2017年9月23日土曜日

東急不動産不買運動

#東急不買 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動。ブランズ市川真間不買運動。ブランズ市川レフィール不買運動。馬脚を表す業者の馬脚はそれこそが本性だから尊重した方がいい。ズルして金を稼ぐのは上手くても、意外と世間知らずで怒りが抑えられない。不買運動が正解である。

2017年9月20日水曜日

東急池上線と経営危機

#東急不買 #東急不買運動 #東急池上線
日本海賊TVで東急池上線は東急電鉄の経営危機の予兆かを取り上げた。同じ東急グループの東急不動産は住環境破壊マンションのブランズシティ久が原を建設して、東急池上線の沿線価値を壊している。

林田力ページ
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●Youtube
https://www.youtube.com/user/tokyufubai

2017年9月18日月曜日

日本海賊TVで東急田園都市線接触事故

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年9月13日、「東急田園都市線に4歳児が接触して頭骨折」を取り上げた。コメンテータは小林哲雄、落合俊彦、山内和彦、田淵隆明、石川公彌子、林田力。司会は須澤秀人。
東急田園都市線の青葉台駅で2017年9月9日18時頃、ホームにいた4歳男児が渋谷発中央林間行きの下り急行電車と接触し、転倒した。男児がホーム上に置かれている転落防止用の安全柵にぶつかった。よろけた弾みで男児のリュックサックと車両が接触し、転倒したとみられる。インターネットでは被害者が女児であるなど情報が錯綜した。
報道では男児が急に走り出したと伝える。東急の事故報道では被害者に厳しく、東急に甘い傾向がある。この事件でも報道を真に受けて「目を離していた親が悪い」という論調が出ている。様々なケースを想定することが事業者の責務ではないか。
番組では働き方改革法案も議論された。働き方改革法案と一つにまとめる手法は巧妙である。私は働き方改革に大きな意義を見出しており、反対しにくくなる。残業時間の上限規制は集団的労働関係でしか規制されていなかったものを個別的労働関係でも規制するもので、賛成できる。同一労働同一賃金についても法規範を作るという点で大きな意義がある。労働者個人が戦いやすくなる。
高度プロフェッショナル制度は議論がある。制度だけを作っても、働き方が昭和の働き方のままではサービス残業が増えるだけという懸念がある。そのために制度作り先行には懐疑的である。しかし、高度プロフェッショナル的な働き方は、むしろ理想的な働き方である。学校教育では管理教育が批判される建前の中で過ごしてきた。「自己の作業が終わった人から帰っていい」という世界であった。これは日本企業でも長時間労働を撲滅し、生産性を上げる秘訣である。
「終わった人から帰っていい」の対極が「最後の一人が終わるまで全員が残る」である。これは日本の保守的な集団主義に見られる性質である。それ故に私は保守を批判する左翼的なスタンスをとっていた。しかし、左翼にも「一人は皆のために」的な集団主義が根深く存在する。そのために私は昭和の保守にも昭和の革新にも魅力を感じない。他には以下の話題を取り上げた。
・小田急線火事、現場に8分延焼招く
・寺脇カリキュラムを振り返る
・都民ファースト、野田数代表が辞任
・民進党前原氏、苦難の船出
・山尾しおり議員を巡る不思議な人脈
・小池新党実現へ加速。若狭、細野、小池氏会談
・民進党新体制で野党共闘、市民共闘はどうなる
・中国、詐欺横行のためICO(新規仮想通貨公開)を全面禁止
・人気の加熱式たばこ、若年層や妊婦への影響あり
・都市農地維持へ税優遇「生産緑地」22年期限、転用を抑制
http://www.hayariki.net/poli/chihou.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

林田力TV

林田力TVが2016年9月17日からインターネット動画放送局・日本海賊TVで放送されます。日本海賊TVの番組『金八アゴラ』資料のスライドショーを主に流します。原則として週1回日曜日に放送を開始し、オンデマンドで視聴できます。日本海賊TVは秋の番組改編で「希望のまち東京in東部TV」を終了し、その後継番組が林田力TVです。林田力TV第1回は「東急池上線乗り放題は経営危機の予兆か」です。
https://www.youtube.com/watch?v=T_CapN4zYCE
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and TOKYU Bus (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.in/dp/B073TJKR2V/
[asin:B019YJ28A2:detail
]
[asin:B01BBAYUIU:detail]

東急池上線乗り放題は経営危機の予兆か

9月20日放送予定の日本海賊TVテーマは「東急池上線乗り放題は経営危機の予兆か」です。

東急池上線乗り放題は経営危機の予兆か
東急池上線の乗り放題イベントが東京急行電鉄(東急電鉄)の経営危機の予兆と指摘される。東急電鉄は2017年10月9日に池上線を誰でも終日乗り放題とするイベントを開く。沿線価値の低下や乗客流出の焦りが動機ではないか。
池上線が乗り放題イベントに選ばれた理由は田園都市線や東横線に比べて沿線ブランド価値が低いためであるが、東急グループ自体が池上線の沿線価値を毀損している。東急不動産は池上線久が原駅最寄りの大田区鵜の木で新築分譲マンション「ザ・久が原レジデンス」「ブランズシティ久が原」を立て続けに建設したが、共に住環境を破壊するとして建設反対運動を起こされた(林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』Amazon Kindle)。
東急不動産は「ブランズシティ久が原」建設のために、江戸時代から続く自然林を伐採した。この問題は日本海賊TV『金曜8時は今週のふりかえり』(2015年1月23日)で取り上げた。忘年会を中継した『金八アゴラ』(2016年12月30日)でも取り上げた。
「ザ・久が原レジデンス」では竣工時に外壁がパンフレットやウェブサイトと大きく異なるという問題も発覚した。外壁色が黄色系の茶から赤茶系になっていた。また、三色タイルが一色になっていた。東急不動産だまし売りと共通する問題である。
東急電鉄のドル箱路線とされる東急田園都市線も安泰ではない。田園都市線は混雑が酷く、事故が多い。そのために乗客流出の動きがある。小田急電鉄は田園都市線からの乗客シフトを見込んでいると分析されている。「小田急電鉄は来春の複々線化による混雑緩和やスピードアップを機に田園都市線からの利用者シフトをもくろむ」(大坂直樹「東急が池上線を「無料乗り放題」にするワケ」東洋経済Online 2017年9月11日)
「小田急江ノ島線の中央林間で田園都市線に乗り換えている旅客、南武線から田園都市線を経由している旅客、成城学園~二子玉川間の路線バス(東急バス、小田急バス)から田園都市線を利用している旅客のシフトが見込まれる」(「大予想!「小田急線複々線化」でダイヤはこう変わる」現代ビジネス2017年9月8日)
このような動きを踏まえると、鉄道業界にも競争原理を機能させることは有益である。東急沿線に平行線を稼動させることは沿線住民の利益になる。
田園都市沿線は地価も危うい。長嶋修『5年後に笑う不動産 マンションは足立区に買いなさい!』(ビジネス社、2017年8月25日)は「田園都市線の「勝ち組エリア」が負け組に転落する」と指摘する。但し、本書は田園都市線内でも区部と郊外の格差を指摘する。もはや沿線で一体感を持つ時代ではない。『金八アゴラ』「二子玉川ハロウィンパーティーはヤンキー化促進」(2017年9月6日)では川崎のヤンキーが二子玉川に来て治安を乱すと指摘された。
http://www.hayariki.net/poli/chihou.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
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2017年9月16日土曜日

佼成病院裁判上告事件番号

立正佼成会附属佼成病院裁判の上告審の事件番号が通知された。上告は平成29年(ネオ)第596号、上告受理申立ては平成29年(ネ受)第670号である。佼成病院裁判は、植物状態の患者に人工呼吸器を付けるか否かの問題ではない。患者の治療に通常行われるべき治療が尽くされたのか。早すぎる治療中止ではなかったのか等が問われている。

患者の長男夫婦によって、母親は適正な治療をしてもらう機会を奪われ、死期を早められ肉体的精神的苦痛を被った。長男夫婦は、母親の呼吸が苦しくなれば酸素マスクまで拒否した。長男夫婦の虐待的行為によって母親は、ことさら苦しめられて命を縮めて絶たれた。患者本人の命が他者によって処分された。

結果的に佼成病院は対応を誤り、患者は何も知らされずに亡くなった。毎日のようにお見舞いに通っていた患者の長女は、患者の死から2年経過してたまたまカルテを見たから分かったものの見なければ知らないままになるところであった。これで良いのか。佼成病院のやり方には疑問である。この病院の医療倫理は、どうなっているのか。この病院には節度もなければ情けもない。

治療中止は、患者の自己決定の尊重と医学的判断に基づく治療義務の限界を根拠として認められる。自己決定の前提として十分な情報(病状、考えられる治療・対処法、死期の見通し等)が提供され、それについての十分な説明がなされていること、患者の任意かつ真意に基づいた意思の表明がなされていることが必要である。

看取りとは、近い将来死が避けられない愛する人に対して、身体的、精神的苦痛緩和・軽減して人生の最期の大事な場面を支えることである。医師は、患者の生命保護を優先させ、医学的に最も適応した諸措置を継続するべきである。佼成病院事件は、家族や看取り、「命の大切さ」を考えさせられる裁判である。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
[asin:B017QIW6EG:detail
]
[asin:B018PJ5S3Q:detail]
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and TOKYU Bus (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B073TJKR2V/

読書会第51回「ドラッカーの目標管理・自己管理」

希望のまち東京in東部読書会第51回「ドラッカーの目標管理・自己管理」
重本直利『もしマルクスがドラッカーを読んだら資本主義をどうマネジメントするだろう』(かもがわ出版、2012年)から第2章「ドラッカーの目標管理」、第3章「ドラッカーの自己管理」を取り上げます。
日時:2017年9月30日(土)午後2時~4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:300円
読書会は本を紹介しながら話し合うスタイルです。発表者がレジュメを配布して説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前の通読は必須ではありません。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。

9月23日の読書会はお休みです
2017年9月23日(土)は祝日のため、読書会はお休みです。
http://www.hayariki.net/tobu/
希望のまち東京in東部読書会第50回「非営利組織の戦略」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/mtg.html

希望のまち東京in東部事務所の蔵書の書評です。
異世界コンサル株式会社
http://www.honzuki.jp/book/252933/review/184828/
宇宙船ビーグル号の冒険【新版】
http://www.honzuki.jp/book/252165/review/183927/
マイベンチャービジネス
http://www.honzuki.jp/book/252751/review/184528/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/