案)で
官邸(外務省、環境省、防衛省、民主党幹事長室にも検討中)に
申し入れを行います。できる限り日本の環境NGOや市民運動の
総力を挙げて突きつけたいと思います。立ち上げたばかりですので、
ぜひ団体での賛同連名をお願いします。
また、個人の方々のためにGPJサイト上で緊急のオンライン
アクションも開始しました! ご紹介ください。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/okinawa/?gv
------------------------------------------------------------
鳩山首相に
辺野古・大浦湾地域への新基地建設(普天間代替施設)の白紙撤回を
求めるNGO共同声明(案)

私たちNGOはこれまで、辺野古・大浦湾地域が普天間飛行場の
代替施設を建設するために埋め立てられることに大きな懸念を抱き、
事業実施を前提とした環境影響評価の進行や、海の生物を脅かす
環境調査手法の問題性などを指摘しつつ、埋め立て事業の白紙撤回を
強く要請してきました。同時に、県外や国外への移設方針を示した
鳩山政権に注目していました。
辺野古・大浦湾地域は、日本にわずか十数頭ほどしか生息していない
絶滅危惧種ジュゴンの限られた生息地であり、またアオサンゴの
大群集に象徴されるように、豊かな自然生態系が残る海域です。
最近では、エビ・カニ類の新種が36種も発見されています。
埋め立て事業を実施すれば、このきわめて貴重な生態系の大規模な
破壊は避けられません。
辺野古・大浦湾地域を埋め立てるこの事業計画に対し、
「基地建設による影響は総じて少ない」とする環境影響評価が
示すものは、何が何でも基地建設を推進しようという日本政府の
姿勢に他なりません。また、この事業の実施が民意を反映して
いないことは、各新聞社の世論調査や選挙結果からも明らかです。
国際生物多様性年である2010年、日本は議長国として生物多様性条約
第10回締約国会議(CBD・COP10/MOP5)を主催します。辺野古・
大浦湾地域の埋め立て事業は、環境保全の取り組みを重視する
国際社会から大いに疑問視されるものです。鳩山政権に、
気候変動枠組み条約への取り組み同様、生物多様性条約への
取り組みにおいても強いイニチアチブを示し、かけがえのない
豊かな沖縄の自然を守ることをはじめのステップとし、環境立国を
めざす日本のリーダーシップを発揮することを強く期待します。

以上の認識にもとづき、鳩山首相に辺野古・大浦湾地域への
普天間飛行場移設事業の白紙撤回を要請します。

2009年12月4日

イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
[自然の権利]セミナー
日本自然保護協会
(五十音順、続々追加中!)

2009年12月2日水曜日

リスクマネジメントの考え方2

この中でリスク対応の花形となるものはリスク制御である。リスクが問題にならなければ受容することになるが、問題になるからリスクとして認識されることが大半である。リスクを回避や移転できるならば、それが望ましい。しかし、全てを回避・移転するならば「No Risk No Gain」となり、ビジネスは成り立たなくなる。たとえば店に商品を並べなければ万引きされる危険はないが、販売することもできなくなる。
そのためにリスクマネジメントではリスク制御が重要になる。但し、リスク制御はリスクを限りなく減少させるものであっても、根絶することはできない。そのため、リスク制御に保険加入などのリスク移転を組み合わせて、リスク対応を検討することも多い。
現代は過去に比べてリスクというものに敏感になったことは事実である。焼け野原から経済大国にするようなゼロからの再チャレンジを許容するほど甘くはない。このことを肯定的に捉えるかは否定的に捉えるかは価値観によるが、失えないものが多くなった豊かさの証と肯定的に捉えたい。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
「民主党新政権は「かんぽの宿」疑惑徹底解明を」ツカサネット新聞2009年9月2日
http://news.livedoor.com/article/detail/4331609/
「【書評】『金正日最後の賭け』北朝鮮の冷静な分析」ツカサネット新聞2009年9月3日
http://news.livedoor.com/article/detail/4331622/
「「天地人」第35回、「家康の陰謀」」ツカサネット新聞2009年9月4日
http://news.livedoor.com/article/detail/4337237/

リスクマネジメントの考え方1

リスクマネジメントの考え方1
法令違反や情報漏えいなど様々なリスクが存在する現代社会ではリスクマネジメントが重要になる。リスクマネジメントでは最初にリスクを分析し、分析したリスクを評価した上で、リスク対応を行う。リスク分析では情報資産の重要度、脅威、脆弱性をレベルで表し、それぞれのレベルの積をリスク値として算定する。算定されたリスク値が一定値を超えたものが対応すべきリスクとなる。
対応すべきリスクとして決定されたものについては、個々に対応を検討する。リスク対応にはリスク制御、リスク受容、リスク回避、リスク移転の4つの選択肢がある。
リスク制御(risk control)は適切なコントロール(統制手続き)を採用することで、リスクを許容範囲内に収める方法である。リスクを起こりにくくする予防策や、リスクによる損害を小さくする対策である。リスクを減少させるものであるため、リスク軽減・リスク低減とも呼ばれる。たとえば情報漏えいを防ぐためにデータを暗号化するなどである。
リスク受容(risk acceptance)は対策しないことである。リスクの発生に伴う損害が小さく、事業遂行上も問題にならない場合、リスクをそのまま放置する。これは組織の方針やリスク受容基準から判断する。
リスク回避(risk avoidance)は、リスクの存在する状況から撤退することにより、リスクを回避する方法である。
リスク移転(risk transfer)は関連する事業上のリスクを保険会社や供給者などの他者に転嫁する方法である。火災保険により建物の火災時の金銭的な損失をカバーすることが典型である。
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0911303883/1.php
「民主党新政権は「かんぽの宿」疑惑徹底解明を」ツカサネット新聞2009年9月2日
http://news.livedoor.com/article/detail/4331609/
「【書評】『金正日最後の賭け』北朝鮮の冷静な分析」ツカサネット新聞2009年9月3日
http://news.livedoor.com/article/detail/4331622/
「「天地人」第35回、「家康の陰謀」」ツカサネット新聞2009年9月4日
http://news.livedoor.com/article/detail/4337237/

2009年12月1日火曜日

市民記者有志が「ツカサネット新聞」早期再開を要望

−川又三智彦氏に書簡 (林田力)
 2009年11月末日に一時休止したツカサネット新聞の市民記者有志がツカサグループ顧問の川又三智彦氏に早期再開を希望する書簡を送付した。菊池道人記者が代表となり、鬼が島記者、matthew記者、北京老学生記者、林田が賛同した。
 ツカサネット新聞は事業主体のツカサ都心開発以上に経営者であった川又氏の個性と情熱に負うところが大きい。それ故に早期再開の働きかけ先として、川又氏宛てとした。送付した文章は以下の通りである。
 菊池記者は平家物語、鬼が島記者はフィリピン生活、matthew記者は相続問題、北京老学生記者は中国での留学生活、そして林田は東急不動産だまし売り裁判と各記者の関心事は様々であるが、ツカサネット新聞の一時休止を残念に思い、早期再開を希望する点では一致した。これだけ多種多様な関心を持つ市民記者を結びつけた点にもツカサネット新聞の間口の広さが感じられる。早期再開を願ってやまない。
http://www.news.janjan.jp/media/0912/0911303883/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化の問題
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/090206livable.htm
http://hayariki.110mb.com/090206livable.htm
玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/090407futako.htm

RE: ラートブルフ(Gustav Radbruch)

価値相対主義の法哲学者としてラートブルフが紹介されました。
価値相対主義と向き合ったカントの哲学を扱った入門書の書評です。
『カント 信じるための哲学』の感想
http://www.book.janjan.jp/0907/0907267761/1.php
 本書の特徴は入門書でありながら、カントの思想を概説するだけでなく、1つの問題意識に沿って論を展開している点にある。まず現代は、人それぞれの主観的な感覚や考えが尊重される価値相対主義の中にあると位置付ける。これは1つの考え方を絶対的な真理として抑圧が正当化されていた時代への反省に基づくものである。
 それ故に「みんな違って、それでいい」という価値相対主義は大きな進歩である。しかし、価値相対主義が普及した先には新たな問題が生じる。あらゆる物事が「みんな違って、それでいい」で済むかという問題である。善悪や優劣を定めなければならない局面があるのではないか、その場合にどうするのかという問題である。
 カントは「対象というものは、客観的にあるものではなく、わたしたちの認識(主観)にとってのみあらわれている」と主張した(106ページ)。絶対的な真理は知り得ないとした点で価値相対主義の側に立つ。一方でカントは個々人の主観がバラバラであることを前提としつつ、その主観から人間に共通する普遍性を取り出そうとした。
 この普遍性を取り出すカントの哲学は価値相対主義によって他者と共有できる価値観が乏しくなった現代において実践的な意義を持つと本書は位置付ける。そして絶対的な真理を振りかざすのではなく、より多くの人の納得できるような言葉を作り出す態度によって、他者と共に試され、鍛えられることが普遍性を獲得する道と主張する。

SYN Flood攻撃とその対策2

SYN Flood攻撃とその対策2
SYN Flood攻撃を受けると、大量のハーフオープンがホストBの資源を占有してしまう。この結果、正当な利用者がホストBに接続できず、または接続に時間がかかってしまう。TCPの接続開始処理が未完了のものは、Webサーバのアクセスログに記録されない。そのため、Webサーバのアクセスログ上のアクセス数は増えないのに、パケット量が増えることになる。
SYN Flood攻撃への対策として以下の2つの方法が考えられるが、いずれも難がある。
第1に正当なTCPの接続開始処理かどうかを判断し、不正な接続開始処理であれば破棄する方法である。しかし、正当な接続開始処理であるかを判断するためには、ACKパケットを受け取るまで待たなければならない。SYNパケットを受け取った時点で判断することは困難である。
第2にハーフオープン状態になっている接続開始処理と同じ送信元IPアドレスからの接続要求を拒否する方法である。しかし、同じ送信元IPアドレスを使って接続要求するとは限らず、効果が得られないことが多い。
そのため、最近のファイアウォールは、ハーフオープン状態の接続がある数に達すると、それ以上の接続開始処理は一旦ファイアウォールで保留することで、宛先のサーバに接続要求が到達しないようにできる。これによって、SYN Flood攻撃の対象サーバに対し、不正な接続開始処理を抑制できる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/090407futako.htm
http://hayariki.110mb.com/090407futako.htm
被害者の会
http://hayariki.110mb.com/avance/

2009年11月30日月曜日

SYN Flood攻撃とその対策1

システムをインターネット上に公開することは悪意ある攻撃に晒されることを意味する。システム管理者は攻撃の仕組みを確認した上で、適切な対策をとらなければならない。本記事ではDoS/DDoS攻撃の一つであるSYN Flood攻撃と、その対策について分析する。
SYN Flood攻撃はTCPの接続開始処理を狙った攻撃である。一般にTCPの接続開始処理は3ウェイ・ハンドシェイクと呼ばれる手順を経る。ホストAからホストBへの接続開始処理を例に挙げると、最初にホストAから、接続要求を意味するSYNパケットがホストBに送られる。次にSYNパケットを受け取ったホストBから接続要求と接続許可を組み合わせたSYN/ACKパケットが返される。最後にホストAからACKパケットが送られることによって、接続開始処理が完了する。
SYN Flood攻撃は何らかの方法で最後のACKパケットがホストBに届かないようにすることで、ホストBに未完了の接続開始処理(ハーフオープン)を大量に発生させる攻撃である。多くの場合、ACKパケットがホストBに届かないようにするために、SYNパケットの送信元IPアドレスを詐称する方法が使われている。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
開発許可取消訴訟の審理打ち切りに抗議声明−「渋谷区鴬谷町環境を守る会」
http://www.news.janjan.jp/area/0911/0911283761/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判』新聞ツカサ版
http://www12.atpages.jp/hayariki/222/
http://hayariki.110mb.com/