2017年6月25日日曜日

マンション投資の迷惑電話

#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話
エブジェーネクストなどのマンション投資の迷惑勧誘電話営業は使い捨ての箱の中にいるような人間である。迷惑電話営業は胡散臭いから何を言っても胡散臭くなる。

2017年6月24日土曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第152回「ハイエク」

希望のまち東京in東部市民カフェ第152回「ハイエク」
フリードリヒ・ハイエクの思想を議論します。希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」では新自由主義に歯止めをかけることが提起されました。これに対してハイエクのような新自由主義思想は個人を抑圧する全体主義への批判として生まれたものとの評価もなされました。ハイエクは『隷属への道』でファシズムやソ連型社会主義を根源的に批判しています。
新自由主義思想は個人を抑圧するものか、解放するものか。批判者が新自由主義と批判しているものがハイエクなどの新自由主義思想と同じものか異なるものか。新自由主義という言葉は何に対して用いるべきかを議論します。
▼とき:2017年6月29日(木)午後6時30分~8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部市民カフェ第15x回「ブラック企業ノルマ」の日程が都合により、一週間遅れました。
▼とき:2017年7月22日(土)午後2時~4時

希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/koe2.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2017年6月22日木曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」
希望のまち東京in東部市民カフェ第150回が2016年6月22日(木)、東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催された。今回は新自由主義などを議論した。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe78.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」
土曜日に市民カフェを開催します。市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」で議論になった、小池都政・都民ファーストの会の開発政策・国際金融都市政策を中心に議論します。
小池都政の開発政策や国際金融都市を目指す政策は、古い昭和の開発優先・経済成長優先政策と同じものでしょうか、それとも異なるものでしょうか。これは東京都民が住み続けられる街にする上でプラスになるでしょうか、マイナスになるでしょうか。産業界は自動運転やドローン、フィンテックなど大きな変革期にあります。政治は、この動きに対応できるでしょうか。
今回はビットコイン購入経験者も話題提供者に招き、ビットコインとは何か、それが金融や経済に及ぼす影響、乗り遅れるとどうなるかなどについて生の話を聞きます。
▼話題提供:水原剛守(投資家)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)
▼日時:2017年6月24日(土)午後2時~4時
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://www.hayariki.net/tobu/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2017年6月21日水曜日

豊洲市場移転問題

小池百合子東京都知事が豊洲市場移転問題に結論を出した。豊洲移転としつつ、築地に戻る含みを持たせたことは開発政策の転換の可能性を含むものと評価する。これまでの開発は元からの住民を追い出すものであった。ダム建設が典型である。東急電鉄や東急不動産中心の再開発・二子玉川ライズも同じである。

2017年6月20日火曜日

日本海賊TVで立正佼成会関係都議の話題

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月15日、「山さんの選挙ウォッチ」を放送した。ホストは山内和彦(元川崎市議)。ゲストは田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。

番組では東京都議会議員選挙情勢やフランス総選挙を取り上げた。都議選情勢では偽装ファーストの話題で盛り上がった。都民ファーストの会所属ではないのに都民ファースト所属のような表現をする予定候補のことである。東急不動産だまし売り裁判原告としては、消費者を欺くものであり、問題である。有権者ファーストで考えなければならない。

たとえば大津ひろ子(大津浩子)東京都議会議員(渋谷区)のポスターは最下部に「都民ファーストのTOKYO」と書き、都民ファーストの会所属と紛らわしい。大津都議は推薦議員であって、都民ファーストの会所属ではない。さらに民進党の山口拓前東京都議会議員(世田谷区)は「都民第一。」のたすきをかけている。

番組では大津都議と立正佼成会の関係も指摘された。この問題は立正佼成会附属佼成病院家族として関心のあるところである。この問題は以前から日本海賊TVが指摘していた。立正佼成会は民進党の蓮舫代表を看板候補にするなど政治に影響を及ぼしている。有権者の判断材料として明らかにする意義のある問題である。

週刊ポストでも大津ひろ子都議と立正佼成会の関係を報じた(「小池新党の異色女性候補 過去の言動に公明党が神経尖らす」NEWSポストセブン2017年6月16日)。記事では立正佼成会が大津都議を支援したことがあるとする。大津都議は否定するが、記事は大津都議の回答から大津都議が立正佼成会の内情に詳しいと判断している。
http://www.hayariki.net/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者

『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』

松本博逝『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』(ロックウィット出版、2017年)はニートを主人公とし、ニートの心理構造を描いた小説である。主人公はニートであって、引きこもりではない。ニートと引きこもりは混同されるが、同じではない。主人公は家から出られない心理的制約がある訳ではない。引きこもりではないのにニートである点は感情移入しにくい要素である。

序盤は会社人間(社畜)の生き方に適応できないニートの意識が語られる。ここは理解できる。私も子どもの頃の「モーレツ社員」「24時間働けますか」という労働環境に嫌だと思ったものである。だから主人公がブラック企業を否定する点(97頁)は心地よい。「サイレントテロ」という言葉があるが、ニートこそ日本の会社主義を打破する思想と考えたくなる面もある。

一方で主人公に感心できない面は酒で紛らわせていることである。二次元の世界に入り浸る現代のニートとギャップを感じる。働かず昼間から酒浸りになる人生の落伍者は過去にも一定数存在した。主人公は、それと変わらなくなる。主人公自身、そのような自覚を有している(98頁)。

さらに悪いことに主人公は「酒で満足できなければ、薬物」というルートも見据えている。それは「便所の底の底、つまり下水管の糞だめへと転落する事になる」と理解しているが(99頁)、危険ドラッグ(合法ドラッグ)を否定しきれない弱さも持っている。このようなものがニートならば、会社主義に対するオルタナティブな生き方として評価できない。

この点で私は主人公に対して否定的であり、本書をニート論として位置付けるならば、それが本当のニートではないと主張したくなる。しかし、これは物語として読む上で本書の欠点ではない。批判できる主人公だからこそ本書のような展開があり得る。逆に共感できる主人公が本書のような結末に至る方が大変である。
http://hayariki.sa-kon.net/
[asin:B00RPD93PI:detail
]
[asin:B00RS5LJ5U:detail]
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle-editie
https://www.amazon.nl/dp/B06XQTKM1D/
東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV (林田力)(Kindle)
https://bookmeter.com/books/11820905

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #東急不買
東急不動産不買運動が人に与える力の何と不思議なことか。「たまにマンションだまし売りがある」ではなく、一生に一度あるかないかの買い物でマンションだまし売りである。東急リバブル東急不動産を使いたくなるわけがない。